メールが届かない方

⇨キャリアメールご利用の方へ
⇨softbankの携帯をご利用の方へ
⇨auの携帯をご利用の方へ

スペシャルコンテンツ

当日情報

前日情報

セブンスレポート

平日情報

無料コンテンツ

メイン画像

宝塚記念2021【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

クロノジェネシスの連覇なるか!?
それとも「待った」をかける
ライバル馬に軍配が上がるのか!?

6月27日(日)阪神競馬場で、上半期を締め括る一戦【宝塚記念・G1】が行われます。

このページ内では【宝塚記念・G1】を攻略するために必要な情報・馬券話を、今週も各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッとお教えします。 時間のある時にチェックして、週末の馬券予想に役立てて下さい。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
宝塚記念
2021
阪神11R2200m

~枠順確定版~





1 1 ユニコーンライオン 坂井 瑠星
2 2 レイパパレ 川田 将雅
3 3 メロディーレーン 幸 英明
4 4 ワイプティアーズ 和田 竜二
5 アドマイヤアルバ 酒井 学
5 6 シロニイ 松若 風馬
7 クロノジェネシス C.ルメール
6 8 カデナ 松山 弘平
9 アリストテレス 武 豊
7 10 カレンブーケドール 戸崎 圭太
11 モズベッロ 池添 謙一
8 12 ミスマンマミーア 岩田 望来
13 キセキ 福永 祐一

[宝塚記念]
注目の社台
グループ関連馬

ー6月26日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

いよいよ春のグランプリ・宝塚記念を迎えます。昨年の春秋グランプリ馬であるクロノジェネシスと、デビューから6戦6勝で大阪杯を制したレイパパレ。さらに3度のG12着があるカレンブーケドール。この3頭を筆頭に、出走馬の半数以上をグループ生産馬が占める形となっています。

社台グループ関連馬

クロノジェネシス

馬主:サンデーR
生産:ノーザンF



北村友一騎手とのコンビでGⅠ3勝のクロノジェネシスが、今回はルメール騎手を背にエントリーしてきました。

ひとつ上の半姉にヴィクトリアマイル馬のノームコアがいるノーザンFの生産馬ですが、父は社台スタリオンではなくグループ外のJBBAで繋養されているバゴ。サンデーRでの募集価格は35万円×40口の総額1400万円とリーズナブルに設定され、ノーザンF早来で育成されました。

2歳夏の小倉1800mをデビュー勝ちしてからの戦績はご存じの通り。阪神JF2着、桜花賞3着、オークス3着とGⅠでは惜敗続きでしたが、最後の一冠・秋華賞で念願の初制覇を飾っています。

昨春は京都記念1着から大阪杯でラッキーライラックの2着となり、春3戦目の宝塚記念でGⅠ2勝目。秋は天皇賞から始動してアーモンドアイの3着。そして2戦目の有馬記念で春秋グランプリ制覇を果たしています。

今春はドバイへ遠征しますが、シーマクラシックでクビ差2着惜敗。帰国後はノーザンFしがらきへ放牧に出され、グランプリ3連覇を目論みここへと出走してきました。

デビュー以来騎乗してきた北村友一騎手がケガで長期休養ということで、今回はルメール騎手を確保。ここまでどんな馬場へも対応してきた同馬ですが、鞍上も問わないのか。そして、どんな競馬をするのか要注目です。

カレンブーケドール

馬主:鈴木隆司
生産:社台ファーム



5歳牝馬カレンブーケドールが今回念願のGⅠ制覇を目論んでいます。

ディープインパクト産駒で、母のソラリアは南米チリのGⅠ3勝馬です。社台Fで育成され2歳秋の東京マイルデビューし2着惜敗も、3戦目となる暮れの中山マイルで初勝利。

3歳時はクイーンC4着からスイートピーSへ向かい2勝目。そして12番人気で出走したオークスではクビ差の2着に入りました。3歳秋は紫苑S3着から始動し、秋華賞で2着。さらに初の古馬相手となったジャパンCでも2着に健闘します。

昨年は京都記念2着からドバイへ遠征しますがコロナ禍でレース中止。帰国後は放牧で立て直され秋のオールカマーからの再始動となりますが、ここでもハナ差2着。3頭の三冠馬対決となったジャパンCで4着、有馬記念では5着と年間未勝利でした。

