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フローラステークス 2021【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

打倒ソダシへ新勢力は現れるのか!?

4月25日(日)東京競馬場で、オークストライアル重賞【フローラステークス】が行われます。

今年の桜花賞は、1着ソダシ、2着サトノレイナスと、阪神JFから3歳牝馬路線の勢力図が大きく変わる事はありませんでした。

それだけにこのレースから「新勢力が出てくるのか」関係者の注目が集まっています。

このページ内では、そんな【フローラステークス】を攻略するために必要な情報・馬券話を、今週も各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッとお教えします。

時間のある時にチェックして、週末の馬券予想に役立てて下さい。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
フローラS
2021
東京11R芝2000m

~枠順確定版~





1 1 ウインアグライア 和田 竜二
2 グローリアスサルム 吉田 豊
2 3 ユーバーレーベン M.デムーロ
4 レッジャードロ 柴田 善臣
3 5 スノークォーツ 戸崎 圭太
6 ルース 横山 典弘
4 7 メイサウザンアワー 石橋 脩
8 オヌール 川田 将雅
5 9 パープルレディー 田辺 裕信
10 ララサンスフル 大野 拓弥
6 11 スノーハレーション 丸山 元気
12 スライリー 石川 裕紀人
7 13 ジェニーアムレット 三浦 皇成
14 オメガロマンス 横山 武史
8 15 クールキャット C.ルメール
16 アンフィニドール 川島 信二
17 エトワールマタン 内田 博幸

[フローラステークス]
注目の社台
グループ関連馬

ー4月24日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

春のクラシック第1弾が終了し、今週からはいよいよ春の東京開催がスタートします。開幕週はオークストライアルのフローラSが組まれていますが、グループからのエントリーは例年に比べてやや少なめ。そんな状況下でも結果を出してくるのが社台グループだけに、今世代のレベルを含めて要チェックです。

社台グループ関連馬

オヌール

馬主:社台RH
生産:社台F


新馬戦、アルメリア賞と連勝中のオヌールが出走してきました。ディープインパクト産駒で、母アヴニールセルタンは仏オークス馬。ひとつ上の全姉デゼルは先日の阪神牝馬Sを制しており、3歳時にはデビューから2連勝で昨春のオークストライアル・スイートピーSに快勝しています。

社台Fで育成され、昨秋に栗東トレセンへ入厩。11月の阪神芝1800m戦でデビューすると、単勝1.4倍に応え新馬勝ち。2戦目の阪神・アルメリア賞でも人気に応えての連勝でした。前走後は短期放牧を挟みここへと控えており、ここまで順調に調整を積まれています。

全姉と異なり、ここまでの2戦は410キロ台での競馬とやや小柄です。初の関東輸送が気になりますが、クリアできれば通用するだけのポテンシャルを持った1頭。

ちなみに全姉は騎手起用の関係で当初予定のフローラSではなくスイートピーSへ廻っただけに、同厩舎、同馬主であるこの馬の陣営も今回力が入っています。

クールキャット

馬主:シルクR
生産:レイクヴィラF


スクリーンヒーロー産駒のクールキャットはデビュー戦以来となる、ルメール騎手を配しての一戦となります。

旧メジロ牧場で現在はノーザンF傘下となった、レイクヴィラFの生産馬です。母メジロトンキニーズは現役時代、3400mのダイヤモンドSで2着に入った実績があります。今回は2000mへの距離延長となりますが、コレがいい方向に転がる可能性も十分にありそうです。

2歳4月のゲート試験に合格し、6月東京の芝1400m戦でデビュー勝ち。一旦休養を挟んで秋はアルテミスSから始動するも5着。

年明け初戦のフェアリーSでは素質が高く評価されて2番人気の支持を集めますが、道中一気にギアが入ってしまい10着と大敗。

前走のフラワーCでは後方からしっかりと脚を伸ばして5着に入っており、重賞でも通用する能力を秘めているのは明らか。リーディングジョッキーを背に巻き返しを虎視眈々と狙っています。


フローラS



(レース当日12時頃メール配信)

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[フローラステークス]
重賞調教
ウォッチャー

ー4月23日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
アンフィニドール
(牝3、栗東・矢作厩舎)

栗東坂路(良)
4F 53.6-38.4-24.5-12.2秒 強め

栗東情報スペシャリスト
高 島

重賞通算50勝まであと1つに迫った矢作厩舎。2週続けて重賞を勝っている厩舎の勢いにも注目したいですね。このアンフィニドールで記念すべき勝利を狙っているわけですが、この中間の動きも良く昂ぶる関係者の様子が印象的でした。

