メールが届かない方

⇨softbankの携帯をご利用の方へ
⇨auの携帯をご利用の方へ

スペシャルコンテンツ

当日情報

前日情報

セブンスレポート

平日情報

無料コンテンツ

メイン画像

【毎日王冠】好調教馬ダイワキャグニー2着、サンレイポケット3着に好走!

10月11日(日)東京競馬場では、秋東京開催お馴染みの重賞レース【毎日王冠・G2】が行われます。

今年は3歳勢から、ダービーで2着,4着のサリオス、サトノインプレッサが出走予定。

3歳世代トップクラスの能力を秘める馬が、古馬を相手にどんな秋初戦を迎えるのか注目が集まっています。

そんな【毎日王冠・G2】を攻略するために必要な情報・馬券話を、今週も各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッとお教えします。

時間のある時にチェックして、週末の馬券予想に役立てて下さい。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
毎日王冠
2020
東京11R芝1800m

~枠順確定版~





1 1 コントラチェック 丸山 元気
2 2 ワンダープチュック 柴田 大知
3 3 アイスストーム 石橋 脩
4 4 ザダル 田辺 裕信
5 5 ダイワキャグニー 内田 博幸
6 6 トーラスジェミニ 木幡 育也
7 サンレイポケット 荻野 極
7 8 サトノインプレッサ 戸崎 圭太
9 サリオス C.ルメール
8 10 カデナ 三浦 皇成
11 カイザーメランジェ 武藤 雅

[毎日王冠]
注目の社台
グループ関連馬

ー10月10日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

秋のGⅠシリーズ第1弾・スプリンターズSではグランアレグレアが見事に勝利し、いい流れで秋の東京・京都開催を迎えることとなったノーザンF。今週はGⅠシリーズへのステップとして重要な伝統のGⅡが東西で組まれています。中でも毎日王冠は3歳馬の中でもトップクラスの実力馬がエントリー。コントレイルを避けて中距離路線にシフトしてきただけに、初の古馬との対戦でも結果が問われる一戦と言えそうです。

社台グループ関連馬

サリオス

馬主:シルクR
生産:ノーザンF



今春のクラシック二冠でともに2着だったサリオス。今回はルメール騎手との新コンビで古馬に挑みます。

ハーツクライ産駒で母サロミナは独オークス馬。ノーザンF早来で育成され、2歳6月の東京マイル戦でデビューすると見事に新馬勝ち。サウジアラビアロイヤルCでは単勝1.5番に支持され、1分32秒7の2歳コースレコードで重賞初勝利。暮れの朝日杯FSも実力差を見せつける内容で3連勝を飾り、GⅠウイナーとなりました。

春はぶっつけで挑んだ皐月賞で半馬身差の2着、ダービーでも2着と好走しますが、着差は3馬身と離されてしまいました。この夏はノーザンF早来へとリフレッシュ放牧に出され、菊花賞路線ではなく1800mの毎日王冠から始動。クラシックではコントレイルに届きませんでしたが、2歳時にはマイルで3戦3勝。素質は確かなだけに、いきなりから期待できそうです。

サトノインプレッサ

馬主:サトミHC
生産:社台F



3歳馬ではディープインパクト産駒のサトノインプレッサも魅力十分。母サプレザは英GⅠサンチャリオットSを3連覇し、マイルCSにも3年連続で参戦し3着、4着、3着の結果を残しています。母は現役時代から吉田照哉氏の持ち馬となり、引退後は社台Fで繁殖入り。同馬はその4番仔となります。

社台Fで育成され、2歳春に栗東トレセンへ移動。10月京都のマイル戦でデビューすると見事に1着。今春は2月京都の自己条件、そしてGⅢ・毎日杯と3連勝を飾りました。

スタートで後手を踏む不利、ソエで満足のいく調整が出来なかったNHKマイルCは13着に敗れましたが、9番人気と評価を落とした日本ダービーでは同厩の二冠馬から離されたものの4着に入線。2400mへの距離延長にも対応しました。

夏は山元TCへと放牧に出され、今秋は戸崎騎手との新コンビで再始動。初の古馬相手ですが、これまで道悪で結果を出しているあたり、緒戦から面白そうな存在と言えそうです。


⇒【スプリンターズSも】社台注目馬グランアレグリア1着


毎日王冠



(レース当日12時頃メール配信)

とっても簡単!たったこれだけ

エントリーが完了すれば、¥0で【今週の重賞情報袋とじ日曜版〜特選◎と隠れ穴馬〜】をご覧頂けます。

[毎日王冠]
重賞調教
ウォッチャー

ー10月9日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
サンレイポケット
(牡5、栗東・高橋義厩舎)

