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【関屋記念】好走注目★馬サトノアーサーが豪快に差し切り!

8月16日(日)新潟競馬では、夏競馬恒例のマイル重賞の【関屋記念・G3】が行われます。

このレースは、より多くのポイントを稼いだ競走馬を管理する厩舎、馬主、そして好成績だったジョッキーに、レース賞金とは別に100万円~3200万円のボーナス金が付与されるサマーマイルシリーズの第3戦に指定されています。

それだけに競馬関係者も注目するレースと言えます。

そんな【関屋記念・G3】を攻略するために必要な情報・馬券話を、今週も各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッとお教えします。

時間のある時にチェックして、週末の馬券予想に役立てて下さい。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
関屋記念
2020
新潟11R芝1600m

関屋記念

~枠順確定版~





1 1 プリモシーン 福永 祐一
2 ブラックムーン 内田 博幸
2 3 アンドラステ 岩田 望来
4 メイショウグロッケ 柴田 善臣
3 5 メイケイダイハード 石橋 脩
6 アストラエンブレム 北村 宏司
4 7 ジャンダルム 藤井 勘一郎
8 ミッキーブリランテ 岩田 康誠
5 9 ハーレムライン 木幡 巧也
10 ミラアイトーン 横山 和生
6 11 クリノガウディー 横山 典弘
12 エントシャイデン 川須 栄彦
7 13 ドーヴァー 田辺 裕信
14 プロディガルサン 丸山 元気
15 ペプチドバンブー 津村 明秀
8 16 グルーヴィット M.デムーロ
17 サトノアーサー 戸崎 圭太
18 トロワゼトワル 三浦 皇成

[関屋記念]
注目の社台
グループ関連馬

ー8月15日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

関屋記念にはノーザンF生産馬が7頭、社台ファーム生産馬が2頭、白老ファーム生産馬が1頭。計10頭の社台グループ生産馬がエントリー。特に芝のマイル~中距離路線に多くの有力馬を抱えるノーザンFにとっては、秋を見据える意味でも結果を出しておきたい重賞と言えるでしょう。新潟競馬場は土曜午後から雨予報も出ており、馬場状態を加味した上でのジャッジも必要になりそうです。

社台グループ関連馬

グルーヴィット

馬主:キャロットF
生産:ノーザンF


ロードカナロア産駒の4歳馬グルーヴィットがマイル重賞2勝目を狙っています。母スペシャルグルーヴ、2代母ソニックグルーヴの名からわかるように、名牝エアグルーヴのひ孫にあたる良血馬。

ノーザンF空港で育成され、2歳秋の京都ダート1400mで5馬身差のデビュー勝ち。3歳緒戦の東京ダート戦を連勝し、初芝となったファルコンSでも2着に入ります。

GⅠ・NHKマイルCでは10着でしたが、昨夏の中京記念で重賞初制覇。3歳秋の重賞2戦は良いところがありませんでしたが、今春は高松宮記念6着から京王杯スプリングC3着と復調気配を見せています。

早くからこの関屋記念を目標とし、放牧先のノーザンFしがらきから7月21日に帰厩。鞍上もM・デムーロ騎手を確保し、仕上がりも良さそうなだけに楽しみな1頭です。

アンドラステ

馬主:社台RH
生産:社台F


オルフェーヴル産駒の4歳牝馬・アンドラステ。母は未勝利でしたが、祖母ヴァレラは独重賞を2勝。同馬は3歳1月とやや遅いデビューながら、京都マイルの新馬戦を4馬身差で快勝しました。

レース後、左前球節の骨折で休養に入りますが、半年後の中京復帰戦を連勝。その後は昇級となった小倉戦2着を挟んで、また骨瘤と蟻洞で再度の休養。3歳時はお世辞にも順調に使えたとは言えませんが、それでも掲示板を外さない安定した走りは高い能力の賜物でしょう。

今年の春シーズンには2勝を挙げていよいよオープン入りを果たし、前走のエプソムCでは不良馬場の18頭立て18番ゲートと不利な枠順から4着に健闘しました。新潟外回りコースでも実績を残しており、二度目の重賞挑戦で更に上の着順も見込めるのではないでしょうか。

[関屋記念]
重賞調教
ウォッチャー

ー8月14日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
クリノガウディー
(牡4、栗東・藤沢則厩舎)

栗東坂路(良)
4F 53.4-38.0-24.0-11.7秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

前走のCBC賞ではキャリア初の1番人気に推されながら、12着と大敗してしまったクリノガウディー。高松宮記念ではゴール板を先頭で駆け抜けて(4位降着)いるものの、やはりこれまでの競馬を見る限りベストの距離はマイル戦。

時計の掛かる展開であれば話は別ですが、純粋なスプリント戦はこの馬にとって忙しかった印象です。また今回は好走実績の豊富な左回りということもあって、条件的には間違いなく好転すると考えていいでしょう。

大敗後とはいえ力を出し切れなかったゆえの敗戦のため、表立つようなダメージは皆無。レース3週前からピッチを強めて先週の追い切りでは坂路4F51.5秒と好時計をマークし、今週の追い切りでは終い重点の内容でラスト1F11秒7と鋭い動きを披露。もともと攻め動くタイプとはいえ、この終い1Fはこれまで追い切りで記録したタイムの中でも2番目に速い時計。一叩きされて良い状態に整っていると見て良さそうです。

