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【オールカマー】好走注目馬カレンブーケドール1着!

9月27日(日)中山競馬場では、天皇賞(秋)トライアル重賞【オールカマー・G2】が行われます。

毎年、中長距離路線の実績馬が集まるこのレース。当初出走を予定していたフィエールマン(馬主:サンデーR)が、24(木)に熱発のため回避を表明

競馬ファンの楽しみが1つ減ってしまいましたが、馬券的には買い目点数を絞って勝負しやすい状況になったとも言えます。

そんな【オールカマー・G2】を攻略するために必要な情報・馬券話を、今週も各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッとお教えします。

時間のある時にチェックして、週末の馬券予想に役立てて下さい。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
オールカマー
2020
中山11R芝2200m

~枠順確定版~





1 1 クレッシェンドラヴ 内田 博幸
2 2 サンアップルトン 柴田 善臣
3 3 ミッキースワロー 横山 典弘
4 4 センテリュオ 戸崎 圭太
5 5 ジェネラーレウーノ 三浦 皇成
6 6 アウトライアーズ 丸田 恭介
7 7 ステイフーリッシュ 田辺 裕信
8 8 カレンブーケドール 津村 明秀
9 オウケンムーン 北村 宏司

[オールカマー]
注目の社台
グループ関連馬

ー9月26日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

天皇賞(春)二連覇のフィエールマンが回避し、俄然混戦ムードが漂うオールカマー。18年の勝ち馬レイデオロはココをステップに天皇賞(秋)を制したほか、15年のショウナンパンドラは同年のジャパンCを勝利しているように、近年社台グループの中でも格付けが上がって来ている重賞です。9頭立ての少頭数ですが、個性派揃いで実に興味深いメンバー構成。4頭を送り出すノーザンF生産馬は勿論、チェックしておかなければならないでしょう。

社台グループ関連馬

ミッキースワロー

馬主:野田みづき
生産:ノーザンF



セントライト記念1着、昨年のAJCCとオールカマーでそれぞれ②着。中山2200mにおいて実績最右翼と言えるのがミッキースワローです。

今回は天皇賞(春)③着以来のレースとなりますが、8月中旬に美浦トレセンへ帰厩してからここまでじっくり調整されており、緒戦から動ける態勢に整っているようです。その天皇賞(春)では強敵揃いの中、直線でしっかりと脚を伸ばし、勝ったフィエールマンとは0秒4差。

3歳時から一線級で活躍している馬ですが、晩成傾向が強かったのか昨夏からは掲示板を外さないレースを続けており、現在6走連続で掲示板をキープしています。春にはGⅡ・日経賞も制しているように、競走馬としてのピークを迎えている印象があります。フィエールマンがいなくなったココは重賞4勝目も十分狙える立場にあると見て良いでしょう。

ステイフーリッシュ

馬主:社台RH
生産:社台F



3歳春の京都新聞杯以来勝利からは遠ざかっているものの、GⅡ・GⅢでは非常に安定した成績を残しているのがステイフーリッシュ。さながら父のステイゴールドを先行タイプにしたような馬で、キャラ的にはこれぞステイゴールド産駒といったイメージがあります。

晩成型だった父と同様に歳を重ねて安定味が増してきており、今年に入ってからは②③⑨③着とGⅠを除けばオール馬券内。年明けのAJCCでは今回と同じ中山芝2200mでも好走しているように、外回りコースへの適性も十分。

今回は休み明けの分若干ふっくらとしているようですが、元々華奢なタイプであることを考えるとむしろ好材料と言えるもの。本格化してきた今ならGⅠ馬相手でも見劣らない走りに期待できそうです。


⇒【セントライト記念も】社台注目馬サトノフラッグが好走(こちらをクリック)

[オールカマー]
重賞調教
ウォッチャー

ー9月25日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
ステイフーリッシュ
(牡5、栗東・矢作厩舎)

栗東坂路(良)
4F 53.9-39.1-25.7-13.0秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

例年、オールカマーに関しては関東馬が大挙出走する傾向にあり、関西馬は今年も2頭のみ。そんな中でも5歳秋を迎えて「明らかにパワーアップした」と感じさせるのがステイフーリッシュです。

3歳春の京都新聞杯以来、勝利からは遠ざかっているものの、今年は4戦して②③⑨③と安定した成績。唯一圏外に敗れたのはGⅠ大阪杯で、GⅡの3戦ではいずれも差の無い競馬で馬券に絡んでいます。

ステイゴールド産駒らしいシャープな体型が持ち味でしたが、キャリアを重ねるうちに筋肉量が増して来ており、今年に入ってからは平均460キロほどの馬体重をキープ。

調教ではタイム以上のパワフルな動きを披露しており、今週もこの馬なりに上々の内容。フィエールマンが回避したこのメンバーなら、チャンスは十分あるんじゃないでしょうか。

