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桜花賞 2021【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

4月11日(日)阪神競馬場で、牝馬クラシック第一弾【桜花賞】が行われます。

昨年は、エルフィンSを勝って2戦2勝でを本番を迎えたデアリングタクトが、ライバルを圧倒し桜花賞を制覇!この勝利を皮切りにオークス、秋華賞も勝ち無敗の3冠牝馬に輝きました。

今年も新ヒロインが誕生するのか!?それとも、阪神ジュベナイルFで上位を占めた馬達が、引き続き3歳牝馬路線を引っ張っていくのか!?

このページ内では、【桜花賞】を攻略するために必要な情報・馬券話を、今週も各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッとお教えします。

時間のある時にチェックして、週末の馬券予想に役立てて下さい。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
桜花賞
2021
阪神11R芝1600m

~枠順確定版~





1 1 ストライプ 田辺 裕信
2 ファインルージュ 福永 祐一
2 3 ブルーバード 柴田 大知
4 ソダシ 吉田 隼人
3 5 アカイトリノムスメ 横山 武史
6 ストゥーティ 岩田 康誠
4 7 ククナ 藤岡 佑介
8 メイケイエール 横山 典弘
5 9 エンスージアズム 岩田 望来
10 アールドヴィーヴル M.デムーロ
6 11 ジネストラ 北村 宏司
12 ヨカヨカ 幸 英明
7 13 エリザベスタワー 川田 将雅
14 ミニーアイル 藤岡 康太
15 シゲルピンクルビー 和田 竜二
8 16 ソングライン 池添 謙一
17 ホウオウイクセル 丸田 恭介
18 サトノレイナス C.ルメール

[桜花賞]
注目の社台
グループ関連馬

ー4月10日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

先週の大阪杯ではディープインパクト産駒のレイパパレがデビュー6連勝でGⅠ制覇を果たしとともに、昨年の三冠馬コントレイルにまたしてもノーザンF生産馬が土をつけました。また昨年の牝馬三冠馬デアリングタクトの今年緒戦でも社台F生産のギベオンが勝利しており、昨年のクラシックでの借りを返しつつあります。そして今週からは今シーズンのクラシックがスタート。阪神JFワン・ツーの2頭をはじめ楽しみなメンバーがエントリーしています。

社台グループ関連馬

ソダシ

馬主:金子真人HD
生産:ノーザンF



デビューから4戦4勝で阪神JFを制した白毛馬のソダシが桜花賞へと直行してきました。

父クロフネ、母ブチコ、2代母シラユキヒメはいずれも金子真人オーナーの所有馬でした。近親にはレパードS勝ちのハヤヤッコやダート交流重賞3勝のユキチャンなどもいる良血馬です。

ノーザンF空港で育成され、7月の函館1800mでデビュー。7頭立て3番人気の評価でしたが、後続に2馬身半差をつけて新馬勝ち。

2戦目の札幌2歳Sでは先行抜け出しからそのまま押し切り、札幌芝1800mの2歳レコードで重賞初制覇。続く秋の東京・アルテミスSでは1番人気に支持され2番手から残り400mで先頭に立ちそのまま押し切る競馬で重賞連勝を果たします。

そして前走阪神JFでは初の当日輸送などが課題でしたがこれをクリア。直線受け出し、ゴール前で内からきたサトノレイナスに並ばれるもハナ差前へ出てのGⅠ制覇でした。

その後は桜花賞への直行が決定し、ノーザンFしがらきへ放牧に出され2月上旬に栗東トレセンへ帰厩。ここまで順調に調整されています。引き続きの阪神マイルなら、期待が広がります。

サトノレイナス

馬主:サトミHC
生産:ノーザンF



阪神JFで勝ち馬ソダシにハナ差まで迫ったサトノレイナスも、トライアルを挟まず直行で桜花賞へエントリーしています。

ディープインパクト産駒で母バラダセールはアルゼンチンのオークス馬。全兄に弥生賞馬サトノフラッグで、4頭いる兄姉はすべて2勝以上をあげています。セレクトセール当歳で1億800万円にて兄と同じサトミホースCが落札。ノーザンF早来で育成されました。

2歳6月の東京開幕週の牝馬限定マイル戦でデビューし、ルメール騎手を背に単勝1.4倍の人気に応え新馬勝ち。秋の中山・サフラン賞も連勝し、暮れの阪神JFへ向かいます。

その阪神JFでは中団からレースを進め直線は内を突いて一時は勝ち馬に並びますが、最後はクビの上げ下げで及ばずハナ差の2着惜敗でした。

ノーザンF天栄へ放牧に出され3月10日に帰厩。ルメール騎手が重賞で例年ほど活躍できていない点が気になりますが、ディープインパクト産駒ならではの底力で逆転を目指します。


桜花賞



(レース当日12時頃メール配信)

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[桜花賞]
重賞調教
ウォッチャー

ー4月9日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
アールドヴィーヴル
(牝3、栗東・今野厩舎)

