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天皇賞春2022【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

ー5月1日(日)更新ー



昨年の天皇賞春・G1は
競馬セブン◎推奨馬
ワールドプレミアが勝利!



徳吉 一己
(元JRA競馬学校教官)


騎手時代の通算成績は重賞14勝を含む536勝。騎手引退後はJRAからの要請で競馬学校の教官となる。福永・池添・田辺・和田など現役騎手の半数以上が教え子であり、「鬼教官」と呼ばれた特別な存在。


今年の天皇賞・春はG1馬が1頭、重賞勝ち馬が7頭。条件馬のロバートソンキーも出走枠に入っており、メンバーの格という意味では例年より低調と言わざるを得ない。

その中で、唯一のG1馬タイトルホルダーとG1勝ちこそないが現役屈指の実力馬ディープボンドによる2強ムードと思われていたが、この2頭がともに8枠を引いたことでオッズ的には2強よりは混戦ムードに。テーオーロイヤルやアイアンバローズ、マカオンドールも前日オッズでは10倍を割り込んでいる。


1番人気が予想されるディープボンドに関しては大久保龍志調教師が「特に喋ることもない」「不安がないのが不安」といった話をしており、まさに泰然自若のムード。2週続けて追い切りに騎乗した和田竜二騎手も仕上がりを手放しに褒めていたそうだ。

「以前は稽古だとドタバタしながら時計を出す感じだったが、今は余裕を持って走らせて、なおかつ満足な時計が出ている。落ち着きが出てきた面や息の入りの良さは、海外遠征による精神面の成長によるところが大きい」と厩舎関係者。

阪神大賞典は派手な勝ちっぷりではなかったが、着差以上の完勝。「先があったのでビッシリ仕上げた訳じゃなかったし、その中でああいう余裕のある勝ち方が出来たのはよかった」と厩舎サイドは振り返っている。枠順は大外になったが「タイトルホルダーをマークしながら進めたかったので並び自体はいい」と、2つ内にタイトルホルダーがいる点はプラスに捉えていた。


阪神大賞典でディープボンドに敗れた組では、2着アイアンバローズと4着マカオンドールが今回も上位人気に推されている。

アイアンバローズは立ち回りの上手さが武器で様々な作戦を取れるタイプだけに、最内枠は絶好。関係者によると「一応、今回は逃げる展開まで考えていて、タイトルホルダーの出方次第で色々な形をシミュレーションしている」そうで、「いずれにせよ、早めに動いてバテない強みを活かして押し切るような競馬をしたい」とのこと。

ただし、石橋脩騎手は阪神大賞典について「向こうは抜け出してから遊んでいる。完敗だった」と振り返っており、逆転には何か新たな手を打つ必要があるかもしれない。

マカオンドールは阪神大賞典の時に関係者の間では「放牧中に皮膚炎になって立ち上げが遅れ、急仕上げで何とか間に合わせた感じ。息遣いがひどくてとても3000mに使う馬の仕上がりじゃない」という話が知れ渡っており、2番人気だったことが意外。それで4着なら地力は見せたと評価すべきだろう。

今回は仕上がり途上の阪神大賞典からすれば上積みはかなり大きい。1週前追い切りで仕上がったという判断で、今週は微調整といった感じの調整。今野貞一調教師やコンビ復活の松山弘平騎手はかなり自信があるようで、それを様々なところで語っているため、馬券筋は「そんなに吹いたって良い事ないのにな」と、逆に心配しているそうだ。


そのマカオンドールに加えて、今年の天皇賞・春はタイトルホルダーとテーオーロイヤル、合わせて4歳馬が3頭参戦してディープボンドに立ち向かっていく様相。2番人気がタイトルホルダー、3番人気がテーオーロイヤルという形になりそうだ。