≪美浦・好調教馬≫
ジェネラーレウーノ
(牡5、美浦・矢野英厩舎)

美浦坂路(良)
4F 53.1-37.9-24.2-11.7秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

右前脚浅屈腱炎で長期休養を余儀なくされていたジェネラーレウーノがいよいよ復帰します。屈腱炎の症状はかなり重症だったようですが、育成先のノーザンFによる手厚いケアとオーナーサイドの根気強い我慢で見事に回復。

8月下旬に美浦入厩後は脚元を考慮して坂路とプールを併用した調整を行っていますが、1週前の坂路で4F50秒6、終い12秒0と好時計をマーク。今週は三浦ジョッキーが跨って終い重点の内容ながら、2F24.2-11.7秒と鋭い伸びを披露。

1年8ヶ月ぶりでも馬体重自体は大きく変わらず、馬体は非常にスッキリ。それでいながら迫力は以前よりも増してきている印象で、長期休養明けでも十分に動ける態勢が整ったと言っていいでしょう。


⇒【セントライト記念も】好調教馬ガロアクリーク3着をピックアップ(こちらをクリック)

⇒【京成杯AHも】好調教馬スマイルカナ2着をピックアップ(こちらをクリック)

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オールカマー

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[オールカマー]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー9月24日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

今年のオールカマーは出走を予定していたフィエールマン(馬主:サンデーR)が、24(木)の追い切り当日に熱発のため回避。競馬ファンの楽しみが1つ減ってしまいました。

しかし、馬券的には、買い目点数を絞って勝負しやすい状況になったとも言えます。そして、他陣営にとって断然人気馬の回避は、絶好のチャンス到来となります。


注目すべき馬主とは?

中でも前走の天皇賞・春でフィエールマンの3着に敗れていたミッキースワロー(馬主:野田みづき)にとっては、願ってもない好機と言えるでしょう。

中山芝2200mは昨年のオールカマー2着を始め[2-2-0-1]。馬券外に敗れた3走前のアメリカJCCでは勝負所で致命的な不利がありながらも、勝ったブラストワンピースから0秒6差の4着と大きく崩れませんでした。

コース適性は今年の出走メンバーでは間違いなくナンバー1であり、また野田みづきオーナーは夫でダノックス代表・野田順弘オーナー共々、中山馬主協会に所属しています。

ダノックスと言えば先日のセントウルSを快勝したダノンスマッシュなど、『前哨戦のG2』で無類の強さを発揮することでも有名です。


2019~20年の
ダノックスおもなG2成績


≪2019年≫
●チューリップ賞
ダノンファンタジー 1着(1人気)

●金鯱賞
ダノンプレミアム 1着(2人気)

●マイラーズC
ダノンプレミアム 1着(1人気)

●ローズS
ダノンファンタジー 1着(1人気)

●毎日王冠
ダノンキングリー 1着(1人気)


≪2019年≫
●中山記念
ダノンキングリー 1着(1人気)

●京王杯SC
ダノンスマッシュ 1着(2人気)

●セントウルS
ダノンスマッシュ 1着(1人気)


競走馬は毎回レースで同じ能力を発揮できない生き物です。そこでG1にピークを持っていくためG2は“叩き台”と割り切り、余裕残しの仕上げで使う陣営も少なくありません。

しかし、ダノン軍団に「前哨戦=余裕残し」という認識は的外れ。それは事実上の同馬主になるミッキー軍団にも同様の傾向が見受けられ、19年阪神牝馬S(G2)をミッキーチャームが勝利。ミッキースワローも天皇賞・春の前哨戦である日経賞(G2)を快勝しています。

馬主のクセや過去の戦績を振り返ると、「前哨戦のダノン(ミッキー)」には要注意です。

⇒【京成杯AHも】1着トロワゼトワルの馬主こぼれ話を公開(こちらをクリック)

⇒【新潟記念も】1着ブラヴァスの馬主こぼれ話を公開(こちらをクリック)

[オールカマー]
3つの
好走ポイント
ー9月23日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.前走G1組が圧倒的
2.コース実績が強みになる
3.人気の4歳馬は高確率


★好走ポイント【1】
前走G1組が圧倒的

前走条件クラス [0-0-0-12]
連対率0.0% 複勝率0.0%
前走オープン特別 [0-0-3-14]
連対率0.0% 複勝率17.6%
前走G3 [2-3-2-44]
連対率9.8% 複勝率13.7%
前走G2 [0-0-3-20]
連対率0.0% 複勝率13.0%
前走G1 [8-7-2-15]
連対率46.9% 複勝率53.1%

前走クラス別成績を見てみると、G1組が圧倒的。前走6着以下に凡走している馬でも[4-4-0-10]と連対馬が多数出ており、格が重要なレースであることが分かります。

