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大阪杯2022【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

ー4月3日(日)更新ー





徳吉 一己
(元JRA競馬学校教官)


騎手時代の通算成績は重賞14勝を含む536勝。騎手引退後はJRAからの要請で競馬学校の教官となる。福永・池添・田辺・和田など現役騎手の半数以上が教え子であり、「鬼教官」と呼ばれた特別な存在。


先週のドバイワールドカップデーでは日本馬が5勝を挙げる大活躍。芝1800m戦のドバイターフではパンサラッサが、芝2400mのドバイシーマクラシックではシャフリヤールが勝利した。この2レースには日本馬が合わせて8頭出走していた。

その分で大阪杯のメンバーが手薄になるのではないかという心配もあったが、金鯱賞で圧倒的なパフォーマンスを見せたジャックドールが大阪杯参戦を決めたことで、エフフォーリアとの2強ムードが高まった。

前日発売終了時点ではエフフォーリアが1.6倍の1番人気、ジャックドールが3.4倍の2番人気。3番人気のレイパパレは9.7倍と大きく離れ、ギリギリで10倍を割り込む程度となっている。馬券的にも2強が並び立つのか、それともどちらかに死角があるのか、その見極めが最大のポイントになるだろう。


エフフォーリアは「皐月賞、ダービーが100点とすると、天皇賞・秋が120点、有馬記念は60点。今回は80点以上には評価できる」というのが横山武史騎手の正直な感触。

とはいえ、60点の有馬記念ですらディープボンド、クロノジェネシスらを抑えて勝っている訳で、やはり現役最強馬という評価は揺るがないのかもしれない。「1週前追い切りはイマイチだったが、今週はかなり良くなっていた」とのことだ。

爪の不安があって春は国内専念となった経緯や、意外にも今回が初めての関西圏での競馬となる点は気になるが、全体として先週から関係者のトーンは大きく上向いている。


一方のジャックドールも仕上がりに関しては不安なし。金鯱賞から中2週のローテを心配する声もあるが、陣営は「金鯱賞から大阪杯という形は最初から決めていたので、金鯱賞が目イチではない。3歳の頃とは馬の丈夫さも違っている」と自信を見せている。

馬場に関しても土曜日の阪神はAコース8週目とは思えないほど内有利、先行有利の傾向を示していた。とある厩舎筋は「さらに自信が深まった」と土曜日の開催後に話していたという。日曜日は雨が降り出すタイミングがどうなるか。

気になるのは同型馬の存在。今回はアフリカンゴールドが逃げ宣言をしており、陣営は「枠が逆なら2番手に控えることもできたが、こっちが先に前に出てから競り掛けられると嫌な感じがする」と話していた。

5連勝は全て左回りで、阪神コースは未勝利勝ち以来。右回り自体はあまり気にしていないが、「阪神内回りになって他馬の仕掛けが早くなったり序盤のペースが変わった時に今まで通りの走りができるか」という話はあった。


昨年は4番人気でコントレイル、グランアレグリアを破る金星を挙げたレイパパレは今年も2強の影で一発を狙う立場。大阪杯を最後に勝ち星はないが、距離や状態に不安を抱えたレースが多かった中でも大崩れはしていない。

「この枠なら好位の外目からスムーズに運べそうだし、阪神2000mはベスト。今まで以上に走れるはず」と関係者。別の情報筋は「前走はジャックドールと同斤量だったが、今回は2キロ差。コース替わりも加味すれば逆転もありうる」と、斤量面にも注目していた。


4番人気以下はさらに離れて、アカイイトが18.3倍の4番人気、ヒシイグアスが28.7倍の5番人気、キングオブコージが35.9倍の6番人気、アリーヴォが43.1倍の7番人気、ウインマリリンが59.1倍の8番人気。あくまで前日段階だが、10倍台~50倍台にそれぞれ1頭ずつしか馬がいないという、珍しいオッズの並びとなっている。

アカイイトは「叩き良化型だし、有馬と比べれば色気を持てる舞台」という話で、キングオブコージは「心身ともに前走以上。バランスが噛み合っていて最高の状態」とのこと。ウインマリリンの関係者も「内回りは抜群に上手いし、デキも最高に良かったオールカマーの時ほどではないが前走とは段違い」と、それぞれ強気だった。





