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スプリングステークス 2021【馬券予想の袋とじ】コソッと役立つ馬券情報をお教えします。

3月21日(日)中山競馬場で、皐月賞トライアル【スプリングステークス】が行われます。

弥生賞でホープフルS勝ち馬ダノンザキッドが3着に敗れ、ますます混戦模様となってきた今年の3歳牡馬クラシック路線。それだけに多くの関係者が注目しています。

そんな【スプリングステークス】を攻略するために必要な情報・馬券話を、今週も各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッとお教えします。

時間のある時にチェックして、週末の馬券予想に役立てて下さい。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
スプリングS
2021
中山11R芝1800m

~枠順確定版~





1 1 ランドオブリバティ 三浦 皇成
2 2 ワールドリバイバル 菱田 裕二
3 ヴィゴーレ 丸山 元気
3 4 ヴェイルネビュラ 戸崎 圭太
5 レインフロムヘヴン 石橋 脩
4 6 アサマノイタズラ 嶋田 純次
7 ニシノオイカゼ 勝浦 正樹
5 8 オンザライン 横山 武史
9 ロードトゥフェイム 木幡 巧也
6 10 ボーデン 川田 将雅
11 イルーシヴパンサー 横山 典弘
7 12 ビゾンテノブファロ 原 優介
13 アールバロン 北村 宏司
8 14 ヴィクティファルス 池添 謙一
15 セルジュ 菅原 明良

[スプリングステークス]
注目の社台
グループ関連馬

ー3月20日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

今週は中山では皐月賞トライアル・スプリングS、阪神では春の天皇賞へのステップとなる阪神大賞典が行われます。特にスプリングSには合計7頭のグループ関連馬がスタンバイ。超大物こそいない雰囲気も、今年のクラシックは混戦ムードが漂っており、ここを勝てば有力どころの一角となるのは容易に想像できます。

社台グループ関連馬

ランドオブリバティ

馬主:吉田照哉
生産:社台F


ここ2戦アクシデントや不利を被ったランドオブリバティが、皐月賞へ向けての最終チャンスに臨みます。

父ディープインパクト×母父ドバウィの配合。半姉にはフィリーズR勝ちのリバティハイツがいます。社台Fで育成され、昨夏の新潟2000m新馬戦では不良馬場を苦にせずデビュー勝ち。続く秋の中山・芙容Sでも3馬身半差の快勝でした。

2連勝で向かったGⅠ・ホープフルSではハナを奪い後続を引き付けそのまま4コーナーまで進みましたが、そこから急に外側へと逃避。競走中止となってしまいました。

その後は在厩のまま立て直され調教再審査にも合格。前走きさらぎ賞では1番人気に支持されますが、スタート直後に挟まれて後方からの競馬となってしまい3着。賞金加算が叶いませんでした。

この中間は山元トレセンへの短期放牧を挟み、ここへとエントリー。M・デムーロ騎手への乗り替わりプランもありましたが、同騎手が騎乗停止となり三浦騎手とのコンビ継続。これがどう出るかを含めて、注目の一戦といえます。

ボーデン

馬主:吉田勝己
生産:ノーザンF


前走の東京未勝利戦を好タイムで勝ち上がったハービンジャー産駒のボーデン。1勝馬ながら侮れない存在です。

2代母がアドマイヤグルーヴ、3代母はエアグルーヴ。そして4代母ダイナカールもGⅠウイナーという母系の出で、近親には現種牡馬のドゥラメンテ、ルーラーシップなどがいます。吉田勝己氏の勝負服で走る社台グループオーナーズの所属馬で、募集額は400万円×10口の総額4000万円。ノーザンF空港で育成され、2歳5月に美浦トレセンへ入厩しています。

ゲート試験合格後は再調整となり、札幌でのデビューを目指しますが夏バテを起こして回避。立て直されて12月中山1800mでデビューするとクビ差2着。放牧を挟み冬の東京開幕週の1800m戦へと向かうと、1.7倍の人気に推され1分45秒2のタイムで2着に6馬身差をつける勝利でした。

その後はこのレース目標で短期放牧に出され、川田騎手との連続コンビでトライアルへエントリー。道悪やキャリアの浅さが気になるものの、スケールがありそうなタイプだけに期待のほうが大きい1頭です。


スプリングS



(レース当日12時頃メール配信)

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[スプリングステークス]
重賞調教
ウォッチャー

ー3月19日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
ヴィゴーレ
(牡3、栗東・松永幹厩舎)

栗東CW(良)
6F 80.8-65.2-51.1-38.2-12.4秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

