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有馬記念 2025【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!

ー12月28日(日)更新ー





徳吉 一己
(元JRA競馬学校教官)


騎手時代の通算成績は重賞14勝を含む536勝。騎手引退後はJRAからの要請で競馬学校の教官となる。福永・池添・田辺・和田など現役騎手の半数以上が教え子であり、「鬼教官」と呼ばれた特別な存在。


今年は4強という雰囲気でレースの時を迎えそうな有馬記念。

レガレイラはエリザベス女王杯、ダノンデサイルはドバイシーマクラシック、ミュージアムマイルは皐月賞、メイショウタバルは宝塚記念。人気4頭はいずれも今年のG1タイトルを持って有馬記念に臨んでいる。

ちなみに、今年は複数のJRA・G1を勝った馬がエンブロイダリー(桜花賞・秋華賞)とジャンタルマンタル(安田記念・マイルCS)の2頭だけ。

この有馬記念で今年のG1・2勝目を挙げる馬が出れば、年度代表馬の候補としても有力になってくるだろう。表彰におけるフォーエバーヤングの扱いは議論となりそうだが、それはまた別の機会としたい。

昨年の有馬記念からという点では、1着だったレガレイラ、3着だったダノンデサイル、5着だったジャスティンパレスが2年連続出走。ジャスティンパレスも4強に次ぐ5番人気の支持を受けている。

昨年の2着を以って引退したシャフリヤールはサンデーレーシングの関西馬で、有馬記念ではC.デムーロ騎手が騎乗していた。その点では今年のミュージアムマイルと重なる面があると言えるかもしれない。

レガレイラは帰厩当初こそ「走りのバランスが悪い」「エリザベス女王杯の前より物足りない」など後ろ向きな話が多かったが、今週の追い切りを終えた後は「ほぐしてほぐしていい感じになってきましたよ」と、厩舎関係者のトーンは上向き。

「成績として結果が出ているのは中山だけど、中山巧者という感じはしないんです。デキやレース展開などの巡り合わせもあると思いますよ」と、関係者からは中山だけの馬ではないという話も。これは有馬記念に対する予防線というより、来年を見据えてのアピールかもしれないが。

ダノンデサイルは戸崎圭太騎手がレガレイラよりもこの馬を選んだという点がまずは一つの盛り上がり。本人も「選んだ以上はレガレイラには負けたくない」と力が入っているようだ。

状態面も秋2戦目でジャパンカップ以上とのこと。入線後のアクシデントも人馬ともに大事には至らなかったようで、昨年のリベンジを果たすべく態勢は整っている模様。

メイショウタバルは宝塚記念を制しているだけあって、有馬記念向きという評価は頷けるところ。天皇賞・秋はスローの逃げに落として敗れたが、あれも関係者の間では「有馬記念への布石としては文句なし」という声が多い。

気になるミステリーウェイとの兼ね合いについては、どちらが前か、大逃げがあるか、など想定される展開は一つに決まりではないものの、関係者の間では“競り合って共倒れ”よりも“両者が得をする流れ”になる可能性が高いと思われているようだ。

そして、今年の3歳世代の代表を担うミュージアムマイル。春は無冠だったマスカレードボールが天皇賞・秋を勝ちジャパンカップでカランダガンと激戦。クロワデュノールは凱旋門賞から万全でない中でジャパンカップ4着。ミュージアムマイル自身はセントライト記念を勝って天皇賞・秋では2着に入った。

距離に関してはベストではないという前提ながら「中山ならごまかしは利く」というのが厩舎サイドの見解。有馬記念でよく聞かれる「ごまかしが利く」というのは、中山芝2500mはコーナー部分を走る割合が多く、物理的に速度が出ないので折り合いさえこなせばスタミナの消耗を抑えられるということ。

逆に、距離以外の面では陣営は強気。「これには勝てないという相手は見当たらない」「同じシーズン3戦目でも、今回の方が間隔に余裕があってダービーの時とは違う」「中山が合っているのは間違いない」など、勝負にいける態勢のようだ。

