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ラジオNIKKEI賞2022【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

≪今週の重賞情報袋とじ≫
ラジオNIKKEI賞
2022
福島11R芝1800m

~枠順確定版~





1 1 サトノヘリオス 岩田 望来
2 2 ホウオウノーサイド 永野 猛蔵
3 3 フェーングロッテン 松若 風馬
4 4 オウケンボルト M.デムーロ
5 クロスマジェスティ 三浦 皇成
5 6 ボーンディスウェイ 石橋 脩
7 ショウナンマグマ 菅原 明良
6 8 タガノフィナーレ 吉田 豊
9 ベジャール 戸崎 圭太
7 10 ミッキーブンブン 菊沢 一樹
11 ソネットフレーズ 津村 明秀
8 12 グランディア 坂井 瑠星
13 ゴーゴーユタカ 田辺 裕信

[ラジオNIKKEI賞]
注目の社台
グループ関連馬

ー7月2日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

今週からは夏のローカル開催がスタート。7/3(日)は残念ダービーとしても知られる福島の3歳ハンデ重賞・ラジオNIKKEI賞と、小倉でサマースプリントシリーズ第2戦となるCBC賞が組まれています。

春のGⅠシリーズは終了しましたが、社台グループの強さはこういったローカル重賞にも有力馬をエントリーできる層の厚さ。セレクトセールの開催までまもなくとあって、いい結果を出しておきたいところです。

社台グループ関連馬

ボーンディスウェイ

馬主:平田 修
生産:社台F


ハーツクライの産駒で、母ウィンドハックはイタリアの1000ギニー勝ち馬。セレクトセール1歳市場で3960万円(税込)で落札され、社台Fで育成されています。

管理する牧厩舎はこれまでも、平田修オーナーの所有馬を預かっていますが、この馬に関してはデビュー前から「この馬は結果をださなければ」と期待値が高かった馬。デビューから二戦はメンバーも手薄になりがちな福島を選んだものの、②③着とあと一歩のところで勝ち星を逃してしまいました。

ただその後、中山で2連勝。そこからG1路線にも乗ることができ、ここまではまずまずの結果を出していると言えるのではないでしょうか。皐月賞後は、ダービーという選択肢もありましたが、疲れの見える同馬の状態面を優先しここまで間隔をあけました。その甲斐もあり状態面は非常に良いようで、ここは結果を出してオーナーへアピールしたいところでしょう。

サトノヘリオス

馬主:サトミホースカンパニー
生産:社台F


半兄にオープン特別時代のホープフルSとGⅢ函館記念の勝ち馬エアアンセムがおり、母の全姉には秋華賞馬エアメサイア。3代母アイドリームドアドリームから続く一族は「エア」の冠のつく活躍馬が多数いますが、この馬はセレクトセール1歳市場に上場されサトノホースカンパニーが7700万円(税込)で落札しています。

今年のダービーを制覇した友道厩舎が、『サトノ』の馬を預かるのは初めてのことで、デビュー前から関係者の中では注目されていました。

社台Fで育成され、2歳8月の新潟芝1800mでデビューしたものの、後のダービー2着馬イクイノックスから1秒5離された4着。その後は、未勝利戦、エリカ賞と連続で2歳レコードを更新しグンと評価が上がりました。

そこからG1路線に駒を進めましたが、結果を出すことができずここは仕切り直しの一戦。これまで戦ってきたメンバーを考えると経験値はメンバー上位で、気難しい面を出さずスプリングSの時のような競馬ができれば、上位争いも期待できるでしょう。

[ラジオNIKKEI賞]
重賞調教
ウォッチャー

ー7月1日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
タガノフィナーレ
(牝3、栗東・中村直厩舎)

栗東坂路(良)
4F 53.5-38.9-25.6-12.9秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

前走は9番人気ながら、それまでの走りが嘘のような快勝劇。一部ではフロック視する声もありますが、馬が充実してきたことは間違いないでしょう。

この中間は併せ馬を取り入れて積極的な調教を積んできました。しっかりと先着したことからも集中力の高い走りが出来たようです。

最終追切は軽く流す程度の内容でしたが、馬なりでリズムの良い走り。「ひと皮剥けてきたね」と関係者が話しているように、もう一段階レベルの高い走りが見られるかもしれません。

≪美浦・好調教馬≫
オウケンボルト
(牡3、美浦・土田厩舎)

美浦坂路(良)
4F 54.5-39.2-25.3-12.2秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

前走の青葉賞では積極的な競馬で先行するも、ラストはガス欠状態でフィニッシュ。スタミナに課題が見られました。

前走後は一度放牧へ出て6/1に帰厩。坂路を中心に乗り込んできました。最初はゆっくりとリズムよく登板することに重点を置いていましたが、先週はラスト1ハロンで11.9秒を記録し、今週も12.2秒をマークするなどスピード感のある内容。

以前に比べてキレ味が増したように見えますし、今回はパワーアップした姿を見せてくれるのではないでしょうか。

[ラジオNIKKEI賞]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー6月30日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

今週あたりから夏競馬も本格化。レースとしての派手さは欠けるかもしれませんが、馬券的な妙味は増すと言っても過言ではないでしょう。

そして馬主情報的に言えば、先にセールが控えているため、このあたりから『馬主絡みの勝負話』が増える時期でもあります。


注目すべき馬主とは?