栗東坂路(良)
4F 56.4-39.9-25.4-12.4 馬なり

栗東情報スペシャリスト
高 島

松山騎手の騎乗停止によって今回はM.デムーロ騎手とのコンビで臨みます。この中間はノーザンFしがらきに放牧へ出て3/12に栗東トレセンへ帰厩。坂路を中心にじっくりと乗り込み、プール調教を織り交ぜながら心肺機能の強化も図りました。

先週の追い切りではM.デムーロ騎手を背に坂路で追われ、中間ベストとなる52.5秒を計測。最後まで集中力のある走りを見せて、先週の時点でキッチリと仕上がっているように映りました。

今週の追い切りはバランスを重視して馬なりながらラストは伸びのある走り。馬体もスッキリと見せており、ここへ向けて万全の仕上がりで臨むことは間違いなさそうです。

≪美浦・好調教馬≫
ストライプ
(牝3、美浦・尾形厩舎)

美浦坂路(稍)
4F 51.9-37.4-24.5-12.5 馬なり

美浦情報スペシャリスト
神 谷

ここまで1400mで2勝を挙げており、今回の距離延長がどうでるかがカギになりそうですが、1月に出走権利をほぼ手中に収めたことから、ここへ向けて万全の調整を施してきた様子。

吉澤ステーブルイーストで英気を養い、2/27に美浦トレセンへ帰厩。放牧を挟んだ組の中では比較的早めに帰厩していますが、その分、じっくりと乗り込むことができようです。

馬の状態を見ながらウッドと坂路を使い分け、ここ2週は特に素軽さを感じる走り。最終追い切りの坂路ではオープンの古馬を相手にヒケを取らない動きを見せ、「楽な手応えだったし、キッチリ仕上がった」と関係者も太鼓判を押している。

[桜花賞]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー4月8日(木)更新ー


有力馬2頭の"紅白対決"にも注目!

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

今年の桜花賞出走馬の半数以上がノーザンF生産馬。

それらを所有するのは、大物馬主もいれば、ノーザンF関連の馬主クラブもいて様々ですね。

中でも馬主情報的に注目しているのがソダシ、アカイトリノムスメの2頭を送り込む金子真人ホールディングス。この2頭は“紅白対決”という感じでの注目も集まっています。

ソダシはご存知の通り、白毛馬初のGI制覇を成し遂げ今回も人気が予想される1頭です。今回は前哨戦を使わず桜花賞に直行というローテで挑むわけですが、阪神ジュベナイルFからの直行ローテは過去10年で[0-1-0-3]。昨年もリアアメリアが10着に敗れています。

ただソダシを管理する須貝厩舎は、同じローテで2着(レッドリヴェール)と実績のある厩舎。厩舎としても2021年は諸々の事情により2馬房を返上するなどもあり、あまり流れが良くないだけにこの大舞台で悪い流れを断ち切りたいところでしょう。ソダシがどんな状態でレースを迎えるのか注目です。

アカイトリノムスメは2010年に同レースを制し、後に牝馬3冠馬となった名牝アパパネの産駒です。その他にも桜花賞は金子真人オーナーの個人名義時に、1999年トゥザヴィクトリーで3着。2001年にはムーンライトタンゴで2着に好走。相性抜群のレースとあって今年はアカイトリノムスメの母娘制覇に留まらず、ソダシとの金子軍団ワンツーがあっても驚けません。

また金子軍団としても脚質的にもソダシが前に行き、アカイトリノムスメが後方から競馬をする馬主組織戦が可能となります。とにかく今年の桜花賞は金子真人HD2頭出しのレースぶりに注目したいですね。

[桜花賞]
3つの
好走ポイント
ー4月7日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.チューリップ賞が王道トライアル
2.珍しく追い込み馬が強いレース
3.ノーザンF+上位人気馬=高確率


★好走ポイント【1】
チューリップ賞が王道トライアル

チューリップ賞組 [5-7-6-28]
連対率26.1% 複勝率39.1%

前走レース別成績を見てみると、桜花賞で馬券対象になった馬の半数以上をチューリップ賞組が占めています。連対率、複勝率ともに優秀。

さらにチューリップ賞で1~2番人気だった馬に限ると、[4-6-2-6]で連対率55.6%、複勝率66.7%と非常に高くなります。

チューリップ賞で上位人気=賞金に余裕がある実績馬、チューリップ賞で下位人気=桜花賞出走に向けて3着以内に入らなければならない馬、となりやすいことを考えると、上位人気馬の方が本番に向けて余力を残しやすい状況というのが、数字にも表れているのかもしれません。

ただし、近年はトライアルを使わずに本番に向かうケースも増えており、18年アーモンドアイ(シンザン記念)、19年グランアレグリア(朝日杯FS)、20年デアリングタクト(エルフィンS)と3年連続で別路線組から勝ち馬が出ている点も見逃せません。


★好走ポイント【2】
珍しく追い込み馬が強いレース

逃げ [1-0-1-8]
連対率10.0% 複勝率20.0%
先行 [2-3-0-31]
連対率13.9% 複勝率13.9%
差し [3-3-7-72]
連対率7.1% 複勝率15.3%
追込 [4-4-2-37]
連対率17.0% 複勝率21.3%

