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高松宮記念2022【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

ー3月27日(日)更新ー





徳吉 一己
(元JRA競馬学校教官)


騎手時代の通算成績は重賞14勝を含む536勝。騎手引退後はJRAからの要請で競馬学校の教官となる。福永・池添・田辺・和田など現役騎手の半数以上が教え子であり、「鬼教官」と呼ばれた特別な存在。


今年の高松宮記念はスプリントG1馬が不在という珍しい状況になっている。

G1馬はレシステンシア、グレナディアガーズ、サリオスの3頭が出走しているが、いずれも勝ったのは2歳時のマイルG1。モズスーパーフレア、ダノンスマッシュの引退とピクシーナイトの故障により、今年は新たな短距離王を決める一戦となった。

前日オッズはレシステンシアが1番人気、グレナディアガーズが3番人気、サリオスが4番人気。G1馬3頭に人気で割り込んでいるのが2番人気のメイケイエール。G1はここまで阪神JFとスプリンターズSの4着が最高だが、前走のシルクロードSを好内容で快勝したことで人気を集めている。


レシステンシアは昨年の高松宮記念が初めてのスプリント戦。そこで2着に好走し、その後もセントウルS勝ち、スプリンターズS2着、香港スプリント2着とこの距離では連対を外していない。勝利に近い立場であることは間違いないだろう。

昨秋の国内2戦はルメール騎手が騎乗し、香港スプリントではスミヨン騎手が騎乗していたが、今回はルメール騎手がドバイ遠征で不在ということもあり、横山武史騎手が代打に指名された。横山武史騎手は1週前追い切りに乗りに行っており、かなりの好感触を掴んでいるようだ。


グレナディアガーズは今回が初めてのスプリント戦。阪神カップからの直行で初めてのスプリント戦というのは一昨年のグランアレグリアと同じで、ノーザンファームの狙い通り。

厩舎筋は「メチャクチャ具合は良い」と断言。この中間は中内田師と福永騎手しか追い切りに乗っていないが、担当スタッフも「馬体の感じなども含めて凄く良い」と自信を持っている。「道悪は苦にしないと思うし、この枠も雨の影響で外差し傾向になれば有利。とにかくこの距離でも折り合いだけが課題になる」と関係者は結んでいた。


メイケイエールはやはりシルクロードSで課題の気性面に改善が見られたのが大きい。鞍上もコースも前走と同じで、中間の調整方法や馬具についても前走で上手くいった形をそのまま継続している。厩舎サイドも今回はかなり余裕を持って進められているようだ。唯一、パシュファイヤーは前走時は調教から着けていたのを、「効果を薄れさせないために」今回はレースの時のみ使用するとのこと。

これは知っているファンも多い話だが、『メイケイ』のオーナー名古屋競馬は中京競馬場の施設管理会社。お膝元中のお膝元というご当地馬主で、厩舎サイドも「中京G1の今回だけは絶対に何とかしたい」と気合を入れているそうだ。


サリオスはダービー2着馬が遂にスプリント路線に来たということでファンの間でも半信半疑のムードだが、厩舎サイドやオーナー関係者はかなり前向き。実は、これまで乗ったジョッキーも口を揃えて「これは1200mの馬でしょう」と評価してきた経緯があり、最終的には香港マイル後に堀師がレーン騎手に「ブリンカーを着けて1200mなんてどうだろう」と意見を求めたところ、それが良いと言われて高松宮記念への参戦を決断したという。

鞍上は松山弘平騎手が落馬負傷で間に合わなかったため石橋脩騎手。松山騎手は高松宮記念のサリオスにかなりの手応えがあり復帰を急いでいたが、頭部の負傷だったため周りが慎重に考えた方がいいと説得したそうだ。石橋脩騎手はかなり自信があるようで、「具合は凄く良いし、勝つイメージができている」と自信満々。枠も希望通りの内枠を引いた。


前哨戦の阪急杯とオーシャンSからは5頭ずつが出走。阪急杯組では3着だったサンライズオネストの評判が意外に良い。「今年に入ってしっかり走れているが、調教の動きも以前とは変わってきて本格化ムード。馬込みは苦にしないし、道悪で他が苦しめばチャンスがある」と厩舎サイドも前向きな話をしていた。

オーシャンS組は勝ったジャンダルムが「今回もゲート次第。練習はしているが、まともに出るかどうかは何とも言えない。五分に出れば前走くらいは走れる」という話。2着だったナランフレグは「シルクロードSで賞金を加算できず、左回りの高松宮記念に出したくてオーシャンSを使った」という経緯。2着で賞金加算に成功し出走を叶えたが、「前走後はさすがに疲れが出た」という話もあり状態面がカギ。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
高松宮記念
2022
中京11R芝1200m





