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宝塚記念2022【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

ー6月26日(日)更新ー





徳吉 一己
(元JRA競馬学校教官)


騎手時代の通算成績は重賞14勝を含む536勝。騎手引退後はJRAからの要請で競馬学校の教官となる。福永・池添・田辺・和田など現役騎手の半数以上が教え子であり、「鬼教官」と呼ばれた特別な存在。


G1馬5頭、重賞勝ち馬は15頭というハイレベルなフルゲート18頭が集結した今年の宝塚記念

今年の上半期のJRA・G1はこれが締めくくりの一戦となるが、今年のG1はここまで関東馬7勝、関西馬4勝と、美浦の陣営が競馬界の“西高東低”を覆すべく健闘している。

その状況を反映するように、今年のファン投票は1位タイトルホルダー、2位エフフォーリアがどちらも関東馬。騎乗するのは関東若手のホープと言っていい横山和生騎手、横山武史騎手の兄弟で、もしも兄弟騎手がファン投票1位・2位&1・2番人気で宝塚記念ワンツーとなれば、競馬界の歴史に残る出来事だろう。


ファン投票ではタイトルホルダーが1位となったが、馬券的な1番人気はどうやらエフフォーリアになりそうだ。

今回は1週前追い切り→最終追い切りに関する横山武史騎手の“手のひら返し”とでも言うべきコメントが世間的にも話題に。実際、ブリンカーを着用した最終追い切りの内容は時計以上に変わり身が大きかったようで、周辺の関係者のボルテージも一気に上がっている。

大阪杯に関しては「爪の不安による調整の遅れ、初めての関西遠征、ゲート内での突進など、全てが悪い方に向いてしまった」というのが関係者の結論。陣営はブリンカーによってゲート内でも落ち着きを保てるという点にも期待しているという。


タイトルホルダーの方は状態面に関しては順調の一言。先週、今週と函館から追い切りのために美浦に来ていた横山和生騎手は「天皇賞がピークだと思っていたが、また良くなっている」と自信十分。天皇賞・春の時には「8分の日経賞を叩いて今回は万全」と話していたが、それを修正して「今思えば日経賞は6分で、天皇賞は8分。今回はさらに上」と関係者に語っていたそうだ。

むしろ気にすべきは展開面。今回と同じくパンサラッサがいてハナを切れなかった有馬記念は5着に敗れており、どういう作戦を立ててくるかがカギになる。「パンサラッサも有馬の時よりは粘ってくるだろうし、早めに動くと後ろのディープボンドやエフフォーリアが怖い。仕掛けのバランスは難しいよ」と美浦の某関係者。


ディープボンドはG1未勝利馬の中では実績最上位と言っていいだろう。天皇賞・春2年連続2着に加えて、昨年の有馬記念も2着。G2なら国内外で4回勝っている。

「天皇賞からの回復が早く、トレセンに戻ってからの状態も充実している」と厩舎サイド。「以前より体幹が強くなっているし、前走も最後に2着に上がったところに地力を感じた」とのことだ。

今回、大久保龍志調教師は「父も勝った宝塚記念を勝ちたい」と周囲に語っているという。父である大久保正陽・元調教師はエリモジョージとメジロパーマーで宝塚記念を勝ち、ナリタブライアンも管理していた。


ヒシイグアスはレーン騎手が4週連続で追い切りに騎乗。最初の騎乗では厩舎から「宝塚に行けるか見極めてもらいたい」というオーダーがあり、そこでゴーサインを出してからは「良くなる過程を実感しながら本番に向かってもらいたい」という厩舎の方針で、最終追い切りまで乗り続けてきた。

前走の大阪杯は予定していた香港のレースを使えず1か月近い前倒しでの出走。それを考えれば4着は十分過ぎる結果だった。春2戦目で上積みは大きい。


デアリングタクトも1年以上の休み明けかつ桜花賞以来のマイル戦だったヴィクトリアマイルで見せ場十分の6着。こちらも今回に向けての上積みは相当大きい。全盛期の能力が戻っていれば今回のメンバー相手でも互角以上の走りが出来ることは確か。


展開のカギを握るパンサラッサについては、矢作厩舎に親しい関係者から、「秋はまた海外に行くので、今回が日本で走る最後のレースになる可能性もある」という情報を得ている。秋はブリーダーズカップや凱旋門賞など2000m超のレースを視野に入れているため、2200mの宝塚は今後に向けての試走という意味合いもあるようだ。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
宝塚記念
2022
阪神11R芝2200m





