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エリザベス女王杯2023【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

ー11月12日(日)更新ー





下半期のナンバーワン牝馬決定戦となるエリザベス女王杯。今年は2019年以来、4年ぶりの京都開催となる。

古馬牝馬のG1は春が東京のマイル戦、ヴィクトリアマイルなのに対して、秋は2200mで古馬牝馬の重賞としては最長距離。そのため春秋でメンバーが大きく変わることもある。

今年に関してはヴィクトリアマイルの1着ソングライン、2着ソダシ、3着スターズオンアースがいずれも出走しておらず、逆に昨年のエリザベス女王杯を勝ったジェラルディーナはヴィクトリアマイルに出走しなかった。

多くの牝馬がデビュー当時から主戦場とするマイル戦に対して、2200mは目標とする牝馬がそう多くないカテゴリー。過去のエリザベス女王杯においては、長距離適性を活かして、実績や下馬評以上の結果を残した馬も少なくない。


前日段階で1番人気に推されているのはキャリア4戦2勝、G1初挑戦の3歳馬ブレイディヴェーグ。ローズS2着後、秋華賞をパスしてエリザベス女王杯に向かうという異例のローテを組んできた。

「リバティアイランドがいるので、サンデーレーシングとして秋華賞で戦わせる必要はないという判断なのでしょう。リバティはジャパンカップなので、ちょうど2頭が被らない形になっています」と情報筋。

この中間はローズSの時に続いて栗東滞在。「ローズSの時は暑さが厳しかったので、今回の方が順調です」とのこと。「スタートで前肢を浮かす癖があるのでスタートは今回も遅くなるかもしれません」という話もあるが、それも踏まえて外回りかつ距離の長いエリザベス女王杯を選んだという背景もある。


ジェラルディーナは連覇を狙う立場。昨年とは競馬場が変わっているが、ラッキーライラックは京都→阪神で2019年、2020年のエリザベス女王杯を連覇している。

昨年のエリザベス女王杯を最後に勝利から遠ざかっているが、これは牡馬相手のG1にこだわってきたという事情もあるだろう。有馬記念→大阪杯→香港QE2世C→宝塚記念→オールカマーというローテーションは牝馬のものではない。

今回は1年ぶりの牝馬限定戦。この後は香港や有馬記念も視野に入れているそうだが、陣営は「秋に勝つなら今回でしょう」と気合が入っている。オールカマーは昨年同様、同距離のエリザベス女王杯を見据えた叩き台。「前哨戦と割り切れば悪くなかった」と関係者は気にしていない。


ハーパーは秋華賞から。こちらも「秋の最大目標はエリザベス女王杯。だから秋華賞を秋初戦にしている」と前走時から言われていた。ブレイディヴェーグ、ジェラルディーナ、ハーパー。この3頭はステップこそそれぞれだが、エリザベス女王杯を大目標として逆算してきたところは共通している。

「リバティアイランドは別格として、この馬も3歳牝馬では上位の力があります」と厩舎関係者。「長く良い脚を使えるので、外回りのエリザベス女王杯の方が合うことは間違いないですよ」とのことだ。


前日段階で単勝4番人気と、やや意外な売れ方をしているのがライラック。府中牝馬Sではディヴィーナ、ルージュエヴァイユに続く3着、しかも当時は10番人気だったが、昨年2着のレースでもあり、この距離ならさらに、と見込まれているのだろう。

関係者は「戸崎が乗った前走は今までと違う競馬で印象が良かった」と語る。その戸崎騎手はライラックとともに京都に参戦。色気は持っている。


エリザベス女王杯を勝てば牝馬G1完全制覇となる国枝栄厩舎のサリエラは、新潟記念の敗戦を見極めることが重要。

新潟記念の時は1週前に挫跖があり、なおかつ新潟滞在が裏目に出て暑さでデキ落ち気味だったとのこと。レースではその影響で行きっぷりから悪く、ほとんど回ってきただけの内容だった。

順調ならば本気で凱旋門賞への出走を目指していた馬で、距離が延びることは全く問題ない。「京都以前に右回りの競馬場が初めてですが、外回りコースの下り坂はこの馬に合いそうな印象があります」と厩舎関係者。


穴馬ではマリアエレーナ陣営が「今まで牡馬相手のローテを組んできた成果を出すのは今回。去年までは阪神が合わないと思って避けていたので、今年こそはの気持ち」と前向き。


