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菊花賞2021【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!



10月24日(日)阪神競馬場では、3歳牡馬クラシック第三弾【菊花賞】が行われます。

昨年は三冠達成がかかるコントレイルの1強ムードだったのが、今年は打って変わって皐月賞馬エフフォーリア、ダービー馬シャフリヤールが揃って不在で混戦模様に。

春の3歳牡馬路線を盛り上げた二頭がいないのは寂しいですが、その分馬券的にはかなり楽しみなレースになりそうです。

そんな【菊花賞・G1】を攻略するために必要な情報・馬券話を、今週も各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッとお教えします。

時間のある時にチェックして、週末の馬券予想に役立てて下さい。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
菊花賞
2021
阪神11R3000m

~枠順確定版~





1 1 ワールドリバイバル 津村 明秀
2 アサマノイタズラ 田辺 裕信
2 3 タイトルホルダー 横山 武史
4 ロードトゥフェイム 丹内 祐次
3 5 レッドジェネシス 川田 将雅
6 セファーラジエル 鮫島 克駿
4 7 ディープモンスター 武 豊
8 エアサージュ 藤岡 佑介
5 9 ヴェローチェオロ 幸 英明
10 モンテディオ 横山 和生
6 11 ディヴァインラヴ 福永 祐一
12 ノースザワールド 和田 竜二
7 13 アリーヴォ M.デムーロ
14 ステラヴェローチェ 吉田 隼人
15 ヴァイスメテオール 丸山 元気
8 16 グラティアス 松山 弘平
17 ヴィクティファルス 池添 謙一
18 オーソクレース C.ルメール




[菊花賞]
注目の社台
グループ関連馬

ー10月23日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生


社台グループ関連馬

ステラヴェローチェ

馬主:大野剛嗣
生産:ノーザンF


秋緒戦の神戸新聞杯を制したステラヴェローチェが最後の一冠制覇を目指してエントリーしてきました。

グループ外に繋養されているバゴの産駒で、母オーマイベイビーは2007年の朝日杯FS馬ゴスホークケンの半妹にあたります。セレクトセール当歳で6480万円(税込)にて取引され、ノーザンF早来で育成されています。

今年は共同通信杯から始動しますが、状態に加えて流れも向かなかったことなどから5着に敗退。それでも直行した皐月賞で3着に入ります。

ダービーでは9番人気まで評価を下がりましたが、ここでも3着に好走。そして前走神戸新聞杯では不良馬場となりましたが、ダービー馬に先着しての重賞2勝目を飾っています。

ここまで7戦して崩れたのは共同通信杯の5着のみ。様々な条件で走っていますが、ほとんどに対応するなど能力の高さを示しています。3000mの今回は折り合いがカギとなりそうですが、秋華賞にソダシで挑んだ吉田隼J×須貝厩舎のタッグも力が入る一戦と言えます。

レッドジェネシス

馬主:東京HR
生産:ノーザンF


今春の京都新聞杯を勝っているレッドジェネシスは、4頭しかいないこの世代のディープインパクト産駒の重賞ウイナー。母リュズキナはストームキャットの仔で、ディープ×ストームキャットの配合をした同馬はノーザンF早来で育成されています。

今年は東京のフリージア賞から始動し6着。つづく阪神ゆきやなぎ賞を4馬身差で制して2勝目。さらに中京2200mで行われた京都新聞杯で重賞初制覇を飾ります。

中2週で向かったダービーは11着に敗れますが、立て直された秋緒戦の神戸新聞杯で半馬身差の2着。調子を上げて、最後の一冠へチャレンジします。

前走は不良馬場でしたが、やはり向いているのは良馬場。阪神コースの実績もありますし、あとは3000mの距離を克服できれば上位争い能力を持っている馬です。

他にも、オーソクレース、ヴァイスメテオールなどを含め出走馬の半数以上をノーザンF、社台F生産馬など『社台グループ関連馬』が占めており、これらの取捨は菊花賞的中へ大きなポイントとなるでしょう。

[菊花賞]
重賞調教
ウォッチャー

ー10月22日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
ディープモンスター
(牡3、栗東・池江寿厩舎)

栗東CW(良)
6F 83.4-66.4-51.3-37.4-11.3秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

春のG1では目立った成績を残すことが出来ませんでしたが、その後じっくりと休ませて成長を窺わせている1頭です。

9/22に吉澤ステーブルWESTより栗東トレセンへ帰厩。はじめは坂路主体の調整で徐々に負荷を強めて、10月に入ってから熱心にコースで乗り込みました。

最初は併せ馬でも送れることがありましたが、先週、今週とオープンの古馬が相手でもきっちりと先着。今週はラスト3ハロン37.4-11.3秒とキレのある動きが見せていました。

≪美浦・好調教馬≫
オーソクレース
(牡3、美浦・久保田厩舎)

