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チャンピオンズカップ2021【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

ー12月5日(日)更新ー



徳吉 一己
(元JRA競馬学校教官)


騎手時代の通算成績は重賞14勝を含む536勝。騎手引退後はJRAからの要請で競馬学校の教官となる。福永・池添・田辺・和田など現役騎手の半数以上が教え子であり、「鬼教官」と呼ばれた特別な存在。


秋競馬の7週連続G1は今週のチャンピオンズCからが後半戦。マイルCS、ジャパンカップは強い馬が強い姿を見せて馬券的には平穏な結果となったが、今週は絶対的な中心と呼べるような馬がおらず、人気各馬はどれもケチを付ける余地がある。エリザベス女王杯ほどの極端な波乱を望むかどうかはさておき、馬券的な楽しみを大いに持てるレースになるだろう。


まずは何といってもソダシの扱いだろう。牝馬クラシック勝ち馬が同年のチャンピオンズCに出走するというのは前代未聞。そもそも3歳牝馬がチャンピオンズCに出走というのも、前身のジャパンカップダート時代を含めて異例中の異例だ。

この参戦は決して秋華賞で負けてヤケになった訳ではない。血統的にダートが向くというのは競馬ファンなら当然分かるところで、一般マスコミの報道や共同会見でもそこが強みと語られている。

ただ、競馬セブンが持っている情報はそれだけではない。ポイントは1年半前。函館でデビューの準備を進めていた当時、ソダシについて厩舎スタッフは「ダート血統だけど力の要る洋芝だったら何とかなりそう」と語っていた。

続いて札幌2歳S。ここでは吉田隼人騎手が「先々はダートだと思いますが、兄姉に比べれば芝でもマシだし洋芝なら期待は持てる」と話し、現地筋も「叩き付けるようなフットワークはダートっぽいが、だからこそ札幌最終週の荒れた洋芝でこそ」と推奨していた。

この当時の話を思い出すと、むしろ世代の主役として芝クラシック路線を駆け上がっていったのが不思議なほど。連勝が続くにつれてソダシをダート馬と言う声も消えていったが、今回こそデビュー前の関係者の感触が正しかったかどうかが問われるレースなのだと言えよう。

ただ、適性さえあれば勝てるほど古馬相手のダートG1は甘くない。最内枠がどうか、他馬との能力比較がどうかというのはまた別の問題となる。


迎え撃つ古馬勢はテーオーケインズとチュウワウィザードが人気だが、2頭とも前哨戦のJBCクラシックでは連対を外している。

テーオーケインズの直接的な敗因は出遅れ。関係者は「隣の馬がガタガタしたのが影響したのと、久々の長い休み明けだったので気が緩んでいたかも」と振り返る。この中間はゲート練習もしているが、元々スタートに不安がある馬ではない。

中間の追い切りは1週前も最終追いも満足のいく形。調教助手は「追い切りは今回が今までで一番」と言うほど手応えを感じている。調教師とオーナーサイドの認識違いでJBC後に放牧に出して6日で厩舎に戻るというドタバタがあったが、そこは影響していないようだ。

チュウワウィザードの方は「JBCは最初からチャンピオンズC連覇への叩き台だったから」と、敗戦に関しては全く気にしていない様子。「一度使って型通りに良化している。1週前に乗りに来た戸崎の感触も良かったよ」と厩舎サイドは上積みの大きさに自信を見せている。

昨年のこのレースと比べると、ゴールドドリーム、クリソベリル、モズアスコットが引退し、むしろ相手関係は楽になっているくらい。陣営は「内枠は嫌」「スローの瞬発力勝負は向かない」と懸念を語っていたが、チュウワウィザード自身は外枠を引いて内枠には先行したい馬が固まった。展開面で不安はない。