人気薄に目を向けると、エキサイトバイオは「現実的でない位置からの滑り込み出走で、元々は万葉Sの予定だったので急仕上げであることは確か」としつつ、「中山の2500mというのは何としても使ってみたかった舞台。順調さを欠いた菊花賞と比べればデキもいい」とのこと。

シンエンペラーは「最終追い切りのミスはバレてしまっていますかね」という点は認めつつも、絶好の枠順と4歳世代での屈指のポテンシャルは侮れない。ジャパンカップについても「カラ馬の影響が大きかった1頭なので」と、力負けではないことをアピールしていた。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
有馬記念
2025
中山11R 芝2500m

~枠順確定版~





1 1 エキサイトバイオ 荻野 極
2 シンエンペラー 坂井 瑠星
2 3 ジャスティンパレス 団野 大成
4 ミュージアムマイル C.デムーロ
3 5 レガレイラ C.ルメール
6 メイショウタバル 武 豊
4 7 サンライズジパング 鮫島 克駿
8 シュヴァリエローズ 北村 友一
5 9 ダノンデサイル 戸崎 圭太
10 コスモキュランダ 横山 武史
6 11 ミステリーウェイ 松本 大輝
12 マイネルエンペラー 丹内 祐次
7 13 アドマイヤテラ 川田 将雅
14 アラタ 大野 拓弥
8 15 エルトンバローズ 西村 淳也
16 タスティエーラ 松山 弘平

[有馬記念]
注目の社台
グループ関連馬

ー12月27日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

社台情報部の桐生です。

今年はホープフルSが27日土曜日に組まれるとあって、2020年以来5年ぶりに有馬記念が年間最終日開催となります。現在グループ生産馬が7連勝中の有馬記念ですが、今年は昨年の優勝馬をはじめ2頭のダービー馬、今春の皐月賞馬、そしてディープインパクト産駒の春の天皇賞馬とグループから5頭のGIウイナーがスタンバイ。さらに今年に入り2500mの重賞を制覇した馬も2頭出走と、楽しみな70回目のグランプリとなりました。

社台グループ関連馬

ミュージアムマイル

馬主:サンデーR
生産:ノーザンF


今年の皐月賞馬で、菊花賞は見送って天皇賞(秋)2着からの参戦となるミュージアムマイル。鞍上には前走と同様、C.デムーロ騎手を確保してきました。

リオンディーズ産駒で4代母ハッピートレイルズから連なる母系は、昨年のオークス、秋華賞を制したチェルヴィニアやマイルCSを勝ったシンコウラブリイをはじめ活躍馬が多数輩出されており、半妹のフェスティバルヒルも今年のファンタジーSを勝利しています。サンデーRで1口100万×40口(総額4000万円)で募集され、育成はノーザンF空港が担当。

デビュー前は「お利口さんだがオットリし過ぎているかも」と関係者も漏らしていましたが、能力自体は高いと評価されていました。それに違わぬ能力を持っているのは戦績が物語る通りでしょう。

天皇賞(秋)が今秋最大の目標でしたが、レース後のダメージ回復が早く、有馬記念への参戦が決定。距離を不安視する向きがありますが、「中山の2500mならごまかしが利く」と関係者も一蹴。さらに「勝てば年度代表馬もある」という言葉も出ているという話で、陣営の士気は高まる一方。絶好枠も引き当てておりますし、可能性は十分あるというのが関係者の見解です。

このミュージアムマイルの他にも、エキサイトバイオ、ジャスティンパレス、レガレイラ、サンライズジパング、シュヴァリエローズ、ダノンデサイル、ミステリーウェイ、アドマイヤテラ、アラタ、タスティエーラとスタンバイしている社台グループ関連馬の走りからも目が離せません。

[有馬記念]
重賞調教
ウォッチャー

ー12月26日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
シンエンペラー
(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)

栗東坂路(重)
4F 55.4-39.9-25.5-12.3秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