また、前走G1ということは基本的には休み明けの馬であり、夏場に使っていることが強みにはならないレースということも言えるでしょう。


★好走ポイント【2】
コース実績が強みになる

前走G1以外 [2-3-8-90]
連対率4.9% 複勝率12.6%

G1組が中心とは言え、馬券対象馬の約1/3はそれ以外の組。確率は悪いですが、無視はできません。

近5年、前走G1組以外で馬券対象になった馬を見てみると、

19年2着ミッキースワロー(セントライト記念1着)

19年3着グレイル(セントライト記念3着)

17年3着タンタアレグリア(アメリカJCC1着)

16年3着ツクバアズマオー(湾岸S1着)

15年3着ミトラ(アメリカJCC2着)

と、いずれもオールカマーと同じ中山芝2200mで実績がある馬でした(湾岸S=中山芝2200mの3勝クラス)。

トリッキーと言われるクセのあるコースだけに、コース実績は強みということでしょう。


★好走ポイント【3】
人気の4歳馬は高確率

3歳 [0-0-0-1]
連対率0.0% 複勝率0.0%
4歳 [3-4-4-14]
連対率28.0% 複勝率44.0%
5歳 [4-3-4-36]
連対率14.9% 複勝率23.4%
6歳 [2-3-0-22]
連対率18.5% 複勝率18.5%
7歳~ [1-0-2-27]
連対率3.3% 複勝率10.0%

年齢別成績を見てみると、4歳馬の好走率が高く、2頭に1頭近くの割合で馬券対象になっていることが分かります。

そのうち、レース当日1~3番人気だった上位人気馬に限定すると[3-2-2-4]。連対率45.5%と信頼性が高まります。

好走注目馬はこの馬
【★★】
・ミッキースワロー

【★】
・カレンブーケドール
・ジェネラーレウーノ
・ステイフーリッシュ


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

⇒【セントライト記念も】好走注目馬ガロアクリークが好走(こちらをクリック)

⇒【札幌記念も】1~3着を好走注目馬が独占(こちらをクリック)

[オールカマー]
データで紐解く
レース傾向

ー9月21日(日)更新ー

競馬データプロファイラー
Nanako

GⅠ実績馬が秋緒戦として出走することも多く毎年好メンバーが揃う[オールカマー]。

また、同レース優勝馬には天皇賞(秋)への優先出走権が与えられるため、賞金面で天皇賞(秋)への出走が微妙な馬たちにはノドから手が出るほど欲しい出走権利。

そんなオールカマーを『過去10年のデータ』で、馬券的中のヒントを見つけていきたいと思います。

データで紐解くレース傾向

まず【過去10年の平均配当】をみますと

馬 連  2360円
3連複  9420円
3連単4万7980円


馬連3桁配当は3度、3連単万馬券以上は7度、3連単最高配当では25万5930円が出ています。

二桁人気の伏兵馬では14年クリールカイザー(12人気③着)の1頭のみと人気薄の好走は少なく波乱のないレースですね。

続いて【過去10年の上位人気別の成績】をみますと

1人気[3-3-1-3]
2人気[2-1-2-5]
3人気[3-3-1-5]


上位人気馬が8勝(2着7回)。上位人気馬が揃って馬券圏を外したことはなく、12人気が③着に入った14年(25万馬券)以外は上位人気馬が馬券に入り大波乱はありません。

【過去10年の主なステップレース別】では

宝塚記念[4-3-2-5]
七夕賞[1-2-0-5]
天皇賞春[1-1-0-4]
海 外[1-1-0-1]
ヴィクトリアM[1-1-0-1]
安田記念[0-1-0-1]
小倉記念[0-1-0-5]
新潟記念[0-0-1-5]
札幌記念[0-0-1-11]
オープン[0-0-3-14]
目黒記念[0-0-1-4]


4勝(2着3回)の宝塚記念組の好走が目立ちますね。連対馬20頭中15頭が前走GⅠ出走馬でもありGⅠ出走組が成績上位です。

【過去10年の枠順別の成績(3着以内)】では

1枠[0.4.0]
2枠[1.2.2]
3枠[1.2.0]
4枠[0.1.2]
5枠[2.0.4]
6枠[2.0.1]
7枠[2.0.0]
8枠[1.0.0]

14年新潟開催の除く直近9年は5,6,7枠が2勝。1枠と4枠は勝利馬が出ていないですがどの枠も有利不利はありません。コース設定からも先行馬が有利でリピーターも多いのが特徴ですね。

16年の優勝馬ゴールドアクターは有馬記念の勝ち鞍もあり中山コースは[3-1-0-1]と好相性でもあり中山巧者。同レースを3連覇したマツリダゴッホも中山での成績は[8.1.1.3]と、全10勝中8勝を中山コースで挙げており、同馬も有馬記念を勝利している得意の舞台。トリッキーな中山コースに相性のいい馬にも要注意です。



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