中4週ということもあり、他の馬に比べて乗り込み量は劣るものの、逆に間隔が詰まっている分、「前走以上に気配は良い」と状態面も上向きのようです。

最終追い切りもしっかりと追われ、ラスト1ハロンは12.2秒をマーク。前走は経験馬を相手に後方から一気に差し切ったあたり、競馬センスの高さを感じますし、重賞の舞台でどんな走りを見せてくれるか楽しみな存在ですね。

≪美浦・好調教馬≫
パープルレディー
(牝3、美浦・奥村武厩舎)

美浦W(良)
5F 66.9-52.0-37.8-12.2秒 馬なり

美浦情報スペシャリスト
神 谷

目下2連勝中と波に乗る1頭。2走前は先行する競馬で初勝利、前走は後方から上がり最速の末脚を使って勝っているように、競馬に幅があるタイプとしてもアドバンテージはありそうです。

前走は2月のレースでしたが、この中間は放牧へ出さずに在厩のまま調整。3月に入ってから本格的に乗り込みを開始し、フォームチェックなど基礎的なことに重点を置いて馬なり中心に調整してきました。

「まだ精神的な若さがある」と関係者が話しておりましたが、逆に言えば、だからこそ輸送せずに手元で仕上げ、環境に慣れさせることを目的とした様子。

最終追い切りでは古馬が相手でもヒケ取らない走りで追走して同入。終いのキレ味はこれまで以上とも言え、関係者が「抜群の動きだった」と太鼓判を押していることからも注目でしょう。

[フローラステークス]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー4月22日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

この土日はノルマンディーサラブレッドレーシング関連馬に要注目。フローラステークスにもスノークォーツが出走を予定しています。

昨年末に同舞台の東京芝2000m新馬戦を、上がり33秒3の鋭い決め手で快勝。今回は約半年の休養明けでキャリア1戦と厳しい条件が揃っているものの、重賞で通用しても不思議ないポテンシャルを秘めた激走候補です。

しかし、馬主情報的には広い意味でスノークォーツの“仲間”となる、パープルレディー(馬主:井山登)にも魅力を感じます。


注目すべき馬主とは?

改めて説明するまでもなく、ノルマンディーTRは岡田牧雄氏が率いる岡田スタッドを母体とする1口クラブです。

また岡田スタッドはパープルレディーの生産牧場であり、同馬の母メリッサは現役時代に岡田牧雄氏の名義で走っていました。

競馬界における個人馬主と生産牧場の共同所有馬(半持ち)は、何もノーザンF関連馬に限った話ではありません。

岡田スタッド生産馬でも同様の所有形態が数多く見受けられ、過去には某競馬雑誌のインタビューにて、岡田牧雄氏が生産馬サウンドトゥルー(馬主:山田弘。16年チャンピオンズCなど)の出走ローテ構想を語っていたほど。

上記のことからパープルレディーとスノークォーツは登録上の馬主名義こそ異なるものの、事実上の決定権は生産者サイド(岡田スタッド)が握っている……と推測されます。

昨年の3歳牝馬クラシック戦線は、ノルマンディーTR所属馬デアリングタクトが無敗で3冠を達成しました。今年は残念ながら桜花賞に関連馬を送り込めなかっただけに、オークスに向けて生産者サイドの力が入っているのは間違いありません。

[フローラステークス]
3つの
好走ポイント
ー4月21日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.重賞組よりも昇級戦組が中心
2.東京らしく、上がり重視
3.勝ち馬はほぼ前走1着馬


★好走ポイント【1】
重賞組よりも昇級戦組が中心

新馬 [0-0-0-5]
連対率0.0% 複勝率0.0%
未勝利 [2-1-2-25]
連対率10.0% 複勝率16.7%
1勝クラス [7-5-4-55]
連対率16.9% 複勝率22.5%
OP特別 [1-0-0-14]
連対率6.7% 複勝率6.7%
G3 [0-4-4-38]
連対率8.7% 複勝率17.4%
G2 [0-0-0-4]
連対率0.0% 複勝率0.0%
G1 [0-0-0-4]
連対率0.0% 複勝率0.0%

前走クラス別成績を見てみると、前走1勝クラスが中心。意外にも、重賞を使っていた馬の成績はそれほどよくなく、過去10年で勝ち馬は1頭も出ていません。

未勝利勝ち直後からも2頭の勝ち馬が出ており、前走重賞=桜花賞に使いたくても使えなかった馬、重賞レベルでは頭打ちの馬よりも、前走1勝クラス、未勝利=まだ伸びしろがある馬を狙うべきレースという図式が浮かび上がってきます。

なお、前走1勝クラス組では関東馬[3-2-2-40]よりも関西馬[4-3-2-15]の成績が良く、連対率は関東馬10.6%に対し、関西馬29.2%と約3倍になっています。


