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菊花賞2023【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

ー10月22日(日)更新ー





リバティアイランドが単勝1.1倍の支持に応えて牝馬三冠を達成した秋華賞から、今週は牡馬クラシック最終戦へ。

全馬未経験の3000m戦とあって、春二冠を分け合ったソールオリエンス、タスティエーラの2頭に人気が集中することもなく、最後の一冠で逆転を狙う馬たちも含めて上位拮抗ムードも漂っている。

今年の牡馬クラシックは数十年ぶりと言っていいレベルで関東馬が優勢。関東馬の方が出走頭数の多い菊花賞は1987年以来36年ぶり。皐月賞、ダービー、菊花賞を全て関東馬が勝てば、それも1987年以来36年ぶりとなる。ある意味、三冠達成よりも珍しい牡馬クラシックの結末を目にすることになるかもしれない。


皐月賞馬ソールオリエンスはダービー、セントライト記念と2着に敗れているが、関係者の期待は薄れていない。ただし、2戦続けて1倍台だった人気が、今回は前日最終段階で2.9倍。これを妙味ありと見るか、それとも距離への不安の表れと見るか。

セントライト記念は最初から菊花賞を見据えて「外を回して安全運転」と厩舎サイド、横山武史騎手の間で一致していた。レースではコーナーで内から弾かれた不利も重なり2着に敗れたが、目先の勝ちを焦って急かすような競馬をしなかったことは本番で活きてくるだろう。

状態面は厩舎の思惑通りに2戦目で上昇。「力通りに回ってくれば勝ち負け。今まではむしろズブいくらいだったので折り合いの心配は全く無いし、同世代の戦いなら距離は気にしていない」と厩舎関係者。ダービーの無念を晴らす二冠制覇へ準備は万全。


ダービー馬タスティエーラはトモの疲れにより立ち上げが遅れ、トライアルには間に合わないという判断で菊花賞に直行。現代競馬は様々な路線で“無駄なレースを使わない”という傾向が主流になっているが、堀厩舎であっても意図してダービー→菊花賞というローテを選択した訳ではない。

それでも仕上がりは順調で、厩舎サイドは「ダービーの時よりも肌の質感や毛ヅヤが良い。体のバランスも取れているし、春からさらに成長したと感じられる」と好感触。

モレイラ騎手は初騎乗になるが、騎手の腕が問われる長距離戦とあって、テン乗りでもこの鞍上を強調する関係者は少なくない。土曜日はこれも初騎乗だったナミュールで富士Sを勝利。40歳を迎えてもやはり超一流の腕がある。


関西馬ではサトノグランツが筆頭格と見られている。ダービーこそ大外枠やスタート後の不利が重なって11着に敗れたが、元々陣営も「秋が勝負」と見込んでいた存在。神戸新聞杯を制し、父サトノダイヤモンドと同じように最後の一冠を狙う。

前走に関しては「仕上がりはいかにも休み明けという感じで賞金も足りていたので、菊花賞に繋がる内容であればよかった」という話だったが、そのトーンで勝ち切ったことで、関係者は自信を深めている。「夏を越してさらに地力が付いてきた。血統的なところもあるが、しっかり大目標に向けて進められるのはさすが友道厩舎だよね」と栗東の情報筋。


ハーツコンチェルトはダービー3着馬。神戸新聞杯は1番人気で5着だったが、前述のサトノグランツと同じく始動戦は内容重視。結果そのものは悲観していない様子だ。

「神戸新聞杯は内を回った馬が有利な展開。ずっと外を回らされたし、5着でも0.1秒差なら十分」と厩舎関係者。レース後はそのまま栗東に滞在しており、菊花賞に向けて神戸新聞杯は使うこと自体に価値があった。「三冠で一番チャンスがあるのは菊花賞だと思っていた」と厩舎スタッフ。


上がり馬ではリビアングラスのトーンが高い。「良化途上でも勝ち切る辺り力がある」と関係者が語るように、阿賀野川特別は決して仕上げ切ってのレースではなかった。「スタミナには自信がある」と厩舎スタッフ。


ドゥレッツァも4連勝中。2勝クラスを勝っての参戦でも穴人気になるのが菊花賞だが、3勝クラスまで勝っているのだから注目度は高い。「春は爪の不安などが出て無理させなかったが、それが今の飛躍に繋がっている」と関係者。距離は未知数というのが本音のようだが、ルメール騎手の騎乗馬でもありしっかりジャッジしたい。


単勝万馬券クラスの大穴だと、ダノントルネードは前走が夏負けの影響による敗戦。中内田厩舎と西村騎手は春のうちから「菊花賞で期待している」と語っていたという。


ショウナンバシットも皐月賞はスタミナの豊富さを示す5着だった。「距離はいくらでも大丈夫。タフなレースになれば」と厩舎関係者。他にも「この距離ならば」と密かに一発を狙う陣営はいるが、果たして春の主役を打ち負かす馬は現れるのか。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
菊花賞
2023
京都11R芝3000m