菊花賞馬タイトルホルダーは「7分くらいの仕上がりだった」という日経賞を勝ち切って、青写真通りの上昇カーブを描いて本番へ。最終追い切りで格下馬と併入した点を不安視する声もあるが、これは「敢えて前を抜かさないような追い切りにした」とのこと。1週前に鋭く先着しており、最終追い切りはレースに向けた何らかの味付けを意図していたのだろう。

過去には菊花賞馬が天皇賞・春になると奮わないという時代もあったが、近年はキタサンブラック、フィエールマン、ワールドプレミアなど、菊花賞馬、菊花賞好走馬が順当に天皇賞・春でも結果を出すようになってきた。

先ほどのアイアンバローズなど作戦を練る陣営もあるが、おそらく今回もタイトルホルダーの逃げが最有力。横山和生騎手は父・横山典弘騎手や弟・横山武史騎手、そして岩田康誠騎手といったレースを動かしてくる存在がいないことに安堵していたそうだ。


テーオーロイヤルは昨秋から4連勝中。3歳春には本格化していなかった馬が秋以降に一気の連勝で重賞制覇→G1挑戦というと、大阪杯に出走したジャックドールや安田記念に出走予定のソウルラッシュと同じ。こういう馬が次から次へと出てくるのも4歳世代のレベルの高さ、層の厚さを物語っている。

「毛ヅヤがピカピカで、前走からさらに良くなっています」と担当は仕上がりに太鼓判。追い切りは1週前にしっかりやって最終追い切りはサラっと流すパターンだった。

G1初勝利が掛かる菱田裕二騎手は「上位の馬を見ながら運びたい。そこを負かしにいくと甘くなりそうなので、直線に賭ける競馬で嵌まれば」と親しい情報筋に今回の展望を語っていたそうだ。一線級との戦いが初めて、なおかつ大幅な斤量増が不利という自覚はあるようだが、長距離戦ならば相手が止まったところを咎めるというのも作戦の一つだろう。勢いだけで押し込もうとするよりは冷静だ。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
天皇賞春
2022
阪神11R芝3200m





1 1 アイアンバローズ 石橋 脩
2 ハーツイストワール C.ルメール
2 3 ディバインフォース 田辺 裕信
4 ユーキャンスマイル 藤岡 佑介
3 5 マカオンドール 松山 弘平
6 メロディーレーン 岩田 望来
4 7 テーオーロイヤル 菱田 裕二
8 クレッシェンドラヴ 内田 博幸
5 9 ヒートオンビート 池添 謙一
10 トーセンカンビーナ 藤岡 康太
6 11 マイネルファンロン 松岡 正海
12 ハヤヤッコ 武 豊
7 13 ロバートソンキー 伊藤 工真
14 ヴァルコス 三浦 皇成
15 タガノディアマンテ 幸 英明
8 16 タイトルホルダー 横山 和生
17 シルヴァーソニック 川田 将雅
18 ディープボンド 和田 竜二

[天皇賞春]
注目の社台
グループ関連馬

ー4月30日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

2018年のレインボーラインから、19年20年連覇のフィエールマン、そして昨年のワールドプレミアとノーザンF生産馬が4連覇中の天皇賞・春。グループからは11頭がエントリーしています。

実績的には例年に比べやや物足りない感がありますが、今年は出走馬18頭中G1勝ち馬一頭のみと、メンバー的には流れ次第でグループ生産馬にもチャンスはありそうですね。

社台グループ関連馬

アイアンバローズ

馬主:猪熊 広次
生産:ノーザンF


オルフェーヴルの産駒で、半兄に2013年の米ベルモントSを勝ったパレスマリス、半弟には21年ホープフルS2着のジャスティンパレスがいます。セレクトセール当歳で1億1340万円(税込)で落札され、ノーザンF空港で育成されました。

デビュー戦は新潟1600mを使われ、一番人気に支持されるも13着の大敗。この一戦で距離に見切りをつけ、その後は2000m以上を使われ安定した成績をおさめています。デビュー前から期待されていた馬だっただけに、デビュー戦で見極められたのは良かったですね。

