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【アルゼンチン共和国杯】社台&好走注目馬オーソリティが勝利!

11月8日(日)東京競馬場では【アルゼンチン共和国杯】が行われます。

毎年、様々な路線を歩んできた馬達が揃うだけでなく、ハンデ戦という事もあり一般的には"難解"とされる重賞レース。

そんな【アルゼンチン共和国杯・G2】を攻略するために必要な情報・馬券話を、今週も各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッとお教えします。

時間のある時にチェックして、週末の馬券予想に役立てて下さい。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
AR共和国杯
2020
東京11R芝2500m

~枠順確定版~





1 1 バレリオ 津村 明秀
2 ラストドラフト 戸崎 圭太
2 3 ベストアプローチ 江田 照男
4 エアウィンザー 横山 典弘
3 5 ユーキャンスマイル 岩田 康誠
6 トーセンカンビーナ M.デムーロ
4 7 アイスバブル 横山 武史
8 サンレイポケット 荻野 極
5 9 ミュゼエイリアン 横山 和生
10 サンアップルトン 柴田 善臣
6 11 プリンスオブペスカ 丸山 元気
12 メイショウテンゲン 池添 謙一
7 13 タイセイトレイル 坂井 瑠星
14 オセアグレイト 三浦 皇成
15 サトノルークス 大野 拓弥
8 16 アールスター 長岡 禎仁
17 ゴールドギア 田辺 裕信
18 オーソリティ C.ルメール

[アルゼンチン共和国杯]
注目の社台
グループ関連馬

ー11月7日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

天皇賞からエリザベス女王杯の間でGⅠシリーズ中休みとなる今週は、東京でジャパンC、有馬記念へのステップとなるハンデ戦のアルゼンチン共和国杯が組まれています。

中長距離路線には有力馬を抱えている社台グループですが、トップクラスの下はやや層が薄いのも事実。東西両レースから新たな伏兵となるべく馬たちの誕生を待ちたいところです。

社台グループ関連馬

ユーキャンスマイル

馬主:金子真人HD
生産:ノーザンF



ここまで重賞3勝、GⅠでの掲示板も5度あるユーキャンスマイルは、この相手なら58キロでも何とかしなければなりません。

母ムードインディゴも金子真人オーナーの所有馬で、秋華賞2着、府中牝馬Sに勝利した実績があります。その母の4番仔として誕生した本馬はノーザンF空港で育成され、2歳秋の京都2000mでデビュー。3戦目の2200m戦を勝ちあがると、自己条件のつばき賞も連勝。

春のクラシック参戦は叶いませんでしたが、夏の新潟戦で3勝目をあげ菊花賞へ出走すると3着。4歳緒戦は万葉Sへ格上挑戦し2着となると、ダイヤモンドSで重賞初制覇を飾ります。

ここまで春の天皇賞5着、4着。秋の天皇賞4着、ジャパンC5着とGⅠでは一歩足りませんが、昨夏の新潟記念と今春の阪神大賞典に優勝。秋緒戦のここはGⅠへ向けてのステップですが、能力的に抜けた存在であることには違いありません。

オーソリティ

馬主:シルクR
生産:ノーザンF



このレースでルメール騎手がコンビを組むのが3歳馬のオーソリティ。

オルフェーヴルの産駒で母ロザリンドは未勝利馬ですが、2代母が日米オークス馬シーザリオ。すなわち母の全兄にエピファネイア、半弟にリオンディーズ、サートゥルナーリアがいる母系の出です。

ノーザンF早来で育成され、2歳夏の函館1800m新馬戦を勝利。秋の中山・芙容Sも連勝し、暮れのGⅠホープフルSへと向かいますが、ここではコントレイルから0秒8差の5着。

今春は弥生賞から始動し3着に入りますが、優先出走権を得た弥生賞はパスしてダービートライアルの青葉賞へ転戦。その青葉賞で重賞初制覇を飾ります。

直後に骨折が判明しダービーを断念して放牧へ。10月8日に美浦トレセンへ帰厩し、ここからの再始動となります。初の古馬相手ですが、ハンデはある意味恵まれた54キロ。東京での重賞にルメール騎手が乗ってきた以上はいきなりから勝ち負けを期待したいところです。

[アルゼンチン共和国杯]
重賞調教
ウォッチャー

ー11月6日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
サンレイポケット
(牡5、栗東・高橋義厩舎)

栗東坂路(良)
4F 53.7-39.0-25.4-12.3秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

新潟記念、毎日王冠と連続3着。重賞でも勝ち負けに加わっているサンレイポケット。5歳馬ですが休養期間が長かったためキャリア15戦と少なく、年齢よりも若々しいイメージのある馬です。近走の充実ぶりを見ても、これからが本格化してくる時期と見て良いでしょう。

攻め動くタイプとは言え、1週前のCWコースでは6F80秒5、終いも11秒8と実に鋭い動きを見せ、今週の坂路でも好反応。1ヶ月間隔での出走になりますが2週続けて一杯に追われているように、体調面に関しても不安なし。クラシックディスタンスでの距離実績も十分で、2500mの距離も問題なくこなせるでしょう。

