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天皇賞春 2021【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!


5月2日(日)阪神競馬場で、伝統の一戦【天皇賞春・G1】が行われます。

19年、20年と連覇したフィエールマンが現役を引退したことで、長距離界の新たなエース誕生に期待がかかる今年は、一般的に「どの馬が一番人気になってもおかしくない」と言われるほど、有力馬・実績馬の評価は拮抗しています。

このページ内では、そんな【天皇賞春・G1】を攻略するために必要な情報・馬券話を、今週も各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッとお教えします。

時間のある時にチェックして、週末の馬券予想に役立てて下さい。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
天皇賞春
2021
阪神11R芝3200m

~枠順確定版~





1 1 ワールドプレミア 福永 祐一
2 アリストテレス C.ルメール
2 3 カレンブーケドール 戸崎 圭太
4 シロニイ 松若 風馬
3 5 ディアスティマ 北村 友一
6 マカヒキ 藤岡 康太
4 7 ユーキャンスマイル 藤岡 佑介
8 ディバインフォース 武 豊
5 9 ジャコマル 横山 和生
10 ゴースト 鮫島 克駿
6 11 メイショウテンゲン 酒井 学
12 ディープボンド 和田 竜二
7 13 ナムラドノヴァン 内田 博幸
14 ウインマリリン 横山 武史
8 15 オセアグレイト 横山 典弘
16 メロディーレーン 池添 謙一
17 オーソリティ 川田 将雅

[天皇賞・春]
注目の社台
グループ関連馬

ー5月1日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

皐月賞から1週の中休みを挟んだ春のGⅠシリーズ、今週は京都競馬場の改装工事により1994年以来となる阪神競馬場での春の天皇賞となります。グループ生産馬は3年前のレインボーラインと近2年を連覇したフィエールマンにより現在3連勝中ですが、今年も楽しみな馬たちがエントリー。2年連続緊急事態宣言下での無観客で、なおかつ阪神3200mでの開催。このあたりがどう影響するか注目です。

社台グループ関連馬

アリストテレス

馬主:近藤英子
生産:ノーザンF



昨秋の菊花賞クビ差2着馬で、ルメール騎手がコンビを組むアリストテレスがGⅠ初制覇へ向けてエントリーしてきました。

エピファネイアの初年度産駒で、母ブルーダイヤモンドの半兄に同じ近藤英子オーナーの勝負服で走った皐月賞馬ヴィクトリー、春の天皇賞2着馬リンカーン、また2代母グレースアドマイヤの半兄にダービー馬フサイチコンコルド、半弟に皐月賞馬アンライバルドがいます。

ノーザンF空港で育成され、デビュー2戦目の京都マイルで初勝利。3歳春は若駒S、すみれSで2着惜敗と賞金を加算できませんでしたが、3歳夏に復帰して連勝。

菊花賞では未勝利戦以来となるルメール騎手とコンビを組み、三冠達成のコントレイルにクビ差まで迫る2着と好走しました。

今年は不良馬場のAJCCから始動して重賞初制覇。単勝1.3倍に支持された前走阪神大賞典では道悪で折り合いを欠いたこともあり7着に敗れましたが、度外視できる内容です。

本質的にはステイヤータイプではありませんが、持った素質はかなりのもの。先週重賞での連敗を止めたルメール騎手を背に、巻き返してのGⅠウイナーの仲間入りを目論みます。

カレンブーケドール

馬主:鈴木隆司
生産:社台F



3度のGⅠ2着がある5歳牝馬カレンブーケドールが念願のGⅠタイトルを念頭に3200mのここへエントリーしてきました。

ディープインパクト産駒で母ソラリアはチリのGⅠ3勝馬。社台Fで育成され2歳秋の東京でデビューし、3戦目の12月中山で初勝利を挙げています。

クイーンC4着を挟んでスイートピーSへ向かい2勝目。12番人気のオークスでは勝ち馬にクビ差に迫る2着に入り穴を演出しました。秋は紫苑S3着から始動し秋華賞では2着。さらに初の古馬相手となったジャパンCでも2着に入ります。

昨年は京都記念2着からドバイへ向かいますが、直前でレース中止。帰国後は再調整となり、復帰初戦のオールカマーではハナ差の2着惜敗。GⅠではジャパンCで3頭の三冠馬に次ぐ4着、有馬記念では5着でした。

今春は日経賞で6度目となる重賞2着。距離の3200mは未知数も、能力的には差のない存在。初コンビの戸崎騎手がどんな乗り方をするか楽しみです。


天皇賞春



(レース当日12時頃メール配信)

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[天皇賞春]
重賞調教
ウォッチャー

ー4月30日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
メイショウテンゲン
(牡5、栗東・池添兼厩舎)