≪美浦・好調教馬≫
ミラアイトーン
(牡6、美浦・菊沢厩舎)

美浦坂路(良)
4F 51.1-37.3-24.9-12.8秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

今年の春に栗東・池江寿厩舎から美浦・菊沢厩舎へと転厩したミラアイトーン。一時はスプリント戦で4連勝を飾って注目を集めましたが、昨夏以降はもう一歩の競馬ばかり。転厩後はマイル~1800mを3戦続けて使われていますが、③⑤②着と掲示板をキープしつつ、勝ち馬とは差の無い競馬を見せており、明らかに復調気配を見せています。

1週前、当週と菊沢調教師自ら稽古に跨り、先週はウッドコースで6F82.3-66.3秒と時計をまとめ、今週は坂路で4F51.1秒の好タイムをマーク。これは美浦に転厩してからの自己ベストタイムでした。

レースでも以前より折り合いが付くようになっており、関屋記念と同じコースで行われた3走前の谷川岳Sでも0秒1差3着と好走。今回は状態面だけで言えば、悲願の重賞初制覇も狙えるほどの好調を示しています。

[関屋記念]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー8月13日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

今年の関屋記念は同馬主名義の2頭出しが目立ちます。

シルクR:アストラエンブレム、プリモシーン
社台RH:アンドラステ、トロワゼトワル
前田幸治:エントシャイデン、ジャンダルム

大原則として競馬は同着でもない限り勝ち馬は1頭のみ。レース賞金も着順に応じて減額されるため、複数使いは戦略的に損とも考えられます。

事実、某大手牧場の関連馬で使い分けは珍しくありません。特にG1出走のため賞金加算が必要な3歳クラシックでは、関連馬主による有力馬同士の対決はほぼ皆無です。

しかし、「このレースを何としても勝ちたい!」という観点だと、少し見方が変わってきます。


注目すべき馬主とは?

多頭出しのメリットとして挙げられるが、『馬主組織戦』により、レースを有利に進めることができる場合があるということ。

関屋記念の出走馬を例にすると、社台RH2頭出しトロワゼトワルが逃げて、アンドラステが直線勝負に賭けると言った具合です。

上記のケースでは2頭とも自分の競馬に徹した形になりますし、どんな展開になっても片方には有利に働きます。

またトロワゼトワルがHペースで逃げてレースを引っ張り、アンドラステの末脚を引き出す……といった、事実上片方を“捨て駒”として使うチームプレーも、理論上は考えられます。

そして、最も注目したいのがこちらも、エントシャイデン、ジャンダルムを送り込む、前田幸治オーナーが率いるノースヒルズ軍団

ノースヒルズ軍団と言えば、今年の3歳牡馬クラシックでは二冠馬コントレイル(馬主:前田晋二※前田幸治オーナーの実弟)と共に、皐月賞では7着コルテジア(馬主:前田幸治)、10着ディープボンド(馬主:前田晋二)と関連名義3頭出し。

続く日本ダービーでは先行策に打って出たコントレイル(1着)の前に、ディープボンド(5着)とコルテジア(12着)が位置し、コントレイルの2冠をお膳立てするようなレースが、「コントレイルにとって危なげない完璧なレース運びだった」と一部で話題となりました。

関屋記念のエントシャイデンは、前走の中京記念3着(4pt)により、現在サマーマイルシリーズ3位につけています。

優勝馬の関係者にはレース賞金とは別に馬主2400万、厩舎600万の報奨金が付与される事を考えると、同馬主ジャンダルムがどんなレースをするのか?その結果どうなるのか?は注目せざるを得ません。

[関屋記念]
3つの
好走ポイント
ー8月12日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.距離延長組より距離短縮組
2.超が付く大型馬を狙え
3.前走酷量、且つ、斤量減

★好走ポイント【1】
距離延長組より距離短縮組

距離延長 1-0-3-14 連対率5.6%
同距離 6-7-5-83 連対率12.9%
距離短縮 3-3-2-32 連対率15.0%

前走の距離別成績を見ると、好走馬の多くは同じ1600mからの臨戦ですが、連対率で上位に立つのは距離短縮組です。距離延長組の成績が悪いことからも、この傾向は偶然ではないでしょう。

上がりが速くなりやすい新潟の軽い芝でスピード勝負の印象も強いかもしれませんが、長い直線を乗り切るだけのスタミナも重要ということは覚えておきたいポイントです。


★好走ポイント【2】
超が付く大型馬を狙え

420~439 1-0-1-7 連対率11.1%
440~459 0-2-2-15 連対率10.5%
460~479 1-2-1-25 連対率10.3%
480~499 3-4-3-48 連対率12.1%
500~519 1-1-1-24 連対率7.4%
520~539 2-1-1-10 連対率21.4%
540~ 2-0-1-1 連対率50.0%