≪美浦・好調教馬≫
サンアップルトン
(牡4、美浦・中野栄厩舎)

美浦坂路(良)
4F 52.8-38.3-25.0-12.6秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

今年3月の日経賞では差の無い4着に入っているサンアップルトン。休養明けの前走・オールカマーこそ6着に敗れましたが、クラシックディスタンスでの安定感は抜群で、左回りでの勝利実績もアリ。ハンデのGⅡなら上位争いできるだけの実力は秘めていると言っていいはずです。

脚元を考慮して立ち上げはプールで行いましたが、プール調教の効果もあって馬体はスッキリ。ジョッキーを2週続けての追い切りも好内容で、鞍上も納得の動きだった様子。タイム的にも今週の坂路追いは自己ベストと遜色ない時計だけに、叩いての上積みが大いに期待できるのではないでしょうか。


AR共和国杯



(レース当日12時頃メール配信)

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[アルゼンチン共和国杯]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー11月5日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

今週はG1の谷間週も日曜東京メイン、アルゼンチン共和国杯は18頭フルゲートで行われます。

出走予定馬には先週の天皇賞・秋に使っていても不思議ない実力馬が多数参戦。その中でも筆頭は金子真人HD2頭出しの大将格、ユーキャンスマイルでしょう。


注目すべき馬主とは?

阪神大賞典(G2)、新潟記念(G3)、ダイヤモンドS(G3)と重賞3勝の実績は断然で、今回はトップハンデ58キロを背負っての参戦になります。

また昨年の天皇賞・秋では勝ったアーモンドアイを凌駕する上がり33秒7の末脚で4着。2019年には芝2000mの新潟記念を快勝しており、当時は2着ジナンボーが前に行き、ユーキャンが直線勝負にかける形で金子軍団ワンツーを決めました。

しかし、今年は12頭立ての天皇賞・秋をパスして、トップハンデを覚悟の上で18頭立てのアルゼンチン共和国杯へ。パートナーには距離適性を考慮してジナンボーではなく、同舞台の目黒記念で2019、20年2着の実績があるアイスバブルが選ばれます。

当欄で繰り返しお伝えしているように、金子真人HDでは出走ローテや騎手起用を馬主サイドが決定しているようです。

これは大手牧場の生産馬でも現在は所有権利を半持ちではなく、100%金子オーナーが保有しているからだと言われています。

日本で最も成功した個人馬主としての発言力は絶大で、リーディング上位厩舎であっても、金子オーナーの意向に逆らうことはできません。事実上、日本競馬界を制圧したノーザンFですら、いまでは出走馬を制御することができないほど。

以上のことからアルゼンチン共和国杯の金子真人HD2頭出しはノーザンFの使い分けではなく、馬主関係者の意向と言えるでしょう。

金子真人オーナーは東京馬主協会に所属しているだけに、今年のアルゼンチン共和国杯は“名より実”を獲りに来た金子真人HD2頭出しに要注目です。

[アルゼンチン共和国杯]
3つの
好走ポイント
ー11月4日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.上がり最速馬を狙え
2.前走3勝クラス、55.0kg以上
3.ノーザンF生産の有力馬


★好走ポイント【1】
上がり最速馬を狙え

上がり3F1位 [4-4-2-1]
連対率72.7% 複勝率90.9%
上がり3F2位 [3-3-0-6]
連対率50.0% 複勝率50.0%
上がり3F3位 [1-2-3-7]
連対率23.1% 複勝率46.2%
上がり3F4位 [2-0-1-7]
連対率20.0% 複勝率30.0%
上がり3F5位~ [0-1-4-110]
連対率0.9% 複勝率4.3%

先週行われた天皇賞秋以上に上がり最速馬が強い傾向。過去10年で唯一、馬券対象を外したのは12年オーシャンブルー(5着)で、この年は上がり最速タイだったムスカテールが2着に好走。つまり、過去10年全てで上がり最速馬が馬券対象になっているということです。

では、どのような馬が速い上がりを使えるのか。

やはり前走時も速い上がり(上がり3F1位~3位)を使っている馬は、今回も速い上がりを使う確率が高くなっており、中でも前走東京組に絞ると[4-3-3-3]と結果が直結しやすくなっています。

単純に、前走東京で上がり3F1位~3位だった馬を見ても[5-3-6-8]。連対率36.4%、複勝率63.6%の高確率となっています。


★好走ポイント【2】
前走3勝クラス、55.0kg以上

前走3勝クラス出走馬が[2-3-3-19]と多数馬券に絡んでおり、いかにもハンデ重賞という様相ですが、軽量馬の好走率が高いわけではないことには注意が必要です。

~52.0kg [0-0-3-18]
連対率0.0% 複勝率14.3%
53.0kg [0-1-0-16]
連対率5.9% 複勝率5.9%
54.0kg [0-0-1-25]
連対率0.0% 複勝率3.8%
55.0kg [1-4-5-23]
連対率15.2% 複勝率30.3%
56.0~56.5kg [6-2-0-18]
連対率30.8% 複勝率30.8%
57.0~57.5kg [2-2-1-20]
連対率16.0% 複勝率20.0%
58.0kg~ [1-1-0-11]
連対率18.2% 複勝率18.2%

