メールが届かない方

⇨キャリアメールご利用の方へ
⇨softbankの携帯をご利用の方へ
⇨auの携帯をご利用の方へ

スペシャルコンテンツ

当日情報

前日情報

セブンスレポート

平日情報

無料コンテンツ

メイン画像

安田記念2022【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

ー6月5日(日)更新ー





徳吉 一己
(元JRA競馬学校教官)


騎手時代の通算成績は重賞14勝を含む536勝。騎手引退後はJRAからの要請で競馬学校の教官となる。福永・池添・田辺・和田など現役騎手の半数以上が教え子であり、「鬼教官」と呼ばれた特別な存在。


東京での5週連続G1は安田記念がラストとなる。このレースが終わると2週挟んで宝塚記念があり、上半期のG1シリーズは終了。来週からは函館開催も始まり、一気に夏競馬の雰囲気が強まってくる。

今春の東京G1はどれも確たる主役不在の混戦ムードだったが、安田記念はオッズが示す通り、5戦目にして最も人気が割れている。最近の安田記念は2019年、2020年のアーモンドアイに2021年のグランアレグリアと3年続けて単勝1倍台の主役がいたが、状況は大きく異なっている。


この混戦ムードの原因となっている1頭がシュネルマイスターだろう。昨年の春はNHKマイルカップを制し、安田記念では3歳ながら僅差3着。秋もマイルCSでグランアレグリアに肉薄した。「2022年のマイル路線はシュネルマイスター」とその時点では誰もが思ったに違いない。

ところが、国内外で圧倒的な人気を集めていた今年初戦のドバイターフでまさかの大敗。帰国から安田記念に向けての調整途上でも「右トモの状態が良くない」「太目が解消できない」といった不安話が出ており、単勝1倍台で安田記念に臨んでもよかったはずの馬が大きく信頼を失っている。

手塚厩舎で調教を手伝う嶋田純次騎手は「最も良かった時と比べると物足りないが、帰厩当初を思えばだいぶ戻りつつある」と直前の状態を評価。厩舎スタッフは「ドバイの負けは現地での調整ミスで、ノーカウントでいい。今回も完璧とは言わないが、東京のマイルなら変な競馬はしない」と語っている。このデキで果たして貫録を示せるか。


サンデーレーシングからはヴィクトリアマイル5着のソングラインも出走。5着とはいえ2着ファインルージュ、3着レシステンシアとは横並びのタイム差なし。特にソングラインとファインルージュはそれぞれ大きな不利を受けており、それで上位に食い込んだことに対する関係者の評価は高い。

ヴィクトリアマイルから安田記念のローテの牝馬が4年連続2着に走っているが、気になるのは中2週でのG1連戦。その点、ソングラインは美浦の情報筋が「関東馬で一番デキがよく順調なのはこの馬かもしれない」と言うほど、間隔が詰まっても気配を良く見せている。

会見では最終追い切りに乗った池添騎手が「今回もかなり良い状態」と話していたが、それを裏付けるのが1週前追い切りに乗っていた津村騎手の話。親しい関係者に「全く疲れなど感じられないし、むしろ前走よりいいくらい。状態面の心配はないですよ」と話していたという。レースでは乗らない立場からのジャッジだけにリップサービスではないはずだ。


ヴィクトリアマイル組だと、ファインルージュは良くて状態キープ、レシステンシアも3戦目の春G1で平行線とのこと。ただ、ファインルージュはダービージョッキー武豊騎手への乗り替わり、レシステンシアは逃げ馬不在の展開利がプラス材料となるか。


4連勝中の4歳馬イルーシヴパンサーとソウルラッシュも雰囲気は悪くない。イルーシヴパンサーは「万全。究極の仕上げです」と厩舎筋が強気。「先週のダノンのように、仕上げ過ぎたことがレースで悪い方に行かなければ」とのこと。東京狙いのローテで元々休み明けも得意。あとは力関係と58キロがどうか。