そんな中で、今週行われる重賞『ラジオNIKKEI賞・G3』で馬主情報的に注目しているのが、【シンシアリー】の所有馬ベジャールです。

あまり耳にしない馬主さんと思いますが、中京馬主協会所属で現在までの所有馬が3頭。その一頭が同馬ということになります。馬主としては現在2勝を挙げていますが、デビューから所有している同馬での勝利は特別なものがあると思います。

前走は毎日杯に出走して9番人気ながら2着。関係者の期待も高まっており、3歳で将来性があることを踏まえ、今後を左右する重要な一戦で今回こそは悲願の重賞制覇を狙っているようです。

厩舎サイドとしてもまだ駆け出しのオーナーとはいえ、ここで結果を残せば大きな信頼を得ることができるタイミングだけに、下手な仕上げで出走させることはないと考えても注目したい一頭ですね。

[ラジオNIKKEI賞]
3つの
好走ポイント
ー6月29日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.前走4角先頭1着馬
2.55kgの上位人気馬
3.距離短縮組が優勢


★好走ポイント【1】
前走4角先頭1着馬

過去10年で逃げ切りは20年バビット(8人気)1頭のみですが、

21年ノースブリッジ 7人気3着
18年キボウノダイチ 9人気3着
17年ウインガナドル 8人気2着
15年マルターズアポジー 12人気3着

と逃げ馬はたびたび人気薄で穴をあけています。

そこで前走4角先頭だった馬の成績を見てみると、

前走・4角先頭 [2-3-2-15]
連対率22.7% 複勝率31.8%

やはり好成績。単勝回収率110%、複勝回収率120%とともにプラス回収となっています。

このうち、前走1着馬が[2-3-1-7]、連対率38.5%、複勝率46.2%で、前走2着以下は[0-0-1-8]となっています。


★好走ポイント【2】
55kgの上位人気馬

52kg以下 [0-0-1-22]
連対率0.0% 複勝率4.5%
53kg [1-3-5-34]
連対率9.3% 複勝率20.9%
54kg [6-3-3-32]
連対率20.5% 複勝率27.3%
55kg [1-4-0-11]
連対率31.3% 複勝率31.3%
56kg [1-0-1-16]
連対率5.6% 複勝率11.1%
56.5kg [1-0-0-0]
連対率100.0% 複勝率100.0%
57kg [0-0-0-3]
連対率0.0% 複勝率0.0%

ハンデ戦ということもあり斤量別成績を見てみると、中心は54kgですが、好走率が目立つのは55kg。重すぎず、軽すぎず、という傾向になっています。

55kgを背負った馬の中で、レース当日4番人気以内の馬は[1-3-0-4]、連対率50.0%、複勝率50.0%。

斤量を背負わされる実績があり、且つ、今回上位人気に推される要素もある馬ということでしょうか。


★好走ポイント【3】
距離短縮組が優勢

距離延長 [1-2-5-34]
連対率7.1% 複勝率19.0%
同距離 [3-3-1-38]
連対率13.9% 複勝率15.6%
距離短縮 [6-5-4-47]
連対率17.7% 複勝率24.2%

前走距離別成績を見てみると、距離短縮組が優勢。プリンシパルS[3-0-1-9]、青葉賞[1-0-1-4]といったダービートライアル組から好走馬が多く、これまで強い相手と戦ってきた馬が多いということも言えそうです。

前走時、4番人気以内の馬に限ると[5-2-2-17]で連対率26.9%、複勝率34.6%。

好走注目馬はこの馬
【★】
・グランディア
・サトノヘリオス
・タガノフィナーレ
・フェーングロッテン
・ボーンディスウェイ


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

[ラジオNIKKEI賞]
データで紐解く
レース傾向

ー6月26日(日)更新ー

競馬データプロファイラー
Nanako

3歳限定のハンデ重賞[ラジオNIKKEI賞]。

1990年以降の優勝馬ではツインターボ(重賞3勝)、シンコウラブリイ(重賞6勝内GⅠ・1勝)、ヴィータローザ(重賞3勝)、ロックドゥカンブ(重賞2勝)、近年ではGⅠ戦線でも差のない競馬をしていた15年アンビシャス(重賞2勝)、18年2着馬フィエールマンは後に菊花賞・天皇賞(春)のGⅠを制しています。

そんなラジオNIKKEI賞を『過去10年のデータ』で、馬券的中のヒントを見つけていきたいと思います。

データで紐解くレース傾向

まず【過去10年の平均配当】をみますと

馬 連8300円
3連複3万4470円
3連単22万0600円


馬連3桁配当は1度、馬連万馬券が3度あり、直近2年は馬連万馬券が続く大波乱に。3連単10万馬券以上は6度、3連単最高配当は91万7500円の特大馬券が出ているように荒れるハンデ重賞ですね。

続いて【過去10年の上位人気別の成績】をみますと

1人気【2.3.0.5】
2人気【3.0.0.7】
3人気【1.0.0.9】


上位人気馬が7勝していますが1人気で優勝したのはゼーヴィント、アンビシャスの2頭のみです。伏兵馬の好走は、21年ワールドリバイバル(11人気②着)、15年マルターズアポジー(12人気③着)、13年カシノピカチュウ(14人気②着)、12年オペラダンシング(16人気③着)と二桁人気馬4頭が馬券圏に入り波乱の立役者となっています。

【過去10年・主なステップレース別の成績(3着以内)】では

1勝クラス【3.4.4】

プリンシパルS【3.0.1】

白百合S【1.2.0】

2勝クラス【1.0.2】

青葉賞【1.0.1】

京都新聞杯【1.0.0】

NHKマイルC【0.1.2】

ダービー【0.1.0】

オークス【0.1.0】

皐月賞【0.1.0】


ステップレース別での成績では1勝クラス組(3勝2着4回)とオープン組(4勝2着2回)の成績が目立ちます。前走重賞組は2勝2着4回。

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