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【天皇賞秋】好走注目馬が1~3着までを独占!

11月1日(日)東京競馬場では、伝統の一戦【天皇賞秋・G1】が行われます。

今年は芝GIレース8勝目という偉業に挑むアーモンドアイだけでなく、出走予定馬の半数以上がGI馬という豪華メンバー。

そんな【天皇賞秋・G1】を攻略するために必要な情報・馬券話を、今週も各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッとお教えします。

時間のある時にチェックして、週末の馬券予想に役立てて下さい。


≪今週の重賞情報袋とじ≫
天皇賞秋
2020
東京11R芝2000m

~枠順確定版~





1 1 ブラストワンピース 池添 謙一
2 2 カデナ 田辺 裕信
3 3 ダイワキャグニー 内田 博幸
4 4 ダノンキングリー 戸崎 圭太
5 5 ウインブライト 松岡 正海
6 フィエールマン 福永 祐一
6 7 クロノジェネシス 北村 友一
8 キセキ 武 豊
7 9 アーモンドアイ C.ルメール
10 スカーレットカラー 岩田 康誠
8 11 ダノンプレミアム 川田 将雅
12 ジナンボー M.デムーロ

[天皇賞秋]
注目の社台
グループ関連馬

ー10月31日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

ここ2週は牡牝双方で無敗の三冠馬が誕生しましたが、ともに日高の生産馬でした。社台グループとしては東京2000mの天皇賞で巻き返したいところですが、ここにはGⅠ8勝目を目指すアーモンドアイがエントリーしてきました。クラブ馬だけに現役は長くても来春3月までであり、国内でのGⅠ出走はここが最後となる見込み。それだけにどんな競馬をするのか、また新記録達成を阻止する馬が身内から出てくるのか、楽しみが広がります。

社台グループ関連馬

クロノジェネシス

馬主:サンデーR
生産:ノーザンF


牡馬相手に春のグランプリ・宝塚記念を制したクロノジェネシスがアーモンドアイと対決すべく秋天へエントリーしてきました。

静内のJBBAに繋養されているバゴの産駒で、ひとつ上の半姉に昨年のヴィクトリアマイル馬ノームコアがいます。もっとも1歳夏のサンデーRでの募集では35万円×40口の総額1400万円と非常にリーズナブルな価格設定でした。

ノーザンF早来で育成され2歳夏の小倉1800m新馬とアイビーSを連勝。阪神JFでは半馬身差の2着に惜敗しますが、3歳緒戦のクイーンCで重賞初制覇を飾ります。春の牝馬クラシック2戦ではともに3着でしたが、ラスト一冠の秋華賞でGⅠ初優勝となりました。

ここまで11戦で唯一4着以下となった昨秋のエリザベス女王杯は5着でしたが、今春は京都記念1着、大阪杯2着、そして宝塚記念1着と本格化の感があります。

夏はノーザンFしがらきで調整され、秋はここからの始動。香港にも登録をしていますが、最初で最後となりそうなアーモンドアイとの対決が楽しみです。

フィエールマン

馬主:サンデーR
生産:ノーザンF


菊花賞、春の天皇賞連覇と3000m級のGⅠを3勝しているフィエールマンが2000mの秋の天皇賞へ出走してきました。

ディープインパクト産駒で、フランス産の母はフランスの重賞のほかイタリアでGⅠ優勝経験があります。サンデーRの1歳募集では250万円×40口の総額1億円と牧場側も強気の価格設定でした。

ノーザンF空港で育成されますが、深管の炎症などもありデビューは3歳1月。それでも東京1800mの新馬、春の中山自己条件と連勝し、ラジオNIKKEI賞で2着に入り賞金を加算。クラシック最終一冠の菊花賞へ直行し、ルメール騎手を背に7番人気の低評価を覆して優勝しました。