そして、この馬の良さがさらに活きたのが、3000m級の重賞で連続連対している直近2走。積極的な競馬で逃げの手を打つなど、より競馬に幅がでました。

今回で4度目のコンビとなる石橋脩騎手と言えば、積極的な競馬で人気薄のビートブラックを天皇賞(春)制覇に導いた実績があります。今回はその時と同じ1枠1番ということもあり、鞍上の手腕にも注目したいですね。

ディバインフォース

馬主:吉田 晴哉
生産:追分F


社台グループオーナーズ所属のワークフォース産駒で、母の半弟に目黒記念を制したルックトゥワイスがいます。

デビュー当時から「とにかくスタミナはある」「長くイイ脚が使える馬で長距離向き」と言われており、2000m前後に出走していたデビュー当時は物足りない競馬が続きましたが、初勝利を挙げた5戦目以降は2400m以上のレースを中心に使い、安定した走りを見せるようになりました。

3歳秋には菊花賞に出走し16番人気で4着と好走。昨年は3勝馬の身でありながら天皇賞春に挑戦するなど、長距離戦での一発を陣営も期待していることがわかります。ただこれらが無謀なチャレンジではなかったことは、ステイヤーズSの勝利で証明済み。賞金加算できたことで、昨年と臨戦過程が全く違うので、今年は無視できない存在と言えるのではないでしょうか。

[天皇賞春]
重賞調教
ウォッチャー

ー4月29日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
シルヴァーソニック
(牡6、栗東・池江寿厩舎)

栗東CW(不)
6F 83.3-68.5-53.1-37.4-11.4秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

前走後は放牧へ出ることなく、在厩にて調整を行ってきました。まずは坂路でじっくりと体調を整えながら、4月半ばに本格的な乗り込みを開始。すぐに好時計を叩き出し、前走の疲れなど一切感じさせない動きを見せていました。

2週続けてCWで82秒台の好時計を叩き出し、ラスト1ハロンも11秒台と申し分ない動きを披露。調教の動きからも安定感抜群で、常に持てる力をフルに出し切れるセンスの高さを感じさせました。

今回も水口騎手が付きっ切りで調整を行っており、前走時以上に力が入っている様子。併せ馬もしっかりと行っており負荷は十分。本番での走りが楽しみな1頭です。

≪美浦・好調教馬≫
タイトルホルダー
(牡4、栗東・栗田徹厩舎)

美浦W(稍)
6F 81.4-65.0-50.5-36.9-12.1秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

実績的に関東の大将格と言えばこの馬。それに相応しい万全の状態でレースへ出走が出来そうです。

前走の日経賞から中4週と間隔は詰まっていますが、短期放牧へ出て疲れをリセット。4/8に帰厩後、すぐに乗り込みを始めて、ウッドコースと坂路で体を作ってきました。

レースが近付くにつれて動きも良化。最終追切では自己ベストを叩き出すほどで、計算しつくされた完璧な調整と言えるのではないでしょうか。

鞍上の横山和騎手は2週続けて調教に跨っており、馬とのコンタクトもバッチリ。自身初のG1勝利へ力が入っており、その準備も出来ているように思います。

[天皇賞春]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー4月28日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

いよいよ今週から春のG1シリーズ後半戦がスタートします。そのトップバッターを務めるのが伝統のG1天皇賞春。歴史は長く今年で165回を数えます。

ただ、メンバー構成的に一波乱ありそうな雰囲気で、馬券的中を狙うなら隅々までチェックする必要がある一戦となります。


注目すべき馬主とは?

