新潟2歳S 2025【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!
今週は8/24(日)に【新潟2歳S・G3】、【キーンランドC・G3】が行われます。
その中からこのページでは、【新潟2歳S・G3】を攻略するために必要な情報・馬券話を、各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッと無料でお教えします。
時間のある時にチェックして、馬券予想に役立てて下さい。
≪今週の重賞情報袋とじ≫
新潟2歳S
2025
新潟11R 芝1600m
~枠順確定版~
| 枠 番 |
馬 番 |
馬 名 |
騎 手 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1 | メーゼ | 菊沢 一樹 |
| 2 | 2 | リネンタイリン | 柴田 大知 |
| 3 | 3 | タイセイボーグ | 田口 貫太 |
| 4 | 4 | フェスティバルヒル | 石橋 脩 |
| 5 | 5 | ヒルデグリム | 石川 裕紀人 |
| 6 | 6 | フォトンゲイザー | 木幡 巧也 |
| 7 | 7 | サノノグレーター | 横山 琉人 |
| 8 | サンアントワーヌ | 岩田 望来 | |
| 8 | 9 | リアライズシリウス | 津村 明秀 |
| 10 | タイセイフレッサ | 斎藤 新 |
[新潟2歳S]
注目の社台
グループ関連馬
ー8月23日(土)更新ー
![]()
桐 生
社台情報部の桐生です。
先週まで実施されていた暑熱対策としての競走時間帯も終了し、今週から新潟と中京のメインレースは通常通りの11Rに戻ります。
さて、今週は札幌でサマースプリントシリーズのキーンランドC、新潟では新潟2歳Sが行われます。先週の中京記念では社台F生産の3歳馬マピュースが勝利したものの、グループ関連馬は今夏の重賞ではやや不調です。帳尻ではありませんが、今週、来週といいところを見せての夏競馬フィニッシュといきたいところです。
社台グループ関連馬
フェスティバルヒル
馬主:吉田勝己
生産:ノーザンF
阪神マイルで新馬勝ちを収めたサートゥルナーリア産駒のフェスティバルヒル。栗東トレセン近郊のノーザンファームしがらきで調整して、この新潟2歳Sへと駒を進めてきました。
母はミュージアムヒルからお分かりかと思いますが、半兄は今年の皐月賞馬ミュージアムマイルです。また3代母のサンタフェトレイルはマイルCS馬シンコウラブリイの半妹であり、一族には昨年のオークスと秋華賞を制したチェルヴィニアを筆頭にオープン馬が多数います。また、父サートゥルナーリアを掛け合わせたとに関して、早期デビューから2歳女王へ昇り詰めることに期待してのもの。
名義は吉田勝己氏ですが、実際は社台グループオーナーズの所属馬で、ノーザンF空港で育成されて栗東へ入厩。ゲート試験合格後はノーザンFしがらきで再調整されてデビューを果たしています。
秋まで休養させるプランもあったようですが、牧場サイドの意向で新潟2歳Sを使うことに。ただ、ここで賞金を加算できれば秋が楽になりますからね。馬自体も放牧を挟んで良くなっているという話でジョッキーもいい感触を掴んでいるとのこと。期待通りの走りを見せてくれるのではないでしょうか。
フェスティバルヒルの他にも、タイセイボーグ、サンアントワーヌ、リアライズシリウスとスタンバイしている3頭の社台グループ関連馬の走りからも目が離せません。
[新潟2歳S]
重賞調教
ウォッチャー
ー8月22日(金)更新ー
≪栗東・好調教馬≫
タイセイボーグ
(牝2、栗東・松下武士厩舎)
栗東坂路(良)4F 57.1-41.5-27.0-12.7秒
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高 島
ダリア賞2着から中1週での参戦となる松下武士厩舎のタイセイボーグ。最終追いの坂路では単走で4F57秒1、ラスト1F12秒7の時計をマークしています。全くの馬なりでしたが、脚捌きには素軽さがあり、引き続き状態面はいい意味で平行線。