ソウルラッシュは池江泰寿厩舎の管理馬だが、土曜日に新馬のダイヤモンドハンズ、7Rのゼッフィーロ、そして鳴尾記念のヴェルトライゼンデと厩舎3戦3勝。勢いは最高潮と言っていい。2019年の大阪杯をアルアインで勝ってからG1勝ちのない池江厩舎だが、今年は全国リーディングトップを快走して名門復活に名乗り。サトノアラジン以来の安田記念勝ちを狙っている。


最後に、唯一の3歳馬となるセリフォス。「NHKマイルカップから安田記念というローテは予定通り。前走も叩き台のつもりはなかったが、内枠が悪い方に出て道中で力んでしまい、直線も最内を選択せざるを得なかった」と陣営は前走を振り返っている。

今回は藤岡佑介騎手とのコンビが復活。ハミは藤岡佑介騎手と相談した上でリングハミを採用している。「今回は外目の枠を引けたし、54キロなら古馬相手でも劣らないと思っている。前走の負けを取り返したい」と、陣営は汚名返上へ気合が入っているようだ。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
安田記念
2022
東京11R芝1600m





1 1 カフェファラオ 福永 祐一
2 ヴァンドギャルド 岩田 望来
2 3 ロータスランド M.デムーロ
4 ダノンザキッド 川田 将雅
3 5 ホウオウアマゾン 坂井 瑠星
6 カラテ 菅原 明良
4 7 ファインルージュ 武 豊
8 イルーシヴパンサー 田辺 裕信
5 9 シュネルマイスター C.ルメール
10 エアロロノア 幸 英明
6 11 カテドラル 戸崎 圭太
12 ダイアトニック 岩田 康誠
7 13 ソングライン 池添 謙一
14 ソウルラッシュ 浜中 俊
15 セリフォス 藤岡 佑介
8 16 レシステンシア 横山 武史
17 サリオス D.レーン
18 ナランフレグ 丸田 恭介

[安田記念]
注目の社台
グループ関連馬

ー6月4日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

ダービーが終了し、今週の安田記念で東京でのG15連戦も最後となります。ここまでの4戦はグループ生産馬が3勝と、セリフォスの4着が最先着だったNHKマイルCを除いて結果が出ています。

それだけに4勝目をあげてG1連戦を終えたいところです。グループからは12頭がエントリーし、G1ウイナーが4頭、G12着の経験がある馬も4頭とチャンス十分のラインナップ。

社台グループ関連馬

シュネルマイスター

馬主:サンデーR
生産:Northern Farm


独オークス馬である母の初仔で父はキングマン。ノーザンFの持ち馬としてドイツで誕生し、本邦輸入後はサンデーRの所属馬としてノーザンF早来で育成されています。

今春はドバイターフに招待されましたが、現地での調整が上手くいかなかったことも影響して8着敗退。「1週間前の時点ではかなりよかったが、直前にやり過ぎてしまったことも原因の一つ」と言われています。

帰国後はノーザンF天栄で立て直しを図り、右トモの緩さを考慮しながらの調整が行われています。昨年の実績から見ても走れる状態なら十分結果を出せる能力を秘めているだけに、ここでも無視はできません。

ソングライン

馬主:サンデーR
生産:ノーザンF


3代母ソニンクから連なる一族は、ダービー馬ロジユニヴァースや日英でG1を制したディアドラを筆頭に活躍馬が多数の活力のある母系です。

ノーザンF早来で育成されデビューは6月と早かったものの、その後左前脚の深管骨溜が出たことで初勝利は11月になってしまいました。そこからは、堅実にキャリアを積み上げG12着、海外を含め重賞2勝の実績をあげています。

海外帰り初戦だったヴィクトリアMでも、特に影響はなく3着馬と僅差の5着。そこから中2週も「疲れはない」「状態面の心配はない」という話で、中には「前走よりもさらによく見える」という声も。今回は牡馬相手になりますが、前走以上の走りも期待できそうですね。

[安田記念]
重賞調教
ウォッチャー

ー6月3日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
エアロロノア
(牡5、栗東・笹田厩舎)

栗東坂路(良)
4F 51.4-37.6-24.5-12.2秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

