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スプリンターズステークス2022【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

ー10月2日(日)更新ー





徳吉 一己
(元JRA競馬学校教官)


騎手時代の通算成績は重賞14勝を含む536勝。騎手引退後はJRAからの要請で競馬学校の教官となる。福永・池添・田辺・和田など現役騎手の半数以上が教え子であり、「鬼教官」と呼ばれた特別な存在。


秋競馬のG1シリーズの開幕を飾る芝1200mの電撃戦・スプリンターズS、その発走がいよいよ間近に迫ってきた。

昨年のスプリンターズSでは4着に敗れたメイケイエールが、その後シルクロードS勝ち、高松宮記念5着、京王杯CS勝ち、セントウルS勝ちという堂々たる実績を積み重ねて今年は1番人気に推されることが濃厚。

前日2番人気は3歳牝馬ナムラクレア。こちらは桜花賞3着後、オークスには向かわず短距離路線へ。函館スプリントS1着、北九州記念3着でサマースプリントシリーズを優勝し、短距離路線でG1制覇を狙う。

牝馬2頭に続く3番人気がシュネルマイスター。こちらはNHKマイルカップの勝ち馬にして安田記念とマイルCSでも3戦全て3着以内。実績という点では間違いなくナンバーワンの存在だが、今回は初めてのスプリント戦という点がファンの評価を分けている。

一方で、昨年のスプリンターズSで1~3着だったピクシーナイト、レシステンシア、シヴァージは怪我や路線変更のため不在。長らく短距離路線の中心を張り昨年は1番人気に推されていたダノンスマッシュは引退した。

スプリンターズSには初めての出走となるナランフレグやヴェントヴォーチェ、3歳馬のウインマーベルやテイエムスパーダも含め、今年のスプリンターズSは昨年までとは一気に顔ぶれが変わっており、新たな短距離王者を決める一戦という雰囲気が強い、と言えるのかもしれない。


まずはメイケイエール。4ハロン49秒4を出した先週土曜の追い切りは2ハロン目が11秒台のいわゆる逆時計。厩舎サイドも「失敗した」と認めている。

しかし、幸い反動が出ることはなく、最終追い切りは池添騎手がしっかり折り合いを付けて、それでも楽にラストは11秒1。仕上がりに関しては「時計を出し過ぎた影響はない。デキのせいで負けることはない」と自信を見せている。

池添騎手とコンビを組んで1年が経ち、今や3歳時の気性難はほぼ解消。「去年と違って今は不安らしい不安がない。本当にあとは運だけ」と厩舎サイドは良い意味で落ち着いてレースの時を迎えているようだ。


ナムラクレアも坂路の1週前追い切りで50秒を切ってきたが、こちらは狙い通りの調整。「時計の通り、今は絶好調だしどんどん成長しています」と厩舎スタッフは自信を見せている。

牝馬で輸送も控えているだけに、1週前追い切りで負荷を掛けて最終追い切りは微調整程度というのも良い形。「順調です。何も心配ありません」と厩舎筋の関係者からも悪い話は聞こえてこない。

北九州記念は馬場と先団のコース取りに翻弄されて、不完全燃焼の3着。それでも能力の高さは見せていた。今回は北九州記念の反省を活かして、再びポジションを取りに行く競馬になる可能性もあるようだ。


シュネルマイスターは「安田記念の時と比べたら間違いなくデキている」というのが手塚厩舎、そして直前まで調教を付けていた嶋田純次騎手の評価。

安田記念は地力で2着に走ったとはいえ、ドバイの凡走明けで調整にはかなり苦労していた。「安田記念以上」という評価をどう受け取るかは微妙だが、中間に囁かれていた「マイルCS制覇に向けた叩き台で捨てゲーム」という雰囲気は薄くなってきた。

ただし、1週前追い切りにしか乗っていない横山武史騎手は、その時点では仕上がり途上だったため感触が悪かったそうだ。その後に厩舎から状態が上がっていることは伝えられていると思うが…。

初めてのスプリント戦に関しては、厩舎も「やってみないと」という雰囲気。次走がマイルCSであることは決まっているので「スプリント仕様に調整方法を変えたりはしていない」とのこと。本当に力があれば同じ勝負服のグランアレグリアのように大外一気で突き抜けるシーンもあるかもしれないが。


ウインマーベルは「調教ではいつも動かないのがこの馬。むしろ実戦でスイッチを入れてくれるので無駄な力を使わなくていい」と陣営。追い切りの地味な動きは気にしなくてよさそうだ。


CBC賞、北九州記念で連続2着のタイセイビジョンは「どちらも軽ハンデの馬にやられたし、展開も両極端で特殊だった。この2戦で続けて2着というのは偉いよ」と関係者。昨年のスプリンターズSは12着だが、スタート後の不利も響いていた。