1 1 オーソリティ C.ルメール
2 アフリカンゴールド 国分 恭介
2 3 メロディーレーン 団野 大成
4 エフフォーリア 横山 武史
3 5 アイアンバローズ 石橋 脩
6 タイトルホルダー 横山 和生
4 7 デアリングタクト 松山 弘平
8 ステイフーリッシュ 坂井 瑠星
5 9 マイネルファンロン M.デムーロ
10 ヒシイグアス D.レーン
6 11 パンサラッサ 吉田 豊
12 ウインマリリン 松岡 正海
7 13 アリーヴォ 武 豊
14 キングオブコージ 横山 典弘
15 ディープボンド 和田 竜二
8 16 グロリアムンディ 福永 祐一
17 ギベオン 西村 淳也
18 ポタジェ 吉田 隼人

[宝塚記念]
注目の社台
グループ関連馬

ー6月25日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

今週は2022年上半期総決算となる、グランプリ・宝塚記念を迎えます。

グループからは年度代表馬エフフォーリアを筆頭に勝負馬を多数スタンバイ。その数は出走馬の半数以上を占めるほどで、「宝塚記念を勝って締め括る」という強い気持ちを感じることができます。

今回は、実績的に大将格のエフフォーリア以外に、注目しているグループ関連馬を紹介したいと思います。

社台グループ関連馬

オーソリティ

馬主:シルクR
生産:ノーザンF


2代母が日米オークス馬のシーザリオ、母の兄弟にエピファネイア、リオンディーズ、サートゥルナーリアの現種牡馬たちがいます。

G1ホースを含め実績馬が揃う今年のメンバーの中では、実績面で劣っているように見えますが、昨年のジャパンC2着は高く評価すべき実績だと思います。

3歳時は故障などでクラシック路線に乗れなかったものの、もともと評価が非常に高かった馬で、そのジャパンCでも三冠馬コントレイルには敗れたものの、ダービー馬シャフリヤールを力で捻じ伏せた内容から、G1級の能力があることがこの一戦で改めて確認できた一戦と言えるでしょう。

宝塚記念のメンバーの中には、初対決または“まだ勝負付けが済んでいない”相手も多いだけに楽しみな一戦ですね。

アリーヴォ

馬主:シルクR
生産:ノーザンF


オーソリティと同じくシルクRが送り込むもう一本の矢がこの馬。

母エスメラルディーナは交流重賞の関東オークスの勝ち馬ですが、ジュニアC1着、フィリーズレビュー3着と芝でも好走歴があります。

デビュー戦はダートで11着に敗れたものの、頭角をあらわしだした昨年夏から、なんとか間に合った菊花賞では「もしかすると一発あるかも」と名前が挙がるほど、キャリアを積み上げるにつれてドンドン評価が上がっていっています。

今回は大阪杯で3着に激走したあとだけに、『買いなのかどうか?』と一般の競馬ファンも頭を悩ませる一頭となることは間違いないだけに、表に出回らない関係者の本音などがポイントとなることは言うまでもないでしょう。

[宝塚記念]
重賞調教
ウォッチャー

ー6月24日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
デアリングタクト
(牝5、栗東・杉山厩舎)

栗東坂路(不)
4F 54.9-40.1-25.7-12.3秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

先週のCWは併せ馬を行う予定が、掛かり気味に出てしまったことから馬に任せる形で単走に切り替え。テンション面が気になるところではありますが、6ハロン計測78.9秒の自己ベストを記録したことからも元気一杯。

あとは上手くコントロールできるかというところでしたが、今週の坂路ではジョッキーが騎乗してリラックスした走りが出来るかに重点を置きましたが、バランスの良いラップで走りに力強さを感じる内容。

三冠を決めた秋華賞以来、勝利から離れていますが、まだまだ衰えを見せていないことは確か。復活に向けて時間をかけてきた陣営の想いが届くか注目したいところです。

≪美浦・好調教馬≫
タイトルホルダー
(牡4、栗東・栗田徹厩舎)

美浦W(稍)
5F 67.7-52.3-37.4-11.2秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

ファン投票1位であるように美浦の大将格。天皇賞春を制しての参戦で注目の1頭でしょう。

前走後は放牧へ出て6/1に美浦トレセンへ帰厩しましたが、動き出しから内容は良く、ラスト1ハロンで11秒台を記録するほど。

坂路を中心に徐々に体調を整えて、先週と今週はウッドで追い切り。先週は6ハロンを追って80.9‐11.9秒の好時計を叩き出し、「ほぼ完璧に仕上がった。あとは当週に軽く追うだけで十分」と関係者は順調さをアピール。