前走のマイラーズCでは5着に敗れましたが、能力的にはここでも十分通用する力があると思います。

中5週ですが、滞在で調整したこともあり、ゆったりとした調教過程。坂路をCWをバランスよく取り入れながら、2週前のCWではラスト1ハロン11秒7を刻むなどメリハリの聞いた調整にも好感が持てます。

最終追切では好時計を叩き出し状態面は万全。併せ馬では格下とはいえ、アッサリと先着しており、良い雰囲気でレースを迎えられそうです。

≪美浦・好調教馬≫
ファインルージュ
(牝4、美浦・木村厩舎)

美浦W(良)
5F 68.4-53.3-38.7-11.6秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

ヴィクトリアマイルから参戦で中2週のローテーションが気になるところですが、前走が3か月ぶりのレースだったことからも割引材料とはならないでしょう。

疲れを癒すことに専念して、5/24より本格的に始動。馬なり中心の調教内容ですが、脚取りがしっかりしており、さすが重賞ウイナーという風格を感じさせました。

ラスト1ハロンも11秒6とキレのある動きで状態面の良化を感じさせています。

[安田記念]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー6月2日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

5週連続で続いた東京競馬場でのG1レースも今週の安田記念でラスト。王道とも言える東京芝1600mで行われるレースですが、過去の傾向から高配当決着になることが多いのが特徴。

それだけに、目に見える数字だけではなく、裏に潜む本物の関係者情報が必要不可欠となることは言うまでもないでしょう。


注目すべき馬主とは?

そんな安田記念で馬主情報的に注目しているのが、草間庸文氏のイルーシヴパンサーです。

草間氏は中山馬主協会の所属。根岸Sなどを制したワイルドワンダーを所有されており、馬主歴が長いオーナーでもあります。

ワイルドワンダーでG1制覇も目前に迫りましたが、地方G1で2着に入ったのが最高着順。「いつかはG1を」と、今回は悲願達成へ力が入っていることでしょう。

ただ、悲願へ向けて力が入っているのはオーナーだけではありません。管理する久保田厩舎は開業して以来、毎年欠かすことなく馬を預けてくれているオーナー。これまでの所有馬を見ても51頭中、実に35頭が久保田厩舎へ預けられています。

ワイルドワンダーではオーナーと共に悔しい想いをした仲。再びG1へ挑戦すること、そして悲願達成へ燃えているに違いありません。

このイルーシヴパンサーは目下4連勝中と、メンバーの中でも勢いは随一。デビュー当初は難しい面を見せていましたが、田辺騎手へ手綱が替わってからは見違えるような走り。G1制覇も夢ではないところまで来ているように思います。

シッカリと休養を挟み、ここを目標に調整してきた過程を考えても勝負の一戦。どんな走りを見せるのか注目したいですね。

[安田記念]
3つの
好走ポイント
ー6月1日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.若ければ若いほど良い
2.速い上がりを使える馬が高確率
3.珍しく関東馬が強いG1


★好走ポイント【1】
若ければ若いほど良い

3歳 [0-0-1-2]
連対率0.0% 複勝率33.3%
4歳 [4-2-2-25]
連対率18.2% 複勝率24.2%
5歳 [3-5-3-41]
連対率15.4% 複勝率21.2%
6歳 [3-2-3-37]
連対率11.1% 複勝率17.8%
7歳~ [0-1-1-25]
連対率3.7% 複勝率7.4%

年齢別成績を見ると、若ければ若いほど、という傾向。18年以前はクラス再編成で安田記念前に4歳馬の収得賞金が半分にされ、出走馬自体が厳選されていた影響もありそうです。

とは言え、18年モズアスコット、19年インディチャンプ、20年グランアレグリアと近年も4歳馬の勝ち馬は多く、年々、育成が早くなっているといった時代の流れとも言えそうです。

4歳馬で当日5番人気以内の馬は[3-1-2-11]、連対率23.5%、複勝率35.3%。6番人気以下で馬券になった馬は18年1着モズアスコット(9番人気)、12年2着グランプリボス(13番人気)の2頭。ともに矢作厩舎の管理馬というのは偶然ではないのかもしれませんね。