今春は日経賞へ向かい1番人気に支持されますが、半馬身差の2着。戸崎騎手とのコンビで向かった前走天皇賞(春)では3着でした。3200mで3着に入ったようにどんな条件でも崩れない実力の持ち主。馬場状態も問わないタイプでもあり、今度こそ結果が欲しいところです。

他にもレイパパレ、ワイプティアーズ、アドマイヤアルバ、シロニイ、アリストテレスなど、ノーザンF・社台Fのグループ生産馬が出走しています。これらの取捨もポイントになるでしょうね。


宝塚記念



(レース当日12時頃メール配信)

とっても簡単!たったこれだけ

エントリーが完了すれば、¥0で【今週の重賞情報袋とじ日曜版〜特選◎と隠れ穴馬〜】をご覧頂けます。

[宝塚記念]
重賞調教
ウォッチャー

ー6月25日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
レイパパレ
(牡4、栗東・高野厩舎)

栗東坂路(良)
4F 51.6-37.9-24.9-12.3 一杯

栗東情報スペシャリスト
高 島

前走の大阪杯を勝利。一気にトップクラスまで駆け上がりました。今回は“本物”であることを証明するためにも陣営としては力が入る1戦となります。

この中間はノーザンFしがらきで体を休め、6/10に栗東トレセンへ帰厩。関係者は「またひと回り大きくなった」と、この短期間で成長している様子。

帰厩した頃は時計よりもフォームやバランスを重視した調教で目立った動きには見えなかったが、今週はテンからしっかりと気合を入れてラストまで集中した走りを披露しました。

時計も申し分なく、「力強い走りだった」と関係者も太鼓判。本番での走りに期待がかかります。

≪美浦・好調教馬≫
カレンブーケドール
(牝5、栗東・国枝厩舎)

美浦坂路(良)
4F 53.1-38.6-25.2-12.7 強め

美浦情報スペシャリスト
神 谷

関東からは2頭だけと少しさみしい宝塚記念となりますが、素材としては十分に魅力があります。中でも注目はカレンブーケドールを採り上げます。

1ヶ月をかけてトレセンでみっちりと乗り込み、徐々に時計も良化。1週前に重点を置いた内容で、51.8秒-12.8秒の好時計を叩き出しました。

今週は終い重点の内容で動きにメリハリがある走り。レースへ向けて順調に仕上がっていると言えるでしょう。

前走に引き続き戸崎騎手とコンビを組みますが、相性の良さが光っており前走同様の好走も十分に有り得そうです。

[宝塚記念]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー6月24日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

“荒れるG1”と有名な宝塚記念は、2015年から1番人気馬が6連敗中。2015年には某ゲームで話題になっているゴールドシップが3連覇に挑みながら、スタートで致命的な出遅れにより15着大敗は、競馬ファンの間で語り草になっています。

2017年には前年の覇者キタサンブラックが9着に敗れるなど、ひと筋縄ではいかないレースです。

昨年は1番人気サートゥルナーリアが4着止まり。2番人気クロノジェネシス(馬主:サンデーレーシング)が後続を6馬身突き放し、2着には19年2着馬キセキ(馬主:石川達絵)、3着に単勝106.1倍の12番人気モズベッロ(馬主:キャピタル・システム)が入りました。


注目すべき馬主とは?

先ほど紹介したゴールドシップやキタサンブラックの例があるように、過去の好走馬が必ずしも有利とは限らないのが宝塚記念。

そんな中で馬主情報的に要注目の存在が現役最強の2勝馬、カレンブーケドールです。

重賞未勝利ながら2019年ジャパンCなどG1競走で2着3回。前走の天皇賞・春でも牝馬には過酷な3200mの長丁場を、直線入り口で先頭に立つ積極策で3着に粘りました。

今回は実績を残す距離に戻りますし、芝2200mでは連対率100%なのも強調材料です。

またカレンブーケドールの鈴木隆司オーナーは、阪神競馬場がある兵庫県の眼科医。俗に言う“ご当地馬主”であり、白と黒の縦ジマが特徴的な勝負服も、大ファンであるプロ野球・阪神タイガースのユニフォームを意識したデザインと言われています。

オーナー地元開催の適鞍で悲願のG1制覇なるか。カレンブーケドールの走りには注目したいですね。

[宝塚記念]
3つの
好走ポイント
ー6月23日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.G1実績のある牝馬
2.近年はG1組が中心
3.ノーザンF生産馬、特に5歳