テイエムスパーダは最内枠を引いただけに、ほぼ逃げる形が確定。厩舎サイドも「この枠じゃ行くしか選択肢がなくなった。坂は大丈夫だが、後続がどれだけ可愛がってくれるか」と話している。サマースプリントシリーズに多数出ていた逃げ先行勢はほとんどが脱落し、今回はファストフォースくらいしか他に速い馬はいない。





≪今週の重賞情報袋とじ≫
スプリンターズS
2022
中山11R芝1200m





1 1 テイエムスパーダ 国分 恭介
2 ジャンダルム 荻野 極
2 3 メイショウミモザ 丹内 祐次
4 ダイアトニック 岩田 康誠
3 5 エイティーンガール 秋山 真一郎
6 ナランフレグ 丸田 恭介
4 7 ウインマーベル 松山 弘平
8 ファストフォース 団野 大成
5 9 ナムラクレア 浜中 俊
10 タイセイビジョン 福永 祐一
6 11 トゥラヴェスーラ 鮫島 克駿
12 ヴェントヴォーチェ 西村 淳也
7 13 メイケイエール 池添 謙一
14 ラヴィングアンサー 菱田 裕二
8 15 シュネルマイスター 横山 武史
16 マリアズハート 菊沢 一樹

[スプリンターズS]
注目の社台
グループ関連馬

ー10月1日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

2022年秋のG1シリーズ第1弾は中山芝1200mのスプリンターズS。ここ2年はグランアレグリア、ピクシーナイトとノーザンF生産馬が連勝しています。

今年も有力馬がスタンバイしており、その連勝を伸ばしたいところです。なお日本時間の当日夜にはフランスで凱旋門賞があり、グループ生産馬2頭を含め日本調教馬4頭が出走予定。グループとしては昼にいい流れを作って、凱旋門賞を迎えたいものです。

社台グループ関連馬

メイケイエール

馬主:名古屋競馬(株)
生産:ノーザンF


スプリンターズSには、社台グループ関連馬としてセントウルSで重賞6勝目をあげたメイケイエール、昨春のNHKマイルC馬で初の1200m戦出走となるシュネルマイスター、近2走の重賞で連続2着のタイセイビジョン、高松宮記念4着以来となるトゥラヴェスーラなど、グループの生産馬が出走しています。

その中でも、ここまでの実績的に大将格と見られているのがメイケイエール。

父がミッキーアイルの本馬は鹿毛ですが、母系は3代母シラユキヒメでから続くいわゆる白毛馬一族の出で、同い年のGⅠ3勝馬ソダシは母の従姉妹にあたります。セレクトセール1歳市場で2808万円(税込)にて中京競馬場の家主である名古屋競馬が落札し、ノーザンF早来で育成されました。

前走のセントウルSをコースレコードで勝利し6つ目の重賞タイトル。重賞勝利数では近親のソダシに並んでいます。

関係者からは「元々1600mでも長いくらいのレースをしていたから、桜花賞以降1200mを中心に使うようになったのは正解。デビュー前から“この馬は走る”という評判馬でしたし、ここまでの成績を見ればその見立ては間違いではありませんでしたね。今はまさに充実期という感じで、以前は飼い葉を残していたりもしていたんですが、今はシッカリ完食しているようです。」と言う話も。

今回ノーザンFとしても3連覇がかかっているだけに、この馬への期待は大きいですね。悲願のG1勝利なるか!注目したいです。

[スプリンターズS]
重賞調教
ウォッチャー

ー9月30日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
ナムラクレア
(牝3、栗東・長谷川厩舎)

栗東坂路(稍)
4F 53.0-38.0-24.3-12.0秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

自己ベストが50.3秒と元々調教でも動けるタイプでしたが、今回はもう一段ギアを挙げて、先週の調教で49.7秒の自己ベストを更新。浜中騎手の合図にもしっかり応えて、最後まで伸びのある走りを見せていたことは印象的でした。

先週の追い切りでほぼ仕上がっていたこともあり、今週は馬なりで軽めの調整。調教師自ら調教で跨って、馬なりに気分良く走られてラスト1ハロンは12.0秒と力強い走りが見られました。

まだ3歳馬ということもあり、日々成長を感じる1頭。厩舎にとって初めて重賞勝利をもたらしてくれた馬。ここを勝てばオーナーも厩舎も初のG1制覇ということで力が入っているように感じます。調教の動きからもぜひ注目したいですね。

≪美浦・好調教馬≫
ナランフレグ
(牡6、美浦・宗像厩舎)

美浦W(良)
6F 84.6-68.0-52.6-38.1-12.0秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

春のスプリント王という立場で出走。前走は間隔が空きすぎるという理由もあって安田記念に参戦した背景を考えれば、9着敗退は参考外。今回こそがこの馬の本番と見て良いでしょう。

