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有馬記念 2020【馬券予想の袋とじ】コソッと役立つ馬券情報をお教えします。

12月27日(日)中山競馬場で【有馬記念】が行われます。

競馬ファンならずとも注目が集まるグランプリ『有馬記念』。今年も宝塚記念を勝ったクロノジェネシス、天皇賞春を連覇したフィエールマン、エリザベス女王杯を連覇したラッキーライラックを筆頭に役者が揃っています。

そんな【有馬記念】を攻略するために必要な情報・馬券話を、今週も各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッとお教えします。

時間のある時にチェックして、週末の馬券予想に役立てて下さい。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
有馬記念
2020
中山11R芝2500m

~枠順確定版~





1 1 バビット 内田 博幸
2 ブラストワンピース 横山 武史
2 3 クレッシェンドラヴ 坂井 瑠星
4 ラヴズオンリーユー M.デムーロ
3 5 ワールドプレミア 武 豊
6 キセキ 浜中 俊
4 7 ラッキーライラック 福永 祐一
8 ペルシアンナイト 大野 拓弥
5 9 クロノジェネシス 北村 友一
10 カレンブーケドール 池添 謙一
6 11 モズベッロ 田辺 裕信
12 オーソリティ 川田 将雅
7 13 フィエールマン C.ルメール
14 サラキア 松山 弘平
8 15 オセアグレイト 横山 典弘
16 ユーキャンスマイル 岩田 康誠

[有馬記念]
注目の社台
グループ関連馬

ー12月26日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

コロナ禍の2020年も、いよいよ有馬記念を迎えることとなりました。今年のノーザンFは予定していた海外遠征が消化できず使い分けで影響を受けたようにも思われますが、芝の古馬GⅠで12戦11勝。さらに今秋はここまで3歳限定2戦を除き全勝です。そんなノーザンFはアーモンドアイがジャパンCで3歳三冠馬2頭を完封しましたが、同時に有馬とのうまい使い分けができた感もあります。そのあたりがどう出るかにも注目したいところです。

社台グループ関連馬

クロノジェネシス

馬主:サンデーR
生産:ノーザンF


抜群の安定感を誇るクロノジェネシスが春秋グランプリ制覇を目論みエントリーしてきました。

1つ上の半姉に香港Cを勝ったノームコアがいる血統で、父は社台スタリオンではなくJBBAに繋養されているバゴ。サンデーRの1歳募集では35万円×40口の総額1400万円と非常にリーズナブルな価格設定でした。ノーザンF早来で育成され、2歳時には阪神JFで2着に入り、クラシック候補として名乗りを挙げます。

3歳シーズンはクイーンC1着から牝馬クラシックへと向かいますが、桜花賞、オークスは共に3着と惜敗続き。それでも春の優勝馬が不在だった秋華賞でGⅠ初制覇を挙げ、4歳となった今年は京都記念1着から始動して大阪杯2着。そして宝塚記念では多くの馬が荒れた馬場に苦労するなか、6馬身差の圧勝でした。

今秋は天皇賞からスタートして3着。短期放牧を挟んでここへと備え、仕上がりも上々。ドバイシーマクラシック、香港クイーンエリザベス2世C、そして香港Cと選出されていた海外戦をすべて回避しての国内専念。コロナ禍や使い分けでの偶然の結果とはいえ、好ローテで今年最終戦に臨めるのは何よりです。

ラッキーライラック

馬主:サンデーR
生産:ノーザンF


GⅠ4勝馬のラッキーライラックはここが引退レースとなります。オルフェーヴルの初年度産駒で、近親に現種牡馬のミッキーアイルやNHKマイルC勝ちのアエロリット。ノーザンF空港で育成され、2歳夏の新潟マイル戦からアルテミスS、そして阪神JFと無敗で2歳牝馬チャンピオンに輝きました。

3歳緒戦のチューリップ賞も快勝しますが、同期にアーモンドアイがいたこともあり、桜花賞2着、オークス3着、秋華賞では9着と3歳時は無冠に終わりました。

昨年は春競馬こそ調子が上がってきませんでしたが、石橋脩騎手からスミヨン騎手にスイッチしたエリザベス女王杯でGⅠ2勝目。暮れの香港ヴァーズでも2着に入ります。

今春はM・デムーロ騎手とのコンビで中山記念2着から大阪杯でGⅠ3勝目。札幌記念3着からルメール騎手に乗り替わった前走エリザベス女王杯でGⅠ4勝目をあげます。

リズムを崩していた時期もあったものの、同期にGⅠ9勝の怪物牝馬がいなければと、タラレバを言わずにはいられない存在の同馬。三冠馬対決を制したアーモンドアイに続きたいところです。


有馬記念



(レース当日12時頃メール配信)

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[有馬記念]
重賞調教
ウォッチャー

ー12月25日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
クロノジェネシス
(牝4、栗東・斉藤崇厩舎)

栗東CW(良)
6F 83.8-66.8-51.7-38.1-12.2秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

