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秋華賞2021【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!



10月17日(日)阪神競馬場では、3歳牝馬限定のGIレース【秋華賞】が行われます。

今年は桜花賞馬、オークス馬が揃って出走予定。ダービーに挑戦したサトノレイナスが戦線離脱したものの、他にも3歳牝馬路線の注目馬・重賞馬がスタンバイしており、女王の座をかけて熾烈な戦いが予想されます。

そんな【秋華賞・G1】を攻略するために必要な情報・馬券話を、今週も各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッとお教えします。

時間のある時にチェックして、週末の馬券予想に役立てて下さい。

~枠順確定版~





1 1 スルーセブンシーズ 大野 拓弥
2 ステラリア 武 豊
2 3 クールキャット 和田 竜二
4 ソダシ 吉田 隼人
3 5 エイシンヒテン 松若 風馬
6 スライリー 石川 裕紀人
4 7 サルファーコスモス 川田 将雅
8 エンスージアズム 岩田 望来
5 9 アンドヴァラナウト 福永 祐一
10 アールドヴィーヴル 松山 弘平
6 11 ユーバーレーベン M.デムーロ
12 アカイトリノムスメ 戸崎 圭太
7 13 ホウオウイクセル 丸田 恭介
14 ファインルージュ C.ルメール
8 15 アナザーリリック 津村 明秀
16 ミスフィガロ 藤岡 康太

[秋華賞]
重賞調教
ウォッチャー

ー10月15日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
エイシンヒテン
(牝3、栗東・渡辺厩舎)

栗東CW(良)
6F 85.9-70.7-55.9-41.2-12.7秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

2歳時に2勝してG1出走へ駒を進めたが、阪神JFでは11着に敗れ、その時から関係者は「時間はかかるが力があるので、将来が楽しみ」との声が上がっていました。

春も果敢に重賞へ挑戦しましたが結果が残せず、前走のローズSで2着に入り、この舞台へ進めることができました。

秋に照準を合わせてじっくり休ませたこともあり、「春とは一回り大きくなったし、体がしっかりしてきた」と関係者は成長したことを強調。

今回は中3週でのレースになりますが、1週前は時計もよく、以前とは違ってバランスの良いラップを踏んでいることも好感。力を出せる状態に整っていると言えそうです。

≪美浦・好調教馬≫
アカイトリノムスメ
(牝3、美浦・国枝厩舎)

美浦W(稍)
5F 68.6-53.1-38.0-11.8秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

オークスでは惜しくも2着。悲願のG1制覇に陣営は力が入っています。今回は直行で秋華賞へ臨む形ですが、その分じっくりと成長を促しつつ状態を整えることができた様子。

1ヶ月かけてトレセンで乗り込んでおり、ウッドを中心とした調整。先週は古馬を相手に追走して先着しただけでなく、自己ベストを叩き出すほど絶好の動きを見せていました。

輸送があることを考慮して1週前に重点を置いており、今週はサラッと流す程度でしたが、今週もラスト1ハロンで11.8秒とキレのある動きを披露。「馬なりでこれだけの動きだから期待しちゃうよね」と関係者も気分よさげに話していました。

[秋華賞]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー10月14日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

今年は京都競馬場の改修工事により、阪神芝2000mが舞台となる秋華賞。1コーナーまでの距離が短い内回りコースを使用するため、フルゲート16頭立てで行われます。


注目すべき馬主とは?

例年より出走できる頭数が2頭減ったことで割を食ってしまったのが、秋華賞にアカイトリノムスソダシマリアエレーナミスフィガロと愛馬を4頭登録していた金子真人ホールディングスです。

この中でもマリアエレーナはケフェウスSで3着に敗れ賞金加算に失敗。除外されたのは馬主関係者にとって痛恨でした。例年のフルゲート18頭立てなら出走枠に滑り込めた可能性があっただけに尚更でしょう。

それでも今年は白毛の桜花賞馬ソダシ、名牝アパパネ産駒アカイトリノムスメの2枚看板に、前哨戦の紫苑S3着で優先出走権を獲得した2018年のダービー馬ワグネリアンの全妹ミスフィガロと豪華3頭出し。

脚質もソダシが先行、アカイトリノムスメが差し、ミスフィガロが追い込みと異なっており、金子軍団が『馬主組織戦』を仕掛けてくることも考えられます。

春の牝馬クラシック2戦を振り返ると桜花賞、オークスともソダシが前に行き、アカイトリノムスメが好位中団に控えることで、どちらか片方が馬券に絡みました。

どんな展開になっても最低1頭は上位に来る計算ができるだけに、今年の秋華賞は金子真人HD3頭出しのレースぶりに要注目です

[秋華賞]
3つの
好走ポイント
ー10月13日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.前走時の評価に注目
2.栗東所属騎手+継続騎乗
3.ノーザンFの上位馬


★好走ポイント【1】
前走時の評価に注目

以前はローズSが文句なしに最重要ステップレースの位置付けでしたが、紫苑Sが16年にG3に昇格してから5年のうちに勝ち馬2頭、2着馬3頭を輩出。コチラも無視できない重要なステップレースとなっています。

では、それぞれで買えるのはどういう馬なのか。

ローズS・5番人気以内 [3-4-4-24]
連対率20.0% 複勝率31.4%
ローズS・6番人気以下 [0-1-3-31]
連対率2.9% 複勝率11.4%
紫苑S・3番人気以内 [2-2-0-3]
連対率57.1% 複勝率57.1%
紫苑S・4番人気以下 [0-1-0-17]
連対率5.6% 複勝率5.6%

