
フェアリーステークス2023【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!
≪今週の重賞情報袋とじ≫
フェアリーS
2023
中山11R芝1600m
枠 番 |
馬 番 |
馬 名 |
騎 手 |
---|---|---|---|
1 | 1 | スピードオブライト | 石川 裕紀人 |
2 | リックスター | 三浦 皇成 | |
2 | 3 | マイレーヌ | 横山 琉人 |
4 | アンタノバラード | 田辺 裕信 | |
3 | 5 | ヒップホップソウル | 松山 弘平 |
6 | ミシシッピテソーロ | 鮫島 克駿 | |
4 | 7 | ディナトセレーネ | 横山 武史 |
8 | イコノスタシス | 北村 宏司 | |
5 | 9 | エナジーチャイム | C.ルメール |
10 | メイクアスナッチ | 戸崎 圭太 | |
6 | 11 | ディヴァージオン | M.デムーロ |
12 | ブラウンウェーブ | 菅原 明良 | |
7 | 13 | チハヤ | 丹内 祐次 |
14 | キタウイング | 杉原 誠人 | |
8 | 15 | ミタマ | 岩田 望来 |
16 | ブルーイングリーン | 山田 敬士 |
[フェアリーS]
重賞調教
ウォッチャー
ー1月7日(土)更新ー
≪栗東・好調教馬≫
ミタマ
(牝3、栗東・上村厩舎)
栗東CW(良)4F 69.4-54.0-39.0-11.8秒
高 島
関西からは2頭が出走。どちらも成長途上で胸を借りる気持ちで臨むのが本音です。
ミタマはデビュー戦で2着に好走したように早くから素質を見せていた馬。前走が初勝利となりましたが、スタートが上手く、終いの脚も使えるという安定感があります。
2週続けて3頭併せを行いましたが、いずれも動きは良好。今週は古馬オープン馬と合わせて同等の動きを見せており、さらに成長したように見えました。
終いのキレ味はメンバー上位。前半でいかに脚を溜められるかがポイントとなりそうです。
≪美浦・好調教馬≫
イコノスタシス
(牝3、美浦・古賀慎厩舎)
美浦W(良)4F 82.0-67.0-52.8-38.5-12.1秒
神 谷
4戦目の前走でようやく初勝利。1つ勝つまでに時間はかかりましたが、着実に成長している1頭です。
前走後は短期放牧へ出て12/23に帰厩。トレセンに戻ってきて間もないですが、最終追切では自己ベストを更新。ラスト1ハロンも12.1秒とキレのある動きを見せており、力を付けてきた印象です。
古馬との併せでもヒケを取らない動きを見せており、素質の高さを感じるだけに、重賞の舞台でも楽しみと言えるでしょう。
[フェアリーS]
馬主絡みの
重賞こぼれ話
ー1月6日(金)更新ー

赤 堀
どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。
正月定番の3日間開催。新年が明けて競馬関係者もバタバタしている状況ということもあり、普段の3日間開催とは異なる事情があるようです。その辺りも馬券のポイントとして注目する必要がありそうですね。
今週行われる重賞フェアリーSで、馬主情報的に注目しているのが【了徳寺健二ホールディングス】のミシシッピテソーロです。
了徳寺オーナーは中山馬主協会に所属されており、関東をメインとされています。現3歳馬は31頭を登録されていますが、すでに3頭が登録抹消。勝ち上がりを決めているのも、このミシシッピテソーロとサンティーテソーロの2頭しかいません。所有頭数から見ても満足できる結果と言いづらいでしょう。
言わば、オーナーにとってはミシシッピテソーロが頼みの綱。ここでメドの立つ走りを見せてくれれば、春への期待もグッと高まります。
前走の阪神JFでは掲示馬を確保。世間には甘く見られていましたが、持ち味の器用さと落ち着きのある走りを見せました。これはまだ完成度がものをいう時期ということを考えれば大きなアドバンテージ。今回も楽しみな1頭ですね。
[フェアリーS]
ピックアップ
注目の有力馬
ー1月5日(木)更新ー
(美浦:小島茂之厩舎)
前走⇒阪神JF14着
新潟2歳Sの勝ち馬で、キャリア4戦2勝。前走の阪神ジュベナイルフィリーズはこれまでと違って好位に付ける競馬を試みたが、ハイペースに巻き込まれて14着に終わった。関東圏のG3で巻き返しを図る。
父ダノンバラードは海外で繋養されていた時期があり、現3歳世代は日本では3世代ぶりの産駒。重賞を勝ったキタウイングを筆頭に、フェアリーSで再戦するミシシッピテソーロ、サウジアラビアRC2着馬グラニット、ダートで2勝を挙げたフェルヴェンテなど、多くの活躍馬を輩出している。
今回は3走ぶりに杉原誠人騎手が騎乗予定、杉原騎手は昨年アイビスサマーダッシュのビリーバーで重賞初勝利を挙げている。この中間は小島茂之調教師が主に追い切りを付けており、G1後の疲れを取ることをメインにした調整を進めている。
(美浦:畠山吉宏厩舎)
前走⇒阪神JF5着
6月東京の新馬戦とダリア賞を連勝し、休養を挟んでアルテミスS9着、阪神JF5着。4戦2勝で2歳シーズンを終えた。阪神JFはG1初騎乗となった原優介騎手が騎乗していたが、単勝221.7倍という低評価を覆して掲示板に載った。
今回は初コンビとなる鮫島克駿騎手が騎乗する予定。関東の畠山吉宏厩舎の3歳牝馬に栗東所属の鮫島克駿騎手というのは珍しく映るが、これは「テソーロ」のオーナーと鮫島克駿騎手の繋がりによるもの。昨年の鮫島克駿騎手は「テソーロ」の馬に20回騎乗し、オーロラテソーロ、タフトテソーロ、サンティーテソーロといずれも関東馬で3勝を挙げている。
G1出走後、年末年始の変則日程を挟んでの中3週となるため追い切り本数は少ないが、4日に行なった最終追い切りは3頭併せの真ん中で古馬相手に互角の動き。厩舎も「内容を強化したが、最後まで良く食い下がった」と動きを褒めていた。
(美浦:武市康男厩舎)
前走⇒2歳1勝クラス1着
8月札幌の芝1200mの新馬戦を勝利し、10月東京の1勝クラスも逃げ切って2戦2勝。無傷の3連勝を目指して重賞フェアリーSに臨む。母スナッチマインドは芝1400~1600mで5勝。父もルーラーシップということで、マイルの距離は苦にしないだろう。
前走後はノーザンファーム天栄で12月下旬まで放牧。武市康男厩舎には12月23日に帰厩している。28日の坂路での追い切りでは5Fの自己ベストを更新。最終追い切りは年明けの4日に行ない、古馬との併せ馬で終いの反応を確認していた。
コンビを組むのは前走に続いて戸崎圭太騎手。昨年は3年ぶりに関東リーディングを奪還し、『MVJ』も受賞した。ただ、年間136勝のうち重賞はG3を2勝しただけ。2023年は重賞やG1でもより存在感を見せたいところだろう。
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