天皇賞(秋)を一叩きして有馬記念に出走してきたクロノジェネシス。当初は香港との両にらみで考えられていましたが、新型コロナウィルスなどの事情もあって国内に専念。有馬記念に目標をシフトして、キッチリと仕上げられてきました。

1週前追い切り、そして当週の追い切りと2週連続で6F83秒台をマーク。半マイル換算では51秒台となかなかの好タイムで、今週の追い切りではオープン馬リュヌルージュを相手に2秒追走から同時入線。動き自体も躍動感十分、いかにも好気配と言えるでしょう。

≪美浦・好調教馬≫
オーソリティ
(牡3、美浦・木村厩舎)

美浦南ウッド(良)
5F 67.6-52.9-39.1-12.5秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

アルゼンチン共和国杯では古馬を相手に見事な走りで復帰戦を飾ったオーソリティ。今回でキャリア7戦目と数を使われておらず、経験という意味では古馬には見劣るものの、フレッシュさという意味ではこの馬のほうが上と言えるでしょう。

前走後は接着装蹄になるなどそれなりの反動はあったようですが、今週もウッドコースでしっかりと時計を出されているように、それ自体には特に問題はないと言えます。過去にはトゥザワールドやトゥザグローリーなど3歳馬が穴を演出したレースだけに、侮れない存在でしょう。

[有馬記念]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー12月24日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

いよいよ師走のグランプリ、有馬記念が今週末に迫ってきました。

ジャパンCの3強対決でしのぎを削ったアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの名前が無いのは残念ですけど、今年はファン投票1位クロノジェネシス、同2位ラッキーライラック、同4位フィエールマンが人気の中心となりそうです。

実はこの3頭、馬主は揃って『サンデーレーシング』(以下、サンデーR)になります。


注目すべき馬主とは?

改めて説明するまでもなく、サンデーRはノーザンF直営の1口クラブです。

2020年は有馬記念に出走する3頭以外にも、グランアレグリアが安田記念・スプリンターズS・マイルCSを勝利。さらには先週の朝日杯FSも7番人気の伏兵グレナディアガーズが制すなど、史上最多となる年間G1競走8勝の大記録を打ち立てました。

・大阪杯
ラッキーライラック(2人気)

・天皇賞・春
フィエールマン(1人気)

・安田記念
グランアレグリア(3人気)

・宝塚記念
クロノジェネシス(2人気)

・スプリンターズS
グランアレグリア(1人気)

・エリザベス女王杯
ラッキーライラック(1人気)

・マイルCS
グランアレグリア(1人気)

・朝日杯FS
グレナディアガーズ(7人気)


そして何より重要なのは、【有馬記念で最も勝利に近い3頭は全て同馬主】であること。クロノジェネシス、ラッキーライラック、フィエールマンのいずれかが勝つようであれば、年間最多G1勝利馬主の記録を9に延ばすことになります。

同一馬主としては前人未到の大記録であり、クラブ関係者としては是が非でも欲しい称号なのは間違いありません。

事実、週初めにはサンデーR代表であり、ノーザンF副代表を兼務する吉田俊介氏にスポーツ各紙の取材申し込みが殺到。馬主としてクラブ代表がインタビューに答えるなど、絶大な宣伝効果となっています。

そのほかにも有力馬の大半はノーザンFの関連馬だけに、今年も師走恒例となった『ノーザンFの大運動会』となりそうです。

[有馬記念]
3つの
好走ポイント
ー12月23日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.菊花賞組が超高確率
2.前走1番人気馬
3.リピーター傾向が強い


★好走ポイント【1】
菊花賞組が超高確率

[前走]菊花賞 [4-1-2-3]
連対率50.0% 複勝率70.0%
[前走]ジャパンC [3-4-6-47]
連対率11.7% 複勝率21.7%
[前走]天皇賞秋 [0-2-0-12]
連対率14.3% 複勝率14.3%
[前走]エリ女 [0-1-0-14]
連対率6.7% 複勝率6.7%
[前走]AR共和国杯 [1-0-0-5]
連対率16.7% 複勝率16.7%

日曜更新分にもあるように、菊花賞組が高確率。ジャパンC組も、出走頭数が多いので率は高くないですが馬券対象馬が多く出ています。

一方で、天皇賞秋組、エリザベス女王杯組からは過去10年、勝ち馬が出ていません。

近年、G1以外で唯一、勝ち馬が出ているのがアルゼンチン共和国杯組ということからも、長距離タイプが強いというレースの性質が見て取れるでしょう。

ちなみに、前走2400m未満で有馬記念を勝った馬は09年ドリームジャーニー(前走・天皇賞秋6着)まで遡ります。


★好走ポイント【2】
前走1番人気馬

[前走]1人気 [7-2-1-17]
連対率33.3% 複勝率37.0%

前走1番人気に支持されていた馬が好成績。過去10年の勝ち馬には海外遠征帰りで前走人気が不明の馬が2頭(19年リスグラシュー、13年オルフェーヴル)おり、それも含めれば、前走1番人気ではない馬が勝ったのは過去10年で10年ヴィクトワールピサ(前走・ジャパンC8番人気3着)しかいません。