穴っぽいところも何頭か挙げておくと、まずは中京3戦3勝のオーヴェルニュ。中京が得意なのも確かだが、走りが左へ左へと流れてしまうので右回りだと非常に乗りづらい馬。みやこSもその面がモロに出て参考外の敗戦だった。「道悪ならもっと自信があったけど、この馬には最高の舞台でやれるG1。何とか頑張りたい」と関係者は前向き。

このレース2年連続で3着のインティは極端な競馬を狙っているという話。「種馬にするならもう一つ箔を付けたい。着拾いの立ち回りなら4、5着は取れるだろうけどそれはいらん」と野中賢二調教師は親しい関係者に話している。この話を聞いた情報筋は「ハナ狙いか、行けないようなら逆に極限まで溜める競馬をするか…?」と勘ぐっているが、果たして厩舎サイドと武豊騎手の心中は。

カフェファラオはフェブラリーSを勝っており、チャンピオンズCを勝てばJRAのダートG1をダブル制覇という形に。昨年のこのレースは6着にとどまったが、今年はG1馬として再挑戦。

今回はブリンカーと大外枠が後押しになるか。ブリンカーは事前に着けるかどうかの申請が必要だが、種類までを決める必要はない。追い切りは“クォーターカップ”のブリンカーを使用したが、レースでは“ハーフカップ”のブリンカーも持参し、直前にルメール騎手も含めて相談して決めるという。いかにも堀厩舎らしい細かさだ。

[チャンピオンズC]
注目の社台
グループ関連馬

ー12月4日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

暦も12月に入り、秋のG1シリーズもあと5戦となりました。今週は中京ダート1800mでのチャンピオンズCですが、新聞各社やメディアを見てもやはり3歳牝馬ソダシの出走に注目が集まっているようですね。

とは言え相手は砂の猛者ばかり。中央競馬では年間2鞍だけのダートG1だけに、ダート路線を歩んできた馬達からすれば、そう簡単に譲るわけにはいかないでしょう。

社台グループ関連馬

ソダシ

馬主:金子真人HD
生産:ノーザンF


G12勝の3歳牝馬ソダシが、キャリア9戦目にして初めてダートへ出走します。

2代母シラユキヒメから続く金子真人HD所有の白毛馬血統にクロフネが配合され誕生した同馬は、ノーザンF空港で育成されています。もともと近親馬はダートでの活躍が目立ち、父クロフネも3歳時にNHKマイルCにジャパンCダートと、双方でG1勝利を果たしているだけに、初ダートでも期待が高まります。

前走の秋華賞では、単勝1.9倍に支持されたものの、ゲートで顔ぶつけて歯茎をケガするなどのアクシデントも影響して10着敗退。その後は、ノーザンFしがらきへ放牧に出されこのレースを目標に調整されました。

初ダート、そして最内の1番枠、相手は一線級のダート馬と、クリアすべきハードルは多いものの、このレースの結果次第では先の選択肢も増える一戦だけに、どんな走りをするのか?注目したいですね。

チュウワウィザード

馬主:中西忍
生産:ノーザンF


多くの芝G1ホースを輩出しているノーザンF。そのため、ダート路線は手薄にはなっているものの、今年のチャンピオンズCには、ソダシだけでなく、チュウワウィザード、ダノンファラオもスタンバイ。

実績的に大将格と言えるのが昨年の覇者チュウワウィザードでしょう。

キングカメハメハ産駒で、4代母に重賞4勝のダイナフェアリーがいる社台グループでもかなり古い母系の出です。ダートG14勝で現種牡馬のルヴァンスレーヴは従兄弟にあたり、ダート路線でも実績のある血筋。

ノーザンF空港で育成され、デビューは3歳2月と遅めだったものの、3歳暮れには交流戦の名古屋グランプリで重賞初勝利を飾っています。そこから順調に実績を積み上げ、昨年のチャンピオンズCも制覇。今年は海外遠征も経験し、さらなる飛躍が期待されたものの帰国緒戦の帝王賞6着後に右第1指骨の剥離骨折を発症してしまいました。