脚質別成績を見てみると、追い込み馬が優勢。基本的には逃げ、先行馬の成績が良いレースがほとんどなので、これは珍しい傾向と言えます。逃げ切りは超スローペースだった15年のレッツゴードンキ。

上がり3ハロン1位の馬は[5-2-1-3]で連対率63.6%とやはり優秀(13年に1位タイで2頭)。

この11頭のうち、8頭が前走時にも上がり3ハロン1位をマークしており、桜花賞では[4-2-1-1]。馬券対象外だった1頭は、上記同様、超スローペースだった15年のアンドリエッテ。上がり3ハロン1位33秒2をマークしましたが6着止まりとなっています。


★好走ポイント【3】
ノーザンF+上位人気馬=高確率

ノーザンF生産馬 [4-6-3-39]
連対率19.2% 複勝率25.0%

クラシックと言えばノーザンファーム。頭数も多いので率こそそこまで高くはありませんが、過去10年の連対馬の半分がノーザンファーム生産馬となっています。

レース当日3番人気以内に限ると[4-4-3-7]。対して4番人気以下は[0-2-0-32]。上位人気馬は信頼性が高くなっていますね。

昨年、牡牝とも三冠レースを一つも勝てなかった反動か、現3歳世代ではココまで重賞28鞍のうち22鞍をノーザンファーム生産馬が制しており、勢いそのままにクラシック第一弾も制することができるか注目です。

好走注目馬はこの馬
【★】
・アールドヴィーヴル
・アカイトリノムスメ
・ククナ
・サトノレイナス
・ストライプ
・ソダシ
・ソングライン
・ストライプ
・メイケイエール


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

[桜花賞]
データで紐解く
レース傾向

ー4月4日(日)更新ー

競馬データプロファイラー
Nanako

牝馬クラシック第一弾の[桜花賞]。

桜花賞の優勝馬は過去に溯ると史上初の牝馬三冠馬となったメジロラモーヌやマックスビューティー(2冠馬)、シャダイカグラ、アグネスフローラ、ニシノフラワー(GⅠ3勝)、ベガ(2冠馬)、ファレノプシス(2冠馬・GⅠ3勝)、テイエムオーシャン(2冠馬・GⅠ3勝)、スティルインラブ(3冠馬)、ダンスインザムード(GⅠ2勝)、ダイワスカーレット(2冠馬・GⅠ4勝)、ブエナビスタ(2冠馬・GⅠ6勝)、アパパネ(3冠馬・GⅠ5勝)、ジェンティルドンナ(3冠馬・GⅠ7勝)、アーモンドアイ(3冠馬・GⅠ9勝)、昨年は無敗の3冠馬に輝いたデアリングタクト(3冠馬・GⅠ3勝)などの名牝が名を連ねる。

そんな桜花賞を『過去10年のデータ』で、馬券的中のヒントを見つけていきたいと思います。

データで紐解くレース傾向

まず【過去10年の平均配当】をみますと

馬 連  3790円
3連複 1万7530円
3連単11万4370円


馬連3桁配当は4度あり順当な決着も多いですが馬連万馬券が1度あり荒れるケースもありますね。3連単最高配当は67万9300円。二桁人気の伏兵馬は13年プリンセスジャック(14人気③着)1頭のみが馬券圏に好走しています。

続いて【過去10年の上位人気別の成績】をみますと

1人気【1.3.1.5】
2人気【5.3.0.2】
3人気【1.1.3.5】


1人気で勝利したのは14年ハープスターのみで2着も3頭と苦戦しています。また、単勝1倍台の圧倒的人気に推された5頭も連対したのは14年ハープスター(1着)と18年ラッキーライラック(2着)の2頭で1人気の信頼度は低いですね。

【過去10年・主なステップレース別の成績】では

チューリップ賞【5.7.6.27】
エルフィンS【2.0.0.4】
フィリーズR【1.0.2.53】
シンザン記念【1.0.0.1】
朝日杯FS【1.0.0.0】
クイーンC【0.2.1.15】
フラワーC【0.0.1.8】
阪神JF【0.1.0.3】
アネモネS【0.0.0.22】


過去10年のステップレース別の成績ではチュリップ賞組が5勝(12連対)と圧倒的に強いです。距離・コースが同じだけに前哨戦として本番に直結しています。ちなみにチューリップ賞連対馬の桜花賞成績は【2.3.2.11】となっており、チュリップ賞組連対馬以外からの巻き返しも多いですね。

【過去10年の枠番別の成績(3着以内)】では

1枠【0.1.1】
2枠【0.0.2】
3枠【1.1.0】
4枠【3.1.0】
5枠【3.0.4】
6枠【0.2.1】
7枠【2.2.1】
8枠【1.3.1】

枠番別の成績では4.5枠が3勝、連対では7.8枠が4連対。1.2枠は優勝馬が出ておらず連対も1頭のみと苦戦。中枠から外枠の好走が目立ちます。

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