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アメリカジョッキークラブカップ 2021【馬券予想の袋とじ】コソッと役立つ馬券情報をお教えします。

1月24日(日)中山競馬場で【アメリカジョッキークラブカップ】が行われます。

今年は、菊花賞で3冠馬コントレイルを、最後の最後まで苦しめたアリストテレス(2着)だけでなく、同レース3着のサトノフラッグ、ダービー3着馬ヴェルトライゼンデなど、今年飛躍を目指す4歳馬が激突!!

そんな【アメリカジョッキークラブカップ】を攻略するために必要な情報・馬券話を、今週も各専門分野に特化したスペシャリストたちがコソッとお教えします。

時間のある時にチェックして、週末の馬券予想に役立てて下さい。

≪今週の重賞情報袋とじ≫
アメリカJCC
2021
中山11R芝2200m

~枠順確定版~





1 1 サトノフラッグ 戸崎 圭太
2 サンアップルトン 柴田 善臣
2 3 ノーブルマーズ 高倉 稜
4 ヴェルトライゼンデ 池添 謙一
3 5 ソッサスブレイ 木幡 巧也
6 ベストアプローチ 江田 照男
4 7 タガノディアマンテ 津村 明秀
8 ラストドラフト 三浦 皇成
5 9 アリストテレス C.ルメール
10 モズベッロ 北村 宏司
6 11 ナイママ 柴田 大知
12 ステイフーリッシュ 石橋 脩
7 13 マイネルハニー 宮崎 北斗
14 ランフォザローゼス 杉原 誠人
8 15 ウインマリリン 横山 武史
16 ジェネラーレウーノ 武藤 雅
17 ジャコマル 田中 勝春

[アメリカジョッキークラブカップ]
注目の社台
グループ関連馬

ー1月23日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生

12月から8週連続での開催となった中山も今週でいったん終了。来週からはグループが力を入れる東京への開催替わりとなります。そんな中今週行われるのはGⅡのAJCC。注目はクラシック路線で苦戦した明け4歳勢の巻き返しで、グループからは3頭がエントリーしてきました。また5歳、6歳からも期待できそうな馬たちがスタンバイしています。2021年に入ってからの重賞7戦はすべてをグループ生産馬が制しており、今週も続きたいところです。

社台グループ関連馬

アリストテレス

馬主:近藤秀子
生産:ノーザンF



菊花賞でコントレイルにクビ差まで迫ったアリストテレス。21年の初戦はルメール騎手とのコンビ継続で、AJCCからとなりました。

エピファネイア産駒で近親にダービー馬フサイチコンコルド、皐月賞馬アンライバルド、ヴィクトリー、3度のGⅠ2着があるリンカーンなどがいる良血馬です。

春のクラシックは間に合いませんでしたが、M・デムーロ騎手とのコンビで夏の新潟2000m、秋の中京2200mを連勝。3勝クラスの身で駒を進めた菊花賞では、ルメール騎手へと乗り替わり、終始コントレイルをマークする競馬で2着。

今回は休み明けでの出走となりますが、同世代の牡馬で三冠馬にもっとも差を詰めた1頭として4歳緒戦をいいスタートを切りたいところです。

サトノフラッグ

馬主:サトミHC
生産:ノーザンF



クラシックを完走したサトノフラッグが得意の中山から再始動します。1歳セレクトセールで1億7820万円の値が付いたディープインパクト産駒で、母バラダセールはアルゼンチンのオークス馬。昨年の阪神JF2着馬サトノレイナスを含めこれまでデビューした兄弟全馬が2勝以上をあげている優秀な母系といえます。

ノーザン早来で育成され2歳秋の東京2000mでデビュー。新馬戦は6着に敗れましたが、中3週の未勝利戦を2歳レコードで快勝。すると3歳緒戦の自己条件、そして弥生賞と3連勝を果たします。