2頭出しの中内田充正厩舎は「能力はアートハウスが上だが、休み明けで2200mに対応できるか」「ビッグリボンはエリザベス女王杯のために京都大賞典を使った。キセキの下だが道悪が苦手なので馬場は乾いて欲しい」とのことだ。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
エリザベス女王杯
2023
京都11R芝2200m





1 1 ブレイディヴェーグ C.ルメール
2 2 ルージュエヴァイユ 松山 弘平
3 ハーパー 川田 将雅
3 4 ローゼライト 和田 竜二
5 イズジョーノキセキ 岩田 康誠
4 6 ディヴィーナ M.デムーロ
7 ジェラルディーナ R.ムーア
5 8 シンリョクカ 木幡 初也
9 アートハウス 坂井 瑠星
6 10 ククナ 浜中 俊
11 ライラック 戸崎 圭太
7 12 ゴールドエクリプス 岩田 望来
13 サリエラ T.マーカンド
8 14 マリアエレーナ 三浦 皇成
15 ビッグリボン 西村 淳也

[エリザベス女王杯]
注目の社台
グループ関連馬

ー11月11日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

今週から秋のG1シリーズが再開。まずは京都でのエリザベス女王杯を迎えます。

今年は3歳牝馬世代でリバティアイランドが三冠を達成しましたが、同馬以外の世代牝馬がどれほどのレベルにあるのかを確認する一戦となりそうです。

迎え撃つ古馬勢には昨年の覇者や晩成タイプ、あるいは前走で重賞初制覇を果たした馬など勢いに乗る馬たちがスタンバイ。馬券的にも楽しみ一戦となります。

社台グループ関連馬

ジェラルディーナ

馬主:サンデーR
生産:ノーザンF


エリザベス女王杯には、ブレイディヴェーグ、ルージュエヴァイユ、ハーパー、ディヴィーナ、ジェラルディーナ、ククナ、サリエラなど、社台系グループ生産馬がスタンバイ。

その中でも注目しているのが、連覇を狙うジェラルディーナです。

2012年の牝馬三冠馬でG1レース7勝の母ジェンティルドンナの3番仔としてG1レース6勝のモーリスが配合され誕生した本馬は、母と同じサンデーRの所属馬としてノーザンF空港で育成されました。

血統的背景もありデビュー前から注目度が高く、関係者内でも「一番仔の半姉よりも走りそう」と言われていました。それだけに3歳春までの実績では物足りない内容でしたが3歳夏から3連勝。4歳秋にはオールカマーで重賞初制覇。その勢いにのってエリザベス女王杯も制し、一気に上り詰めました。

今年に入って結果は出ていないものの牡馬相手に善戦。今回は牝馬同士の戦いとなるため、強い相手に揉まれてきた経験が同馬の強みの一つと言えます。

一時はムーアとのコンビに黄色信号が出ていましたが、その問題もクリアされ万全の状態で連覇に挑むことができそうです。来年春には繁殖入りが予定されているためここは譲れない一戦。年内もう一走予定されていますが、まずはここが勝負といった雰囲気を感じますね。楽しみです。

[エリザベス女王杯]
重賞調教
ウォッチャー

ー11月10日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
マリアエレーナ
(牝5、栗東・吉田厩舎)

栗東CW(良)
4F 95.6-79.2-64.6-50.8-36.8-11.7秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

この厩舎らしく火曜に最終追切を敢行。元々調教で動く馬ではありますが、最終追切は7ハロン追って6ハロン計測で自己ベスト更新。

いつもより距離を延ばしたにも関わらず、ラスト11.7秒とG1出走らしい気合いの入った調教を行ってきました。

直近ではあと1歩及ばずの結果が続いています。調教で単走追いをベースにしたことで調子を上げきれずにいる印象もありましたが、今回はこれまでとは違った雰囲気を感じます。まだまだ侮れない1頭ではないでしょうか。

≪美浦・好調教馬≫
ルージュエヴァイユ
(牝4、美浦・黒岩厩舎)

美浦W(良)
4F 52.0-37.7-24.6-12.1秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

美浦の大将格とも言える、ブレイディヴェーグは早めに栗東へ移動しての調整。最終追切でも素軽い動きを見せていたと報告が入っていますが、最終追切を美浦で行ったルージュエヴァイユも態勢は整っています。

前走の府中牝馬Sから滞在で調整を行っています。10月末から本格的に調整を開始して馬なりでの調整。先週は武蔵野Sに出走するペリエールと併せ馬を行って先着。今週は別の馬でしたが、キッチリと先着を果たしG1へ向けて上り調子にあるようです。

[エリザベス女王杯]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー11月9日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

ここまでで秋のG1レースも4鞍を消化し残すところ2/3となりました。今週から年末までノンストップでG1競走が行われます。3歳G1や天皇賞秋で世間の競馬熱は高まっていますが、まだまだこれから熱くなっていくことでしょう。


注目すべき馬主とは?

