メールが届かない方

⇨キャリアメールご利用の方へ
⇨softbankの携帯をご利用の方へ
⇨auの携帯をご利用の方へ

スペシャルコンテンツ

当日情報

前日情報

セブンスレポート

平日情報

無料コンテンツ

メイン画像

東京新聞杯2022【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

≪今週の重賞情報袋とじ≫
東京新聞杯
2022
東京11R芝1600m





1 1 アオイクレアトール 内田 博幸
2 2 ワールドバローズ 和田 竜二
3 ディアンドル 石川 裕紀人
3 4 マルターズディオサ 松岡 正海
5 トーラスジェミニ 横山 武史
4 6 ファインルージュ C.ルメール
7 ケイデンスコール 石橋 脩
5 8 ドナアトラエンテ M.デムーロ
9 カラテ 菅原 明良
6 10 エイシンチラー 柴田 大知
11 イルーシヴパンサー 田辺 裕信
7 12 ヴェロックス 三浦 皇成
13 ホウオウアマゾン 坂井 瑠星
8 14 カテドラル 戸崎 圭太
15 カレンシュトラウス 津村 明秀

[東京新聞杯]
注目の社台
グループ関連馬

ー2月5日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

早いもので2022年の競馬も2月に入りました。今週は東京で東京新聞杯、中京ではきさらぎ賞が開催されます。

どちらもG3ですが、東京新聞杯は春のG1シリーズ前唯一の東京での古馬マイル重賞であり、きさらぎ賞もクラシックへ向けて穴場的なステップ戦とあって面白いメンバーがエントリーしてきました。

週明けにはグループの3大イベントのひとつである社台スタリオンでの種牡馬展示会も控えており、グループとしての力を見せつけたいところです。

社台グループ関連馬

ファインルージュ

馬主:六井 元一
生産:ノーザンF


4代母ゲートドクールは社台グループが導入した繁殖牝馬であり、一族からは1996年のオークス3着馬リトルオードリーや2018年の全日本2歳優駿勝ち馬のノーヴァレンダなどがでています。

母パシオンルージュは日高の生産馬でしたが、2歳トレーニングセールでノーザンFが購入し現役時代に3勝。その4番仔として誕生したのが本馬で、セレクトセール当歳で3564万円(税込)にて落札されています。

ノーザンF早来で育成された同馬の武器の一つして挙げられるのが『操縦性の良さ』。その点は、何度もコンビを組んできた福永騎手も評するほど。デビュー当時は「1600mくらいまで」という話もありましたが、秋華賞で2着に好走するなど、どんな条件でも安定して結果を出す事ができるのは、そういった強みがあるからこそと言えるでしょう。

今回は初の東京マイル戦になりますが、この馬の強みを生かせれば、これまで通り安定した走りを見せてくれるはずです。

ホウオウアマゾン

馬主:小笹 芳央
生産:ノーザンF


母ヒカルアマランサスは2010年のヴィクトリアマイル2着馬で、その半弟に宝塚記念と天皇賞(秋)で2着したカレンミロティックがいます。母の6番仔として誕生した本馬はセレクトセール当歳で1億5120万円(税込)の値が付き、ノーザンF早来で育成されています。

昨秋はスワンSから始動し、そのまま古馬混合のG1マイルCSに挑戦。そこで5着と健闘したこともあり、前走時は「G1で一生懸命走った分、疲れが抜け切れていない」という話もありましたが2着に好走し、能力の高さを証明しました。

そこからゆっくり休ませて春から始動かと思っていたのですが、「牧場に戻ってからすぐに疲れが抜けて走れる状態になったので東京新聞杯を使う事になった」という経緯があり出走。G1以外では大きく崩れていないように、状態面に不安がなければここでも好走が期待できる一頭と言えるでしょう。

[東京新聞杯]
重賞調教
ウォッチャー

ー2月4日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
カテドラル
(牡6、栗東・池添学厩舎)

栗東坂路(良)
4F 52.1-37.8-24.5-12.2秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

今年で6歳となりますが、マイル重賞で実績のある馬。昨年のこのレースでは12番人気ながら2着に好走して波乱を演出した馬でもあります。

前走のマイルCS後は年明けを目標に一旦放牧へ出ると1/14にノーザンファームしがらきから栗東トレセンへ帰厩しました。

よほど外厩での調整がうまくいったのか、トレセンに戻ってきてからの動きもよく、坂路を中心に無理のない調整を積んでレースへ向けてペースアップしてきました。

最終追切では自己ベストを更新する動きを見せ、6歳とは思えない力強い走りが印象的でした。まだまだ衰えを感じさせない1頭だけに、ここでも注目したいですね。

≪美浦・好調教馬≫
アオイクレアトール
(牡5、美浦・古賀慎厩舎)