栗東坂路(良)
4F 52.0-38.0-25.2-12.6秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

新潟記念3着からの参戦となるサンレイポケット。5歳馬ですがココまでのキャリアは14戦と休養期間が長かったこともあって、一気に成長期を迎えている印象です。

前走の新潟記念では大外から上がり32秒4の末脚を繰り出して、勝ち馬とタイム差なしの3着に入線。オープン昇格後の初重賞でしたが、いきなり上位に食い込んだ辺り、改めて素質の高さを示したと言えるでしょう。

ちょうど1ヶ月ぶりのレースになりますが調教は入念に乗り込んでおり、1週前はCWコースで6Fから長めに追い、今週は坂路で自己ベストと遜色ない4F52秒0をマーク。前走と同レベルのパフォーマンスが期待できる好仕上がりで、重賞初制覇に挑みます。

≪美浦・好調教馬≫
ダイワキャグニー
(セン6、美浦・菊沢厩舎)

美浦坂路(良)
4F 52.0-37.6-24.7-12.2秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

不良馬場のエプソムCを制したダイワキャグニー。6歳にして初のタイトルを手にしましたが、なんとこの中間に去勢手術を行っており、今回からセン馬として出走します。

重賞を勝った直後に去勢されるのはかなり異例と言えますが、調教の動きは以前よりも格段に軽さが出て来ており、今週も坂路で自己ベストとなる52.0秒を記録。去勢による効果が出た!と言い切るのは早計でも、明らかに充実していることは伝わってきます。

過去に挙げた8勝は全て東京競馬場でのモノであり、1800mでも5勝。毎日王冠は3歳時に僅差の4着があるように善戦止まりではあるものの、高いコース適性を示しているだけに引き続き注目の1頭です。


⇒【スプリンターズSも】好調教馬グランアレグリア1着をピックアップ

⇒【京成杯AHも】好調教馬スマイルカナ2着をピックアップ

⇒【新潟記念も】好調教馬ジナンボー2着をピックアップ

[毎日王冠]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー10月8日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

今年の毎日王冠はサリオス(馬主:シルクR)が断然人気に支持されるのは確実も、レースの鍵を握る存在がキャロットF2頭出しコントラチェック、ザダルになります。


注目すべき馬主とは?

コントラチェックはフラワーCをルメール騎手の騎乗停止により、ピンチヒッターで勝利して以来の騎乗となる丸山騎手と久々にコンビ結成。積極策に打って出る可能背は非常に高いと言えるでしょう。

それに対してザダルはラスト3F32~33秒台前半の決め手が武器。キャロットF3頭出しの挑んだ2走前のメイSでも僚馬アップクォークが前に行き、ザダルが4コーナー11番手から末脚を伸ばし3着に好走しており、今回も同様の作戦が予想されます。

またサリオスの馬主であるシルクRとキャロットFは、どちらもノーザンF系列の1口クラブなのも見逃せません。

2019年の毎日王冠でも2着アエロリット(馬主:サンデーR)が逃げて、3着インディチャンプ(馬主:シルクR)が道中2番手を追走。スタート後手を踏んだ形とはいえ、直線勝負に賭けたダノンキングリー(馬主:ダノックス)が差し切りました。

補足としてダノンキングリーは三嶋牧場の生産馬ですけど、育成はインディチャンプと同じくノーザンF空港牧場。外厩はアエロリットと同じノーザンF天栄を利用しており、昨年は事実上ノーザンF関連馬が1~3着を独占しています。

直線が長く強い馬に有利な東京は、ノーザンF関連名義の独壇場。キャロットF、シルクRとも複勝率4割に迫る圧倒的な成績をマークしており、今年の毎日王冠はサリオスだけでなく、キャロットF2頭の走りにも要注目です。


⇒【京成杯AHも】1着トロワゼトワルの馬主こぼれ話を公開

⇒【新潟記念も】1着ブラヴァスの馬主こぼれ話を公開

[毎日王冠]
3つの
好走ポイント
ー10月7日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.逃げ馬は2年に1回馬券圏内
2.3歳馬と牝馬が高確率
3.近年はノーザンFが圧倒的


★好走ポイント【1】
逃げ馬は2年に1回馬券圏内

逃げ [2-2-1-5]
連対率40.0% 複勝率50.0%
先行 [2-2-2-27]
連対率12.1% 複勝率18.2%
中団 [3-5-4-32]
連対率18.2% 複勝率27.3%
後方 [3-1-3-29]
連対率11.1% 複勝率19.4%