★好走ポイント【2】
東京らしく、上がり重視

前走上がり3F1位 [5-2-3-27]
連対率18.9% 複勝率27.0%
前走上がり3F2位 [3-3-1-19]
連対率23.1% 複勝率26.9%

前走上がり順位別成績を見てみると、前走上がり1~2位の馬が好成績。合わせると[8-5-4-46]で、馬券対象馬の半分以上を占めています。

過去10年で逃げ切った馬は1頭もおらず[0-0-1-9]、追い込み馬が3勝(11年バウンシーチューン、14年サングレアル、18年サトノワルキューレ)していることからも、直線で速い脚を使える馬が有利なレースと言えるでしょう。

前走の上がり3ハロン2位以内、且つ、当日4番人気以内だった馬は[7-4-2-9]で連対率50.0%となっています。


★好走ポイント【3】
勝ち馬はほぼ前走1着馬

前走1着馬 [9-3-2-42]
連対率21.4% 複勝率25.0%

前走着順別成績を見てみると、★好走ポイント【1】とも関係しますが、前走1着馬が過去10年で9勝と圧倒的。例外は14年サングレアル(前走4着)のみとなっています。

前走で2着馬に着けた着差が大きいほど好走率が高くなり、

0.1秒差以上
[8-3-2-27] 連対率27.5%

0.2秒差以上
[6-3-2-19] 連対率30.0%

0.3秒差以上
[4-0-0-8] 連対率33.3%

となります。

好走注目馬はこの馬
【★★★】
・オヌール

【★】
・アンフィニドール
・ウインアグライア
・クールキャット
・ジェニーアムレット
・スノークォーツ
・ユーバーレーベン
・ララサンスフル


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

[フローラステークス]
データで紐解く
レース傾向

ー4月18日(日)更新ー

競馬データプロファイラー
Nanako

オークストライアルの[フローラステークス]。

3着までがオークスの優先出走権が与えられます。17年モズカッチャン、16年チェッキーノはフローラSを優勝しオークスで2着に好走、13年エバーブロッサム(フローラS2着⇒オークス2着)、デニムアンドルビー(フローラS1着⇒オークス3着)、12年アイスフォーリス(フローラS2着⇒オークス3着)、11年ピュアブリーゼ(フローラS3着⇒オークス2着)、と過去10年でもフローラSで馬券圏内に好走した馬が本番でも8頭馬券に絡んでいますね。

そんなフローラステークスを『過去10年のデータ』で、馬券的中のヒントを見つけていきたいと思います。

データで紐解くレース傾向

まず【過去10年の平均配当】をみますと

馬 連 1万6390円
3連複 5万6190円
3連単32万8750円


馬連3桁配当は2度、馬連万馬券が2度、馬連10万馬券が1度。3連単では100万馬券が2度出ているように大波乱が多い牝馬重賞。二桁人気の伏兵馬が7頭も馬券に絡んでいるように順当な決着が少なく大荒れになるケースが多いオークストライアルです。

続いて【過去10年の上位人気別の成績】をみますと

1人気【3.1.0.6】
2人気【1.5.1.3】
3人気【2.0.2.6】


上位人気は6勝も1人気は4連対と苦戦。直近7年でも1人気で勝ったのは18年サトノワルキューレ1頭のみと信頼度は低いですね。

【過去10年・主なステップレース別の成績(3着以内)】では

1勝クラス【7.5.4】
未勝利  【2.1.2】
フラワーC【0.3.3】
クイーンC【0.1.1】
アネモネS【1.0.0】


ステップレース別の成績では1勝クラスが7勝を挙げ連対率も高いですね。重賞組より1勝クラス・未勝利組の活躍が目立ちます。

【過去10年の枠番別の成績(3着以内)】では

1枠【2.2.1】
2枠【3.0.0】
3枠【2.2.4】
4枠【1.2.0】
5枠【0.2.1】
6枠【1.1.0】
7枠【0.0.1】
8枠【1.1.3】

枠番別の成績では1~4枠が8勝(2着6回)、5枠~8枠が2勝(2着4回)。開幕週馬場でもあり内枠有利の傾向ですね。直近3年では2枠が3連勝中です。

今年はどんな馬が出走するのか?

今年は2戦2勝のオヌール、阪神JF3着のユーバーレーベン、2連勝中のパープルレディー、ここ迄5戦3勝のウインアグライアなどがスタンバイ!

そんなレースもより的中に近づくために、データだけでなく『好走ポイント』『馬主情報』『調教情報』『社台情報』なども、週末にかけて公開していくので、お時間のある時にチェックして下さいね。

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