美浦W(良)
6F 81.5-65.7-51.6-37.5-11.8秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

前走の昇級戦となったキャピタルSでは普段よりも後方からの競馬となりましたが、じりじりと伸びる末脚を使って3着に好走。関係者は「競馬の幅が広がった」と前向きな話をしていました。

その後はここを目標にじっくりと調整。一度放牧へ出ると1/15に美浦トレセンへ帰厩しました。戻ってきてからの雰囲気もよくウッドコースと坂路をバランス良く乗り込み、最終追切のウッドコースでは81.5秒の好時計を出しつつ、ラスト1ハロンも11.8秒と豪快の時計を記録。

併せ馬でもきっちりと先着を果たし休み明けでも準備万端といった雰囲気です。東京コースは9回走って馬券を外したことがなく相性も抜群。久々の重賞でも楽しみな1頭と言えそうです。

[東京新聞杯]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー2月3日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

先週の根岸Sは当欄で注目馬主として馬名を挙げた、元KTレーシングのヘリオス(馬主:桑田牧場)が2着に好走。先日のAJCCは当欄で勝負がかりと紹介した1着キングオブコージ(3人気)に続き、2週続けて重賞で馬主勝負馬が馬券に絡みました。


注目すべき馬主とは?

今週の東京新聞杯にも知る人ぞ知るご当地馬主が出走予定。馬主の新谷幸義オーナーが東京馬主協会の要職を務めているアオイクレアトールです。

オーナー地元開催の東京では9戦して馬券内を外したことがなく、オープン昇級戦となった前走のキャピタルSでも8番人気で3着に好走。3連単6万3990円の立役者となりました。

デビューから13戦して馬券外に敗れたのは2回だけ。早めに抜け出すとソラを使うため勝ち味に遅い反面、まだ本気で走っておらず相手が大幅に強化される重賞でも能力は決して見劣りません。

この中間も過去8戦して[3-3-2-0]。馬券率100%を誇る東京芝1600mのベスト条件を目標に調整されており、2週続けてウッドでラスト1F11秒台と鋭い伸びを披露しています。人気の盲点となりそうなだけに、馬主情報的に注目しています。

[東京新聞杯]
3つの
好走ポイント
ー2月2日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.前走3勝クラス組に要注意
2.牝馬は自信アリの出走
3.ノーザンF生産馬×東京巧者


★好走ポイント【1】
前走3勝クラス組に要注意

3勝クラス [3-1-0-5]
連対率44.4% 複勝率44.4%
OP特別 [1-4-1-40]
連対率10.9% 複勝率13.0%
G3 [1-4-4-41]
連対率10.0% 複勝率18.0%
G2 [1-0-3-15]
連対率5.3% 複勝率21.1%
G1 [4-1-2-16]
連対率21.7% 複勝率30.4%

前走クラス別成績を見てみると、G1組の成績が良いことは当然として、3勝クラスからの昇級戦、格上挑戦組が健闘していることが分かります。

連対した4頭はいずれも、前年12月以降に出走していた馬で、使っている強みもあるということかもしれません。昨年の勝ち馬カラテも、前年12月に2勝クラス、同年1月に3勝クラスを連勝中の勢いがある馬でした。


★好走ポイント【2】
牝馬は自信アリの出走

牡馬・セン馬 [6-8-9-110]
連対率10.5% 複勝率17.3%
牝馬 [4-2-1-9]
連対率37.5% 複勝率43.8%

牡牝別成績を見ると、牝馬が好成績。前後に愛知杯や京都牝馬Sなど、牝馬限定重賞があるにも関わらず、牡馬相手に出走してくるのは能力面、条件面についての自信の表れと考えていいでしょう。

中でも、エリザベス女王杯組は[3-0-1-1]と高確率(今年は該当馬なし)。これも2200m→1600mが条件好転となっているケースが多いからなのではないでしょうか。


★好走ポイント【3】
ノーザンF生産馬×東京巧者

日曜更新分でもご紹介している通り、波乱傾向の強い一戦ではありますが、東京芝1600mという王道の舞台。

ノーザンファーム生産馬が[4-5-3-31]で、連対率20.9%、複勝率27.9%。出走頭数も多いですが、馬券対象馬の半数近くを占める結果となっています。

昨年は12番人気だったカテドラルが2着に好走。それ以外にも、

20年3着シャドウディーヴァ(6人気)
19年3着レッドオルガ(6人気)
15年2着アルフレード(9人気)