そんな中で、馬主情報的に注目しているのが、【社台レースホース】のヒートオンビートシルヴァーソニックです。

今年のG1を振り返るとノーザンF、社台Fにとって明暗がハッキリと分かれているレースが続いています。まずノーザンFに注目してみると大阪杯と皐月賞はいずれも1~4着を独占。ただそれ以外のレースは人気を裏切る決着ばかりで歯がゆい思いをしたことでしょう。

対して社台Fはスターズオンアースで桜花賞を勝利。ただ今年のG1レースに11頭を送り込み、馬券になったのはこの1頭のみ。

もっと詳しく見てみるとノーザンFが好結果を残したのは芝2000m戦。いわばノーザンF生産馬は中距離~クラシックディスタンスの層が厚いということが言えます。

同じグループとはいえ、ライバル関係にあることを考えれば「ノーザンFが苦手する条件」で勝負したいのが社台Fの目論見と考えます。そういう意味でも今回の天皇賞春は勝負のタイミングとも見れるのではないでしょうか。

シルヴァーソニックは、3000m以上の条件で4度走って一度も馬券圏を外したことがない、コテコテのステイヤー。ただ勝ちきれない面もありますが、クラブサイド、生産サイドとしても「今年の目標はココ」と狙いを定めているに違いありません。

それを想定して、今年の始動戦から川田騎手を起用してここまで継続騎乗。ここで勝つために出来る限りの準備をしてきたと言えるのではないでしょうか。

またヒートオンビートも今年5歳で今が一番脂が乗っている時期。前走の日経賞では3着に甘んじましたが、キレ味鋭い末脚は健在。スタミナもしっかりついてきて仕掛けのタイミングさえ間違わなければ上位争いを演じる力はありそうです。

馬主情報的には、「勝負の社台F」というキーワードで今年の天皇賞春を注目したいと思います。

[天皇賞春]
3つの
好走ポイント
ー4月27日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.前走G1、G2組が中心
2.キャリアが少ない方が好成績
3.菊花賞連対馬が7連勝中


★好走ポイント【1】
前走G1、G2組が中心

OP特別以下 [0-0-0-14]
連対率0.0% 複勝率0.0%
G3 [0-1-0-18]
連対率5.3% 複勝率5.3%
G2 [8-8-9-100]
連対率12.8% 複勝率20.0%
G1 [2-1-0-4]
連対率42.9% 複勝率42.9%

前走クラス別成績を見てみると、格重視のレースであることがハッキリ。前走がG3以下だった馬の好走はほとんどありません。前走G3で2着だったのは15年フェイムゲーム(前走ダイヤモンドS1着)。

出走頭数も多いですが、前走G2組が中心。一昨年、11番人気で2着に激走したスティッフェリオも日経賞3着からの臨戦でした。前走G2で3着以内だった馬に限ると[6-7-7-41]で連対率21.3%、複勝率32.8%。

なお、前走G1で連対した3頭はいずれも当日1番人気でした(17年1着キタサンブラック、18年2着シュヴァルグラン、20年1着フィエールマン)。


★好走ポイント【2】
キャリアが少ない方が好成績

キャリア10戦以内 [5-1-2-14]
連対率27.3% 複勝率36.4%
キャリア11~15戦 [2-2-3-26]
連対率12.1% 複勝率21.2%
キャリア16戦以上 [3-7-5-97]
連対率8.9% 複勝率13.4%

キャリア別成績を見てみると、キャリアが浅い馬の成績が良く、キャリアが多くなるに連れて成績が悪くなることが分かります。

昨年の勝ち馬ワールドプレミアがちょうどキャリア10戦。20年の勝ち馬フィエールマンはキャリア9戦。19年は当時まだキャリア5戦だったフィエールマン、キャリア7戦のグローリーヴェイズによるワンツー。有力馬が前哨戦を使わずに休み明けでG1に出走することが多くなった昨今、この傾向はますます強くなっていくかもしれません。


★好走ポイント【3】
菊花賞連対馬が7連勝中

15年ゴールドシップ
16年キタサンブラック
17年キタサンブラック
18年レインボーライン
19年フィエールマン
20年フィエールマン
21年ワールドプレミア

と、目下7年連続で菊花賞連対馬が勝利。JRAで2つしかない3000m以上のG1だけに、その関連性は高いということでしょう。

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