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NHKマイルC2022【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

ー5月8日(日)更新ー



徳吉 一己
(元JRA競馬学校教官)


騎手時代の通算成績は重賞14勝を含む536勝。騎手引退後はJRAからの要請で競馬学校の教官となる。福永・池添・田辺・和田など現役騎手の半数以上が教え子であり、「鬼教官」と呼ばれた特別な存在。


穴馬の台頭、波乱決着の多いNHKマイルカップ。その一因となっているのが5月の3歳マイルG1という立ち位置ゆえのメンバーの多彩さだろう。

直近5年の勝ち馬の前走は弥生賞2着、ファルコンS2着、皐月賞4着、NZT2着、桜花賞5着と全てバラバラ。しかも、直近5年の3着以内に入った延べ15頭は全て前走で負けてNHKマイルCに臨んでいる。これはG1としては異様な傾向だ。

今年もNHKマイルCに臨む18頭のステップは多彩で、アーリントンC組が4頭、ファルコンS組が3頭、NZT組が2頭、桜花賞組が2頭、皐月賞・弥生賞・スプリングS・チューリップ賞・デイリー杯2歳S・朝日杯FS・未勝利戦から各1頭。今回が初対戦という組み合わせもかなり多く、混戦模様となっているのも当然だろう。


中でも話題の中心となっているのが朝日杯FSからの直行という異例のローテで参戦しながら前日1番人気の支持を受けているセリフォス。多様なステップから好走馬が出るのがNHKマイルCだが、前走が2歳戦だった馬が好走した例は、NHKマイルCの創設以来、第3回(1998年)のシンコウエドワード(ひいらぎ賞1着からNHKマイルC2着)のただ一度しかない。

昔の競馬とは“休み明け”の意味も全く違うので、今年のセリフォスが新たな歴史の扉を開く可能性は十分にある。セリフォスは2月に軽い脚部不安があったものの、「マイルにこだわる上で、NHKマイルの前に使うレースが見当たらない」というのが今回のローテを選んだ主な理由。この後は安田記念への出走が予定されており、「マイルの価値が高いレースにこだわる」という姿勢は一貫している。

「朝日杯はドウデュースの方に展開が嵌まっただけで、内容はこっちが上だった」と関係者は前向き。「2歳の頃より負荷を掛けて調整できるようになったし。左にモタれる面も解消している。東京は初めてだが、中京、新潟で走っているのでコースに不安もない」とのことだ。


前日2番人気はインダストリア。重賞勝ちがなく前走も弥生賞5着という成績だが、レーン騎手が騎乗している点や、昨年も弥生賞から臨んだシュネルマイスターが勝ったという点が人気に拍車を掛けているのだろう。

「デキは文句ないし、戦績通りマイル向きの馬。あとは力関係だけでしょう」と厩舎サイド。今回はトウシンマカオに騎乗する戸崎圭太騎手も「(弥生賞で乗った)インダストリアは良さそうですよね」と、自らの騎乗馬よりインダストリアのことを気にしていたらしい。


NZTからはアタマ差の接戦を演じた1着馬ジャングロと2着馬マテンロウオリオンが参戦。ジャングロは今年の出走馬で唯一の4勝馬となる。

「前走は距離が長いと思っていたが上手くいった。中山だから持ち堪えられたけど東京のマイルじゃ誤魔化しが利かないし、負けてからの葵Sが勝負でしょう」と、関係者のトーンは控え目だったが、武豊騎手の逃げは侮れない。


マテンロウオリオンは前走時に「前哨戦とは思えないほど仕上がってしまった」という情報があった馬。調教師は「別に前走はやりすぎじゃない」とこの中間も強気だが、厩舎を良く知る情報筋は「テキはいつも見栄のいいことしか言わないから、どこまで本当か」と受け止めていたそうだ。ただし、休み明けより使ってからの方が動ける馬なのは確かで、その点の上積みはある。


ソネットフレーズはデイリー杯2歳Sから半年ぶりの復帰戦で、間隔としてはセリフォス以上の休み明け。これは脚部不安によりクイーンC→桜花賞というローテが白紙になったためだが、手塚厩舎としては「思いのほか早く回復したのでココを使えるし、何とか間に合わせたという感じではない。動きはいいよ」と前向きだった。無事ならルメール騎手が乗って桜花賞でNF天栄の総大将になると言われていた存在。今回どこまで走れるか。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
NHKマイルカップ
2022
東京11R芝1600m