昨年はAJCC2着から春の天皇賞を制覇。秋は凱旋門賞へ遠征しますが、馬場が合わず13着大敗でした。帰国後の有馬記念で4着に入り、直行した今春の天皇賞でGⅠ3勝目をあげます。なおクラシックを制したディープインパクト産駒の牡馬で、古馬GⅠを2勝したのはこの馬が初めて。

今秋はオールカマーからの始動で調整されますが、直前に熱発で回避。ここからの再始動は有馬記念への叩き台の感が強いものの、ノリにノッている福永騎手を確保したあたりは不気味です。


⇒【秋華賞も】社台注目馬マジックキャッスル2着

⇒【毎日王冠も】社台注目馬サリオス1着

⇒【スプリンターズSも】社台注目馬グランアレグリア1着

[天皇賞秋]
重賞調教
ウォッチャー

ー10月30日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
キセキ
(牡6、栗東・角居厩舎)

栗東坂路(良)
4F 53.0-38.0-24.7-12.4秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

春のグランプリ・宝塚記念では勝ち馬にこそ離されたものの、3着に差を付けて2着を確保した古豪・キセキ。6歳秋を迎えても以前として馬体のボリューム感は見事で、見た目に全く衰えたところを感じさせません。

前走の京都大賞典はステップ仕様の造りをしていましたが、一叩きされてグンと良化気配。この中間も坂路でかなりの調教本数を積んでおり、運動量は出走メンバー中でも上位の部類に入ります。

当週は坂路で馬なり調整に留めましたが、終いまでしっかりとした脚取りで走れており、格下とは言え併走馬を手応えで圧倒。一昨年には逃げて3着に粘っていますが、今年はどのような戦法を取るのかも注目です。

≪美浦・好調教馬≫
ダノンキングリー
(牡4、美浦・萩原厩舎)

美浦南ウッド(良)
5F 67.0-52.5-38.8-12.9秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

昨年の毎日王冠ではマイル王インディチャンプやアエロリットを破っている実力馬ダノンキングリー。今年も中山記念で勝利を収めているように能力は確かも、大阪杯は3着、安田記念は7着とGⅠではもう一歩。

昨年は天皇賞(秋)を使わずにマイルCSに向かいましたが、今年はコース適性も考慮して秋はココから始動。相手は揃ったものの、得意の舞台で力を発揮できたならまだ見限るのは早計のはずです。

10月上旬に帰厩してからはウッドコースで入念に乗り込まれ、3週前には6F80秒台の好時計をマーク。先週、今週と5F67秒台のタイムでしっかりと負荷を掛けられており、春よりもフットワークが力強くなったように感じます。フレッシュな状態の時に好成績を収めているように、休み明けでも態勢は万全と言えるでしょう。


⇒【毎日王冠も】好調教馬ダイワキャグニー2着、サンレイポケット3着をピックアップ

⇒【スプリンターズSも】好調教馬グランアレグリア1着をピックアップ

⇒【京成杯AHも】好調教馬スマイルカナ2着をピックアップ


天皇賞秋



(レース当日12時頃メール配信)

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[天皇賞秋]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー10月29日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

今年の天皇賞・秋は史上初となる芝G1競走8勝目がかかるアーモンドアイを筆頭に、ノーザンF傘下クラブの有力馬が大挙出走を予定しています。

ご存知のとおり2020年の牡牝クラシック戦線で、ノーザンFは大苦戦を強いられました。

コントレイル、デアリングタクトの無敗による3冠馬誕生の“敵役”として、2006年以来14年ぶりとなるクラシック無冠の屈辱を味わったのです。


注目すべき馬主とは?

