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フェアリーS 2026【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!



今週は1/11(日)に【フェアリーS・G3】。1/12(月)に【シンザン記念・G3】が行われます。

その中からこのページでは、【フェアリーS・G3】を攻略するために必要な情報・馬券話を、各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッと無料でお教えします。

時間のある時にチェックして、馬券予想に役立てて下さい。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
フェアリーS
2026
中山11R 芝1600m

~枠順確定版~





1 1 レオアジャイル 横山 典弘
2 ピエドゥラパン 荻野 極
2 3 トワニ 菅原 明良
4 ビッグカレンルーフ 松岡 正海
3 5 エゴンウレア 大野 拓弥
6 トラスコンガーデン 吉田 豊
4 7 ノーザンタイタン 田辺 裕信
8 リュクスパトロール 佐々木 大輔
5 9 サンアントワーヌ 戸崎 圭太
10 モルニケ 丹内 祐次
6 11 ハーディジェナー 上里 直汰
12 ギリーズボール C.ルメール
7 13 ヴィスコンテッサ 石川 裕紀人
14 ヴァリスマリネリス 横山 武史
8 15 ブラックチャリス 津村 明秀
16 マカレイ 三浦 皇成

[フェアリーS]
注目の社台
グループ関連馬

ー1月10日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

社台情報部の桐生です。

東西金杯でノーザンF生産馬が勝利してスタートした2026年。3日間開催となる2週目は日曜日に中山で3歳牝馬限定のフェアリーS、月曜日には京都マイルのシンザン記念が行われます。今週から騎乗のルメール騎手がグループ関連の有力馬に騎乗するなど、両レースに楽しみな馬がスタンバイ。新年から2週連続、4レース連続でのグループ生産馬による重賞勝利を目指して、3歳馬たちの走りに期待です。

社台グループ関連馬

ギリーズボール

馬主:キャロットF
生産:ノーザンF


昨年のスプリンターズS週の中山新馬を勝利してフェアリーSに出走してきたギリーズボール。

エピファネイア産駒で母フロアクラフトは現役時4勝。叔母にフラワーC、中山牝馬S、愛知杯と重賞3勝のバウンスシャッセ、同じくフラワーC、ターコイズS、函館スプリントSと重賞3勝のムーンクエイク、叔父には京王杯SC勝ちのムーンクエイクがいます。また海外では伯父のStubbs Artが英愛の2000ギニーで3着、従姉妹のザマッケムブレットは米G2アパラチアンSに勝ち、英GIチヴァリーパークSで2着と近親に活躍馬が多数。

キャロットFで1口12.5万円×400口(総額5000万円)で募集され、育成はノーザンF空港が担当しています。

2歳6月に美浦トレセンへ入厩してゲート試験に合格。その後、ノーザンF天栄への放牧を挟んでデビュー。スタート直後に寄られて手綱を引く場面はありましたが、中団の外でスムーズに折り合い、ゴール前で先に抜け出した2着馬をキッチリ差し切り。騎乗したルメール騎手は「直線ではいい瞬発力を見せてくれました。いいフットワークで走りますし、距離はマイルがピッタリ」というコメントを残しています。

能力が非凡なのはデビュー戦でも証明済ですし、このメンツなら“互角以上に渡り合える”という見立て。牧場サイドとしては母の名声を高める意味合いもあり、このギリーズボールの走りに注目しているのはまず間違いありません。

ギリーズボールの他にも、ピエドゥラパン、ノーザンタイタン、リュクスパトロール、サンアントワーヌ、モルニケ、ヴィスコンテッサ、ヴァリスマリネリス、ブラックチャリス、マカレイとスタンバイしている社台グループ関連馬の走りからも目が離せません。

[フェアリーS]
重賞調教
ウォッチャー

ー1月9日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
ブラックチャリス
(牝3、栗東・武幸四郎厩舎)

栗東CW(良)
4F 54.7-38.8-12.0秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

函館2歳S2着、ファンタジーS4着の実績を持つ武幸四郎厩舎のブラックチャリス。2カ月半の休養を経てファンタジーSで重賞タイトル奪取を狙っています。

最終追いは栗東CWでシンドリームシン(古馬1勝クラス)との併せ馬。4F54秒7、ラスト1F12秒0をマークし、余力たっぷりに1馬身先着を果たしています。

この中間もほぼ自らが稽古に跨って感触を確かめている武幸師は「今日は最後だけ。以前よりもピリピリするところがなくなっているのは良い傾向。その分、ゆっくりと距離を乗って、いい調教が積めています」とのこと。

前走のファンタジーSは4着に敗れていますが、道中では落鉄がありながら勝ち馬とはコンマ1秒と僅差の競馬で、重賞を獲れるだけの力があるのは実績が証明するところ。長距離輸送や1泊しての競馬をクリアして落ち着きさえあれば勝ち負けなのではないでしょうか。

≪美浦・好調教馬≫
ピエドゥラパン
(牝3、美浦・千葉直人厩舎)

美浦W(良)
6F 83.7-67.3-52.4-38.2-12.2秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

折り返しの2戦目で初勝利を挙げてこのフェアリーSに駒を進めてきた千葉直人厩舎のピエドゥラパン。

最終追いは美浦・Wコース単走で6F83秒7、ラスト1F12秒2を馬なりでマーク。久々の競馬になりますが脚捌きには素軽さがあり、追い切り後の息の入りも問題なし。心肺機能もできているようですし、初戦から力を出せる仕上がりにあるようです。