★好走ポイント【1】
G1実績のある牝馬

牡馬・セン馬 [7-8-6-104]
連対率12.0% 複勝率16.8%
牝馬 [3-2-4-11]
連対率25.0% 複勝率45.0%

性別成績を見てみると、牡馬・セン馬に対して牝馬の成績が目立ちます。

一昨年はリスグラシューが3馬身差、昨年はクロノジェネシスが6馬身差で圧勝と、近年は特に牝馬が強い傾向。今年は上位人気3頭が全て牝馬になりそうで、3年連続で牝馬が制する可能性も十分に考えられますね。

なお、馬券対象になった牝馬9頭のうち、8頭がG1馬。残りの1頭は15年2着デニムアンドルビーで、ジャパンカップ2着、オークス3着というG1実績の他、G2を2勝していました。


★好走ポイント【2】
近年はG1組が中心

天皇賞春 [4-3-3-31]
連対率17.1% 複勝率24.4%
大阪杯(G1) [2-1-0-9]
連対率25.0% 複勝率25.0%
大阪杯(G2) [0-0-0-4]
連対率0.0% 複勝率0.0%
海外 [1-3-2-13]
連対率21.1% 複勝率31.6%

前走別成績を見てみると、海外を含めてG1組が優秀。

大阪杯もG2時代は不振でしたが、G1昇格後は4年で2頭の勝ち馬を輩出しています。

その影響か、鳴尾記念[1-2-1-14]も以前は好走馬が出ているステップレースでしたが、17年以降は[0-0-0-5]と全て凡走に終わっています。

天皇賞組なら前走3着以内は[0-0-2-14]、4着以下は[4-3-1-17]と結果が入れ替わる傾向。

大阪杯組なら今のところ、馬券になっているのは前走4番人気以内[2-1-0-3]に限ります。


★好走ポイント【3】
ノーザンF生産馬、特に5歳

ノーザンF生産馬 [6-5-4-51]
連対率16.7% 複勝率22.7%

梅雨時に開催されることもあり荒れ模様のG1ではありますが、それでもノーザンファーム生産馬が好成績。

過去10年、全てで最低1頭は馬券対象になっており、15年から6年連続で勝ち馬はノーザンファーム生産馬でした。

中でも成績が良いのは5歳馬。ノーザンファーム生産の5歳馬は[5-3-3-20]で連対率25.8%、複勝率35.5%。

意外にも1番人気だったのは11年2着ブエナビスタ、18年6着サトノダイヤモンドの2頭だけで、人気薄での好走も多々あります。

そのため、単勝回収率215%、複勝回収率139%と優秀です。

好走注目馬はこの馬
【★★★】
・クロノジェネシス

【★★】
・レイパパレ

【★】
・アリストテレス
・カデナ
・カレンブーケドール
・キセキ
・シロニイ
・モズベッロ


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

[宝塚記念]
データで紐解く
レース傾向

ー6月20日(日)更新ー

競馬データプロファイラー
Nanako

春のグランプリレース[宝塚記念]。

暮れの有馬記念と並んで「グランプリ」と称される春のGⅠシリーズを締めくくる一戦となる宝塚記念。

阪神競馬場の内回り芝2200mで行われるとあって、クラシックディスタンスを主戦場にしている馬から、マイラー志向の強い中距離馬まで幅広いジャンルの有力馬が揃うレースとして知られています。

そんな宝塚記念を『過去10年のデータ』で、馬券的中のヒントを見つけていきたいと思います。

データで紐解くレース傾向

まず【過去10年の平均配当】をみますと

馬 連  5090円
3連複 3万8490円
3連単16万2000円


馬連3桁配当は1度のみ、馬連最高配当は1万2900円、3連単10万馬券以上は4度、3連単最高配当は52万8500円と波乱が多いレースですね。

続いて【過去10年の上位人気別の成績】をみますと

1人気【2.3.1.4】
2人気【2.1.1.6】
3人気【2.0.1.7】


上位人気馬が揃って馬券圏を外したのは1度のみですが、上位人気馬は6勝止まり。また、1番人気で優勝したのはゴールドシップ、オルフェーヴルの2頭のみと苦戦しています。

