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根岸ステークス2022【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

≪今週の重賞情報袋とじ≫
根岸ステークス
2022
東京11Rダ1400m

~枠順確定版~





1 1 オーロラテソーロ 秋山 真一郎
2 レピアーウィット 大野 拓弥
2 3 モジアナフレイバー 真島 大輔
4 スリーグランド 岩田 望来
3 5 オメガレインボー 横山 和生
6 ジャスティン 坂井 瑠星
4 7 ヘリオス 武 豊
8 タガノビューティー 津村 明秀
5 9 ソリストサンダー 戸崎 圭太
10 リアンヴェリテ 国分 恭介
6 11 テイエムサウスダン 岩田 康誠
12 タイムフライヤー M.デムーロ
7 13 サクセスエナジー 石川 裕紀人
14 トップウイナー 横山 琉人
8 15 ジャスパープリンス 川田 将雅
16 エアアルマス C.ルメール

[根岸ステークス]
注目の社台
グループ関連馬

ー1月29日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生


社台グループ関連馬

タイムフライヤー

馬主:サンデーR
生産:社台Co白老F


この時期のダート重賞ということもあり、社台グループ関連馬の出走も少なめ。ここでは古豪タイムフライヤーを取り上げておきます。

社台Co白老Fの生産馬で母の全兄にダートG15勝のタイムパラドックスがいます。追分Fリリーバレーで育成され芝でデビューすると、そのまま3歳限定G1ホープフルSを制覇。そのまま3歳時はクラシック路線を歩みますが結果が出せず、4歳以降はダート路線を中心に実績を積み上げてきました。

昨年、同レース(根岸S)で3着に好走してからの5戦は、掲示板に載ることができていませんが、この馬をよく知る関係者からも「松田国厩舎から橋口慎厩舎に移って6戦目になるけど、転厩後では一番良く見える」という前向きな話も届いています。

今回初騎乗のM.デムーロが2週続けて追い切りに乗り、ジョッキーサイドも手応えを掴んでいるようなので、激走があっても驚けません。

[根岸ステークス]
重賞調教
ウォッチャー

ー1月28日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
ヘリオス
(セ6、栗東・寺島厩舎)

栗東CW(稍)
6F 81.0-66.5-52.2-37.2-11.4秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

東京開催に拘った番組選びで、予定通りこの舞台へ出走します。1400mの適性が高く、本番のフェブラリーSよりも条件的には今回の方が合っている印象です。

この馬は桑田牧場の生産馬なのですが、“とある事情”からノーザンFが外厩を担当しています。前走後はノーザンFしがらきへ出て1/5に栗東トレセンへ帰厩。

本数を重ねる毎に動きも良化して、最終追切は湿った馬場ながら81.0秒を記録。併せた相手をまるで子供扱いするような動きには関係者も満足そうな笑みを浮かべていました。

行きっぷりの良さが持ち味でココでも主導権を握れる存在。久々の重賞でどのような走りを見せてくれるか楽しみな1頭です。

≪美浦・好調教馬≫
レピアーウィット
(牡7、美浦・堀厩舎)

美浦W(稍)
6F 82.7-66.4-51.5-37.3-12.0秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

東京開催でありながら関東馬は2頭と少し寂しい感は否めませんが、注目したいのはこの馬。近走はワンパンチ足りないレースが続いていますが、変わり身を期待しての距離短縮。

コンスタントに使いながら前走から中2週でのレースとなりますが、調教の動きは好調そのもの。最終追切も6ハロン追う積極的な内容で併せ馬でも先着。

リズム良い走りで好時計を出していることからも、この馬が持てる力は十分に発揮出来る状態にあると言えそうです。

[根岸ステークス]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー1月27日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

先週のAJCCは当欄で勝負がかりと紹介した、当社本命馬キングオブコージが快勝。

『キングオブコージは下級条件時代にオーナー地元開催の中山で1勝・2勝クラスを連勝。コース適性は証明済で好調時の状態に戻った今回は勝ち負けが期待できる』

と事前にお伝えしたとおり、長期休養明け3戦目の馬主お膝元替わりで見事な復活Vを遂げました。


注目すべき馬主とは?

繰り返しになりますが馬主の増田和啓(かずひろ)オーナーは某外食チェーンを経営者で、中山競馬場がある千葉県に本社を構えるご当地馬主になります。

そこで今週の根岸ステークスも東京ゆかりの馬主勝負馬に注目。出走馬のなかでも多くのファンが気づいていない“隠れ東京ご当地馬主”なのが、武豊騎手に乗り替わるヘリオス(馬主:桑田牧場)です。

桑田牧場は北海道浦河町で競走馬の育成を行っており、一部の生産馬をオーナーブリーダー(馬主兼生産者)として走らせています。

ただ、ヘリオスはデビュー当初、セレクトセールで高額馬を多数落札して話題になった新興馬主KTレーシング名義だったのをご存知でしょうか?