その最終追いで感触を確かめた荻野極騎手も「良かったです。気持ちが乗りやすいので単走で、馬の雰囲気重視で追い切り。リズムを乱すことなく落ち着いて走れていて、問題ない」と漏らしていたとのこと。

中山コースは初になりますが、器用さを持ち合わせている馬。何より母トロワゼトワルが19、20年の京成杯AHを連覇した馬ですからね。コース巧者の血を受け継いでいる可能性は十分ありますよ。

[フェアリーS]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー1月8日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも馬主情報を専門に扱う赤堀です。

いよいよ2026年の競馬がスタートしましたね。暮れの有馬記念(競馬セブンでは昨年も2万2520円の万券を的中させて5年連続的中)まで長い長い道のりですが、今年のGIではどんなドラマが待っているのでしょうか。

ちなみに競馬セブンではホープフルSの5万5140円の特大万券を筆頭に、阪神JG→朝日杯FSも的中させて2歳GIは【3戦3勝】。今年のクラシック戦線も大いにご期待ください(2025年のクラシックは【6戦5勝】)。

また、正月競馬は開幕週だけと思われている方が多いかもしれませんが、1月開催中はお年玉情報が満載。大物馬主絡みのお年玉情報も掴んでおりますので、セブンズレポートの今週の目イチ馬主、社台軍団の本音なども見逃さないように!!


注目すべき馬主とは?

今年のフェアリーSで馬主情報的に注目しているのは、村元康オーナーのノーザンタイタンです。

村元康オーナーはライフアンドデザイン・グループ(葬儀サービス業)の元社長。その後、同社のM&Aを経て取締役会長を務められていました。JRAで所有した馬はこのノーザンタイタンが初めてで、初出走が初勝利となっています。もしかしたら“持っている馬主さん”なのかもしれませんね。

そもそもノーザンF生産(2023年セレクトセールで5280万円で取引)でモノがいいということもあるとは思いますが、デビュー前から「これは走る」と言われていた馬。そのデビュー戦で類まれな競馬センスを見せて勝利しており、将来性は確か。1勝馬のため抽選対象でしたが見事にクリア。重賞級の力は持っている馬だと見ていますし、面白い存在になるのではないでしょうか。

[フェアリーS]
3つの
好走ポイント
ー1月7日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.実績がなくても問題なし
2.前走1600m組が中心
3.大型馬が好成績


★好走ポイント【1】
実績がなくても問題なし

新馬 [1-0-5-18]
連対率4.2% 複勝率25.0%
未勝利 [4-1-3-30]
連対率13.2% 複勝率21.1%
1勝クラス [2-9-0-43]
連対率20.4% 複勝率20.4%
OP特別 [0-0-0-7]
連対率0.0% 複勝率0.0%
重賞 [3-0-2-29]
連対率8.8% 複勝率14.7%

前走クラス別成績を見てみると、最も多くの勝ち馬が出ているのが前走・未勝利組。連対率が高いのは前走・1勝クラス組となっており、意外にも前走・重賞組は成績が目立ちません。前走G1組でも[1-0-0-10]。

時期、条件的に世代トップクラスの馬があまり出走してこないということもあるのでしょうが、すでに上級条件で底が見えた馬よりも、今後の可能性を秘めた実績下位馬を狙うべきレースということが分かります。昨年の勝ち馬も、新馬戦勝ち直後のエリカエクスプレスでした。

未勝利組で馬券になっているのは前走1~2番人気の馬[4-1-3-19]で、前走3番人気以下は[0-0-0-11]と結果が出ていません。

1勝クラス組も前走1番人気馬が[0-5-0-3]と、勝ち切れてはいませんが連対率62.5%と非常に高くなっています。


★好走ポイント【2】
前走1600m組が中心

前走距離別成績を見てみると、前走・1600m組が[8-5-5-69]と馬券対象馬の半数以上を占めています。

その中でも高確率なのが京都芝1600m組[2-1-0-3]。

昨年の勝ち馬エリカエクスプレス(2番人気)、一昨年の勝ち馬イフェイオン(5番人気)がともに秋の京都芝1600mで未勝利を勝ち上がっての参戦でした。

18年にもスカーレットカラーが6番人気で2着。同年ハトホルが14番人気で4着に健闘しており、人気薄でも注意が必要です。

その次に成績が良いのが中山芝1600m組[2-2-1-9]で、サンプルは少ないですが前走2000m組も[1-1-0-5]と馬券に絡んでいます。


★好走ポイント【3】
大型馬が好成績

馬体重別成績を見てみると、480kg以上の馬が[5-3-2-20]で連対率26.7%、複勝率33.3%と好成績。

この時期の牝馬限定戦なので小柄な馬が多く、馬券対象馬の数は480kg未満の馬[5-7-8-108]の方が多くなっていますが、連対率9.4%、複勝率15.6%で、好走率は大型馬の方が約2倍の数字となっています。

昨年、480kg以上の馬は3頭しか出走していませんでしたが、そのうちの1頭ティラトーレ(4番人気、488kg)が2着に好走。マイスターヴェルク(5番人気、498kg)がハナ差の4着でした。

冬場で連続開催の中山芝ということでパワーが求められる状況ということかもしれませんね。

好走注目馬はこの馬
【★★】
・アメティスタ
・ギリーズボール
・マカレイ

【★】
・サンアントワーヌ
・ハーディジェナー
・ピエドゥラパン
・モルニケ


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。
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