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【札幌記念】好走注目★★馬ノームコア、ペルシアンナイト!

8月23日(日)札幌競馬場では、夏競馬恒例の重賞レース【札幌記念・G2】が行われます。

夏競馬の重賞レースの中で、唯一のG2競走(JRA)。1着賞金が7000万円とGIレース(2歳限定)を上回ることもあり、毎年GI級の有力馬も出走するレースとなっています。

そんな【札幌記念・G2】を攻略するために必要な情報・馬券話を、今週も各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッとお教えします。

時間のある時にチェックして、週末の馬券予想に役立てて下さい。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
札幌記念
2020
札幌11R芝2000m

~枠順確定版~





1 1 ノームコア 横山 典弘
2 2 ペルシアンナイト 大野 拓弥
3 3 トーセンスーリヤ 横山 和生
4 4 ドレッドノータス 坂井 瑠星
5 5 ルミナスウォリアー 川島 信二
6 ラッキーライラック M.デムーロ
6 7 ブラックホール 石川 裕紀人
8 カウディーリョ 藤岡 佑介
7 9 イェッツト 横山 武史
10 ポンデザール C.ルメール
8 11 アドマイヤジャスタ 吉田 隼人
12 トーラスジェミニ 木幡 育也

[札幌記念]
注目の社台
グループ関連馬

ー8月22日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

出走12頭中7頭がノーザンF生産馬というメンバー構成の札幌記念。近10年で4勝、昨年はブラストワンピースが勝利を収めているように、秋の中距離GⅠ戦線でも主役を張るであろうノーザンFにとっては、夏最大の山場といっても過言ではないレースです。今年はGⅠ馬2頭とやや小粒ではありますが、馬券的にも注目の一戦と言えそうです。

社台グループ関連馬

ラッキーライラック

馬主:サンデーR
生産:ノーザンF


GⅠ3勝のラッキーライラックが最後の秋へ向けてのステップにこのレースを選択してきました。

オルフェーヴルの初年度産駒でノーザンF空港で育成された同馬は、2歳夏の新潟デビュー戦からアルテミスS、阪神JFと3連勝で世代最初のGⅠウイナーとなります。3歳時は同期に怪物アーモンドアイがいたことで無冠に終わりますが、4歳秋の府中牝馬Sで3着と復調気配を見せ、続くエリザベス女王杯ではスミヨン騎手とのコンビで1年7か月ぶりのGⅠ勝利。続く香港ヴァーズでも2着に好走しました。

今年はM・デムーロ騎手が騎乗し、中山記念2着をステップにして大阪杯ではGⅠ3勝目。前走の宝塚記念は馬場が悪かったことなどが影響して6着に敗れました。

この中間はノーザンFしがらきへの放牧を挟み、栗東トレセンで乗り込まれてから先週木曜日発で札幌競馬場へ移動。コロナ禍の影響もあり秋の予定は流動的とあって、まずはここでキッチリ結果を出しておきたいところです。

アドマイヤジャスタ

馬主:近藤旬子
生産:ノーザンF


北海道シリーズでの重賞連勝を狙っているのが、函館記念を15番人気で制したアドマイヤジャスタです。

こちらはジャスタウェイの初年度産駒で、半兄に豪州GⅠを勝ったアドマイヤラクティがいる良血馬。当歳セレクトセールでは1億5120万円の値が付き、ノーザンF早来で育成されました。

2歳暮れのGⅠホープフルSでも2着に入るなど早くから素質の高さを見せますが、3歳クラシックではこれといった成績を残せず4歳に。今年に入ってからも不振が続きましたが、2走前の鳴尾記念で6着に入って復調気配を見せると、初の洋芝となる函館記念で15番人気の低評価を覆し重賞初制覇を挙げました。

この中間は短期放牧を挟み、先週半ばに札幌競馬場へ帰厩。斤量は3キロ増えての57キロとなりますが、引き続きの洋芝2000m、滞在競馬なら楽しみが広がります。ココで好走すればサマー2000シリーズチャンピオンの座も近づくだけに、前走をフロック視するのは早計でしょう。

[札幌記念]
重賞調教
ウォッチャー

ー8月21日(金)更新ー

≪好調教関西馬≫
ラッキーライラック
(牝5、栗東・松永幹厩舎)

札幌芝(良)
6F 74.8-59.0-46.7-33.7-11.7秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

今春、大阪杯でGⅠ3勝目を挙げたラッキーライラック。前走の宝塚記念こそ上滑りする馬場状態に泣いて6着に敗れましたが、Cコース替わりの綺麗な馬場状態であれば十分巻き返しに期待できそうです。

今回は2ヶ月ぶりの実戦も、稽古は実に入念。1週前には栗東CWコースで7Fから長めに追われて5F65秒2と好時計をマーク。

札幌に移動してからの最終追い切りでは芝コースに入り、6F74秒8、終い3Fは33.7-11.7秒と実戦並のタイムを計測。ある程度仕掛けて出たタイム(各紙では馬なり表記)になりますが、それでも破格の好時計。