1 1 マテンロウオリオン 横山 典弘
2 ソネットフレーズ 横山 武史
2 3 ソリタリオ 鮫島 克駿
4 セリフォス 福永 祐一
3 5 キングエルメス 坂井 瑠星
6 トウシンマカオ 戸崎 圭太
4 7 タイセイディバイン 松若 風馬
8 アルーリングウェイ 藤岡 佑介
5 9 ダンテスヴュー 吉田 隼人
10 カワキタレブリー 菅原 明良
6 11 インダストリア D.レーン
12 セイクリッド 菊沢 一樹
7 13 ジャングロ 武 豊
14 フォラブリューテ 大野 拓弥
15 オタルエバー 横山 和生
8 16 プルパレイ M.デムーロ
17 ステルナティーア 池添 謙一
18 ダノンスコーピオン 川田 将雅

[NHKマイルカップ]
注目の社台
グループ関連馬

ー5月7日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

近年は同じマイルの桜花賞上位馬や、クラシック路線で好走経験のある馬たちに人気が集まりますが、今年はマイル路線を歩んできた馬達に評価が集まっている印象。そんな中でグループ関連馬にもチャンスは十分あります。

今週からは東京コースでの5週連続G1がスタート。グループとしても重視しているコースだけに、その第1弾となるこのNHKマイルCは結果を残したいところです。

社台グループ関連馬

セリフォス

馬主:G1レーシング
生産:追分F


欧州から導入された母シーフロントの2番仔で、ダイワメジャーが配合されました。追分Fリリーバレーでの育成も順調に進み、4月半ばには栗東トレセンへ入厩。すぐにゲート試験に合格し在厩のままデビュー戦に向かい初勝利を挙げました。

そこから新潟2歳S、デイリー杯2歳Sを連勝し迎えたG1朝日杯FSでは、残り200mで先頭に立ったものの、最後は半馬身差交わされての2着惜敗。前走後はチャンピオンヒルズへ放牧に出され、今年はこのレースから始動します。

前哨戦を使わなかった理由として、「このレース後は安田記念へ」というプランも挙がっており、ここは結果を出す必要がある一戦。今後の将来性も含め、関係者の注目も集まっている一頭と言えるでしょう。

インダストリア

馬主:サンデーR
生産:ノーザンF


リオンディーズ産駒で、半兄に重賞3勝で3年前のこのレース2着のケイデンスコール、母の半兄に重賞7勝のバランスオブゲーム、半弟に重賞6勝のフェイムゲームがいるほか、4代母ダイナサッシュからはサッカーボーイやステイゴールドといった種牡馬が輩出され、ジャパンC馬ショウナンパンドラも同じ一族となります。

デビュー前から評価が高かった馬で「宮田厩舎の一番馬はこの馬でしょう」とも言われていたほど。その評判通り、しっかりとG1へと駒を進めてきました。

前走の弥生賞では5着に敗れましたが、元々「マイルで走るのは分かっているけど、2000mくらいまでならこなしてしまうかも」という話もあり、皐月賞を目指していたというよりも適性を探るための一戦。それだけに、あの敗戦で評価を下げる必要はなく、現時点でベストと言える東京1600mでどんな競馬するのか!?楽しみな一戦と言えます。

[NHKマイルカップ]
重賞調教
ウォッチャー

ー5月6日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
ソリタリオ
(牡3、栗東・昆厩舎)

栗東坂路(良)
4F 51.6-37.6-24.5-12.4秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

前走は距離延長にも関わらず後方からの競馬。少しうるさく見せる素振りがあってのことか、少し慎重な競馬になってしまった印象です。着順的には大敗を喫した形ですが、シンザン記念で2着の実績がある馬。世代でも上位の力があるのは間違いないでしょう。

今回は仕切り直しの1戦となりますが、乗り込み量も豊富でマイルへ照準を絞った分しっかりと調整が出来ているようです。

馬なりを中心とした調整内容でレースへ向けて調子も上昇。中間はCW主体で体を作ってきましたが、最終追切は坂路で行われ、自己ベストに近い時計を記録。遠征が控えている状況でも目一杯に追われてギアをマックスまで入れた印象です。

「プールを併用して見た目からも引き締まった。前走以上に状態は良いと思うよ」と関係者の話から成長していることが窺え、巻き返しも十分にありえそうな雰囲気です。

≪美浦・好調教馬≫
ソネットフレーズ
(牝3、美浦・手塚厩舎)

美浦W(良)
6F 81.5-66.3-51.1-36.7-11.9秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

桜花賞出走も視野に入れていたこの馬。結局、万全を期すために予定を先延ばしてココへの出走となります。鞍上はルメール騎手から横山武騎手へ変更となりますが、どちらも社台グループにとって優先度の高い騎手。それを考えれば力が入っているのは言うまでもありません。

あとは状態面といったところですが、牧場で成長を促すことに専念して4月に入って再度入厩。徐々にペースを上げる内容で最終追切では6ハロン81.5秒と好時計をマークしました。

「集中力があり、大きく見せるフットワークで申し分なし」と関係者もデキの良さを話していましたし、久々のレースとなりますが、地力の高さをG1の舞台でも見せてくれるのではないでしょうか。

[NHKマイルカップ]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー5月5日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

今週から東京競馬場で5週連続G1が行われるということで、マスコミ等の報道もその話題が中心になるでしょう。

ただ世間の注目が薄いところにも力の入った勝負話がありますので、隅々までチェックして馬券勝負したいですね。


注目すべき馬主とは?