テキ(松下師)も「中1週なのであくまでしまい重点。いい動き」と太鼓判を押していたという話で、続けて「外回りで距離が1F延びるのはいい。ゲート五分ならチャンスはある」と漏らしていたとのこと。
実際のところ、ダリア賞は勝っておきたい一戦で取りこぼしたのは陣営にしてみれば痛かったようですが、このデキでこのメンツなら勝ち負けではないでしょうか。
≪美浦・好調教馬≫
リアライズシリウス
(牡2、美浦・手塚貴久厩舎)
美浦坂路(良)4F 53.9-38.8-25.0-12.0秒
![]()
神 谷
6月15日の東京新馬で勝利して、新潟2歳Sに駒を進めてきた手塚貴久厩舎のリアライズシリウス。
7月末に坂路で時計を出し始め、最終追いの坂路ではスピリットガイド(古馬2勝)と併せ馬を行い、4F53秒9、ラスト12秒0を馬なりでマークして余力十分に併入。2週連続で感触を確かめた津村騎手は「動きは問題ありません。抜群ですよ。余力たっぷりだったし、順調にこられているなという感じ」と好感触だったとのこと。
24年に馬主デビューした新進気鋭、今福洋介オーナー(六本木に本社を構えるリアライズコーポレーションの代表取締役社長)の馬で、勝てば重賞初制覇。今後のために厩舎としても勝っておきたいところでしょう。
[新潟2歳S]
馬主絡みの
重賞こぼれ話
ー8月21日(木)更新ー
![]()
赤 堀
どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。
先週の札幌記念では栗東Aランク特捜班の高島さんがココナッツブラウンの激走をスッパ抜き!その高島さんはレパードSでもルヴァンユニベール(12番人気→2着)の裏情報をスクープしていましたね。
さあ、夏競馬も残すところ2週間。新潟は10月18日から10月26日までの2週間、そして中京は12月6日から12月21日までの3週間を残しており、実質、本年度最後の開催となるのが札幌(今年は9月7日まで)。
これが終われば来年度の開催を待たなければいけませんし、ご当地馬主絡みのヤリ話が多数ある札幌開催から目が離せません。馬主が動くところに馬券話あり、ですよ!!
今週の新潟2歳Sで馬主情報的に注目しているのは“タイセイ”の冠名でお馴染み、田中成奉オーナー(東京都千代田区に本社を構え、不動産業や飲食業を手がける株式会社大成コーポレーションの代表取締役)のタイセイフレッサです。
下河辺牧場の生産で“牝馬一番の期待馬”と言われていました。未勝利を脱出するのに3戦を要しましたが、前走は着差以上に強い競馬。騎乗した斎藤騎手曰く「戸崎さんがレースを教えてくださったおかげで1400mでも抱えて運ぶことができました。最後にいい脚を使うことができました」とのこと。
この中間も厩舎滞在で乗り込まれ、最終追いの美浦坂路では4F55秒2、ラスト1F12秒7の時計をマーク。全くの馬なりでしたが、気合い乗り十分で脚捌きにも素軽さがあり、力を出せる仕上がりにあると見ています。
田中成奉オーナーはここまで12勝を挙げていますが、キャリアハイとなる24勝(2017年)に迫る勢い。この新潟2歳Sではタイセイフレッサとタイセイボーグの2頭出しで勝負懸かりの様相を呈していますよ。
[新潟2歳S]
3つの
好走ポイント
ー8月20日(水)更新ー
本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。
この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。
2.別路線組の上がり上位馬が穴
3.前走の勝ちっぷりに注目
★好走ポイント【1】
上がり最速馬を探せ
| 上がり3F1位 | [6-2-1-1] 連対率80.0% 複勝率90.0% |
|---|---|
| 上がり3F2位 | [3-3-3-2] 連対率54.5% 複勝率81.8% |
| 上がり3F3位 | [1-2-2-6] 連対率27.3% 複勝率45.5% |
上がり3ハロン最速馬が過去10年で6勝。2着2回、3着1回で馬券対象率90%という非常に偏った傾向が出ています。上がり2位の馬、3位の馬も好成績で、ラストにどれだけ速い上がりを使えるかが求められるレースと言えるでしょう。