休み明けでも身のこなしは軽く、ボディコンディションも太め感なく引き締まっている様子。GⅡのココでは実力上位は当然ですから、秋に向けて格好を付けておきたい一戦と言えそうです。

≪好調教関東馬≫
トーセンスーリヤ
(牡6、美浦・菊沢厩舎)

札幌ダート(良)
5F 66.0-50.8-36.4-12.5秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

前走の宝塚記念でもハナを切って見せ場を作ったトーセンスーリヤ。さすがに最後は息切れして7着に沈んだものの、前崩れの展開を考えれば良く粘ったと見ていいでしょう。相手なりに走れるタイプだけに、ココでも上位争いに加われるだけの力は秘めているはずです。

1週前には美浦南ウッドで調教駆けするリュウノユキナと併せて先行先着。5F65秒4-12秒3は胸を張れる時計です。

これが実質の最終追い切りかと思いきや、札幌に入厩してからの最終追いではダートコースに入って再びビシッと一追い。

地方・大井で勝利を収めたことがあるようにダートもこなせる馬ですが、それでも終いの反応は素晴らしいモノがありました。GⅠ大敗後でもダメージは感じさせず、いい状態でレースを迎えることができそうです。

[札幌記念]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー8月20日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

真夏の最強馬決定戦、札幌記念はノーザンF直営のサンデーRからラッキーライラック、ポンデザール

関連クラブのキャロットFからドレッドノータス、カウディーリョ兄弟が出走を予定しています。


注目すべき馬主とは?

この場では後者に絞って紹介させていただくと、キャロットFは先週2020年度の1歳馬募集スケジュールが発表されたばかり。

今年のラインナップにはドレッドノータス、カウディーリョの弟ディアデラノビアの19(父ハービンジャー)が名を連ねており、総額5600万円で募集されています。

母ディアデラノビアは現役時代に重賞3勝。産駒もオープン好走馬を多数輩出しており、1次募集の目玉候補なのは間違いないでしょう。

クラブ馬主にとって1歳馬募集の直前に所属馬が大レースで活躍すれば、募集馬の売れ行きに直結します。

今年の3歳牝馬クラシックで桜花賞、オークスを連勝。4戦無敗の牝馬二冠馬デアリングタクトが所属するノルマンディーTRでは、偉業達成の直後に出資申し込みが殺到。2歳馬の追加募集もすぐ満口になったほど。

世の中の一般企業と同様、多くのクラブがコロナ禍の影響を受けています。特にサラリーマン向けの全400~500口クラブにとっては死活問題であり、それは飛ぶ鳥を落とす勢いのノーザンF関連クラブとて例外ではありません。

事実、社台グループ本家筋となる社台F直営の社台RHでは、先週の関屋記念を7番人気の低評価で2着に逃げ粘ったトロワゼトワルの半妹セコンドピアットの19(父キングカメハメハ)が、6月の募集開始から約2ヶ月も売れ残っていたほど。

そんな背景があるからこそ、先週の関屋記念で穴馬券の立役者となったトロワゼトワル(8人気・2着)と同様、今年の札幌記念はドレッドノータス、カウディーリョ兄弟の走りにも注目したいですね。

[札幌記念]
3つの
好走ポイント
ー8月19日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.上がり最速馬を狙え
2.勢いよりも格を重視
3.上位人気のノーザンF生産馬

★好走ポイント【1】
上がり最速馬を狙え

上がり3F1位 2-5-4-1
連対率58.3% 複勝率91.7%

14年以降はA→Cコース替わり1週目に施行。一般的にコース替わりが行われると前が残りやすくなると言われていますが、14年以降、4角先頭馬は[1-0-0-5]。決して好成績とは言えません。

それに対して明らかに好成績と言えるのが上がり3ハロン1位、いわゆる『上がり最速馬』。16年、19年はそれぞれ2頭いて、ともに馬券対象になっています。

[前走時]
上がり3F1位
1-3-1-10
連対率26.7% 複勝率33.3%

ただし、このように前走で上がり最速だった馬を狙えばいいわけではないことはポイント。どの馬が『上がり最速馬』になる可能性があるのかは、直前の関係者情報も基に判断する必要があるでしょう。


★好走ポイント【2】
勢いよりも格を重視

前走2勝クラス 0-0-0-2 連対率0.0%
前走3勝クラス 0-0-0-7 連対率0.0%
前走OP特別 0-0-0-16 連対率0.0%
前走G3 5-3-2-52 連対率12.9%
前走G2 1-1-0-8 連対率20.0%
前走G1 4-6-8-31 連対率20.4%

前走のクラス別成績を見てみると、馬券対象になった30頭全てが前走重賞組(海外含む)となっています。前走のグレードが上がるにつれて連対率が高くなっていることも特徴と言えるでしょう。

前走1着 1-2-2-16 連対率14.3%
前走2着 1-1-1-12 連対率13.3%
前走3着 2-2-1-11 連対率25.0%
前走4着 0-1-0-11 連対率8.3%
前走5着 1-1-0-8 連対率20.0%
前走6~9着 5-2-2-32 連対率17.1%
前走10着~ 0-1-4-27 連対率3.1%