愛チャンピオンSで6着と敗れた後、2カ月半の休養を経て出走したジャパンC8着からの参戦となる矢作厩舎のシンエンペラー。

1週前にはCWコースで3頭の併せ馬を行い、7F81秒6、ラスト1F11秒6を一杯でマーク。グラヴィス(古馬3勝)にはコンマ1秒遅れる形を取りましたが、レヴォントゥレット(古馬OP)にはコンマ7秒先着を果たしています。そして、最終追いの坂路ではアスクアイルビゼア(古馬2勝)を追走する形でスタートし、最後はコンマ2秒先着。4F55秒4、ラスト1F12秒3の時計を終い強めでマークしています。

予定していた53秒台とはいかず、テキ(矢作師)は思案顔だったという話ですが、脚捌きには素軽さがあり、叩き2戦目の上積みは十分の動き。「(JCが)足りないと思って上げていかないと、という中で上がっているのは間違いない」とテキも太鼓判を押していたとのことですし、そろそろ一変があってもおかしくはありません。

≪美浦・好調教馬≫
レガレイラ
(牝4、美浦・木村哲也厩舎)

美浦W(良)
6F 82.9-66.3-51.2-37.0-11.2秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

昨年の覇者で、今年はオールカマー→エリザベス女王杯を勝って参戦してきた木村厩舎のレガレイラ。勝てば史上5頭目、牝馬としては初めての連覇の快挙となります。

1週前のWコースでは6F83秒7、ラスト1F11秒3を一杯でマーク。最終追いのWコースでは6F82秒9、ラスト1F11秒2を強めの手応えで叩き出しています。推進力抜群の動きで、走りを見届けた木村師は「頑張ってくれているな、頼もしいな、と思いながら双眼鏡を覗いていた」と満足げな表情で語っていたとのこと。

戸崎騎手がダノンデサイルに騎乗するため、鞍上は昨年のエリザベス女王杯以来となるルメール騎手。「久々に乗りますが、最近はいいパフォーマンスをしてくれています。去年優勝しましたし、今年も勝てると思う」と気合十分でしたよ。

[有馬記念]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー12月25日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも馬主情報を専門に扱う赤堀です。

さあ、いよいよ今週は本年度のグランプリとなる有馬記念。競馬ファンならずとも普段は馬券を買わない人の中にも「有馬だけは買う」という方がかなりおり、一年で一番馬券が売れます。また、有馬当日は大物馬主関係者が一堂に会するだけに、それら大物馬主関係者の水面下での動向や来場意図などの詳細を入手できれば的中のチャンスはグンと広がりますからね。

昨年も2万0850円、一昨年も4万2110円の万券的中をお届けし、現在4年連続的中の有馬記念ですが、もちろん今年も大物馬主絡みの裏情報も把握しておりますし、5年連続的中への準備は万全とお伝えしておきます!!






注目すべき馬主とは?

今年の有馬記念で馬主情報的に注目しているのは、松本好隆オーナーのメイショウタバルです。

松本好隆オーナーは関係者の間で“メイショウさん”の愛称で親しまれた松本好雄氏の長男。8月29日にその好雄氏が死去したため、このメイショウタバルは10月3日付で名義変更されました。

メイショウさんは生前「有馬記念が好きなレース」「日高の馬で有馬記念を勝つ」と口にされており、騎乗するユタカさん(武豊)も「子どもの頃からずっと一緒にいた石橋調教師の馬で、(日高)三嶋牧場のメイショウの馬で有馬記念に出られるだけで嬉しい。こんなチャンスはなかなかないので勝ちたいです」と語気を強めていたという話。

話題になった『ザ・ロイヤルファミリー』ではありませんが、今は亡き“メイショウさん”の思いを背負っているのはヒシヒシと感じられますし、幾度となくグランプリで魅せているユタカさんですからね。

前走の天皇賞(秋)では6着と敗れてしまいましたが、「最後まで止まってはいない。これまでのタバルのイメージとは違う競馬ができた。結果は残念だったけど、今後につながるなというのが大きかった」とユタカさんも漏らしていますし、この有馬記念に向けた感触、さらには何かしらの秘策があるのは確かなようです。