なお、3歳馬は参戦自体がほとんどありませんが、昨年シュネルマイスターが3着に健闘。今年はセリフォスが出走を予定しています。過去10年には入っていませんが、11年にリアルインパクトが制しており、やはり確率としては高くなっていますね。


★好走ポイント【2】
速い上がりを使える馬が高確率

上がり3F1位 [4-3-2-2]
連対率63.6% 複勝率81.8%
上がり3F2位 [2-1-1-5]
連対率33.3% 複勝率44.4%
上がり3F3位 [1-2-2-9]
連対率21.4% 複勝率35.7%

引き続き直線が長い東京で行われるG1ということもあり、やはり速い上がりを使える馬が優勢。上がり3位以内の馬で、勝ち馬7頭はやや物足りませんが、馬券圏内という意味では安定感があります。

前走上がり3F1位 [4-4-1-19]
連対率28.6% 複勝率32.1%
前走上がり3F2位 [3-1-2-16]
連対率18.2% 複勝率27.3%

前走時の上がりを見てみても、上がり2位以内を使っていた馬で馬券対象の半数。

19年3着アーモンドアイ、16年2着モーリス、14年1着ジャスタウェイなど前走海外組は集計に含まれていないため、実際にはさらに率が高くなっていそうです。

前走時上がり2位以内に加え、

前走左回りだと、[4-4-2-16]、連対率30.8%、複勝率38.5%。

前走2番人気以内[7-4-3-14]、連対率39.3%、複勝率50.0%。


★好走ポイント【3】
珍しく関東馬が強いG1

関東馬 [5-6-3-42]
連対率19.6% 複勝率25.0%
関西馬 [5-4-7-79]
連対率9.5% 複勝率16.8%

G1にしては珍しく、関東馬が優勢のレースとなっています。

レース当日、3番人気以内の関東馬に限ると[3-4-2-2]で連対率63.6%、複勝率81.8%と高確率。

情報スペシャリスト達が選ぶ
特選◎と隠れ穴馬って?

今日の記事も馬券の参考になりましたか?

記事を見ていて「じゃあどの馬を狙えばいいの?」と、スペシャリスト達の狙う本命馬、穴馬を知りたくなった方もいるんじゃないですか?

そんな方に、是非参考にしてもらいたいのが

★[美浦]情報のスペシャリストが!
★[栗東]情報のスペシャリストが!
★[馬主]情報のスペシャリストが!
★[社台]情報のスペシャリストが!
★[騎手]情報のスペシャリストが!


新聞やネットなどでよく目にする馬券ネタだけでなく、専門分野に特化したスペシャリスト達が情報的根拠から導き出す


重賞情報袋とじ日曜版
【特選◎と隠れ穴馬】


毎週レース当日12時頃から【メールアドレスご登録の方限定】で配信しています。

「やり方が難しいなら、いいや」
「知りたいけど、どうすれば.....」

と言う方もエントリー方法はとっても簡単!

①下のボタンをクリック
②空メールを送信
③返信メールのエントリーボタンを押すだけ




[隠れ穴馬]を無料ゲット!
¥0エントリーはコチラから
▼▼▼▼▼

(レース当日12時頃メール配信)

とっても簡単!たったこれだけ

エントリーが完了すれば、¥0で【今週の重賞情報袋とじ日曜版〜特選◎と隠れ穴馬〜】をご覧頂けます。

さらに!今なら!
初めて【特選◎と隠れ穴馬】の情報を入手された方に限り

私たちも情報ルートとして所属する競馬サイト【競馬セブン】の、◎−〇▲★3点情報も、エントリー当週だけですが、無料で公開します!

週末(レース当日12時頃)に届くメールをチェックして

情報スペシャリスト達の【特選◎と隠れ穴】、そして根拠となる新聞には載らないような馬券ネタを、重賞レースの馬券予想にお役立て下さい。

重賞情報袋とじ一覧へ