1 1 トップナイフ 横山 典弘
2 ウインオーディン 三浦 皇成
2 3 シーズンリッチ 角田 大河
4 ダノントルネード 西村 淳也
3 5 パクスオトマニカ 田辺 裕信
6 リビアングラス 坂井 瑠星
4 7 タスティエーラ J.モレイラ
8 サヴォーナ 池添 謙一
5 9 ノッキングポイント 北村 宏司
10 マイネルラウレア 岩田 望来
6 11 サトノグランツ 川田 将雅
12 ハーツコンチェルト 松山 弘平
7 13 ナイトインロンドン 和田 竜二
14 ソールオリエンス 横山 武史
8 15 ファントムシーフ 武 豊
16 ショウナンバシット M.デムーロ
17 ドゥレッツァ C.ルメール

[菊花賞]
注目の社台
グループ関連馬

ー10月21日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

リバティアイランドが牝馬三冠を達成してから1週間。今度は牡馬クラシックの三冠目・菊花賞を迎えます。

混戦模様とされる現3歳の牡馬路線ですが、皐月賞馬でダービーでは2着だったソールオリエンスとダービー馬で皐月賞では2着だったタスティエーラの再戦が菊花賞で実現しました。

この2頭の他にもグループからも新勢力がスタンバイしており、戦前から楽しみが広がる一戦となります。

社台グループ関連馬

タスティエーラ

馬主:キャロットF
生産:ノーザンF


菊花賞には、シーズンリッチ、ダノントルネード、パクスオトマニカ、タスティエーラ、ノッキングポイント、サトノグランツ、ソールオリエンス、ショウナンバシット、ドゥレッツァなど、社台系グループ生産馬がスタンバイ。

その中でも注目しているのがタスティエーラですね。

サトノクラウンの初年度産駒にあたり、母系は4代母クラフティワイフから続くノーザンFでもおなじみ血統の出。一族にはカンパニー、トーセンジョーダンなどのG1ウイナーがいます。

2歳春に順調さを欠き入厩が遅れましたが、デビュー前から「ちょっとモノが違うかも」「サトノクラウン産駒の中で一番」「この世代のクラシック候補」など、かなり評判が良かった馬。

デビュー後は評判通り戦績を積み上げダービー馬まで上り詰めました。

現時点で同世代のトップクラスにいる馬ですが、「古馬になればもっと良くなる」「まだまだ弱い部分のある馬ですが、少しずつ弱点が減っていっている」など、まだまだ伸びシロを感じる声が多く、ひと夏を越してどれだけ成長しているか楽しみな一戦。

父サトノクラウンの背中も知るモレイラ騎手とのコンビで、最後の一冠も掴み獲る事ができるか!?注目したいですね。

[菊花賞]
重賞調教
ウォッチャー

ー10月20日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
ダノントルネード
(牡3、栗東・中内田厩舎)

栗東CW(良)
7F 97.1-80.1-65.4-51.4-37.1-11.7秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

前走は人気を大きく裏切る形となりましたが、地力の高さは折り紙付き。まだまだ侮れない存在です。

前走から2か月間隔を空けてじっくりと調整。先週、今週とCWで調教を行い最終仕上げを行いました。

今週は古馬と併せ馬を行い7ハロン調教を意欲的な内容。6ハロン計測で自己ベストを更新しており、G1挑戦へ万全の動きに見えました。

力関係が未知数な部分はありますが、この馬自体の力は発揮できる状態にあると見ています。

≪美浦・好調教馬≫
ソールオリエンス
(牡3、美浦・手塚厩舎)

美浦W(良)
6F 82.7-67.3-52.2-37.6-11.5秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

ウッドコースと坂路を交互に乗りながらバランスの取れた調教過程。先週のCWでは自己ベストを更新して終いの伸びも十分。

「走りに集中力があって、気の悪いところも見せていない」と関係者が話しており、落ち着いた調教が出来たことはプラス材料と見ています。

前走はあくまで叩き台で着順は気にする必要はなさそうな雰囲気。最終追い切りの併せ馬を見ても、前走以上に雰囲気はよく本領発揮が見られそうです。

[菊花賞]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー10月19日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

3歳馬にとって最も過酷なレースでもある菊花賞。3000mという未知の距離であり、陣営にとっても計算出来ない部分もあると思います。それでも勝負度合いや手応えは重要な判断材料。本音と建前をしっかりと見極めて的中馬券を手にしたいところです。


注目すべき馬主とは?