[有馬記念]
3つの
好走ポイント
ー12月24日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.若ければ若いほど良い
2.中山コース適性は重要
3.前走G1で上位人気


★好走ポイント【1】
若ければ若いほど良い

3歳 [5-2-3-16]
連対率26.9% 複勝率38.5%
4歳 [3-5-1-34]
連対率18.6% 複勝率20.9%
5歳 [2-2-5-44]
連対率7.5% 複勝率17.0%
6歳 [0-1-1-20]
連対率4.5% 複勝率9.1%
7歳上 [0-0-0-15]
連対率0.0% 複勝率0.0%

菊花賞組の好走率が高いことはよく言われますが、単純に3歳馬の成績が良いレースでもあります。

近年は菊花賞ではなく天皇賞秋を使う3歳馬も多くなっており、天皇賞秋組は19年サートゥルナーリアが2着、21年エフフォーリアが1着、22年イクイノックスが1着で、連対率100%。

4歳以上を見ても若ければ若いほど好走率が高くなっており、過去10年の連対馬に限れば、加齢して着順を上げてきた馬はキタサンブラック(15年3着→16年2着→17年1着)と、昨年のシャフリヤール2頭しかいません。


★好走ポイント【2】
中山コース適性は重要

ゴールドアクター(15年1着、16年3着)
キタサンブラック(15年3着、16年2着、17年1着)
シュヴァルグラン(17年3着、18年3着)
クロノジェネシス(20年1着、21年3着)

などリピーター傾向が強いレース。過去10年より以前でも、ゴールドシップ(12年1着、13年3着、14年3着)、トゥザグローリー(10年3着、11年3着)が繰り返し好走しています。

過去を遡っても、07年の勝ち馬マツリダゴッホが同年の中山重賞、アメリカJCC、オールカマーを制していたように、中山適性の高さは1つのポイントと言えそうです。

また、過去10年、7番人気以降で馬券対象になった馬は6頭いますが、その全てが芝2200m以上の重賞で連対歴がある馬でした。これは中山コースに限りませんが、タフさが求められるという意味では同様のことと言えるでしょう。

24年10人気2着シャフリヤール
→ダービー1着など

23年7人気2着スターズオンアース
→オークス1着など

20年11人気2着サラキア
→エリザベス女王杯2着

18年9人気3着シュヴァルグラン
→ジャパンカップ1着など

17年8人気2着クイーンズリング
→エリザベス女王杯1着

15年8人気1着ゴールドアクター
→アルゼンチン共和国杯1着


★好走ポイント【3】
前走G1で上位人気

[前走]1人気 [6-1-1-15]
連対率30.4% 複勝率34.8%
[前走]2人気 [1-2-0-8]
連対率27.3% 複勝率27.3%

前走1番人気に支持されていた馬が好成績。過去10年の勝ち馬には海外遠征帰りで前走人気が不明の馬が1頭(19年リスグラシュー)おり、前走が国内で1番人気ではなかった勝ち馬は20年クロノジェネシス(前走・天皇賞秋2番人気3着)と、21年エフフォーリア(前走・天皇賞秋3番人気1着)と、昨年のドウデュース(前走・ジャパンC3番人気4着)の3頭。

前走2番人気の馬も、1着は少ないですが、連対率、複勝率は上々。馬券対象になった3頭はいずれも前走G1出走馬。

前走3番人気で馬券対象になった4頭の前走もG1で、そもそも前走G1組以外は厳しいレースということが分かります。

前走G2以下は[1-0-0-31]で、1着は15年ゴールドアクターの1頭のみ。

好走注目馬はこの馬
【★★★】
・ミュージアムマイル

【★★】
・ダノンデサイル
・レガレイラ

【★】
・アドマイヤテラ
・エキサイトバイオ
・コスモキュランダ
・シンエンペラー
・マイネルエンペラー
・ミステリーウェイ


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。
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