後方待機馬がこれだけ結果を出しているレースも珍しいですが、やはり何と言っても逃げ馬の好走率の高さが目立ちます。

前2年はともにアエロリットがハナを切り、1着→2着と連続好走。14年には11番人気だったサンレイレーザーがクビ差2着に粘り込んでおり、人気問わず逃げ馬に注目して損はないでしょう。


★好走ポイント【2】
3歳馬と牝馬が高確率

53kg [0-0-0-1]
連対率0.0% 複勝率0.0%
54kg [2-1-0-5]
連対率37.5% 複勝率37.5%
55kg [1-3-0-3]
連対率57.1% 複勝率57.1%
56kg [4-2-5-49]
連対率10.0% 複勝率18.3%
57kg [2-3-2-26]
連対率15.2% 複勝率21.2%
58kg [1-1-3-7]
連対率16.7% 複勝率41.7%
59kg [0-0-0-2]
連対率0.0% 複勝率0.0%

斤量別成績を見てみると、軽量馬の好走率の高さが目立ちます。

毎日王冠は別定戦のため、斤量が軽くなるのは3歳馬、そして牝馬です。

3歳馬と牝馬は2kg減で、54kgが基本。55kgでの出走となるのは、G2勝ちがある3歳馬と牝馬になります。

※過去1年にG1勝ち+2kg、G2勝ち+1kg。それ以前にG1勝ち+1kg。2歳戦は除く

また、単純に牝馬は[2-1-0-1]で連対率75.0%。アエロリットの2年連続好走が効いていますが、16年にもルージュバックが制覇。凡走したのは17年のソウルスターリング1頭のみ(8着)。


★好走ポイント【3】
近年はノーザンFが圧倒的

ノーザンファーム [4-4-3-27]
連対率21.1% 複勝率28.9%
社台ファーム [3-0-2-27]
連対率9.4% 複勝率15.6%
社台白老ファーム [1-2-1-3]
連対率42.9% 複勝率57.1%

天皇賞(秋)の前哨戦であり、マイルCSに駒を進める馬も多い、秋の大レースに向けて重要な一戦。となるとやはり目立ってくるのが社台グループの生産馬です。

過去10年で8頭もの勝ち馬を輩出。昨年の勝ち馬ダノンキングリーも三嶋牧場の生産ですが、ノーザンファーム空港牧場で育成され、外厩施設としてもノーザンファーム天栄を利用しており、実質ノーザンと言っても過言ではありません。

それを除いても、ノーザンファーム生産馬は目下4年連続、2頭ずつ馬券対象になっています。

好走注目馬はこの馬
【★★】
・コントラチェック
・サリオス

【★】
・サトノインプレッサ
・トーラスジェミニ


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

⇒【スプリンターズSも】好走注目馬ダノンスマッシュが2着に!

⇒【オールカマーも】好走注目馬カレンブーケドール、ステイフーリッシュが好走

⇒【セントライト記念も】好走注目馬ガロアクリークが好走

[毎日王冠]
データで紐解く
レース傾向

ー10月4日(日)更新ー

競馬データプロファイラー
Nanako

天皇賞(秋)・マイルCSのGⅠ戦線に向け重要なステップレースである[毎日王冠]。

過去の勝ち馬オグリキャップ、プレクラスニー、ダイタクヘリオス、シンコウラブリイ、ネーハイシーザー、バブルガムフェロー、エイシンプレストン、ダイワメジャー、スーパーホーネット、カンパニー、ダークシャドウなどGⅠ馬が多数。一線級が秋緒戦として始動する注目の重賞競走です。

そんな毎日王冠を『過去10年のデータ』で、馬券的中のヒントを見つけていきたいと思います。

データで紐解くレース傾向

まず【過去10年の平均配当】をみますと

馬 連  5860円
3連複 2万6060円
3連単12万2220円


馬連3桁配当は4度(直近4年で3度は3桁配当)、馬連万馬券が2度、3連単10万馬券以上は3度、3連単最高配当では38万8350円が出ています。

二桁人気の伏兵馬では16年ヒストリカル(11人気③着)、14年サンレイレーザー(11人気②着)、12年ジャスタウェイ(12人気②着)など4頭が馬券圏に好走しており大波乱になるケースもあります。

続いて【過去10年の上位人気別の成績】をみますと

1人気[6-0-0-4]
2人気[0-2-0-8]
3人気[1-2-1-6]