美浦W(稍)
6F 85.2-69.2-53.8-38.7-11.8

美浦情報スペシャリスト
神 谷

ホープフルS2着の実績馬ですが、春は体調が整わず休養に専念。前走のセントライト記念で9か月ぶりにレースへ復帰しました。

長期休み明けということもあり、一部では不安視する声も上がっていましたが、地力の高さを見せて3着へ好走。春叶わなかったクラシック出走へ駒を進めました。

先週の調教で騎乗したルメール騎手は直談判で今週の調教にも騎乗。前半はゆったりとした入りでしたが、気合いをつけてからはグングンとスピードが増し、ラスト1ハロンは11.8秒をマークしました。

関係者も「距離は走ってみないとわかりませんが、力がある馬ですし、調整はスムーズに行えています」と、自信を持った仕上げで本番に臨みます。

[菊花賞]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー10月21日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

先週の秋華賞は、当欄で紹介した金子真人ホールディングスの期待馬、アカイトリノムスメが勝利し、ソダシは10着と明暗が分かれる結果に。

しかし、馬主関係者にとってはアカイトリノムスメ、ソダシのどちらが勝ってもOKという認識のようですね。レースでは事前にお伝えしていた通りソダシが先行、アカイトリノムスメが好位中団、ミスフィガロが追い込みと、同馬主の複数頭出しの利を活かした勝利となりました。


注目すべき馬主とは?

菊花賞でもチームプレーが可能な『同馬主の複数頭出し』に注目。その中でも実績的に人気が予想されるステラヴェローチェ大野剛嗣オーナーは、同じく須貝厩舎の管理馬ヴェローチェオロと2頭出し。

後方から競馬をするステラヴェローチェにとって、長距離戦でありがちなスローの直線ヨーイドンの流れは避けたいところ。状況次第によってはヴェローチェオロが勝負所で早めに仕掛け、ステラヴェローチェの末脚を引き出すも展開も考えられます。

そこまで露骨な馬主組織戦を仕掛けてこずとも、ヴェローチェオロが前に行き、ステラヴェローチェが直線勝負に賭ける布陣も可能。秋華賞で同馬主の複数頭出しの利を活かした金子軍団と同様、大野剛嗣オーナー2頭出しもお互いの脚質が異なるのは見逃せません。

2016年の菊花賞では里見治オーナーの期待馬サトノダイヤモンドを勝たせるために、ペースメーカー役としてサトノエトワールが出走。3000m戦で前半1000m通過が60秒を切る速い流れで飛ばしシンガリ負けに沈むも、事実上のラビットとしての役割を果たしました。

今年のヴェローチェオロも先行策が予想されるだけに、どんな競馬をするか目が離せません。

[菊花賞]
3つの
好走ポイント
ー10月20日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.神戸新聞杯好走馬
2.穴も前走好走馬
3.福永、ルメールは黙って買い


★好走ポイント【1】
神戸新聞杯好走馬

前走・神戸新聞杯 [8-5-4-49]
連対率19.7% 複勝率25.8%
前走・セントライト記念 [1-3-2-46]
連対率7.7% 複勝率11.5%

前走別成績を見てみると、トライアル重賞をステップにしている馬がほとんどで、好走馬の大半は神戸新聞杯組であることが分かります。その中でも買えるのは、神戸新聞杯3着以内馬。

神戸新聞杯1着 [5-0-1-1]
連対率71.4% 複勝率85.7%
神戸新聞杯2着 [1-4-1-4]
連対率50.0% 複勝率60.0%
神戸新聞杯3着 [2-1-0-6]
連対率33.3% 複勝率33.3%
神戸新聞杯4着 [0-0-1-7]
連対率0.0% 複勝率12.5%
神戸新聞杯5着 [0-0-1-6]
連対率0.0% 複勝率14.3%
神戸新聞杯6着以下 [0-0-0-25]
連対率0.0% 複勝率0.0%

神戸新聞杯4着以下で馬券になったのは、12年3着ユウキソルジャー(神戸新聞杯4着)、16年3着エアスピネル(神戸新聞杯5着)の2頭。

神戸新聞杯組に限らず、前走4着以下から本番で馬券対象になった馬は他に17年2着クリンチャー(セントライト記念9着)しかおらず、前走凡走組が巻き返すのは非常に困難なレースと言えるでしょう。


★好走ポイント【2】
穴も前走好走馬

前走好走馬が強い=堅いレースと思われるかもしれませんが、過去10年の3連単平均配当は8万8550円。10万越えの配当も2回あり、むしろG1の中でも荒れるレースとなっています。

好走ポイント【1】と合わせて考えると、これは「前走で好走しても本番で人気にならない馬が再度好走している」ということを表しています。

近5年、前走で好走していながら本番でも人気がなく、再度好走した馬は以下の通り。

20年 5人気3着サトノフラッグ
[前走]セントライト記念1人気2着

19年 8人気2着サトノルークス
[前走]セントライト記念8人気2着

18年 7人気1着フィエールマン
[前走]ラジオNIKKEI賞1人気2着

18年 10人気3着ユーキャンスマイル
[前走]阿賀野川特別(2勝クラス)2人気1着

17年 13人気3着ポポカテペトル
[前走]阿賀野川特別(2勝クラス)2人気1着

16年 9人気2着レインボーライン
[前走]札幌記念4人気3着

1.トライアル重賞を人気薄で好走し、フロック視されていた馬

2.別路線の重賞を好走し、間隔を空けて出走していた馬

3.条件戦を勝ち上がり、昇級戦だった馬

この3つが穴になりやすいパターンと言えるでしょう。


★好走ポイント【3】
福永、ルメールは黙って買い

乗り替わり[1-4-2-53]よりも継続騎乗[9-6-8-97]の方が好成績というのは、長距離戦ということからも何となく納得はできるのではないでしょうか。

そんな中、乗り替わりでも好走例が多いのがルメール騎手。

昨年は1,3着馬が継続騎乗で、2着アリストテレスがM.デムーロ騎手からルメール騎手への乗り替わり。18年も石橋脩騎手からの乗り替わりだったフィエールマンで制しています。