二桁人気の伏兵馬は20年モズベッロ(12番人気③着)、18年ワーザー(10番人気②着)・ノーブルマーズ(12番人気③着)、15年デニムアンドルビー(10番人気②着)・ショウナンパンドラ(11番人気③着)など5頭が好走し波乱の立役者になっています。

【過去10年・主なステップレース別の成績】では

天皇賞(春)【4.3.3.29】

海外【1.3.2.13】

大阪杯【2.1.0.13】

鳴尾記念【1.2.1.14】

金鯱賞【1.0.0.3】

目黒記念【1.0.1.14】

ヴィクトリアM【0.1.3.5】


ステップレース別での成績では天皇賞・春組(4勝)がトップで、他5組から勝ち馬が出ています。また、勝ち星こそ出ていませんが馬券圏内に4頭好走しているヴィクトリアM組は要注意ですね。

【過去10年・年齢別の成績】では

3歳馬【0.0.0.1】
4歳馬【3.1.6.32】
5歳馬【6.5.4.35】
6歳馬【1.3.0.22】
7歳上【0.1.0.22】


過去10年の世代別の成績では4~6歳馬から優勝馬が出ています。

一昨年のリスグラシュー(牝5)、一昨年ミッキーロケット(牡5)、17年サトノクラウン(牡5)、16年マリアライト(牝5)、15年ラブリーデイ(牡5)、14年ゴールドシップ(牡5)と直近7年で6頭の優勝馬を出している5歳馬の活躍が目立ちますね。7歳以上の高齢馬は馬券圏の好走は1頭のみと苦戦。

【過去10年の枠番別の成績(3着以内)】では

1枠【1.1.3】
2枠【1.1.2】
3枠【0.1.1】
4枠【0.3.0】
5枠【0.2.0】
6枠【1.0.1】
7枠【0.2.1】
8枠【7.0.2】


枠番別の成績では内枠(1~3枠)が2勝2着3回、中枠(4~6枠)は1勝2着5回、外枠(7.8枠)は7勝。圧倒的に外枠の好走馬が目立ちます。過去10年の平均出走頭数が14.5頭でフルゲートで行われたのは昨年の1度のみと多頭数競馬にならないこともあり外枠が結果を出している要因でもあるでしょう。

また、“夏は牝馬”の格言どおり牝馬の活躍が目立ちます。優勝したのは昨年クロノジェネシス、19年リスグラシュー、16年のマリアライトの3頭ですが、馬券圏好走は8頭と活躍しています。牝馬には要注意ですね。

情報スペシャリスト達が選ぶ
特選◎と隠れ穴馬って?

今日の記事も馬券の参考になりましたか?

記事を見ていて「じゃあどの馬を狙えばいいの?」と、スペシャリスト達の狙う本命馬、穴馬を知りたくなった方もいるんじゃないですか?

そんな方に、是非参考にしてもらいたいのが

★[美浦]情報のスペシャリストが!
★[栗東]情報のスペシャリストが!
★[馬主]情報のスペシャリストが!
★[社台]情報のスペシャリストが!
★[騎手]情報のスペシャリストが!


新聞やネットなどでよく目にする馬券ネタだけでなく、専門分野に特化したスペシャリスト達が情報的根拠から導き出す


重賞情報袋とじ日曜版
【特選◎と隠れ穴馬】


毎週レース当日12時頃から【メールアドレスご登録の方限定】で配信しています。

「やり方が難しいなら、いいや」
「知りたいけど、どうすれば.....」

と言う方もエントリー方法はとっても簡単!

①下のボタンをクリック
②空メールを送信
③返信メールのエントリーボタンを押すだけ




[隠れ穴馬]を無料ゲット!
¥0エントリーはコチラから
▼▼▼▼▼

(レース当日12時頃メール配信)

とっても簡単!たったこれだけ

エントリーが完了すれば、¥0で【今週の重賞情報袋とじ日曜版〜特選◎と隠れ穴馬〜】をご覧頂けます。

さらに!今なら!
初めて【特選◎と隠れ穴馬】の情報を入手された方に限り

私たちも情報ルートとして所属する競馬サイト【競馬セブン】の、◎−〇▲★3点情報も、エントリー当週だけですが、無料で公開します!

週末(レース当日12時頃)に届くメールをチェックして

情報スペシャリスト達の【特選◎と隠れ穴】、そして根拠となる新聞には載らないような馬券ネタを、重賞レースの馬券予想にお役立て下さい。

重賞情報袋とじ一覧へ