そして今週は5ハロンの調教でラスト1ハロンは11.2秒を馬なりで記録するほど。関係者からは「文句なし」の言葉が飛び出していまいた。状態面は万全なので、あとは自分の競馬に持ち込むことが出来るかがカギでしょう。

[宝塚記念]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー6月23日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

宝塚記念の枠順発表が行われ、出走する18頭が出揃いました。今年はフルゲートで行われるということで波乱決着も頭に入れた攻略が必要と言えるでしょう。

個人的に地元馬主協会へメインで所属しているオーナーの出走馬が不在というのが少しだけ寂しいところ。逆に言えば精査する幅が限られるとも言えますが、地元オーナーの生き生きとした話は興味深いだけに、年末の有馬記念でニューヒーローの誕生を期待したいところですね。


注目すべき馬主とは?

そんな中で、馬主情報的に注目しているのが、前田晋二氏のディープボンドです。

阪神が不在なら京都といきたいところですが、京都所属で見ても前田晋二氏のみ。関西圏の大レースということを考えれば、地元オーナーにとっても少し寂しいのが本音でしょう。その分、前田オーナーには大きな期待が寄せられていることでしょう。

前走の天皇賞春では、勝ち馬のタイトルホルダーに大きく差を開けられる結果となりましたが、それでも粘り強い走りを見せて2着を確保。面目を保ったと言える内容でした。長距離G1でも最後まで伸びる末脚は目を見張るものがありましたし、豊富なスタミナはこの馬の武器と言えそうです。

今年の宝塚記念は先行馬が多く、前半からタイトなレース展開が予想されます。持久力や耐久力が要求されるレースとなれば、この馬の出番があっても不思議ではありません。

鞍上の和田竜騎手にとってもこの馬とのG1制覇は悲願。ここを使って休養というローテーションを考えてもココは目イチの仕上げで臨むことでしょう。

[宝塚記念]
3つの
好走ポイント
ー6月22日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.G1実績のある牝馬
2.近年はG1組が中心
3.ノーザンF生産馬、特に5歳


★好走ポイント【1】
G1実績のある牝馬

牡馬・セン馬 [6-9-5-98]
連対率12.7% 複勝率16.9%
牝馬 [4-1-5-14]
連対率20.8% 複勝率41.7%

性別成績を見てみると、牡馬・セン馬に対して牝馬の成績が目立ちます。

目下、19年リスグラシュー、20年クロノジェネシス、21年クロノジェネシスと牝馬が3連勝中で、近年は特に牝馬が強い傾向となっています。

なお、馬券対象になった牝馬10頭のうち、9頭がG1馬。残りの1頭は15年2着デニムアンドルビーで、ジャパンカップ2着、オークス3着というG1実績の他、G2を2勝していました。


★好走ポイント【2】
近年はG1組が中心

天皇賞春 [4-3-2-30]
連対率17.9% 複勝率23.1%
大阪杯(G1) [2-1-1-10]
連対率21.4% 複勝率28.6%
大阪杯(G2) [0-0-0-3]
連対率0.0% 複勝率0.0%
海外 [2-3-2-14]
連対率23.8% 複勝率33.3%

前走別成績を見てみると、海外を含めてG1組が優秀。

大阪杯もG2時代は不振でしたが、G1昇格後は5年で2頭の勝ち馬を輩出しています。

その影響か、鳴尾記念[1-3-1-15]も以前は好走馬が出ているステップレースでしたが、17年以降は[0-1-0-6]。昨年2着ユニコーンライオンが久々の馬券対象でした。

天皇賞組なら前走3着以内は[0-0-1-14]、4着以下は[4-3-1-16]と結果が入れ替わる傾向。

大阪杯組なら今のところ、馬券になっているのは前走4番人気以内[2-1-1-3]に限ります。


★好走ポイント【3】
ノーザンF生産馬、特に5歳

ノーザンF生産馬 [7-4-5-48]
連対率17.2% 複勝率25.0%

梅雨時に開催されることもあり荒れ模様のG1ではありますが、それでもノーザンファーム生産馬が好成績。

過去10年、全てで最低1頭は馬券対象になっており、15年から7年連続で勝ち馬はノーザンファーム生産馬でした。

中でも成績が良いのは5歳馬。ノーザンファーム生産の5歳馬は[6-2-3-17]で連対率28.6%、複勝率39.3%。

意外にも1番人気だったのは18年6着サトノダイヤモンド、21年1着クロノジェネシスの2頭だけで、人気薄での好走も多々あります。

そのため、単勝回収率245%、複勝回収率154%と優秀です。

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