ところがKTレーシングは諸事情により馬主業から撤退。それにともないヘリオスも生産者である桑田牧場に名義変更された経緯があります。過去にはミュゼの冠名で知られる高橋仁オーナーのように、表向きは所有馬を手放していても、何からの形で関わりが続いているケースが後を絶ちません。

先ほど紹介したミュゼのケースだと、馬主業からの撤退理由は本業の業績不振を受けてのものでした。

しかし、事業整理を行った現在は紆余曲折を経て、謎の法人馬主ORTEGA(オルテガ)として再始動。2015年の毎日杯勝ち馬ミュゼエイリアンや、昨年の京王杯2歳S3着ユングヴィなどを所有しています。

このようにヘリオスも登録上は桑田牧場となっていても、元の所有者であるKTレーシング関係者が関わっているかもしれないのです。

またKTレーシングは東京馬主協会に所属。ヘリオスが東京で3勝を挙げるコース巧者なのも、先週のAJCCを勝ったキングオブコージを彷彿とさせる共通点があります。

さらに同馬が挙げた3勝は、いずれも根岸Sと同舞台の東京ダ1400mのオープン特別。今回は相性抜群の舞台を狙いすまして使ってきており、鞍上を大幅に強化してどんな走りをするか要注目です。

[根岸ステークス]
3つの
好走ポイント
ー1月26日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.珍しく差し追い込み有利
2.距離短縮組が優勢
3.実績もある人気馬の信頼性が高い


★好走ポイント【1】
珍しく差し追い込み有利

逃げ [0-0-0-10]
連対率0.0% 複勝率0.0%
先行 [1-4-2-34]
連対率12.2% 複勝率17.1%
中団 [4-4-4-47]
連対率13.6% 複勝率20.3%
後方 [5-2-4-35]
連対率15.2% 複勝率23.9%

中団~後方待機馬が強いレース。過去10年の勝ち馬9頭が中団~後方待機馬。競馬は基本的に逃げ、先行馬の成績が良いので、これは珍しい傾向と言えます。

前走で上がり3ハロン1位だった馬は[3-1-3-9]で連対率25.0%、複勝率43.8%。且つ、前走で4着以内だった馬に限ると、[3-0-3-5]で連対率27.3%、複勝率54.5%と、半数以上が馬券対象になっています。


★好走ポイント【2】
距離短縮組が優勢

距離延長 [2-2-1-44]
連対率8.2% 複勝率10.2%
同距離 [2-5-3-58]
連対率10.3% 複勝率14.7%
距離短縮 [6-3-6-24]
連対率23.1% 複勝率38.5%

前走距離別の成績を見てみると、距離短縮組が断然。逃げ馬が残りにくいレース傾向からも、スピードだけでは押し切れないということが分かります。

距離短縮組で、前走の上がり3ハロンが1~3位だった馬に限ると、[4-2-1-4]で連対率54.5%、複勝率63.6%と高確率。


★好走ポイント【3】
実績もある人気馬の信頼性が高い

1番人気馬は[4-3-0-3]で連対率70.0%。1~5番人気で[9-6-6-29]と、人気馬が強い傾向のレースとなっています。

当日1番人気馬のうち、前走1~3着だった馬は[3-3-0-0]、前走1~3番人気だった馬は[3-3-0-0]とともに連対率100.0%

前走時にも上位人気を集め、人気に応えてきている馬の信頼性が高いと言っていいでしょう。

好走注目馬はこの馬
【★★】
・ソリストサンダー

【★】
・オメガレインボー
・タガノビューティー


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

[根岸ステークス]
データで紐解く
レース傾向

ー1月23日(日)更新ー

競馬データプロファイラー
Nanako

フェブラリーステークスの前哨戦となり、2014年からは本競走の1着馬にフェブラリーステークスの優先出走権が付与されるようになった[根岸ステークス]。

そんな根岸ステークスを『過去10年のデータ』で、馬券的中のヒントを見つけていきたいと思います。

データで紐解くレース傾向

まず【過去10年の平均配当】をみますと

馬 連  3630円
3連複1万6060円
3連単8万8600円


馬連3桁配当は2度、馬連万馬券が1度、3連単10万馬券以上が3度。3連単最高配当は37万9550円が出ています。

続いて【過去10年の上位人気別の成績】をみますと

1人気【4.3.0.3】
2人気【1.1.2.6】
3人気【1.2.0.7】


上位人気馬で6勝(12連対)です。1人気で勝ったのは21年レッドルゼル、17年カフジテイク、16年モーニン、15年エアハリファの4頭。直近7年では1人気が6連対。 二桁人気の伏兵馬では21年ワンダーリーデル(10人気②着)、16年グレープブランデー(10人気③着)、15年アドマイヤロイヤル(15人気③着)、13年セイクリムズン(10人気③着)などが馬券圏に好走し波乱の立役者となっています。

【過去10年の年齢別の成績】では

4歳馬【2.2.0.9】
5歳馬【3.3.1.22】
6歳馬【4.2.4.35】
7歳馬【1.1.1.30】
8歳馬【0.2.4.18】
9歳上【0.0.0.13】

5.6歳馬の活躍が目立ちます。高齢馬では勝ち星こそありませんが6頭馬券圏に好走している8歳馬が要注意ですね。連対馬は2頭ですが3連系の馬券には要注意。

【過去10年の枠順別の成績(3着以内)】では

1枠【0.2.3】
2枠【2.1.0】
3枠【2.3.1】
4枠【1.1.2】
5枠【1.2.0】
6枠【2.0.1】
7枠【0.1.3】
8枠【2.0.0】

内枠(1~3)が4勝(2着6回)、中枠(4~6)が4勝(2着3回)、外枠(7.8)が2勝(2着1回)。1枠・7枠から優勝馬はでていません。連対馬10頭が出ている内枠からの好走馬が多いですね。

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