メールが届かない方

⇨キャリアメールご利用の方へ
⇨softbankの携帯をご利用の方へ
⇨auの携帯をご利用の方へ

スペシャルコンテンツ

当日情報

前日情報

セブンスレポート

平日情報

無料コンテンツ

メイン画像

フェブラリーS2024【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

ー2月18日(日)更新ー





2024年最初のG1となる、第41回フェブラリーS。

今年からダート路線の整備により川崎記念が4月上旬の施行となったため、今後はフェブラリーSが中央・地方を合わせても年間で最初のG1ということになる。

その地方競馬からも3頭の参戦がある今年のフェブラリーSだが、早くから話題となってしまっていたのが“出走しない馬”についてだった。

サウジカップにレモンポップ、ウシュバテソーロ、クラウンプライド、デルカソトガケ、メイショウハリオが遠征し、ドライスタウトは故障。東海S勝ち馬ウィリアムバローズ、根岸S勝ち馬エンペラーワケアも登録しなかった。前年の活躍馬、前哨戦の好走馬がここまで出てこないのは異例と言わざるを得ない。

しかし、この状況は決して悪いばかりではない。「あれもこれも出てこない」という情報が早めに広まったことにより、「今年のメンバーならば」と、例年ならフェブラリーSを目標としないような馬が各方面から集合。「馬券的にはかなり情報力の差が出るレースになったよ」とは、ある事情通の言葉。

地方から3頭、芝路線から3頭。昨年までなら川崎記念に出ていたような中距離志向の馬、1200~1400mが主戦場の馬なども参戦し、一般的に難しい=獲れればデカいという高配当必至のG1となっている。


1番人気になりそうなのはオメガギネス。この馬は特別登録が出てからしばらくは“補欠2番手”の立場だったが、シャマル、そして今週水曜日にサンライズホークが別レースに回ったことで出走16頭に滑り込んだ。

出否が不確実な状況が長かったとなると仕上がりや本気度が気になるが、関係者曰く「ずっと出られる前提で調整を進めていた」とのこと。ルメール騎手も除外の可能性がありながらオメガギネスの依頼を最優先で受けており、この馬への評価の高さを思わせる。

「前走は序盤の接触で引っ掛かったが2着は確保。結果だけは残念だったが我慢させて先々に繋がる内容だった。東京のマイルは2走前圧勝の舞台。まだ一線級と当たっていないとはいえ、今年のメンバーなら楽しみは大きい」と厩舎関係者は前向き。


ウィルソンテソーロはチャンピオンズC、東京大賞典で連続2着。チャンピオンズCで敗れたレモンポップ、東京大賞典で敗れたウシュバテソーロはどちらも不在。となると、繰り上がりで近況の実績最上位はこの馬ということになる。

「デキは去年の秋よりも上」と厩舎サイド。2週続けて追い切りを付けている武士沢友治騎手も「先週はモタモタしていたけど、今週の動きは良かった」とジャッジしている。

サウジに招待されずフェブラリーSに回った形ではあるが、「日程が同じなので調整に関して難しいところはなかった」とのこと。大舞台での経験豊富な松山弘平騎手に乗り替わって勝負態勢。


ドゥラエレーデはチャンピオンズCと東京大賞典がどちらもウィルソンテソーロとクビ差の3着。能力的にはほぼ互角と言っていいだろう。

デビュー当時から異端のローテで様々な舞台を渡り歩いてきた馬だが、今回は初めてのマイル戦。東京コースはスタート直後に落馬したダービー以来となる。

騎乗するのは来日初日から大活躍だったバウルジャン・ムルザバエフ騎手。本来ならこのタイミングでは枠が一杯で免許が交付されないところ、モリス騎手が早期に帰国したため来日が可能となった。本人も「ドゥラエレーデに乗れるなら」と今週からの来日を決断したそうだ。


キングズソード、園田のイグナイターは昨秋のJBCの勝ち馬。ただし、JBCクラシックは2000mでJBCスプリントは1200m。今回はマイルへの適性がポイントになる。

キングズソードについて、厩舎筋の関係者は「以前に川田が『1400mがいい』と言っていたくらいで、むしろ2000mでG1を勝ったのが驚き」と評しており、今回の舞台に関しては前向きに捉えている様子。

イグナイターは2走前の南部杯で2着。レモンポップから2秒も離されているだけにどれだけの価値があるかは微妙だが、以前の1400mまでというイメージからは脱却している。


レッドルゼルは4年連続での参戦。これまでの着順は④⑥②着で、レモンポップの2着だった昨年は強い内容だった。「メンバー的には過去一番のチャンス。この厩舎では最後のG1になるので、ローテや中間の調整も考えて最善を尽くしたつもり」と厩舎関係者。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
フェブラリーS
2024
東京11Rダ1600m