その他だと、19年2着サトノルークス(川田→福永)、18年3着ユーキャンスマイル(石橋脩→武豊)など。いずれも名手と言われるトップジョッキーなのは偶然ではないでしょう。

特に注目すべきジョッキーとして、ここでは福永騎手[2-3-0-5]、ルメール騎手[2-1-1-2]を挙げておきます。ともに過去10年で連対率50.0%

好走注目馬はこの馬
【★★】
・オーソクレース
・ディヴァインラヴ

【★】
・アサマノイタズラ
・ヴァイスメテオール
・ヴェローチェオロ
・ステラヴェローチェ
・モンテディオ
・レッドジェネシス


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

[菊花賞]
ピックアップ
人気必至の有力馬

ー10月17日(日)更新ー



【ステラヴェローチェ】
(栗東:須貝尚介厩舎)
前走⇒神戸新聞杯1着

朝日杯FS2着、皐月賞3着、ダービー3着とG1ではあと一歩の結果が続いているが、秋初戦の神戸新聞杯では不良馬場も味方に付けてダービー馬シャフリヤールを撃破。皐月賞馬エフフォーリアが天皇賞・秋、シャフリヤールはジャパンカップに向かうことになったため、菊花賞はステラヴェローチェが実績最上位の存在として主役を担う。

2歳時はマイル戦にこだわっていた馬だが、バゴ産駒で本質的なスタミナは秘めている。3歳秋までG1では善戦続きのバゴ産駒と言えば、今や現役最強馬と言われているクロノジェネシス(阪神JF2着、桜花賞3着、オークス3着→秋華賞1着)を思い起こさせる。

須貝尚介厩舎、吉田隼人騎手のコンビといえばソダシだが、秋華賞ではまさかの10着に沈んでしまった。1倍台に推されての敗戦だっただけに、厩舎サイドも鞍上も思うところはあるだろう。再び1番人気で臨むことになる菊花賞、名誉挽回の走りを見せられるか。


【オーソクレース】
(美浦:久保田貴士厩舎)
前走⇒セントライト記念3着

デビュー2連勝で臨んだホープフルSでダノンザキッドの2着に入り、春クラシックでも主役の1頭に数えられていたが、皐月賞に向けての調教過程で歩様が乱れて一冠目を回避。さらに放牧先で骨折が判明し、結局3歳春は一度もレースに出られず終わってしまった。セントライト記念は9か月ぶりの実戦復帰。仕上がり途上という話もあった中で3着なら十分だろう。

父エピファネイアは2013年の菊花賞馬で、昨年は産駒のアリストテレスがコントレイルの2着に好走。母マリアライトは牡馬相手に宝塚記念を勝つなど中長距離で活躍した名牝で、叔父には2015年の菊花賞で1番人気3着のリアファルもいる。血統的には菊花賞こそがG1獲りへ最大のチャンスと言っていい。

オーソクレースが無事に復帰したことにより、ルメール騎手も菊花賞の騎乗馬に悩むことがなくなった。前述のリアファル、アリストテレスにも騎乗していたルメール騎手が2018年んフィエールマン以来となる菊花賞制覇を成し遂げるか。


【エアサージュ】
(栗東:池添学厩舎)
前走⇒札幌日刊スポーツ杯1着

夏を越して行われる牡馬クラシック最終戦の菊花賞においては、自己条件を勝ち上がって菊花賞に参戦する、いわゆる夏の上がり馬も侮れない。昨年2着のアリストテレスは新潟の出雲崎特別、中京の小牧特別を連勝した勢いでコントレイルに肉薄し、2018年は阿賀野川特別1着から菊花賞に進んだユーキャンスマイルが10番人気3着、2017年も同じく阿賀野川特別1着から菊花賞というポポカテペトルが13番人気3着と、波乱を演出している。

エアサージュは新馬勝ち、ゆりかもめ賞5着という2戦だけで3歳春は終了。それから半年間休んでいたが、夏の北海道シリーズで復帰すると函館で1勝クラス、札幌で札幌日刊スポーツ杯を連勝。キャリア4戦3勝という成績で菊花賞に参戦することになった。

2連勝はどちらも逃げ切りで、レース展開にも大きく関わる1頭。管理する池添学厩舎は春の実績馬ヴィクティファルスも出走させる予定だが、長距離適性や夏を越しての成長度といった点ではエササージュにも大きな期待を抱いているそうだ。


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