1人気が6勝と安定しておりますが2.3人気は1勝のみ。直近5年では1人気が4勝。昨年はダノンキングリー、一昨年はアエリリットと1人気は2連勝中で2頭はGⅠ連対馬です。また1人気は勝つか馬券圏外となっていますね。上位人気馬が揃って馬券圏を外したのは3度ありますが、ヒモ荒れが目立つレースですね。

【過去10年の主なステップレース別】では

エプソムC[3-0-2-8]
ダービー[2-2-0-4]
安田記念[1-3-2-10]
札幌記念[1-1-0-7]
NHKマイルC[1-1-0-3]
中山記念[1-0-1-1]
関屋記念[0-2-0-1]
宝塚記念[0-1-2-7]


GⅠ組は4勝。エプソムC組が3勝しておりますね。菊花賞には向かわず天皇賞秋を目指す3歳馬がダービーから秋緒戦の始動戦として出走し4連対しています。主力はGⅠ組とエプソムC組となります。

【過去10年の枠順別の成績(3着以内)】では

1枠[0.0.3]
2枠[2.0.0]
3枠[0.2.0]
4枠[1.4.2]
5枠[0.0.2]
6枠[3.2.2]
7枠[2.0.0]
8枠[2.2.1]

6~8枠で7勝と外枠の勝利馬が目立ちます。1枠3枠5枠は未勝利で直近5年の勝利馬も6~8枠です。秋の東京開幕週ですが同レースは外枠有利の傾向ですね。

【過去10年の年齢別の成績】では

3歳[3-4-0-11]
4歳[4-2-5-19]
5歳[2-2-2-24]
6歳[1-2-1-17]
7歳[0-0-2-16]
8歳[0-0-0-6]

3歳~5歳が9勝。連対率は3歳馬が7割でトップ、4歳馬が6割。7歳以上の高齢馬の勝利はなく3.4歳馬の若い馬の活躍が目立ちますね。

今年はどんな馬が出走するのか?

10/4時点での特別登録11頭を見渡すと

今年は皐月賞・ダービーの2冠で連続②着のサリオスが出走します。距離適性を考慮し菊花賞には向かわず、毎日王冠からマイルCSを目標に秋の始動戦となります。目の上のタンコブ、コントレイルが不在なら古馬相手でも主役になるか注目の一戦ですね。

その他ではダービー④着のサトノインプレッサ、エプソムCで初重賞制覇したダイワキャグニーコントラチェックなどがスタンバイ!

そんなレースもより的中に近づくために、データだけでなく『好走ポイント』『馬主情報』『調教情報』『社台情報』なども、週末にかけて公開していくので、お時間のある時にチェックして下さいね。



情報スペシャリスト達が選ぶ
特選◎と隠れ穴馬って?

今日の記事も馬券の参考になりましたか?

記事を見ていて「じゃあどの馬を狙えばいいの?」と、スペシャリスト達の狙う本命馬、穴馬を知りたくなった方もいるんじゃないですか?

そんな方に、是非参考にしてもらいたいのが

★[美浦]情報のスペシャリストが!
★[栗東]情報のスペシャリストが!
★[馬主]情報のスペシャリストが!
★[社台]情報のスペシャリストが!
★[騎手]情報のスペシャリストが!


新聞やネットなどでよく目にする馬券ネタだけでなく、専門分野に特化したスペシャリスト達が情報的根拠から導き出す


重賞情報袋とじ日曜版
【特選◎と隠れ穴馬】


毎週レース当日12時頃から【メールアドレスご登録の方限定】で配信しています。

「やり方が難しいなら、いいや」
「知りたいけど、どうすれば.....」

と言う方もエントリー方法はとっても簡単!

①下のボタンをクリック
②空メールを送信
③返信メールのエントリーボタンを押すだけ




[隠れ穴馬]を無料ゲット!
¥0エントリーはコチラから
▼▼▼▼▼

(レース当日12時頃メール配信)

とっても簡単!たったこれだけ

エントリーが完了すれば、¥0で【今週の重賞情報袋とじ日曜版〜特選◎と隠れ穴馬〜】をご覧頂けます。

さらに!今なら!
初めて【特選◎と隠れ穴馬】の情報を入手された方に限り

私たちも情報ルートとして所属する競馬サイト【競馬セブン】の、◎−〇▲★3点情報も、エントリー当週だけですが、無料で公開します!

週末(レース当日12時頃)に届くメールをチェックして

情報スペシャリスト達の【特選◎と隠れ穴】、そして根拠となる新聞には載らないような馬券ネタを、重賞レースの馬券予想にお役立て下さい。

重賞情報袋とじ一覧へ