1 1 イグナイター 西村 淳也
2 シャンパンカラー 内田 博幸
2 3 ミックファイア 矢野 貴之
4 ドゥラエレーデ B.ムルザバエフ
3 5 オメガギネス C.ルメール
6 カラテ 菅原 明良
4 7 ガイアフォース 長岡 禎仁
8 セキフウ 武 豊
5 9 ペプチドナイル 藤岡 佑介
10 タガノビューティー 石橋 脩
6 11 キングズソード 岩田 望来
12 スピーディキック 御神本 訓史
7 13 レッドルゼル 北村 友一
14 ウィルソンテソーロ 松山 弘平
8 15 ドンフランキー 池添 謙一
16 アルファマム R.キング

[フェブラリーS]
注目の社台
グループ関連馬

ー2月17日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

いよいよ今年初のG1・フェブラリーSを迎えます。

昨年の最優秀ダートホース・レモンポップ、ドバイワールドC馬ウシュバテソーロと、現在の日本競馬ダート界の2強が不在の一戦。

社台グループからは6頭がエントリーしており、2頭と差のない競馬をしてきた馬、メキメキ実力をつけている新興勢力、芝からダート戦へ殴り込みをかける馬など様々なタイプがスタンバイしています。

グループとしても結果を出して、春シーズンへ向けていい流れを作りたいところです。

社台グループ関連馬

オメガギネス

馬主:原禮子
生産:社台ファーム


フェブラリーSには、シャンパンカラー、ドゥラエレーデ、オメガギネス、ガイアフォース、レッドルゼル、ドンフランキーなどグループ生産馬がスタンバイ。

この中で注目しているのが、今回初のG1挑戦となる4歳馬オメガギネスです。

ロゴタイプ産駒。母スタートアップは未勝利馬でしたが、2代母の全兄にドバイワールドCなどG1レース3勝のヴィクトワールピサ。半兄には安田記念馬アサクサデンエンなどの活躍馬がいる母系の出です。セレクトセール当歳セッションでは1210万円(税込)と比較的リーズナブルな価格で取引され社台Fで育成されています。

デビュー当時は「追ってからのフォームがイイ」「スタートも上手くダート向きの走り」など、評判は良かったものの目立った存在ではありませんでした。ですが、レパードS辺りから実践での走りを見た関係者の評価もドンドン上がっていき、今ではダート界の新勢力として注目されています。

春はユニコーンSをアクシデントで回避し、立て直して挑んだレパードSで2着。秋のグリーンチャンネルCでは、そのユニコーンS勝ち馬ぺリエールを下して賞金加算に成功しました。

前走の東海Sを2着で取りこぼしたものの、なんとか滑り込みでフェブラリーS出走が叶いました。

この馬を巡ってジョッキー絡みのオフレコネタも入っていますが、とにかくG1という大舞台でルメールとのコンビは心強いところ。どんな走りを見せてくれるのか!?楽しみですね。

[フェブラリーS]
重賞調教
ウォッチャー

ー2月16日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
ドンフランキー
(牡5、栗東・斉藤崇厩舎)

栗東P(良)
6F 81.8-65.4-50.9-37.4-11.1秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

直近4戦で重賞2勝を含め、3勝を挙げている今最も脂が乗っている存在。ですが、ここでは以外にもそれほどマークされている印象ではありません。格下との対戦が続いたこともありますが、このメンバーならG1でも十分に通用する力があると見ています。

昨年10月の東京盃以来4か月ぶりのレースとなりますが、ノーザンFしがらきでしっかり乗り込まれており、ここを目標に調整されています。

1/23に帰厩してからCWコース6ハロンを中心にフォームを意識した調整を行ってきました。先週CWで長めに追い切ったことでおおかた仕上がった印象。

今週はポリトラックでの調整を行っています。時計はそれほど強調するものでなくとも、全体的にバランスのよいラップで、以前よりもイイ意味で前向きな走りが出来ているようにも感じます。

≪美浦・好調教馬≫
ウィルソンテソーロ
(牡5、美浦・小手川厩舎)

美浦W(良)
6F 83.7-67.1-51.8-37.3-11.5秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

昨年末の東京大賞典では挑戦者という立場ながら2着に好走。美浦では今一番期待の成長株と言っても良いでしょう。

前走後は一度放牧へ出て1/23に阿見トレセンより帰厩。最初は坂路単走主体でジックリと調整を進めていましたが、先週から武士沢騎手を乗せて併せ馬を行ってきました。

ジョッキー騎乗ということもあり、緊張感のある調整で合わせた相手とは見るからに違う手応え。今週は楽に抜き去る好内容で仕上がりの良さを強調していました。

松山騎手との初コンビはひとつのカギとなりそうですが、G1を幾度も制した名ジョッキーだけに、この馬の力を十分に引き出してくれることでしょう。

[フェブラリーS]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー2月15日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

今年のフェブラリーSは昨年のチャンピオンズCを制したレモンポップ、東京大賞典を制したウシュバテソーロのどちらも出走しません。JBCクラシックを制したキングズソードが出走しますが、新チャンピオン誕生を期待する声もチラホラと聞こえています。

また芝レースとは違ってノーザンFをはじめとした社台グループ生産馬が少ないことも特徴のひとつ。非社台系は特に力が入るところかもしれませんね。


注目すべき馬主とは?