今年、前走1番人気だった馬はラッキーライラック(エリザベス女王杯1番人気1着)1頭しかいませんが、天皇賞秋、ジャパンCともにアーモンドアイが1番人気で今回不出走という影響も大きいはず。天皇賞秋で2番人気だったクロノジェネシスは、この好走ポイントに該当すると考えていいのではないでしょうか。

なお、前走で2番人気だった馬は[0-3-2-12]で連対率17.6%、複勝率29.4%。


★好走ポイント【3】
リピーター傾向が強い

オルフェーヴル(11年1着、13年1着)、キタサンブラック(15年3着、16年2着、17年1着)、ゴールドシップ(12年1着、13年3着、14年3着)などリピーター傾向が強いレース。人気薄でもトゥザグローリー(10年3着、11年3着)、シュヴァルグラン(17年3着、18年3着)が繰り返し好走しています。

過去を遡っても、07年の勝ち馬マツリダゴッホが同年の中山重賞、アメリカJCC、オールカマーを制していたように、中山適性の高さは1つのポイントと言えそうです。

好走注目馬はこの馬
【★★】
・バビット
・ラッキーライラック

【★】
・オセアグレイト
・オーソリティ
・カレンブーケドール
・クロノジェネシス
・ブラストワンピース
・ミッキースワロー
・モズベッロ
・ワールドプレミア


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

[有馬記念]
データで紐解く
レース傾向

ー12月20日(日)更新ー

競馬データプロファイラー
Nanako

一年の締め括りの大一番となるグランプリレース[有馬記念]。

過去の勝ち馬ではオグリキャップ、イナリワン、トウカイテイオー、ナリタブライアン、マヤノトップガン、、テイエムオペラオー、マンハッタンカフェ、ディープインパクト、ダイワスカーレット、オルフェーヴル、ゴールドシップ、ジェンティルドンナ、キタサンブラックなどの名馬がズラリ揃っています。

そんな有馬記念を『過去10年のデータ』で、馬券的中のヒントを見つけていきたいと思います。

データで紐解くレース傾向

まず【過去10年の平均配当】をみますと

馬 連  3500円
3連複  9900円
3連単5万1610円


馬連3桁配当は4度と固い決着もありますが、馬連万馬券が1度あり波乱の決着もありますね。3連単では10万馬券を超える特大馬券が2度出ています。

続いて【過去10年の上位人気別の成績】をみますと

1人気【5.2.1.2】
2人気【2.1.2.5】
3人気【1.2.2.5】


上位人気馬が8勝しており、1~3人気が揃って馬券圏を外したのは1度のみですが15年には8人気のゴールドアクターが優勝。二桁人気の伏兵馬では12年オーシャンブルー(10人気②着)、10年トゥザグローリー(14人気③着)が馬券圏に好走し波乱の立役者となっております。

【過去10年の主なステップレース別】では

菊花賞   【4.1.2.3】
ジャパンC 【3.4.6.48】
海外    【2.0.1.5】
AR共和国杯【1.0.0.5】
天皇賞秋  【0.2.0.11】
金鯱賞   【0.2.0.13】


ステップレース別での成績では菊花賞組(4勝)、ジャパンC組(3勝)、海外組(2勝)。その他からの参戦組みは苦戦必至。天皇賞秋組は13頭が出走に2着2頭のみで勝利馬なし。また、菊花賞組の4勝中3頭が菊花賞馬でした。

また牝馬は156頭中25頭が出走し【2.2.0.21】。昨年のリスグラシュー、14年ジェンティルドンナの2頭が勝利、17年クイーンズリング、10年ブエナビスタが2着しています。連対した4頭中3頭が外国人騎が騎乗でしたね。

今年の芝GⅠ牡馬・牝馬混合戦は10鞍中8鞍で牝馬が優勝しており牝馬の活躍が目立ちます。今年の有馬記念も5頭の牝馬が参戦。GⅠ馬も3頭スタンバイしており昨年に続き牝馬がグランプリレースを制することが出来るか注目ですね。

【過去6年の枠順別の成績(3着以内)】では

1枠【2.1.1】
2枠【1.2.0】
3枠【2.2.0】
4枠【2.2.1】
5枠【0.2.3】
6枠【2.1.2】
7枠【1.0.2】
8枠【0.0.1】

1~4枠が7勝しているように内枠有利な傾向。外枠の7枠8枠は1勝のみと苦戦ですね。

今年はどんな馬が出走するのか?

史上最多の芝GI9勝目を挙げたアーモンドアイが引退。無敗の3冠馬コントレイル、デアリングタクトも不在なのは残念ですが

12/20時点での特別登録をみるとフィエールマンクロノジェネシスラッキーライラックワールドプレミアキセキラヴズオンリーユーブラストワンピースペルシアンナイトなどGⅠ馬8頭が揃う好メンバーです。

そんなレースもより的中に近づくために、データだけでなく『好走ポイント』『馬主情報』『調教情報』『社台情報』なども、週末にかけて公開していくので、お時間のある時にチェックして下さいね。

情報スペシャリスト達が選ぶ
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