しかし、この結果を受けて「ノーザンFの時代は終わった」と考えるのは、あまりにも早計な判断でしょう。

古馬戦線では大阪杯、天皇賞・春、ヴィクトリアマイル、安田記念、宝塚記念と、マイル~長距離の主要G1は軒並みノーザンF生産馬が制しています。

またグランアレグリア(馬主:サンデーR)は陣営が出走を熱望していた天皇賞・秋ではなく、事実上アーモンドアイとの使い分けでスプリンターズSに参戦。最後方に近い位置取りから直線だけの競馬でゴボウ抜きを演じるなど、圧倒的なパフォーマンスを披露しました。

このようにノーザンFの不振は『3歳世代に限った話』であり、例年と同じく今年の天皇賞・秋も“ノーザンFの運動会”になるのは間違いありません。

事実、天皇賞・秋でノーザンFは過去5年で4勝(2016年1着モーリスを含む)。唯一の例外は2017年1着キタサンブラックであり、馬券対象馬15頭中10頭がノーザンF関連馬でした。

その中でもアーモンドアイはグランアレグリア、サリオス(馬主:シルクR)などの有力馬を、他のレースに使い分けての参戦だけに“結果”が求められる一戦です。

[天皇賞秋]
3つの
好走ポイント
ー10月28日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.好位~中団から速い上がり
2.毎日王冠組に注意
3.牝馬の好走率は牡センの約3倍


★好走ポイント【1】
好位~中団から速い上がり

上がり3F1位 [4-4-3-3]
連対率57.1% 複勝率78.6%
上がり3F2位 [4-1-1-2]
連対率62.5% 複勝率75.0%
上がり3F3位 [0-2-0-7]
連対率22.2% 複勝率22.2%
上がり3F4位~ [2-3-6-125]
連対率3.7% 複勝率8.1%

直線の長い東京コースで行われることもあり、速い上がりを使える馬が強い傾向。上がり3ハロン1位、2位の馬だけで馬券対象馬の半数以上を占めています。

ただし、後方待機馬(4角位置が全体の2/3以下)は[0-1-3-42]と芳しくなく、ただ上がりが速いだけではなく、ある程度は流れに乗ることも重要なポイントとなります。


★好走ポイント【2】
毎日王冠組に注意

ひと昔前は「1番人気が勝てない」と言われ、荒れるG1という印象をお持ちの方も多いでしょうが、日曜更新分でもご紹介している通り、過去10年では1番人気馬は[5-2-1-2]。馬券対象率80%と、信頼性は高くなっています。

とはいえ、5番人気以下でも[4-2-6-116]と馬券になっている馬は多く、「人気薄をどう狙うか」も馬券的中のためには重要なレースと言えそうです。

では5番人気以下で買えるのはどんな馬なのか。

それはズバリ、毎日王冠組です。

5番人気以下で馬券に絡んだ12頭のうち、実に8頭が毎日王冠からの参戦でした。

今年はカデナ、ダイワキャグニーの2頭しかいませんが、おそらく2頭とも後ろから数えた方が早い人気。注意しておいて損はないでしょう。


★好走ポイント【3】
牝馬の好走率は牡センの約3倍

牡馬・セン馬 [8-8-9-130]
連対率10.3% 複勝率16.1%
牝馬 [2-2-1-8]
連対率30.8% 複勝率38.5%

性別で見てみると、牝馬が牡馬・セン馬の約3倍のハイアベレージ。

2週後に牝馬同士で行われるエリザベス女王杯ではなく、牡馬相手のコチラに使ってくるのだから、やはり勝機アリということなんでしょう(どちらにも出走する馬もいる)。

好走注目馬はこの馬
【★★】
・アーモンドアイ
・クロノジェネシス
・スカーレットカラー

【★】
・カデナ
・キセキ
・ダイワキャグニー
・ダノンキングリー
・フィエールマン


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

⇒【菊花賞も】好走注目馬で1~3着まで独占!

⇒【秋華賞も】好走注目馬ソフトフルートが好走

⇒【スプリンターズSも】好走注目馬ダノンスマッシュが2着に!