と人気薄での好走例も多く、これらには東京コース実績が目立つという共通点がありました。

好走注目馬はこの馬
【★★】
・エイシンチラー
・カテドラル
・ファインルージュ

【★】
・イルーシヴパンサー
・ケイデンスコール
・ディアンドル
・ドナアトラエンテ
・マルターズディオサ
・ワールドバローズ


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

[東京新聞杯]
データで紐解く
レース傾向

ー1月30日(日)更新ー

競馬データプロファイラー
Nanako

安田記念・ヴィクトリアマイルのGⅠと同じ舞台、東京芝1600Mで行われるマイル重賞[東京新聞杯]。

過去の勝ち馬ではインディチャンプ、リスグラシュー、トロットサンダー、キングヘイロー、アドマイヤコジーン、ハットトリック、スズカフェニックス、ローレルゲレイロなどのGⅠ馬を輩出。スプリント路線で活躍する馬も多いですね。

そんな東京新聞杯を『過去10年のデータ』で、馬券的中のヒントを見つけていきたいと思います。

データで紐解くレース傾向

まず【過去10年の平均配当】をみますと

馬 連   7290円
3連複 1万9770円
3連単11万4110円


馬連3桁配当は一度もなく、馬連万馬券が2度、3連単では10万馬券以上が4度、3連単最高配当は35万3160円が出ています。

続いて【過去10年の上位人気別の成績】をみますと

1人気【1.0.2.7】
2人気【1.0.1.8】
3人気【3.1.1.5】


上位人気馬で5勝(6連対)止まり。1人気の勝利馬は19年インディチャンプ1頭のみで大苦戦。上位人気馬が揃って馬券圏を外したのは3度あり波乱になるケースも多いですね。上位人気馬の信頼度は高くはありません。

【過去10年の年齢別の成績】では

4歳馬【4.4.3.26】
5歳馬【3.4.6.30】
6歳馬【3.1.0.28】
7歳馬【0.1.1.24】
8歳上【0.0.0.11】

4勝している4歳馬が一歩リード。5~6歳馬も3勝しており4~6歳馬の活躍が目立ちますね。7歳以上の高齢馬からの優勝馬はなく連対も1度のみと苦戦しています。高齢馬は厳しいですね、

【過去10年の枠順別の成績(3着以内)】では

1枠【1.1.1】
2枠【2.2.0】
3枠【3.2.0】
4枠【3.1.2】
5枠【1.1.1】
6枠【0.2.3】
7枠【0.1.2】
8枠【0.0.1】

内枠(1~3)が6勝(2着5回)、中枠(4~6)が4勝(2着2回)、外枠(7.8)が0勝(2着1回)。6枠~8枠から優勝馬はでていません。連対馬11頭が出ている内枠からの好走馬が多いですね。

情報スペシャリスト達が選ぶ
特選◎と隠れ穴馬って?

今日の記事も馬券の参考になりましたか?

記事を見ていて「じゃあどの馬を狙えばいいの?」と、スペシャリスト達の狙う本命馬、穴馬を知りたくなった方もいるんじゃないですか?

そんな方に、是非参考にしてもらいたいのが

★[美浦]情報のスペシャリストが!
★[栗東]情報のスペシャリストが!
★[馬主]情報のスペシャリストが!
★[社台]情報のスペシャリストが!
★[騎手]情報のスペシャリストが!


新聞やネットなどでよく目にする馬券ネタだけでなく、専門分野に特化したスペシャリスト達が情報的根拠から導き出す


重賞情報袋とじ日曜版
【特選◎と隠れ穴馬】


毎週レース当日12時頃から【メールアドレスご登録の方限定】で配信しています。

「やり方が難しいなら、いいや」
「知りたいけど、どうすれば.....」

と言う方もエントリー方法はとっても簡単!

①下のボタンをクリック
②空メールを送信
③返信メールのエントリーボタンを押すだけ




[隠れ穴馬]を無料ゲット!
¥0エントリーはコチラから
▼▼▼▼▼

(レース当日12時頃メール配信)

とっても簡単!たったこれだけ

エントリーが完了すれば、¥0で【今週の重賞情報袋とじ日曜版〜特選◎と隠れ穴馬〜】をご覧頂けます。

さらに!今なら!
初めて【特選◎と隠れ穴馬】の情報を入手された方に限り

私たちも情報ルートとして所属する競馬サイト【競馬セブン】の、◎−〇▲★3点情報も、エントリー当週だけですが、無料で公開します!

週末(レース当日12時頃)に届くメールをチェックして

情報スペシャリスト達の【特選◎と隠れ穴】、そして根拠となる新聞には載らないような馬券ネタを、重賞レースの馬券予想にお役立て下さい。

重賞情報袋とじ一覧へ