1 1 サリオス 石橋 脩
2 ナランフレグ 丸田 恭介
2 3 シャインガーネット 田辺 裕信
4 ライトオンキュー 横山 典弘
3 5 レイハリア 亀田 温心
6 サンライズオネスト 武 豊
4 7 レシステンシア 横山 武史
8 ジャンダルム 荻野 極
5 9 ロータスランド 岩田 望来
10 キルロード 菊沢 一樹
6 11 クリノガウディー 松岡 正海
12 エイティーンガール 秋山 真一郎
7 13 トゥラヴェスーラ 鮫島 克駿
14 ダイアトニック 岩田 康誠
15 ファストフォース 柴山 雄一
8 16 ダイメイフジ 小沢 大仁
17 メイケイエール 池添 謙一
18 グレナディアガーズ 福永 祐一

[高松宮記念]
注目の社台
グループ関連馬

ー3月26日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

もともとクラシック路線に注力していた社台グループにとって、スプリント路線は弱い分野ではありましたが、近年は当たり前のようにコンスタントに活躍馬を輩出するようになりました。

今年もチャンスがありそうな馬を複数頭スタンバイしており、楽しみが広がります。

社台グループ関連馬

グレナディアガーズ

馬主:サンデーR
生産:ノーザンF


母がブリーダーズCフィリー&メアスプリントの勝ち馬ウェイヴェルアベニューで、落ち込み馬として誕生。サンデーRの1歳募集では300万円×40口の総額1億2000万円の値付けされました。

前走、阪神Cを勝ったことで、サウジ1351ターフスプリントの出走権を得ましたが、日程を考慮して1200mのここを選択。

元々「スピードがあり過ぎて折り合い面に不安がある」「フランケル産駒らしく気難しい面がある」「どうしても行きたがる面がある」と言われていた馬だけに、1600mから1400mそして今回初のスプリント戦になりますが、問題はないタイプだと思います。

気性面は昨夏を超えて多少成長を見せているものの、ここも折り合いがポイントなるはず。その辺りも踏まえ、中間もコンタクトを取っている福永騎手がどんな競馬をするか楽しみですね。

メイケイエール

馬主:名古屋競馬(株)
生産:ノーザンF


ミッキーアイル産駒の初年度産駒。母系は3代母の白毛馬シラユキヒメから続くおなじみの一族で、2代母がダート交流重賞3勝のユキチャン。また母の従姉妹には本馬と同世代の桜花賞馬ソダシがいます。

セレクトセール1歳市場で、中京競馬場を所有することで知られる名古屋競馬株式会社が2808万円(税込)にて落札。ノーザンF早来で育成されています。

デビュー前から「走りそうな馬」という評価で、評判通りデビューから3連勝。ただ常に気正面がネックとされており「調教では問題ないがレースにいくと折り合いを欠いてしまう」という声も届いています。

それだけに「やってみないと分からない」という一面はあるものの、能力・スピードは一級品。ここは馬主サイドのお膝元(中京競馬場)で行われるG1レースということもあり、陣営としても「ここは何としても結果を出したい一戦」であることは間違いありません。

[高松宮記念]
重賞調教
ウォッチャー

ー3月25日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
ロータスランド
(牝5、栗東・辻野厩舎)

栗東坂路(良)
4F 52.8-37.9-24.6-12.4秒 馬なり

栗東情報スペシャリスト
高 島

今回が初めての1200m戦。クリアすべき課題はありますが、調教の動きからは力が出せる状態にあるようです。

ここ最近は1週前にCWコースでしっかり作る調整を行っていますが、今回も騎乗する岩田望騎手が騎乗。80.5秒と全体時計も良く、ラスト1ハロンは11.1秒と抜群のキレ味を見せました。

オープン馬との併せでもキッチリ先着しており、より動きの良く見えました。

最終追切は馬なりでしたが、バランスよくリズム重視の走り、「気合い乗りもよくて、走りも大きく見せていた」と力強い走りが特徴的だったように思います。

初の舞台がどうでるかというのがポイントにはなりそうですが、この馬自身の力は発揮出来ると見て良いでしょう。

≪美浦・好調教馬≫
シャインガーネット
(牝5、美浦・栗田徹厩舎)

美浦W(良)
6F 82.4-65.7-51.2-37.2-11.4秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

1週前の追切で今回騎乗する田辺騎手が騎乗。この馬には珍しく6ハロンの調教でが82.1秒と好時計を記録。大外を回って記録しており、どれだけ動きがよかったか見てとれます。

「体全体を使った走りでリズム良く走れていた。雰囲気も抜群によく力を出せる状態ですよ」と関係者も太鼓判を押します。

最終追切もウッドコースを6ハロンで追われ、ラスト1ハロンは11.4秒を記録。2週続けて力の入った調教を行えるほど状態はよく、動きも申し分なし。いよいよ本格化を見せていると言っても良いでしょう。

[高松宮記念]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー3月24日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

まるで春のG1シリーズが始まることを分かっているかのように、先週までの寒さも落ち着き、春らしい季節になってきたように思います。毎週のように行われる熱戦に期待で胸を膨らませている方も多いのではないでしょうか。

何事も初めは肝心。今週良い的中をお届けし、良い流れで春のG1シーズンを楽しんで頂ければと思います。


注目すべき馬主とは?