そんな中で、馬主情報的に注目しているのが、野田善己氏のイグナイターです。

園田所属ながらJBCスプリントを制したことで一躍有名となりましたが、元々は牧田厩舎からデビューして新馬勝ちを決めるほど素質のあった馬

その後すぐに現在の新子厩舎へ転厩となっており、地方所属のままユニコーンSへ出走した経緯があります。そのままJRAに在籍していても通用する力はあったと思います。

地方転厩の理由はいくつもありますが、その中のひとつに「地元を盛り上げたい」というオーナーの想いがあったことでしょう。

むしろこういった形でJRAへ戻ってくることは目標としていたはず。それを考えれば今回は悲願の舞台と言えるはずです。

この中間もオーナー直々に馬の状態を確かめるなど、厩舎全体として良い緊張感の中で調整が行われており、大目標の舞台へ向け仕上げは万全と言えるのではないでしょうか。

[フェブラリーS]
3つの
好走ポイント
ー2月14日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.1,2番人気の信頼性が高い
2.大きければ大きいほど良い
3.関西騎手×関東厩舎


★好走ポイント【1】
1,2番人気の信頼性が高い

1番人気馬[5-2-2-1]、2番人気馬[3-2-0-5]が半分以上馬券になっているように、上位人気馬の信頼度が高いレース。過去10年、1番人気馬と2番人気馬が揃って馬券対象外になったことは一度もありませんでした。

その中から確率が低いパターンを探してみると、

・関東騎手[0-0-1-3]

・6歳以上[1-1-1-5]

・前走OP特別以下[0-0-0-1]

などが挙げられます。


★好走ポイント【2】
大きければ大きいほど良い

馬体重別成績を見てみると、レース当日、500kg未満だった馬は[2-4-2-60]、連対率8.8%、複勝率11.8%に対して、500kg以上だった馬は[8-6-8-68]、連対率15.6%、複勝率24.4%。

ダート上級条件全般に言えることではありますが、大型馬が強い傾向であることは間違いありません。

500~519kg[3-2-4-31]、520~539kg[5-3-3-25]となっているように、大きければ大きいほど良いということも言えそうです。

500kg未満で馬券対象になった8頭のうち7頭が5番人気以内。例外は21年2着馬エアスピネル(9番人気)1頭で、500kg未満、且つ人気薄の馬が好走する確率は相当低いと言っていいでしょう。


★好走ポイント【3】
関西騎手×関東厩舎

騎手の所属別成績を見てみると、関東[2-2-5-52]に対し、関西[8-7-4-56]。連対率は関東6.6%に対し、関西20.0%と、約3倍の差がついています。

中でも好走率が高いのは関東所属馬に騎乗した場合で、関西騎手×関東厩舎の組み合わせは[3-1-0-4]で連対率50.0%となっています。

なお、過去10年で最も成績が良いのはルメール騎手[2-2-0-4]。今年は該当馬がいませんが前走でルメール騎手が手綱を取っていた馬も[3-1-2-2]と高確率になっています。

情報スペシャリスト達が選ぶ
特選◎と隠れ穴馬って?

今日の記事も馬券の参考になりましたか?

記事を見ていて「じゃあどの馬を狙えばいいの?」と、スペシャリスト達の狙う本命馬、穴馬を知りたくなった方もいるんじゃないですか?

そんな方に、是非参考にしてもらいたいのが

★[美浦]情報のスペシャリストが!
★[栗東]情報のスペシャリストが!
★[馬主]情報のスペシャリストが!
★[社台]情報のスペシャリストが!
★[騎手]情報のスペシャリストが!


新聞やネットなどでよく目にする馬券ネタだけでなく、専門分野に特化したスペシャリスト達が情報的根拠から導き出す


重賞情報袋とじ日曜版
【特選◎と隠れ穴馬】


毎週レース当日12時頃から【メールアドレスご登録の方限定】で配信しています。

「やり方が難しいなら、いいや」
「知りたいけど、どうすれば.....」

と言う方もエントリー方法はとっても簡単!

①下のボタンをクリック
②空メールを送信
③返信メールのエントリーボタンを押すだけ




[隠れ穴馬]を無料ゲット!
¥0エントリーはコチラから
▼▼▼▼▼

(レース当日12時頃メール配信)

とっても簡単!たったこれだけ

エントリーが完了すれば、¥0で【今週の重賞情報袋とじ日曜版〜特選◎と隠れ穴馬〜】をご覧頂けます。

さらに!今なら!
初めて【特選◎と隠れ穴馬】の情報を入手された方に限り

私たちも情報ルートとして所属する競馬サイト【競馬セブン】の、◎−〇▲★3点情報も、エントリー当週だけですが、無料で公開します!

週末(レース当日12時頃)に届くメールをチェックして

情報スペシャリスト達の【特選◎と隠れ穴】、そして根拠となる新聞には載らないような馬券ネタを、重賞レースの馬券予想にお役立て下さい。

重賞情報袋とじ一覧へ