そんな中で、馬主情報的に注目しているのが、社台レースホースのソールオリエンスです。

先週の秋華賞はノーザンF生産でサンデーレーシングのリバティアイランドが勝利。馬主リーディングではトップを独走している状況にあります。

ただ今年は社台レースホースも素質馬・期待馬が揃っています。来週の天皇賞秋には、スターズオンアース、プログノーシスと同クラブの看板馬がスタンバイ。それだけにまずは今週、3歳世代のエース格ソールオリエンスで菊花賞を獲りたいというのが本音でしょう。

ダービーでは単勝1.8倍の人気に支持されましたが、スローペースなども影響してクビ差の2着。着差が着差だっただけに、陣営も相当肩を落としたようです。

その分、菊花賞制覇へかける想いは強いはず。前走のセントライト記念はあくまで叩き台ということを考えれば及第点の内容。本番でこの馬らしい走りを期待したいですね。

[菊花賞]
3つの
好走ポイント
ー10月18日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.神戸新聞杯好走馬
2.穴も前走好走馬
3.ルメールは黙って買い


★好走ポイント【1】
神戸新聞杯好走馬

前走・神戸新聞杯 [6-5-4-51]
連対率16.7% 複勝率22.7%
前走・セントライト記念 [3-3-1-43]
連対率12.0% 複勝率14.0%

前走別成績を見てみると、トライアル重賞をステップにしている馬がほとんどで、好走馬の大半は神戸新聞杯組であることが分かります。その中でも買えるのは、神戸新聞杯3着以内馬。

神戸新聞杯1着 [3-0-2-2]
連対率42.9% 複勝率71.4%
神戸新聞杯2着 [1-3-1-5]
連対率40.0% 複勝率50.0%
神戸新聞杯3着 [2-2-0-5]
連対率44.4% 複勝率44.4%
神戸新聞杯4着 [0-0-0-7]
連対率0.0% 複勝率0.0%
神戸新聞杯5着 [0-0-1-6]
連対率0.0% 複勝率16.7%
神戸新聞杯6着以下 [0-0-0-26]
連対率0.0% 複勝率0.0%

神戸新聞杯4着以下で馬券になったのは、過去10年で16年3着エアスピネル(神戸新聞杯5着)1頭のみ。

神戸新聞杯組に限らず、前走4着以下から本番で馬券対象になった馬は他に21年タイトルホルダー(セントライト記念13着)、17年2着クリンチャー(セントライト記念9着)しかおらず、前走凡走組が巻き返すのはなかなか難しいレースと言えるでしょう。


★好走ポイント【2】
穴も前走好走馬

前走好走馬が強い=堅いレースと思われるかもしれませんが、過去10年の3連単平均配当は9万8134円。10万円越えの配当も2回あり、むしろG1の中でも荒れるレースとなっています。

好走ポイント【1】と合わせて考えると、これは「前走で好走しても本番で人気にならない馬が再度好走している」ということを表しています。

近年、前走で好走していながら本番でも人気がなく、再度好走した馬は以下の通り。

22年 7人気2着ボルドグフーシュ
[前走]神戸新聞杯4人気3着

21年 6人気3着ディヴァインラヴ
[前走]木曽川特別(2勝クラス)1人気1着

20年 5人気3着サトノフラッグ
[前走]セントライト記念1人気2着

19年 8人気2着サトノルークス
[前走]セントライト記念8人気2着

18年 7人気1着フィエールマン
[前走]ラジオNIKKEI賞1人気2着

18年 10人気3着ユーキャンスマイル
[前走]阿賀野川特別(2勝クラス)2人気1着

17年 13人気3着ポポカテペトル
[前走]阿賀野川特別(2勝クラス)2人気1着

16年 9人気2着レインボーライン
[前走]札幌記念4人気3着

1.トライアル重賞を人気薄で好走し、フロック視されていた馬

2.別路線の重賞を好走し、間隔を空けて出走していた馬

3.条件戦を勝ち上がり、昇級戦だった馬

この3つが穴になりやすいパターンと言えるでしょう。


★好走ポイント【3】
ルメールは黙って買い

乗り替わり[1-3-2-52]よりも継続騎乗[9-7-8-98]の方が好成績というのは、長距離戦ということからも何となく納得はできるのではないでしょうか。

そんな中、乗り替わりでも好走例が多いのがルメール騎手。

20年は1,3着馬が継続騎乗で、2着アリストテレスがM.デムーロ騎手からルメール騎手への乗り替わり。18年も石橋脩騎手からの乗り替わりだったフィエールマンで制しています。

その他だと、19年2着サトノルークス(川田→福永)、18年3着ユーキャンスマイル(石橋脩→武豊)など。いずれも名手と言われるトップジョッキーなのは偶然ではないでしょう。

特に注目すべきジョッキーとして、ここではルメール騎手[2-2-1-2]を挙げておきます。過去10年で連対率57.1%、複勝率71.4%の高確率となっています。

ルメール騎手と双璧という成績だった福永騎手[2-3-1-4]は今年2月に引退。新たな高確率ジョッキーの誕生はあるでしょうか。

なお、現役ナンバーワンジョッキーといっても過言ではない川田騎手は[0-0-1-7]。10年に7番人気ビッグウィークで制していますが、それ以外は連対がありません。

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