前走時の人気別成績を見てみるとその差がハッキリ。本番で好走する馬は、前哨戦の時点でも高く評価されていたということが分かります。

逆に、前哨戦で人気薄=実績、賞金不足の馬がほとんどで、出走権を得るために前哨戦で勝負をかけていた馬が多いということの表れとも言えるでしょう。

前走オークス組は[3-0-0-12]。勝ち馬は18年アーモンドアイ、19年クロノジェネシス、20年デアリングタクトで、いずれもオークスで人気、着順とも上位の馬でした。

ちなみに、前走オープン特別以下だった馬の成績は[1-2-3-50]で、馬券対象になった6頭は全て前走1番人気。うち3頭は1倍台の圧倒的な支持を集めていました。別路線組なら底を見せていないことが絶対条件と言えそうです。


★好走ポイント【2】
栗東所属騎手+継続騎乗

美浦所属騎手 [0-3-0-49]
連対率5.8% 複勝率5.8%
栗東所属騎手 [10-7-10-94]
連対率14.0% 複勝率22.3%

騎手の所属別成績を見てみると、馬券対象のほぼ全てを栗東所属の騎手が占めています。そもそも、関東馬の成績[1-3-1-66]がよくないレースでもありますが。

また、栗東所属騎手の中でも、前走から継続騎乗の方が好結果が出ています。

継続騎乗 [7-6-5-49]
連対率19.4% 複勝率26.9%
乗り替わり [3-1-5-45]
連対率7.4% 複勝率16.7%

★好走ポイント【3】
ノーザンFの上位馬

ノーザンF生産馬 [7-2-1-43]
連対率17.0% 複勝率18.9%

3歳牝馬の王道路線ということもあり、ノーザンファーム生産馬が好成績。

昨年こそデアリングタクト(日高・長谷川牧場生産)が1強ムードで牝馬三冠達成となりましたが、それ以前の15年~19年はノーザンファーム生産馬が5連勝していました。

出走頭数も多いですが、勝ち馬はいずれも4番人気以内。最も人気薄で馬券対象になったのは、6番人気だった12年3着アロマティコ。4番人気以内[7-2-0-12]、連対率42.9%と、人気、実績である程度は絞ることができそうです。

好走注目馬はこの馬
【★★★】
・アンドヴァラナウト

【★★】
・アールドヴィーヴル
・アカイトリノムスメ
・ソダシ
・タガノパッション
・ファインルージュ
・ユーバーレーベン

【★】
・アナザーリリック
・エンスージアズム
・クールキャット
・サルファーコスモス


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

[秋華賞]
ピックアップ
人気必至の有力馬

ー10月10日(日)更新ー



【ソダシ】
(栗東:須貝尚介厩舎)
前走⇒札幌記念1着

3歳世代で一番と言ってもいい知名度と人気を誇る白毛のアイドルホース。デビューから無敗の5連勝で阪神JFと桜花賞を制し、G1・2勝。二冠を狙ったオークスこそ8着に敗れたが、復帰戦の札幌記念では古馬G1馬ラヴズオンリーユー、ブラストワンピースらを撃破。2000mで結果を出し、秋華賞に臨む。

札幌記念の後はそのまま札幌競馬場に滞在し、9月9日に栗東の須貝尚介厩舎に帰厩。調整は順調に進んでおり、1週前追い切りでは坂路で自己ベストの4ハロン50秒2をマークしている。

吉田隼人騎手は「いつでも使えるくらい仕上がっている。あとは落ち着きと折り合いだけ」とコメント。須貝師は「理想通りにきている」と自信を見せている。このコンビは菊花賞もステラヴェローチェで挑戦する予定で、クラシック三冠目のダブル制覇も視野に入る。


【ユーバーレーベン】
(美浦:手塚貴久厩舎)
前走⇒オークス1着

ソダシの無敗二冠を阻んだオークス馬。札幌2歳Sではソダシとクビ差の2着、アルテミスSはソダシから0.8秒差の8着、阪神JFはソダシからハナ+クビ差の3着。長らくソダシの引き立て役に甘んじていたが、春競馬最後の対決となったオークスで距離も味方に逆転を成し遂げた。

ただ、オークス後に左前脚に腫れと熱感が確認され、検査の結果“屈腱周囲炎のようなもの”という診断が下った。幸い屈腱炎の前段階のような症状に過ぎず長期休養や引退は免れたものの、夏場は時間を掛けて休ませることになり、今回はブッツケでの秋華賞参戦となる。

手塚貴久厩舎への帰厩は紫苑Sが終わった後の9月15日。手塚師は「決して楽ではないが、できる限り良い状態で出走させたい」と語っている。今年は厩舎別で最多重賞勝利をマークしており、全国リーディングも2位と絶好調の手塚厩舎が偉業に挑戦。


【アンドヴァラナウト】
(栗東:池添学厩舎)
前走⇒ローズS1着

秋のクラシック三冠目は毎年“夏の上がり馬”にも注目が集まるが、今年はアンドヴァラナウトが勢い一番の存在。初勝利は桜花賞が終わった後の4月下旬で、夏競馬が始まる時には4戦1勝の条件馬に過ぎなかったが、そこから出雲崎特別とローズSを連勝して秋華賞に間に合わせた。

母グルヴェイグはマーメイドS勝ち馬で、祖母はエアグルーヴ。超一流の牝系出身で、しかも父はキングカメハメハ、母父はディープインパクト。現代の日本競馬を象徴するような血統馬で、夏を越しての快進撃も全く不思議ではない。

デビューから全てのレースで福永祐一騎手が騎乗しており、今回は春二冠のパートナーかつ紫苑Sも勝たせたファインルージュをルメール騎手に譲ってアンドヴァラナウトを選んでいる。今年のダービーとスプリンターズSを勝っている鞍上の判断は見逃せない。





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