前走のつばき賞を直線一気の末脚で制したヴィゴーレ。父キズナ同様にキャリアを重ねるごとに末脚に磨きがかかって来ており、今回でキャリア8戦目。使って使って成長していることが伝わってきます。

今週の追い切りでもCWコースで6F80秒台の好タイムをマーク。速い時計を出して心肺機能の強化に努められており、ビッシリ追われて終いまでしっかり伸びた点は好印象。コーナー4つのコースでも勝利した実績があるように、小回りの中山でも末脚がハマれば上位食い込みが期待できそうです。

≪美浦・好調教馬≫
ロードトゥフェイム
(牡3、美浦・尾形和厩舎)

美浦坂路(良)
4F 51.8-37.7-24.9-12.3秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

未勝利→若竹賞と連勝中のロードトゥフェイム。前走では今回と同じ中山芝1800mで勝利を収めており、コース適性を既に示しています。外々を回って長く脚を使った点からも能力は高く、重賞でも通用する素質を秘めていると見ていいでしょう。

以前は坂路でモタれる面があったものの、体幹がしっかりしてきたこともあって、今週の追い切りではゴールまで鋭い伸びを披露。4Fのタイムも自己ベストを記録しており、前走から確実に良化しています。不良馬場でも結果を出しており、渋った馬場もOK。侮れない1頭と言えそうです。

[スプリングステークス]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー3月18日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

今年のスプリングステークスは傑出馬不在の混戦模様。社台オーナーズ(※馬主名義は吉田勝己)2頭出しで、未勝利戦を破格の好時計で後続に6馬身差をつけたボーデン。前走でジュニアCを勝ったヴェイルネビュラ

共同通信杯2着でサイト内『今週の目イチ馬主』で取り上げている、G1レーシングの期待馬ヴィクティファルスなどが有力視されそうです。


注目すべき馬主とは?

その中でも馬主情報的に要注目は、1番人気が予想されるランドオブリバティ(馬主:吉田照哉、生産:社台F)と、前走でフリージア賞を逃げ切ったレインフロムヘヴン(馬主:社台レースホース、生産:社台C白老F)になります。

ランドオブリバティは社台F生産で、登録上の馬主名義は同代表の吉田照哉氏(※社台オーナーズ)。

またレインフロムヘヴンの馬主は照哉氏の長男・吉田哲也氏が代表を務める社台F直営の社台RH。さらに育成及び外厩は社台Fの施設で行われているのをご存知でしょうか?

すなわち、上記2頭は【事実上の同馬主】であり、スプリングSでレインフロムヘヴンが逃げて、ランドオブリバティが直線勝負に賭けるチームプレーも理論上可能となります。

このように競馬では登録上オーナーこそ異なるものの、“真の所有者”は同じという例は少なくありません。大レースにおいては馬主組織戦を駆使することも珍しくなく、今年のスプリングSは社台F関連名義の有力馬2頭から目が離せません。

※社台グループの個人馬主向け共同出資システムのこと。馬主名義は生産牧場別に社台Fは吉田照哉、ノーザンFは吉田勝己、追分Fは吉田晴哉氏を代表者として、1頭あたり最大10名のオーナーが共同所有している。

[スプリングステークス]
3つの
好走ポイント
ー3月17日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

※データは阪神で施行された11年を除く過去9年。

3つの好走ポイント
1.前走G1、または1勝クラス組
2.前走0.2秒差以上1着馬
3.前走上がり3F3位以内


★好走ポイント【1】
前走G1、または1勝クラス組

新馬・未勝利 [0-0-0-9]
連対率0.0% 複勝率0.0%
1勝クラス [6-3-3-31]
連対率20.9% 複勝率27.9%
OP特別 [0-0-3-7]
連対率0.0% 複勝率30.0%
G3 [1-3-1-31]
連対率11.1% 複勝率13.9%
G2 [0-0-1-4]
連対率0.0% 複勝率20.0%
G1 [2-3-1-6]
連対率41.7% 複勝率50.0%

前走クラス別成績を見てみると、G1組が安定。その内訳は朝日杯FS[2-2-1-4]、ホープフルS[0-1-0-2]となっています。

次に成績が良いのは、意外にもG2、G3よりも1勝クラス。前走1勝クラス・1着馬が[5-3-0-20]、連対率28.6%となっています。


★好走ポイント【2】
前走0.2秒差以上1着馬

1着 [6-6-4-37]
連対率22.6% 複勝率30.2%
2着 [1-2-4-12]
連対率15.8% 複勝率36.8%
3着 [1-0-0-4]
連対率20.0% 複勝率20.0%
4着 [1-1-1-7]
連対率20.0% 複勝率30.0%
5着以下 [0-0-0-31]
連対率0.0% 複勝率0.0%