過去10年、前走で掲示板を外していた馬が5勝。このように前走着順に関わらず好走馬が出ていることも、格がモノを言うレースということを表していると言えそうです。


★好走ポイント【3】
上位人気のノーザンF生産馬

ノーザンF生産馬 4-2-2-17 連対率24.0%

現在、施行されているJRAのG2では賞金が最も高く(1着7000万円)、「G1昇格」の声も聞こえてくる、いわゆる『スーパーG2』。

秋のG1戦線に向けての始動戦という位置づけでもあり、となればノーザンファーム生産馬が好成績を残していることも納得と言えるのではないでしょうか。

5番人気以内 4-2-2-6 連対率42.9%
6番人気以降 0-0-0-11 連対率0.0%

そしてノーザンファーム生産馬で馬券対象になった馬は全てレース当日5番人気以内でした。連対率42.9%、複勝率57.1%と信頼度は高いです。

好走注目馬はこの馬
【★★★】
・ラッキーライラック

【★★】
・アドマイヤジャスタ
・ノームコア
・ブラックホール
・ペルシアンナイト
・ポンデザール

【★】
・イェッツト
・トーセンスーリヤ

※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

[札幌記念]
データで紐解く
レース傾向

ー8月16日(日)更新ー

競馬データプロファイラー
Nanako

夏競馬期間中において唯一のG2競走(JRA)となる[札幌記念]。

GⅠ戦線に向けての始動戦としてトップホースが多く出走する札幌の名物重賞。

過去の勝ち馬では、メジロパーマー、ホクトベガ、マーベラスサンデー、エアグルーヴ、セイウンスカイ、テイエムオーシャン、ファインモーション、ヘヴンリーロマンス、アドマイヤムーン、フサイチパンドラ、アーネストリー、ハープスターといったGⅠ馬がズラリ揃っています。

そんな札幌記念を『過去10年のデータ』で、馬券的中のヒントを見つけていきたいと思います。

データで紐解くレース傾向

まず【過去10年の平均配当】をみますと

馬 連  6530円
3連複1万0880円
3連単6万4360円


馬連3桁配当は2度、馬連万馬券が2度、3連単最高配当は23万3540円で10万馬券以上が2度出ています。

続いて【過去10年の上位人気別の成績】をみますと

1人気[2-4-2-2]
2人気[3-0-2-5]
3人気[1-0-0-9]


1人気馬は6連対も優勝は2頭のみ。GⅠ馬モーリス、ゴールドシップ、ブエナビスタなども2着に敗れているように強力GⅠ馬でも取りこぼしがあるレースですね。

【過去10年主なステップレース別】では

函館記念[3-3-2-36]
宝塚記念[2-2-1-5]
安田記念[1-2-1-4]
目黒記念[1-1-0-6]
クイーンS[1-0-0-7]
オークス[1-0-0-1]
エプソムC[1-0-0-2]
海 外[0-1-1-7]
天皇賞春[0-0-2-2]


主力は出走頭数が多い函館記念組ですが前走GⅠ組が4勝しています。昨年は目黒記念から参戦したブラストワンピースが優勝しましたが、19年18年は安田記念から参戦したサングレーザーが連対してますね。

【過去10年の年齢別の成績】では

3歳[1-0-1-8]
4歳[3-1-3-26]
5歳[3-5-4-27]
6歳[3-1-1-24]
7歳[0-1-1-18]
8歳[0-2-0-8]
9歳[0-0-0-5]


ここ2年は4歳馬が連勝しておりますが、3勝(2着5回)の5歳馬の活躍が目立ちますね。

また、出走頭数147頭中23頭が出走した牝馬は[2-0-3-18]。勝利したのはハープスターとフミノイマージンの2頭です。出走頭数が少ない牝馬は苦戦しています。


今年はどんな馬が出走するのか?

8/16時点での特別登録13頭を見渡すと

ラッキーライラック、ノームコア、ペルシアンナイトのGⅠ馬がスタンバイ。(マカヒキは8/19出走回避を表明)

GⅠ3勝のラッキーライラックは大阪杯で牡馬相手に快勝。宝塚記念では6着に敗れましたが、秋に向けてどんな競馬をするか注目ですね。

安田記念(4着)以来となるノームコアは昨年のヴィクトリアマイルで初GⅠ制覇。今年のヴィクトリアマイル(3着)・安田記念と接戦して来ました。同馬も夏に強い牝馬だけに注目でしょう。

その他では函館記念の勝ち馬アドマイヤジャスタ、2歳時に札幌2歳Sを勝ったブラックホールも出走を予定しており、競馬ファンも頭を悩ませるレースになりそうですね。

そんなレースもより的中に近づくために、データだけでなく『好走ポイント』『馬主情報』『調教情報』『社台情報』なども、週末にかけて公開していくので、お時間のある時にチェックして下さいね。

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