1 1 スカーフェイス 岩田 康誠
2 レッドジェネシス 藤岡 康太
2 3 ヒュミドール M.デムーロ
4 ジャックドール 藤岡 佑介
3 5 アカイイト 幸 英明
6 エフフォーリア 横山 武史
4 7 ウインマリリン 松岡 正海
8 ポタジェ 吉田 隼人
5 9 アリーヴォ 武 豊
10 ヒシイグアス 池添 謙一
6 11 ステラリア 福永 祐一
12 ショウナンバルディ 坂井 瑠星
7 13 キングオブコージ 横山 典弘
14 レイパパレ 川田 将雅
8 15 アフリカンゴールド 国分 恭介
16 マカヒキ 岩田 望来

[大阪杯]
注目の社台
グループ関連馬

ー4月2日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

ドバイでのグループ関連馬の活躍から1週間。今度は国内G1の大阪杯を迎えます。今回は何といっても昨年の年度代表馬エフフォーリアの4歳始動戦。

グループ外から勢いのある馬や、香港へ遠征できなくなったグループ生産馬のエントリーと当初の想定からは少し異なりますが、今年の国内G13戦目まだ未勝利のグループだけにここは結果を出したいところです。

社台グループ関連馬

エフフォーリア

馬主:キャロットF
生産:ノーザンF


母系はアドマイヤムーンやヒシアマゾンが近親にあたり、サンデーサイレンスの4×3を持つ配合から誕生した同馬はキャロットFの所属馬としてノーザンF空港で育成されました。

古馬になった今春は早くから国内専念が発表され、この大阪杯からのスタートとなりました。今は将来の種牡馬入りへ向けて繁殖価値を高めるタイミングでもあり、1つでも多くのG1を勝利したいところ。

今回は初の関西遠征になりますが輸送は問題なさそう。ただスタンド前発走にもなるので、スタートだけは関係者も注意しているようですね。

以前ジョッキーも状態面に関しては「天皇賞秋の時がかなり良かった」とコメントしていたように、今回はそのレベルにどこまで近づけるかという段階のよう。とは言え、常に結果を出してきたように走れる状態にあれば結果はついてくるだけの馬。ここもどんな走りを見せてくれるのか楽しみです。

レイパパレ

馬主:キャロットF
生産:ノーザンF


ディープインパクト産駒で、5つ上の全兄に重賞2勝のシャイニングレイがおり、ノーザンF空港で育成されました。

当初は香港・クイーンエリザベス2世Cへ向かうプランでしたが、現地の事情で遠征中止。それにより、同クラブのキャロットFの看板馬エフフォーリアとの対戦が実現しました。

昨年の大阪杯では、三冠馬コントレイルやグランアレグリアといった超一流クラスを相手に完勝。その後勝ち星はなく、昨秋はオールカマー4着⇒エリザベス女王杯6着⇒香港C6着と結果がついてこなかっただけに、今年度の飛躍が不安視されていましたが、前走の金鯱賞で2着に好走しました。

これには関係者も「なんとか復調の兆しが見えた。」とホッと一息。前走後の回復も早かったようで「結果を出せる状態にはある」との話。あと展開面についても、流れるペースで逃げるジャックドールの存在はこの馬にとってプラス材料のようですね。

[大阪杯]
重賞調教
ウォッチャー

ー4月1日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
ステラリア
(牝4、栗東・斉藤崇厩舎)

栗東CW(良)
6F 82.8-67.6-52.2-37.1-11.3秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

前走の金鯱賞では不完全燃焼に終わりましたが、プラス8キロと馬体重を増やして出走していたように、着実に成長しているのは確か。

今回は中2週でのレースとなりますが、中3週で臨んだエリザベス女王杯では7番人気で2着に好走。間隔が詰まること自体は問題なさそうです。

この中間は福永騎手が付きっ切りで調教を行い、今週は終い重点の追い切り。「先週の時点でほぼ仕上がっていた』と関係者が話すように、前走の反動はなく調子は上向きにあるようです。

福永騎手とは久々のコンビとなりますが、この馬のことを良く知るジョッキーのひとり。前走以上のパフォーマンスを見せてくれるのではないでしょうか。

≪美浦・好調教馬≫
エフフォーリア
(牡4、美浦・鹿戸厩舎)

美浦W(良)
6F 82.5-66.0-51.4-37.3-11.2秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