馬体重別成績を見てみると、520キロを超えたところで一気に成績が跳ね上がります。520キロ以上では[4-1-2-11/18]で連対率27.8%、複勝率38.9%のハイアベレージ。

昨年の勝ち馬ミッキーグローリーは554キロでの出走。15年から5年連続して出走し、1着1回、3着1回、4着2回と同レースに高い適性を示したヤングマンパワーも毎年520キロ以上で出走していた大型馬でした。


★好走ポイント【3】
前走酷量、且つ、斤量減

49.5~51 0-0-0-2 連対率0.0%
51.5~53 0-1-0-11 連対率8.3%
53.5~55 1-2-3-37 連対率7.0%
55.5~57 4-5-7-67 連対率10.8%
57.5~59 5-2-0-12 連対率36.8%

前走の斤量別成績を見てみると、57.5キロ以上を背負っていた馬の成績が飛び抜けて良いことが分かります。

その多くは安田記念(牡馬58キロ)や、ハンデ戦からの臨戦で、要は実績上位馬ということ。格がモノを言うレースと言い換えることもできるでしょう。

斤量増 0-1-0-40 連対率2.4%
増減なし 1-8-5-52 連対率13.6%
斤量減 9-1-5-38 連対率18.9%

前走で斤量を背負っていた馬が好成績であることとリンクしますが、今回斤量減の馬が11年から9連勝中。

このことからも、前走ハンデ戦で軽ハンデだった馬=実績下位馬は不振の傾向が浮き彫りとなります。

好走注目馬はこの馬
【★★】
・ミラアイトーン

【★】
・アンドラステ
・クリノガウディー
・サトノアーサー
・プロディガルサン
・メイケイダイハード
・メイショウグロッケ


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

[関屋記念]
データで紐解く
レース傾向

ー8月9日(日)更新ー

競馬データプロファイラー
Nanako

サマーマイルシリーズ第3戦となる新潟名物マイル重賞[関屋記念]。

過去にはジャスタウェイ、ダノンシャーク、カンパニーなどが同レースで好走し、後にGⅠ馬となっているように、GⅠへの登竜門と言えるでしょう。

そんな関屋記念を『過去10年のデータ』で馬券的中のヒントを見つけていきたいと思います。

データで紐解くレース傾向

まず【過去10年の平均配当】をみますと

馬連 2960円
3連複 1万0360円
3連単 5万7170円

馬連では3桁配当なし、3連単10万馬券以上は3度あり中波乱のレースと言えるでしょう。

続いて【過去10年の人気別の成績】をみますと

1人気 3-2-1-4
2人気 1-2-0-7
3人気 1-0-3-6

1人気は連対率5割ですが、1.2人気は馬券圏を外す事が多く信頼はできません。

また、二桁人気の好走は10年リザーブガード(10人気③着)の1頭のみと伏兵馬の好走も少なく大波乱になるケースはありません。

直近2年も1人気が2連勝していますが、2着に6人気・5人気が入り馬連でも20倍台の配当になっていますね。ヒモ荒れ傾向のレースですね。

【過去10年主なステップレース別】では

中京記念 2-5-2-39
1600万 2-1-1-8
安田記念 1-1-0-6
オープン 1-0-2-33
NHKマイルC 1-0-1-4
七夕賞 1-0-0-3
エプソムC 0-2-1-10

サマーマイルシリーズが開催されてからのステップレース別では中京記念組が主力となっています。

また、中京記念組は上位入線組みよりも掲示板外に敗れた出走馬の好走が多いですね。狙いは中京記念で馬券圏を外した出走馬の巻き返しに期待したいですね。

【過去10年の枠順別の成績(3着以内)】では

1枠 [1-0-1]
2枠 [1-1-1]
3枠 [0-0-2]
4枠 [0-2-1]
5枠 [0-1-2]
6枠 [0-2-1]
7枠 [5-1-1]
8枠 [3-3-1]

圧倒的に7枠・8枠の好走馬が多く外枠が有利な傾向です。

新潟芝1600Mの外回りコースは約659Mと直線長いコースで前半のペースが遅くなりやすく、展開次第では先行馬の活躍も目立ちます。高速決着になる傾向で上がりも速くなります。

また、過去10年で160頭が出走しましたが牝馬は29頭が出走し【2.3.3.21】と好成績を残しています。

このレースも真夏の重賞で<夏は牝馬>の格言どおり牝馬の活躍が目立ちます。直近2年も馬券圏6頭中4頭が牝馬ですね。


今年はどんな馬が出走するのか?

8/9時点での特別登録18頭を見渡すと

19年ヴィクトリアマイル(GⅠ)2着馬プリモシーン、18年朝日杯FS(GⅠ)2着馬クリノガウディー、17年ホープフルS(GⅠ)2着馬ジャンダルムなどのGⅠ連対馬や

20年ヴィクトリアマイル4着トロワゼトワル、前走の中京記念で重賞初制覇したメイケイダイハードなど多数出走を予定しており、競馬ファンも頭を悩ませるレースになりそうですね。

そんなレースもより的中に近づくために、データだけでなく『好走ポイント』『馬主情報』『調教情報』『社台情報』なども、週末にかけて公開していくので、お時間のある時にチェックして下さいね。

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