栗東CW(良)
6F 81.3-65.7-50.8-37.1-11.6秒 一杯

栗東情報スペシャリスト
高 島

昨年は伸び悩む結果が続いていたが、前走の阪神大賞典では6着。それまでの結果と比較すれば復活へ向けて一筋の光が見える内容だったと言える。

以前までは調教で速い時計を出していたが、昨年はテンション面などを考慮して、直前は軽めの調教内容でレースへ臨んでいた。

しかし、前走時の最終追い切りではCWで81.2-12.5秒を計測。2走前のダイヤモンドSの時と比べれば4秒近くも速い時計を記録している。

今回は前走以上にキレのある末脚を見せており、「集中した走りが出来ていた。最近に比べて雰囲気もグッと良くなったので、そろそろ変わってくると思うよ」と、関係者も期待している様子でした。

≪美浦・好調教馬≫
オーソリティ
(牡4、美浦・木村厩舎)

美浦W(良)
5F 83.4-67.1-52.6-38.4-12.4秒 馬なり

美浦情報スペシャリスト
神 谷

昨秋のアルゼンチン共和国杯では、初の古馬との対戦、半年の休み明けなど厳しい条件が揃っている中で快勝。「心肺機能が長けており、スタミナは申し分ない」と陣営が話しており、今年は長距離を中心に活躍が期待されるところ。

始動戦のダイヤモンドSでは惜しくは2着に敗れましたが、勝ち馬とはタイム差がなく、本番へ向けて良いステップが出来たという見方もございます。

この中間はノーザンF天栄へ一旦放牧に出て、4/9に美浦トレセンへ帰厩。坂路とウッドを織り交ぜながら折り合いを重視しつつも、メリハリの効いた調教を行ってきました。

最終追い切りのウッドでは併せ馬の相手を突いいそうする形で、ラストはキレのある末脚を使って同入。「フットワークも軽く、重心も下がって良い走りだった」と関係者はデキの良さを強調しており、どのような走りを見せてくれるのか楽しみな存在です。

[天皇賞春]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー4月29日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

今年の天皇賞・春は傑出馬不在の大混戦。

昨年の菊花賞2着馬アリストテレス(馬主:近藤英子)が前哨戦で7着に敗れたことで

重馬場の阪神大賞典を5馬身差で圧勝したディープボンド(馬主:前田晋二)、2019年の菊花賞馬ワールドプレミア(馬主:大塚亮一)、金子真人HD3頭出しの大将格で、悲願のG1制覇に挑むユーキャンスマイルなども注目を集めそうですね。


注目すべき馬主とは?

その中でも異色の存在が現役最強の2勝牝馬、カレンブーケドール(馬主:鈴木隆司)でしょう。

重賞こそ未勝利も19年ジャパンC、オークス、秋華賞とG1競走で2着3回は、今年の出走メンバーでは上位の存在。前走の日経賞でも2着に好走しており、今回有力視されているワールドプレミア(3着)に先着しました。

しかし、天皇賞・春は1953年を最後に牝馬は勝っておらず、過去30年を振り返っても牝馬の成績は[0-0-0-18]。7着が最高と全く通用していません。

裏を返せばカレンブーケドール陣営は天皇賞・春が牝馬鬼門なのを承知の上で、牡馬相手の3200m戦に使ってきています。しかも2週後に行われる牝馬限定のヴィクトリアマイル(G1、東京芝1600m)を蹴っての参戦です。

レース選択の背景には距離適性のほかにも、鈴木隆司オーナーが阪神競馬場のある兵庫県の有力者なのも少なからず影響しているでしょう。

2014年にはオーナー地元開催の宝塚記念(G1、阪神芝2200m)を、カレンミロティック(9人気)が2着に好走。勝った1番人気ゴールドシップとの組み合わせで、3連単25万馬券の高配当決着となりました。

さらに同馬は京都芝3200mで行われた天皇賞・春でも15年3着(10人気)、16年2着(13人気)と、2年続けて人気薄で激走しています。

今年は京都競馬場の改修工事により、阪神に舞台を移す天皇賞・春。馬主情報的には、鈴木隆司オーナー地元開催替わりにもなるカレンブーケドールがどんな走りをするのか注目したいですね。

[天皇賞春]
3つの
好走ポイント
ー4月28日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.前走G1、G2組が中心
2.キャリアは少ない方が有利
3.菊花賞連対馬が6連勝中


★好走ポイント【1】
前走G1、G2組が中心

OP特別以下 [0-0-0-14]
連対率0.0% 複勝率0.0%
G3 [0-1-0-18]
連対率5.3% 複勝率5.3%
G2 [8-8-9-101]
連対率12.7% 複勝率19.8%
G1 [2-1-0-3]
連対率50.0% 複勝率50.0%