今週行われるエリザベス女王杯で馬主情報的に注目しているのが、エムズレーシングのハーパーです。

あまり聞き馴染みのない方もいると思いますが、大手アミューズメント企業であるラウンドワンの代表・杉野公彦氏の法人名義となっています。馬主業をはじめた当初は個人名でしたが、2021年頃に法人名義へと移行されています。

所有頭数こそ特出して多くはありませんが、1頭1頭が非常に高価。特に現5歳馬以降はすべてノーザンFの生産馬で、計13頭の平均落札金額が1億5622万円と驚きの金額。少数精鋭といった印象ですが、意外にもその中で重賞を勝利したのはハーパーただ1頭となっています。

これも競馬の現実であり、甘くない世界であることを痛感しますが、オーナーにとっては頼みの綱。1頭でしっかりと活躍してくれればプライスレスとまでいきませんが、報われるというものでしょう。

前走の秋華賞は「オーナーのためにも」と陣営はかなり力が入っていたと思いますが、勝ち馬のリバティアイランドが怪物級の強さで力及ばずの3着。今回は悲願のG1制覇を目指してエリザベス女王杯を出走します。3歳馬で未知数な部分はありますが、注目したい1頭です。

[エリザベス女王杯]
3つの
好走ポイント
ー11月8日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.前走の格が重要
2.リピーターが強い
3.外国人騎手が好成績


★好走ポイント【1】
前走の格が重要

前走G1 [2-3-4-27]
連対率13.9% 複勝率25.0%
前走G2 [8-7-4-65]
連対率17.9% 複勝率22.6%
前走G3以下 [0-1-1-52]
連対率1.9% 複勝率3.7%

前走クラス別成績を見てみると、馬券対象馬30頭のうち28頭がG1、G2組という、格が重要なレース。

前走G1組は、前走3着以内[2-1-3-13]、前走4着以下[0-2-1-14]。

前走G2組は、前走5着以内[7-6-3-33]、前走6着以下[1-1-1-32]。

このように前走着順が一応の目安となりそうです。


★好走ポイント【2】
リピーターが強い

17年から19年にかけ、3年連続で2着に好走したクロコスミアが印象に残っている方も多いと思いますが、その他にも、

ラキシス(13年2着、14年1着)
ヌーヴォレコルト(14年2着、15年2着)
ミッキークイーン(16年3着、17年3着)
モズカッチャン(17年1着、18年3着)

とリピーターが多いレースとなっています。

ただし、京都競馬場で同レースが行われるのは4年ぶり。そもそも京都コースを経験したことがある馬が少なく、実績だけではなく、走法や陣営の感触などから京都適性を見極めることが求められそうです。

ちなみに、京都で行われた19年の勝ち馬ラッキーライラック、3着馬ラヴズオンリーユーは、阪神で行われた20年にも出走し、ラッキーライラックが1着、ラヴズオンリーユーが3着という結果でした。

コース形態の違いはありますが、単純に2200mで行われるG1という点でも、リンクするものがあるということかもしれませんね。


★好走ポイント【3】
外国人騎手が好成績

18年にリスグラシューがモレイラへの乗り替わりで初G1制覇。19年勝ち馬ラッキーライラックもスミヨンへの乗り替わり。連覇となった20年もルメールへの乗り替わり、そして昨年の勝ち馬ジェラルディーナもC.デムーロへの乗り替わり。

過去5年で4回(うち3回が短期免許)、テン乗りの外国人騎手が制しています。昨年は2着ウインマリリンもレーンのテン乗りでした。

また、単純にジョッキーの成績だけで見ると、

M.デムーロ [2-1-3-2]
ルメール [1-1-1-6]


と、2人の外国人騎手が複数回馬券に絡む活躍を見せています。

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