ちなみに、新潟外回りコースの最後の直線は659m。上がり3ハロン(600m)は全て直線に含まれていることになります。このことから、コーナーで加速できる器用さはそれほど求められてはいないということ、また、いわゆる一瞬の切れ味ではなく、息の長い末脚が必要であることが分かるでしょう。
では、どの馬が今回、上がり最速をマークするのか。
過去10年で上がり最速をマークした馬10頭を調べると、そのうちの7頭が前走でも上がり最速をマークしていました。残りの3頭は前走上がり2位。
ひとまず、前走で速い上がりをマークしていた馬が今回の候補になることはまず間違いありません。
★好走ポイント【2】
別路線組の上がり上位馬が穴
1~3人気馬が[8-6-5-11]と、上位人気馬が好走しやすい傾向にありますが、6番人気以降も[1-3-3-75]。7頭が馬券に絡んでいるように、特に2,3着馬に関しては一筋縄ではいかないレースとなっています。
近年、その6番人気以降で馬券対象になった馬は、
24年 6人1着 トータルクラリティ
→前走京都芝1600m
23年 10人2着 ショウナンマヌエラ
→前走中京芝1600m(逃げ切り)
19年 8人3着 ビッククインバイオ
→前走東京芝1600m(逃げ切り)
18年 8人3着 スティルネス
→前走福島芝1200m
16年 6人2着 オーバースペック
→前走福島芝1800m
15年 12人2着 ウインファビラス
→前走福島芝1800m
15年 8人3着 マコトルーメン
→前走函館芝1200m(函館2歳S5着)
王道ではなく別路線組が多くなっています。だからこその人気薄だったとも言えるでしょう。
ただし、ショウナンマヌエラを除く5頭が前走時に上がり1~2位をマークしており、速い上がりの裏付けが重要であることには変わりありません。
ヒモ穴候補を探す際にも、まずは速い上がりをマークできるかどうかを考えることが近道と言えそうです。
★好走ポイント【3】
前走の勝ちっぷりに注目
過去10年で馬券対象になった馬30頭のうち、29頭が前走1着馬。唯一の例外は15年3着マコトルーメンで、前走は重賞の函館2歳S3着でした。
そして、前走1着馬が前走で2着馬につけた着差に注目してみると、
| 1.0以上 | [0-1-0-2] 連対率33.3% 複勝率33.3% |
|---|---|
| 0.6-0.9 | [2-1-2-8] 連対率23.1% 複勝率38.5% |
| 0.3-0.5 | [2-2-2-19] 連対率16.0% 複勝率24.0% |
| 0.1-0.2 | [5-4-5-43] 連対率15.8% 複勝率24.6% |
| 0.0(タイム差なし) | [1-2-0-18] 連対率14.3% 複勝率14.3% |
0.6秒差以上をつけて勝っていた馬から複勝率が大きくハネ上がっています。
1.0秒差以上で馬券対象を外した2頭は、8番人気でクビ差4着と惜しい内容だった16年アピールバイオと、前走が笠松で2.4秒差圧勝だった22年スタンレー(9番人気10着)。
相手関係もあってのことなのでレース内容は慎重に判断すべきではありますが、ひとまず圧勝している馬には注目しておいて損はないでしょう。
・リアライズシリウス
【★】
・サノノグレーター
・サンアントワーヌ
・タイセイボーグ
・フェスティバルヒル
・メーゼ
※好走ポイントに該当した数で★をつけています。
特選◎と隠れ穴馬って?
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★[美浦]情報のスペシャリストが!
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★[馬主]情報のスペシャリストが!
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重賞情報袋とじ日曜版
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