前走クラス別成績を見てみると、各重視のレースであることがハッキリ。前走がG3以下だった馬の好走はほとんどありません。前走G3で2着だったのは15年フェイムゲーム(前走ダイヤモンドS1着)。

出走頭数も多いですが、前走G2組が中心。昨年、11番人気で2着に激走したスティッフェリオも日経賞3着からの臨戦でした。前走G2で3着以内だった馬に限ると[6-7-7-42]で連対率21.0%、複勝率32.3%。

なお、前走G1で連対した3頭はいずれも当日1番人気。


★好走ポイント【2】
キャリアは少ない方が有利

キャリア10戦以内 [4-1-2-12]
連対率26.3% 複勝率36.8%
キャリア11~15戦 [3-2-2-29]
連対率13.9% 複勝率19.4%
キャリア16戦以上 [3-7-6-97]
連対率8.8% 複勝率14.2%

キャリア別成績を見てみると、キャリアが浅い馬の成績が良く、キャリアが多くなるに連れて成績が悪くなることが分かります。

昨年の勝ち馬フィエールマンはキャリア9戦。一昨年は当時まだキャリア5戦だったフィエールマン、キャリア7戦のグローリーヴェイズによるワンツー。有力馬が前哨戦を使わずに休み明けでG1に出走することが多くなった昨今、この傾向は強くなっていくかもしれません。


★好走ポイント【3】
菊花賞連対馬が6連勝中

15年ゴールドシップ
16年キタサンブラック
17年キタサンブラック
18年レインボーライン
19年フィエールマン
20年フィエールマン

と、目下6年連続で菊花賞連対馬が勝利。JRAで2つしかない3000m以上のG1だけに、その関連性は高いということでしょう。

今年は舞台が京都→阪神に替わり、より長距離適性が求められる可能性も?

好走注目馬はこの馬
【★★★】
・ワールドプレミア

【★★】
・ウインマリリン

【★】
・アリストテレス
・オーソリティ
・カレンブーケドール
・ディアスティマ
・ディープボンド
・ナムラドノヴァン
・ユーキャンスマイル


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

[天皇賞春]
データで紐解く
レース傾向

ー4月25日(日)更新ー

競馬データプロファイラー
Nanako

今年は阪神競馬場で行われる長距離GⅠ[天皇賞春]。

ここ2年はフィエールマンが連覇していますがリピーターの好走が目立つレースですね。過去10年でもフィエールマンを筆頭にシュヴァルグラン(18年②着・17年②着・16年③着)、キタサンブラック(17年①着・16年①着)、カレンミロティック(16年②着・15年③着)、フェノーメノ(14年①着・13年①着)、ウインバリアシオン(14年②着・12年③着)などが馬券圏に入り3頭が連覇しています。

そんな天皇賞春を『過去10年のデータ』で、馬券的中のヒントを見つけていきたいと思います。

データで紐解くレース傾向

まず【過去10年の平均配当】をみますと

馬 連 1万0940円
3連複 3万0540円
3連単25万6410円


馬連3桁配当はなく、馬連万馬券が2度、3連単10万馬券以上が6度、3連単最高配当は145万2520円の特大馬券が出ており波乱が多いGⅠレースです。

また、20年スティッフェリオ(11人気②着)、16年カレンミロティック(13人気②着)、15年カレンミロティック(10人気③着)、14年ホッコーブレーヴ(12人気③着)、12年ビートブラック(14人気①着)などの伏兵馬が好走し波乱を演出していますね。

続いて【過去10年の上位人気別の成績】をみますと

1人気【3.1.0.6】
2人気【4.0.2.4】
3人気【0.4.1.5】


上位人気馬で7勝していますが1人気で勝ったのは20年19年を連覇したフィエールマン、17年キタサンブラックのみ。単勝1.3倍のオルフェーヴル、ゴールドシップなども馬群に沈んでいるように断然人気馬でも馬群に沈むケースもあります。

【過去10年・主なステップレース別の成績(3着以内)】では

大阪杯  【3.3.0】
阪神大賞典【3.3.5】
日経賞  【2.3.3】
京都記念 【0.1.1】
AJCC 【1.0.0】
有馬記念 【1.0.0】


ステップレース別の成績では大阪杯・阪神大賞典・日経賞から勝ち馬が8頭出ていますように、この3レースが主力と言えるでしょう。

【過去10年・年齢別の成績】では

4歳馬【4.2.4.37】
5歳馬【5.3.0.37】
6歳馬【1.4.3.27】
7歳上【0.1.3.37】


年齢別の成績では4~5歳馬の活躍が目立ちます。7歳上の高齢馬は41頭が出走し優勝馬は出ておらず連対も1頭のみと苦戦・中心は4.5歳馬ですね。

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