そんな中で、馬主情報的に注目しているのが、ダノックスダノンスコーピオンです。

ダノックスでもおなじみ野田順弘オーナー。毎年セレクトセールでは豪快な落札ぶりを見せてくれることから、ご存じの方も多いかと思います。

ただ、少し気になることがあります。来月から2歳戦がスタートするのですが、現時点で馬名登録しているのはわずかに2頭。毎年20頭以上の馬をターフに送り込むオーナーということを考えれば少し違和感が。もちろん馬の成長に合わせて今後登録する予定の馬もいますが、どれもこれも遅れている…というわけではなさそうな気がします。

7月になるとサラブレッドセールが本格化。まさに今は預けて欲しい厩舎や購入して欲しい生産サイドが馬主へアピールする時期でもあります。

これまでは“根こそぎ”と言えるほどの買いっぷりを見せていた野田オーナーですが、2歳馬の登録状況を考えると「少し慎重になっている」とも感じます。

現在所有している3歳馬で2勝以上挙げているのは21頭中わずかに2頭。それだけにダノンスコーピオンはこの世代の代表馬として、置かれたポジションの重要性を厩舎も生産サイドも重々承知しているはず。

多くの厩舎へ預託するオーナーではありますが、中でも安田隆厩舎のオーナーへ対する信頼は厚く、厩舎サイドとしても期待に応えたい想いは強いと思います。

[NHKマイルカップ]
3つの
好走ポイント
ー5月4日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.距離短縮組が好成績、且つ妙味アリ
2.前走1番人気馬に注意
3.重賞好走歴を重視


★好走ポイント【1】
距離短縮組が好成績、且つ妙味アリ

1200m [0-0-0-1]
連対率0.0% 複勝率0.0%
1400m [1-2-1-34]
連対率7.9% 複勝率10.5%
1600m [6-3-5-83]
連対率9.3% 複勝率14.4%
1800m [0-4-1-19]
連対率16.7% 複勝率20.8%
2000m [3-1-3-13]
連対率20.0% 複勝率35.0%

前走距離別成績を見てみると、勝ち馬の多くは同じ1600mを使っていた馬ですが、出走数も多く、率ベースで見ると前走1800m~2000m、つまり距離短縮組が優勢です。

41万0680円的中をお届けした19年、14番人気ながら2着に好走したケイデンスコールも前走1800m(毎日杯)に出走していました。

また、過去10年で前走1800m~2000m組は当日1番人気になった馬が1頭もいません。人気にならず、好走率も高い=馬券的にも狙い目と言っていいでしょう。

なお、距離短縮組で馬券対象になった12頭はいずれも前走が重賞でした。


★好走ポイント【2】
前走1番人気馬に注意

過去10年で3連単10万馬券が6回、100万馬券が1回と荒れ模様のG1ですが、前走1番人気馬が[5-3-2-14]、連対率33.3%、複勝率41.7%と好成績。

一方、前走着順別では前走1着馬は[2-3-0-41]、連対率10.9%と芳しくなく、このことから『前走1番人気で凡走→人気を落として巻き返し』という図式が浮かび上がってきます(前走着順別で最も成績が良いのは前走4着馬[2-2-0-7]、連対率36.4%)。

前走1番人気馬のうち、前走が重賞だった馬に限ると[5-2-2-8]で連対率41.2%、複勝率52.9%とさらに信頼度は高くなります。

なお、前走G1で1番人気だった馬は2頭いて、16年1着メジャーエンブレム、20年2着レシステンシア。連対率100.0%となっています。


★好走ポイント【3】
重賞好走歴を重視

★好走ポイント【1】、★好走ポイント【2】に通ずるところはありますが、重賞実績が重要なレースでもあります。

馬券対象馬のほとんどが前走重賞組[10-8-10-124]。前走1勝クラスは[0-0-0-4]、前走OP特別は[0-2-0-22]となっています。

また、過去10年の勝ち馬のうち、9頭に重賞で連対歴があり、7頭は複数の重賞で3着以内の実績がありました。

昨年の勝ち馬シュネルマイスターはやや例外的な存在で、基本的には『2歳時から重賞で好走していた馬が強いレース』、言い換えれば『2歳時の重賞実績を見直すレース』という傾向が窺えます。

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