ただ、比較的軽度だったため夏は休養に充て秋には復帰。今回は休み明け二戦目で状態面の上昇も感じられるだけに、前走以上の走りを見せてくれるはずです。

[チャンピオンズC]
重賞調教
ウォッチャー

ー12月3日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
サンライズノヴァ
(牡7、栗東・音無厩舎)

栗東坂路(重)
4F 50.8-36.9-24.1-12.5秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

今年7歳の古豪。近走はパッとしないレースが続いていましたが、前走のJBCスプリントで2着に好走しました。全盛期ほどのキレのある末脚は見られないものの豊富な経験から立ち回りの上手さは健在。中京では結果が出ていませんが、「左回りが得意」と関係者の話から注意しておきたい1頭と言えそうです。

この中間は坂路でじっくりと乗り込んできましたが、最終追切ではモズスーパーフレアと併せ馬。調教駆けするタイプを相手にきっちりと先着して、申し分ない時計を記録しました。

前走以上と言えそうな雰囲気で渾身の走りに期待できそうです。

≪美浦・好調教馬≫
カフェファラオ
(牡4、美浦・堀厩舎)

美浦W(良)
5F 56.1-40.4-12.1秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

前走は芝へ挑戦するも伸び悩む結果で9着に敗退。陣営は仕切り直してフェブラリーSに続く、G1制覇を狙っています。

この中間は10/9に美浦トレセンへ帰厩。坂路を中心に乗り込みを開始すると、11月に入ってからウッドでの乗り込みを開始。その後は坂路とウッドコースをバランスよく乗り込みレースへ向けて状態を上げてきました。

先週の追切でルメール騎手が騎乗。その際にブリンカーを着用して好時計を記録しました。今週はブリンカーを外して気分よく走らせることに重点を置いた内容でしたが、「フットワークもよく、見た目も良い」と関係者は仕上がりの良さを強調していました。ダートで復権となるか注目したい存在です。

[チャンピオンズC]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー12月2日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

今週はダートの頂上決戦、チャンピオンズカップが行われます。今回が初ダートとなる白毛の女王ソダシを始め、フェブラリーSの覇者でダートに戻して復活を期すカフェファラオ。帝王賞の勝ち馬テーオーケインズなどが出走を予定しています。


注目すべき馬主とは?

その中でも馬主情報的に注目しているのが中京ご当地馬主、杉山忠国オーナーの期待馬オーヴェルニュです。

杉山忠国オーナーは中京競馬場がある愛知の隣県・岐阜の有力者で、中京馬主協会に所属しています。

馬主お膝元の中京ではオーヴェルニュの重賞2勝を筆頭に、過去5年で12勝をマーク。これはJRA全10競馬場で挙げた勝利数としては最多で、中央主場と比べて開催日程が少ない中京だけに、どれだけ地元開催に力を入れているかお分かりいただけるでしょう。

【杉山忠国オーナー】
競馬場別成績(過去5年)

●札幌[3-5-4-24/36]
勝率8.3% 連対率22.2% 複勝率33.3%
●函館[2-3-1-13/19]
勝率10.5% 連対率26.3% 複勝率31.6%
●福島[3-1-4-28/36]
勝率8.3% 連対率11.1% 複勝率22.2%
●新潟[3-4-2-45/54]
勝率5.6% 連対率13.0% 複勝率16.7%
●東京[2-7-6-34/49]
勝率4.1% 連対率18.4% 複勝率30.6%
●中山[1-2-3-41/47]
勝率2.1% 連対率6.4% 複勝率12.8%
●中京[12-10-5-82/109]
勝率11.0% 連対率20.2% 複勝率24.8%
●京都[8-7-9-57/81]
勝率9.9% 連対率18.5% 複勝率29.6%
●阪神[10-11-7-87/115]
勝率8.7% 連対率18.3% 複勝率24.3%
●小倉[2-8-4-50/64]
勝率3.1% 連対率15.6% 複勝率21.9%