そんな中で、馬主情報的に注目しているのが、ゴドルフィンライトオンキューです。

今年の高松宮記念は半数以上が6歳以上と高齢化が目立つレースでもあります。かといって4歳馬が抜けた存在かというと疑問。簡単に世代交代とはいかなさそうな雰囲気があります。

ライトオンキューは短距離に専念して今年で7歳。重賞制覇の実績もありますが、G1へ出走したのはわずかに2回。海外レースへの参戦プランがあったりと、ローテーションにおいて右往左往する面があったため、7歳の割にはレース経験が少ない部類に入るのではないでしょうか。

前走は8か月ぶりのレースで斤量58キロ。しかもスタートで後手を踏み、絶望的なポジションでレースを展開することになりましたが、直線ではキレのある末脚を使って猛然と追い込みましたが、届かずの7着と言う結果。

それでも勝ち馬とは0.5秒差で「スムーズなら」と思わせるレース内容だったのではないでしょうか。その後はこのレースに照準を合わせて調整してきましたが、今回はこれまで騎乗してきた古川吉騎手ではなく、厩舎の勝負ジョッキーである横山典騎手を起用します。

この中間は2週続けて調教にまたがっており、馬の状態をしっかりとチェック。先週の坂路では49.6秒という猛時計を叩き出しており、一切と衰えを感じさせない動きを見せています。

管理する昆厩舎にとってゴドルフィンは付き合いも長く、厩舎としても重要度の高いオーナーのひとり。ライトンキューの評価は高く、期待に見合った結果を残せていないことが気がかりだったに違いありません。

ここ最近の不甲斐ないレースぶりや7歳という高齢な点から軽視されそうな存在ですが、不気味な存在として個人的に注目しています。

[高松宮記念]
3つの
好走ポイント
ー3月23日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.シルクロードS、阪急杯組が中心
2.上位人気の逃げ先行馬は信頼度高
3.余裕残しをひと叩きが王道ローテ


★好走ポイント【1】
シルクロードS、阪急杯組が中心

OP特別以下 [0-0-0-9]
連対率0.0% 複勝率0.0%
G3 [8-8-9-125]
連対率10.7% 複勝率16.7%
G2 [0-1-0-6]
連対率14.3% 複勝率14.3%
G1 [2-1-1-9]
連対率23.1% 複勝率30.8%

前走クラス別成績を見てみると、馬券対象馬のほとんどがG3組。その内訳は、

シルクロードS [4-2-2-22]
連対率20.0% 複勝率26.7%
阪急杯 [3-3-3-37]
連対率13.0% 複勝率19.6%
オーシャンS [1-2-4-58]
連対率4.6% 複勝率10.8%
京都牝馬S [0-1-0-4]
連対率20.0% 複勝率20.0%

となっており、いわゆる別路線組の活躍は少なく、年明けに前哨戦を使っていた馬が中心となっています。

シルクロードS組は前走4番人気以内[4-1-2-10]で連対率29.4%、複勝率41.2%。

阪急杯組は前走1番人気[2-3-1-2]で連対率62.5%、複勝率75.0%と高確率。


なお、G1組は海外(香港)組が[2-0-1-4]となります。


★好走ポイント【2】
上位人気の逃げ先行馬は信頼度高

前走・4角5番手以内 [6-5-5-62]
連対率14.1% 複勝率20.5%
前走・4角6番手以下 [2-5-4-83]
連対率7.4% 複勝率11.7%

逃げ、先行馬の成績が良いレースで、前走時から前々で競馬をしていた馬が好成績を残しています(前走海外組を除く)。

前走・4角5番手以内で競馬をしていた馬で、当日3番人気以内の馬は[4-3-2-4]で連対率53.8%、複勝率69.2%の高確率。


★好走ポイント【3】
余裕残しをひと叩きが王道ローテ

前走プラス体重 [8-8-7-64]
連対率18.4% 複勝率26.4%
前走増減なし [0-1-0-22]
連対率4.3% 複勝率4.3%
前走マイナス体重 [2-1-3-63]
連対率4.3% 複勝率8.7%

前走時の馬体重を見てみると、好走馬のほとんどが前走プラス体重。好走ポイント【1】の通り、好走馬のほとんどが年明けの前哨戦を使っており、季節的にも、前哨戦の時点で馬体重が減っている馬は、体調に問題アリ、または上積みが薄いと考えていいでしょう。

前走プラス体重→今回マイナス体重の馬は[6-5-3-44]。出走数が多いため好走率が高いわけではありませんが、連対馬の半数以上がこの推移となっている点は見逃せません。

なお、前走プラス体重でも、今回が休み明け(中9週以上)の馬は[0-0-0-8]。



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