前走着順別成績を見てみると、馬券になっているのは前走4着まで。前走重賞組であっても、5着以下からの巻き返しはありません。

前走1着馬の大半は、好走ポイント【1】の通り、前走1勝クラス[5-3-0-20]で、前走時に着けた着差が0.2秒以上の馬に限ると[4-3-0-9]で連対率43.8%と高くなります。前走0.0秒差勝ちで馬券になったのは19年1着エメラルファイトのみ。


★好走ポイント【3】
前走上がり3F3位以内

前走上がり3F1位 [1-4-2-18]
連対率20.0% 複勝率28.0%
前走上がり3F2位 [3-1-1-11]
連対率25.0% 複勝率31.3%
前走上がり3F3位 [2-3-3-16]
連対率20.8% 複勝率33.3%
前走上がり3F4位以下 [3-1-3-43]
連対率8.0% 複勝率14.0%

前走上がり3ハロン別成績を見てみると、前走上がり3ハロン3位以内[6-8-6-45]で連対率21.5%と、4位以下とは好走率に大きく差が出ます。先行有利なコースではありますが、この時期の上がりの速さ=能力の証明と考えていいのではないでしょうか。

なお、前走で逃げて上がり3ハロン3位以内だった馬は6頭いて、[0-2-0-4]。連対した2頭は16年マイネルハニー、18年エポカドーロ。前者は4馬身差、後者は3馬身半差で前走1勝クラスを楽勝していました。

好走注目馬はこの馬
【★★★】
・ロードトゥフェイム

【★★】
・ボーデン

【★】
・アサマノイタズラ
・イルーシヴパンサー
・ヴィゴーレ
・ランドオブリバティ
・レインフロムヘヴン
・ワールドリバイバル


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

⇒【金鯱賞も】勝ったギベオンを好走注目★馬としてピックアップ(こちらをクリック)

[スプリングステークス]
データで紐解く
レース傾向

ー3月14日(日)更新ー

競馬データプロファイラー
Nanako

牡馬クラシック第一弾の皐月賞トライアル[スプリングステークス]。

過去の勝ち馬ではミホノブルボン(G1・3勝)、ナリタブライアン(G1・5勝)、バブルガムフェロー(G1・2勝)、タニノギムレット(G1・1勝)、ネオユニヴァース(G1・2勝)、メイショウサムソン(G1・4勝)、アンライバルド(G1・1勝)、オルフェーヴル(G1・6勝)、ロゴタイプ(G1・2勝)、キタサンブラック(G1・7勝)、ステルヴィオ(G1・1勝)などクラシック3冠馬や古馬で活躍した名馬が揃っています。

そんなスプリングステークスを『過去10年のデータ』で、馬券的中のヒントを見つけていきたいと思います。

データで紐解くレース傾向

まず【過去10年の平均配当】をみますと

馬 連  2370円
3連複  7280円
3連単4万5770円


馬連3桁配当は2度、馬連万馬券は1度あります。3連単最高配当は23万5870円。二桁人気の伏兵馬では19年エメラルファイト(10人気①着)、13年マイネルホウオウ(11人気③着)、12年ロジメジャー(10人気③着)など3頭が馬券圏内に好走し波乱を演出しています。

続いて【過去10年の上位人気別の成績】をみますと

1人気【3.5.1.1】
2人気【0.1.2.7】
3人気【2.2.0.6】


1人気が馬券圏内から外れたのは1度のみです。また、1人気は連対率8割と安定していますが、ヒモ荒れ傾向のレースですね。昨年は6人気ガロアクリーク、一昨年は10人気エメラルファイトが勝っています。

【過去10年・主なステップレース別の成績】では

1勝クラス 【6.3.4.33】
朝日杯FS 【2.2.1.8】
きさらぎ賞 【1.1.1.2】
ホープフルS【0.1.0・0】
共同通信杯 【0.3.0.18】
オープン 【0.0.3.7】


ステップレース別の成績では1勝クラスが6勝(9連対)。また、京成杯[0.0.0.12]、未勝利[0.0.0.8]、弥生賞[0.0.0.3]、新馬[0.0.0.3]は馬券圏内の好走がなくステップレースとしては厳しいですね。

【過去9年の枠順別の成績(3着以内)】では

1枠【2.2.0】
2枠【1.0.0】
3枠【1.2.1】
4枠【0.2.0】
5枠【1.1.1】
6枠【1.1.3】
7枠【1.1.0】
8枠【2.0.4】

4枠以外は勝ち馬を出しているように枠による有利不利はありません。中でも1枠が2勝2連対と好走が目立ちますね。

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