「重賞2勝を含む3戦3勝」と実績のある、オーナー地元開催【中京】で巻き返しを狙うオーヴェルニュが大将格であることは間違いありませんが、他にも杉山忠国オーナー名義の所有馬がチャンピオンズカップ裏にスタンバイしています。

馬主関係者が注目する週は“他にも勝負馬が潜んでいる”。馬主情報を扱う我々からすれば、そちらも注目せざるを得ません。人気の有無に関係なく激走に注意したいところです。

[チャンピオンズC]
3つの
好走ポイント
ー12月1日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

※中京で行われるようになった過去7年(14年以降)が対象

3つの好走ポイント
1.地方交流重賞組が中心
2.人気薄の追込馬に要注意
3.勝ち馬はすでに実績あり


★好走ポイント【1】
地方交流重賞組が中心

中央G1 [0-0-1-7]
連対率0.0% 複勝率12.5%
中央G3 [0-4-3-46]
連対率7.5% 複勝率13.2%
中央OP特別以下 [0-0-0-3]
連対率0.0% 複勝率0.0%
地方 [7-3-3-28]
連対率24.4% 複勝率31.7%

以前はみやこS組、武蔵野S組の優勝もありましたが、中京に舞台が移ってから7年は、全て地方交流重賞組から勝ち馬が出ています

そのうち、前走6番人気以下だった馬は[0-0-0-6]で、狙えるのは前走5番人気以内の馬となります。


★好走ポイント【2】
人気薄の追込馬に要注意

逃げ [0-0-3-5]
連対率0.0% 複勝率37.5%
先行 [4-3-2-17]
連対率26.9% 複勝率34.6%
中団 [1-2-1-34]
連対率7.9% 複勝率10.5%
後方 [2-2-1-32]
連対率10.8% 複勝率13.5%

全体としては逃げ馬が有利なコースですが、チャンピオンズカップは過去7年、逃げ馬の連対が一度もありません。

先行馬が好成績なのは当然として、意外にも好走しているのが後方待機馬です。

過去7年で馬券対象になったのは、

18年2着ウェスタールンド(8人気)
17年1着ゴールドドリーム(8人気)
16年1着サウンドトゥルー(6人気)
15年2着ノンコノユメ(3人気)
15年3着サウンドトゥルー(5人気)

の5頭。このように人気薄も多く、「穴なら追い込み」と言っても過言ではありません。


★好走ポイント【3】
勝ち馬はすでに実績あり

ダートG1(Jpn1)勝ちあり [7-4-4-34]
連対率22.4% 複勝率30.6%
ダートG1(Jpn1)勝ちなし [0-3-3-54]
連対率5.0% 複勝率10.0%

過去7年の勝ち馬全てがすでにダートのG1(Jpn1)勝ち経験がある馬でした。

ダートは芝に比べて高齢馬の好走が多い傾向があり、より経験が重要ということも言えそうです。

3歳で同レースを制した2頭、19年クリソベリルは同年ジャパンダートダービー勝ち。18年ルヴァンスレーヴは2歳時に全日本2歳優秀、3歳時にジャパンダートダービー、南部杯と3勝していました。15年に3歳で2着に好走したノンコノユメも同年ジャパンダートダービー馬。







1 1 ソダシ 吉田 隼人
2 カジノフォンテン M.デムーロ
2 3 サンライズノヴァ 松若 風馬
4 インティ 武 豊
3 5 エアスピネ 藤岡 康太
6 テーオーケインズ 松山 弘平
4 7 サンライズホープ 幸 英明
8 スワーヴアラミス 松田 大作
5 9 オーヴェルニュ 福永 祐一
10 ケイティブレイブ 内田 博幸
6 11 アナザートゥルース 坂井 瑠星
12 クリンチャー 川田 将雅
7 13 チュウワウィザード 戸崎 圭太
14 ダノンファラオ 横山 武史
8 15 メイショウハリオ 浜中 俊
16 カフェファラオ C.ルメール
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