それでも4か月近く間隔が空いているわけですが、8月中旬には美浦トレセンへ帰厩して徐々にペースを上げる立ち上げを行ってきました。

時計よりもフォームや精神面のコントロールに重点を置いた調教を消化して、9月半ばから併せ馬を取り入れて負荷をかけてきました。

今週は3頭併せでレースを思い出させる調教を消化。ラスト1ハロンも12.0秒と最後まで集中した走り。「走りに力強さが戻ってきた」と関係者が話すように、この馬の本来の力を発揮出来る状態にあるようです。

[スプリンターズS]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー9月29日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

今週は秋最初のG1・スプリンターズSが行われます。この日を楽しみに待っていた方も多いでしょう。新聞等でも大きく取り上げられており、競馬に注目が集まる時期がやってきました。

だからこそ旨味の増す情報もあります。絶好の馬券シーズンとも言えますので、楽しみにしてください。


注目すべき馬主とは?

そんな中で、馬主情報的に注目しているのが、【奈村睦弘氏】ナムラクレアです。代々続く奈村一族。現在は奈村睦弘氏が受け継がれています。

長きに渡り馬主として競馬界を支えている大オーナーではありますが、14年のチャンピオンズCをナムラビクターで2着に入ったのが最高で、未だG1のタイトルを手にされていません。

言わばG1制覇は一族の悲願であり、その達成に今回は最も近づいたチャンスと言えるのではないでしょうか。

今年のサマースプリントシリーズを制し、絶対王者不在のスプリント界を牽引する立場。まだ3歳ということを考えてもオーナーが最も楽しみにしている一頭と言えるのではないでしょう。

前走の北九州記念では3着に敗れてしまいましたが、終いの脚を伸ばす競馬で上位に食い込むことが出来たのは収穫。競馬の幅も広がり、レースを経験するに連れて成長を見せているように感じます。

オーナーの想いを汲み取り、ぜひ注目したい一頭です。

[スプリンターズS]
3つの
好走ポイント
ー9月28日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.セントウルS上位人気馬
2.牝馬の逃げ、先行馬が妙味
3.継続騎乗組が強い


★好走ポイント【1】
セントウルS上位人気馬

馬券対象馬の半数近くを占めるのが前走セントウルS組[6-5-2-43]。とは言え、出走数も多く、そこまで連対率が高いわけではありません。

そこで“買える”セントウルS組の条件を探ってみたところ、浮かび上がってきた条件が『セントウルS時の人気』です。

セントウルS 3人気以内 [6-5-0-16]
連対率40.7% 複勝率40.7%
セントウルS 4人気以下 [0-0-2-27]
連対率0.0% 複勝率6.9%

セントウルS時点で人気薄だった馬が本番で好走する確率は非常に低いことが分かります。前哨戦で賞金加算、優先出走権獲得を狙って勝負駆けだった馬もこの中に含まれていることを考えると、納得と言えるのではないでしょうか。

また、15年1着ストレイトガール(前走セントウルS=3番人気4着)、12年2着カレンチャン(前走セントウルS=3番人気4着)はセントウルS馬券対象外から巻き返しており、これは前哨戦を叩き台にして本番で勝負をかけてきたケースと見ていいでしょう。


★好走ポイント【2】
牝馬の逃げ、先行馬が妙味

4角4番手以内 [1-6-3-33]
連対率16.3% 複勝率23.3%
4角5番手以下 [9-4-7-98]
連対率11.0% 複勝率16.9%

過去10年、勝ち馬のほとんどが差し、追い込み馬から出ていますが、連対率、複勝率では逃げ、先行馬が逆転。逃げ馬は[0-3-1-6]で複勝率40.0%と好走率が高く、一概に差し、追い込み有利とは言えません。

中山の馬場が改修された15年以降、

19年2着モズスーパーフレア(3人気)
18年2着ラブカンプー(11人気)
17年3着ワンスインナムーン(7人気)
16年3着ソルヴェイグ(9人気)

このように4度も牝馬の逃げ、先行馬が馬券対象になっていることも特徴の一つ。ラブカンプー、ソルヴェイグは当時3歳馬で53kgでの出走。斤量面の恩恵がある牝馬の粘り込みには注意する必要があるでしょう。


★好走ポイント【3】
継続騎乗組が強い

継続騎乗 [9-8-3-68]
連対率19.3% 複勝率22.7%
乗り替わり [1-2-7-63]
連対率4.1% 複勝率13.7%

継続騎乗組が圧倒的に強く、過去10年の連対馬20頭のうち、17頭が前走からの継続騎乗でした。

継続騎乗組のうち、レース当日1~3番人気に限ると[8-6-1-11]で連対率53.8%と信頼性は高いです。

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