3/4にノーザンF天栄より帰厩。坂路で調子を上げながらウッドコースで状態を作る調教を行ってきました。

1か月かけて乗り込んできたこともあり、調教量は十分。特にこの2週はウッドコースを6ハロン追う力の入った追い切りでしたが、先週のラスト1ハロンは11.6秒、今週はオープン馬を相手にしっかりと負荷をかけ、ラスト1ハロンは11.2秒とキレのある動きを見せていました。

横山武騎手は2週続けて調教に跨っており、馬の状態は確認済み。先週よりもさらに動きがよくなったことから手応えを感じていることでしょう。

目標にされる立場ではありますが、自身の力を存分に発揮できる状態と見て良さそうです。

[大阪杯]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー3月31日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

今週行われるG1大阪杯には、年度代表馬エフフォーリア、昨年の覇者レイパパレとキャロットファームの看板馬が揃って出走。

他にも、5連勝中のジャックドール、香港C2着のヒシイグアス、昨年のエリザベス女王は勝ち馬アカイイトを筆頭に、実績馬が揃っています。


注目すべき馬主とは?

そんな中で、馬主情報的に注目しているのが、阿部雅英ヒシイグアスです。

「ヒシ」の冠名で言えば、ヒシアマゾンやヒシアケボノといった名馬を思い出す方も多いことでしょう。これらの馬は阿部雅一郎氏の所有馬。ヒシイグアスは阿部雅英氏の所有馬で、雅一郎氏は父にあたります。雅英氏は阿部木材工業の3代目社長を務めており、一族で馬主業にも携わっています。

その阿部雅英氏、馬主として10年ほどのキャリアがありますが、重賞を制したのはこのヒシイグアスのみ。昨年の中山金杯が重賞初制覇でした。言わば、雅英氏にとってこの馬は特別も特別。G1初制覇の夢もこの馬に託していることでしょう。

そして今回騎乗するのは池添騎手。この馬とは初めてコンビを組むことになります。そもそも堀厩舎の馬に池添騎手が騎乗するケースは極めて稀で、過去10年でも5度しかありません。この騎手起用の背景をどう見るかが馬券のポイントとなりそうです。

[大阪杯]
3つの
好走ポイント
ー3月30日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.前走G1、G2組が中心
2.500kg以上が好成績
3.格重視、G1連対歴がほしい


★好走ポイント【1】
前走G1、G2組が中心

OP特別以下 [1-0-0-6]
連対率14.3% 複勝率14.3%
G3 [1-1-0-22]
連対率8.3% 複勝率8.3%
G2 [4-7-5-49]
連対率16.9% 複勝率24.6%
G1 [4-2-5-19]
連対率20.0% 複勝率36.7%

前走クラス別成績を見てみると、基本的にはクラスが高いほど成績も良くなる傾向。OP特別以下から連対したのは、12年1着ショウナンマイティ。G2時代の話で、G1に昇格した17年以降は[0-0-0-1]と出走自体がほとんどありません。

G1昇格後は前走G2[3-4-4-36]、前走G1[1-1-1-9]で、馬券対象12頭中、11頭を占めています。

前走G1、G2組のうち、前走1~3人気が[4-4-5-26]。


★好走ポイント【2】
500kg以上が好成績

500kg未満 [5-4-8-71]
連対率10.2% 複勝率19.3%
500kg以上 [5-6-2-27]
連対率27.5% 複勝率32.5%

馬体重別成績を見てみると、500kg以上の馬が好成績。G1昇格後は昨年のレイパパレを除く勝ち馬4頭がいずれも500kg以上でした。

★好走ポイント【1】同様、前走1~3番人気のフィルターをかけると、500kg以上[5-4-2-13]で連対率37.5%

★好走ポイント【3】
格重視、G1連対歴がほしい

★好走ポイント【1】の通り、基本的には格が重視される傾向で、G1昇格後の17年以降はそれまでにG1連対歴があった馬が[4-4-4-19]。馬券対象馬の大半を占めています。

昨年はG1連対歴がない2頭、レイパパレとモズベッロによるワンツーでしたが、レース当日は午後からの雨で短時間のうちに良→重と一気に馬場が悪化。おそらく、発表以上に水分を含んだ特殊な馬場だったと思われ、データ的には参考外と言っていいかもしれません。

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