[天皇賞秋]
データで紐解く
レース傾向

ー10月25日(日)更新ー

競馬データプロファイラー
Nanako

秋のGⅠ王道路線3戦の緒戦となる[天皇賞秋]。

過去10年の勝ち馬の中にはジャスタウェイ、モーリス、キタサンブラック、アーモンドアイなどもいます。

そんな天皇賞秋を『過去10年のデータ』で、馬券的中のヒントを見つけていきたいと思います。

データで紐解くレース傾向

まず【過去10年の平均配当】をみますと

馬 連  2870円
3連複  8990円
3連単5万2870円


馬連3桁配当は2度(直近6年はなし)、馬連最高配当は7340円、3連単10万馬券以上が2度、3連単最高配当では21万4010円が出ています。

二桁人気の伏兵馬の好走は17年レインボーライン(13人気③着)、15年ステファノス(10人気②着)の2頭のみ。

続いて【過去10年の上位人気別の成績】をみますと

1人気[5-2-1-2]
2人気[1-3-2-4]
3人気[0-1-1-8]


1人気で勝ち上がったのはアーモンドアイ、キタサンブラック、モーリス、ラブリーデイ、ブエナビスタの5頭。1人気は7連対と安定した成績を残しています。上位人気馬が揃って馬券圏を外す事はなく大波乱になるケースは少ないですね。

【過去10年の主なステップレース別】では

毎日王冠[3-3-5-41]
宝塚記念[2-3-2-16]
札幌記念[2-1-1-15]
安田記念[1-2-0-3]
オールカマー[1-0-0-25]
京都大賞典[1-0-0-12]
セントライト記念[0-1-1-0]


出走頭数が多い毎日王冠組が3勝(2着3回)・馬券圏内11頭と好走馬が目立ちますね。昨年は安田記念組アーモンドアイ、ダノンプレミアムが連対しましたが、GⅠ戦からの直行組も3勝(2着5回)の成績で休み明け緒戦から実力を見せています。

【過去10年の枠順別の成績(3着以内)】では

1枠[2.2.0]
2枠[1.1.0]
3枠[0.0.3]
4枠[4.2.2]
5枠[1.2.0]
6枠[2.1.1]
7枠[0.2.2]
8枠[0.0.2]

4枠が4勝(6連対)馬券圏8頭で好走が目立ちますね。外枠の7.8枠から優勝馬が出ていないので気になります。

【過去10年・外国人ジョッキーの成績(3着以内)】

2019 1着アーモンドアイ(1人気)   ルメール
2018 1着レイデオロ(2人気)     ルメール
2018 2着サングレーザー(4人気)   モレイラ
2017 2着サトノクラウン(2人気)   デムーロ
2016 1着モーリス(1人気)      ムーア
2016 2着リアルスティール(7人気)  デムーロ
2014 3着イスラボニータ(1人気)   ルメール
2013 3着エイシンフラッシュ(3人気) デムーロ
2012 1着エイシンフラッシュ(5人気) デムーロ
2012 3着ルーラーシップ(2人気)   メンディ
2011 1着トーセンジョーダン(7人気) ピンナ
2011 2着ダークシャドウ(2人気)   ベリー
2010 1着ブエナビスタ(1人気)    スミヨン

とにかく外国人ジョッキーが馬券圏に絡むことが多く、過去10年でも13人の外国人ジョッキーが天皇賞秋で馬券圏に入っております。人気薄でも外国人ジョッキーが跨る馬には要注意ですね。

今年はどんな馬が出走するのか?

10/25時点での特別登録12頭を見渡すと

今年は連覇を狙うアーモンドアイが出走。昨年も安田記念後は休養に入り秋緒戦を天皇賞秋から始動。今年も昨年と同じく安田記念から休養明け緒戦となります。勝てばJRA所属馬史上最多となる芝GⅠ8勝目。アーモンドアイにとっては、何が何でも勲章を手にしたいところでしょう。

他にはクロノジェネシスフィエールマンキセキブラストワンピースダノンプレミアムワグネリアンなどGⅠ馬がスタンバイ。好メンバーが揃い、打倒アーモンドアイに燃えるいます。

そんなレースもより的中に近づくために、データだけでなく『好走ポイント』『馬主情報』『調教情報』『社台情報』なども、週末にかけて公開していくので、お時間のある時にチェックして下さいね。





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