前走3勝クラスで馬券対象になった8頭のうち、6頭が55.0kg以上を背負っており、前走3勝クラス、且つ、今回55.0kg以上に絞ると[2-2-2-4]で連対率40.0%、複勝率60.0%のハイアベレージ。

前走3勝クラスの勝ちっぷりを評価されていた馬、もしくはそれ以前に重賞で好走歴があった馬が狙い目と言えそうです。


★好走ポイント【3】
ノーザンF生産の有力馬

ノーザンF生産馬 [6-6-2-25]
連対率30.8% 複勝率35.9%

ノーザンファーム生産馬が強い重賞で、16年から目下4連勝中。うち3年がワンツーフィニッシュでした。

前週に天皇賞秋が行われているにも関わらず、有力馬が多数出走してくるのだから改めてその層の厚さに驚きます。

3番人気以内[6-3-2-3]で連対率64.3%、5番人気以内[6-6-2-9]で連対率52.2%。6番人気以下では[0-0-0-16]と馬券に絡んでおらず、上位人気馬に絞ると非常に確率は高くなります。

好走注目馬はこの馬
【★★】
・オーソリティ

【★】
・ゴールドギア
・サトノルークス
・サンレイポケット
・トーセンカンビーナ
・ユーキャンスマイル


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

⇒【天皇賞秋も】好走注目馬で1~3着まで独占!

⇒【菊花賞も】好走注目馬で1~3着まで独占!

⇒【秋華賞も】好走注目馬ソフトフルートが好走

[アルゼンチン共和国杯]
データで紐解く
レース傾向

ー11月1日(日)更新ー

競馬データプロファイラー
Nanako

近年はここからジャパンC、有馬記念で好走する馬が多く、出世レースとしても注目されているハンデ重賞[アルゼンチン共和国杯]。

一昨年の勝ち馬パフォーマプロミスは19年天皇賞(春)で3着、17年の勝ち馬スワーヴリチャードは19年ジャパンC1着・18年大阪杯1着、16年の勝ち馬シュヴァルグランは17年天皇賞春2着、17年ジャパンC優勝、18年天皇賞春2着、15年の勝ち馬ゴールドアクターは有馬記念1着、宝塚記念2着とアルゼンチン共和国杯をステップにGⅠ競走で主力となっていますね。

そんなアルゼンチン共和国杯を『過去10年のデータ』で、馬券的中のヒントを見つけていきたいと思います。

データで紐解くレース傾向

まず【過去10年の平均配当】をみますと

馬 連  1860円
3連複  6260円
3連単2万9730円


馬連3桁配当は2度、馬連最高配当は5050円、3連単最高配当は7万1300円。二桁人気の伏兵馬は18年マコトガラハット(11人気③着)1頭のみが馬券圏に好走。近年では大荒れ傾向はないハンデ重賞です。

続いて【過去10年の上位人気別の成績】をみますと

1人気[3-2-1-4]
2人気[4-1-0-5]
3人気[2-1-5-2]


1人気は3勝のみですが上位人気馬で9勝。上位人気馬が揃って馬券圏を外したことはなく、大波乱になるケースはありません。

【過去10年の主なステップレース別(3着以内)】では

3勝クラス[2-3-3]
オールカマー[2-3-0]
オープン[2-1-2]
宝塚記念[2-0-0]
ダービー[1-0-1]
目黒記念[1-0-0]
京都大賞典[0-2-0]
天皇賞春[0-1-0]


3勝クラス・オールカマー・オープン・宝塚記念組が各2勝しております。特に3勝クラスが馬券圏8頭と好走が目立ちますね。

【過去10年の年齢別の成績】では

3歳[1-0-3-0]
4歳[6-4-3-22]
5歳[1-4-4-40]
6歳[2-2-0-30]
7上[0-0-0-39]

4歳馬が6勝(10連対)と強さを見せていますね。3歳馬は4頭出走して全頭が馬券圏に好走しております。3歳馬の出走があれば要注意ですね。

今年はどんな馬が出走するのか?

11/1時点での特別登録22頭を見渡すと

今年は阪神大賞典の優勝馬ユーキャンスマイル、骨折明けの3歳馬、青葉賞の覇者オーソリティ、昨年の菊花賞2着馬サトノルークス、阪神大賞典2着馬トーセンカンビーナなどが参戦。多くのGⅠ馬を輩出しているハンデ重賞で今年はどの馬が勝ち名乗りを挙げるのか注目です。

そんなレースもより的中に近づくために、データだけでなく『好走ポイント』『馬主情報』『調教情報』『社台情報』なども、週末にかけて公開していくので、お時間のある時にチェックして下さいね。





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