ルメール騎手とのコンビで2番人気に支持された皐月賞は5着。武豊騎手が騎乗したダービーは11着と春のクラシックでは結果が出ませんでしたが、昨秋はデビュー戦以来となる戸崎騎手が鞍上に戻り、セントライト記念2着から菊花賞で3着に入りました。

前走後はノーザンF天栄へ放牧に出され、昨年暮れに帰厩。中山は2勝2着1回と得意としているだけに、ココでも有力の1頭と言えるでしょう。


アメリカJCC



(レース当日12時頃メール配信)

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[アメリカジョッキークラブカップ]
重賞調教
ウォッチャー

ー1月22日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
ステイフーリッシュ
(牡6、栗東・矢作厩舎)

栗東坂路(良)
4F 51.9-38.1-25.1-12.6秒

栗東情報スペシャリスト
高 島

京都大賞典の後に骨折が判明したステイフーリッシュ。幸い軽度な骨折で済んだこともあり、香港ヴァーズへの出走登録もしていたほど。大事を取って復帰は今年に延びたものの、年明けすぐには帰厩して時計を出されていたように、故障休養明けでも評価を落とす必要は無いはずです。

年齢を重ねてスケール感も増してきており、それに伴って調教の動きも良化。1週前にはCWコースで6F80秒を切る好タイムをマークし、最終追い切りでも自己ベストと遜色ない4F51秒9を計測。

厩舎関係者も「あまり攻め動くタイプじゃないこの馬にしては時計が出ていますから、デキはかなり良いと見て良いんじゃないでしょうか」とその動きを高評価。AJCCは昨年も好走した相性の良いレースだけに、京都新聞杯以来となる重賞制覇に期待したいですね。

≪美浦・好調教馬≫
サトノフラッグ
(牡4、美浦・国枝厩舎)

美浦坂路(良)
4F 51.7-38.0-24.8-12.4秒

美浦情報スペシャリスト
神 谷

菊花賞では叩き合いを制した2頭には及ばなかったものの、後方から追い込んで3着に食い込んだサトノフラッグ。今年の始動戦はココ、AJCCからの使い出しとなりました。

国枝厩舎は基本コース追いがメインで、これまではこのサトノフラッグもウッド主体の調整でしたが、この中間は坂路中心のメニューに変更。特に年明けから入念に乗り込まれており、中間には愛知杯を制したマジックキャッスルを脚色で退けるほど。

3本の4F51秒台が示すようにタイムも速く、休み明けでも仕上がりは万全。坂路でパワーアップした効果をレースで見せてほしいですね。

[アメリカジョッキークラブカップ]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー1月21日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

今年のアメリカジョッキークラブカップは、ルメール騎手が乗るアリストテレス(馬主:近藤英子)が頭ひとつ抜けた人気の様相。前走の菊花賞ではコントレイルとクビ差2着の接戦を演じた実力を評価された形です。

これに続くのが菊花賞3着サトノフラッグ(馬主:サトミホースカンパニー)。日本ダービー3着ヴェルトライゼンデ(馬主:サンデーレーシング)の明け4歳勢。3頭とも同レースで好成績を残しているノーザンF生産馬になります。


注目すべき馬主とは?

しかし、ここに来て注目度が増しているのが、ノーザンFとグループ内ライバル関係にある社台F直営クラブの社台レースホースです。

所属馬3頭出しで挑んだ先週の愛知杯は、1着マジックキャッスル(2人気)、2着ランブリングアレー(6人気)の社台RHワンツー。同様に3頭出しの昨年12月ターコイズSでも、アンドラステ(3人気)がハナ差2着に好走しました。

振り返れば昨年のアメリカジョッキークラブカップも、丸山騎手が乗るスティッフェリオ(8着)が逃げて、ルメール騎手に乗り替わったスティッフェリオが先行して2着に粘り込み。マーフィー騎手のラストドラフトが中団から末脚を伸ばして3着に入っています。

競馬は同着でも無い限り、勝ち馬は1頭のみ。好勝負が見込める有力馬ほど他のレースに使い分けるのが普通であり、ノーザンF傘下クラブなどで積極的に採用している戦略です。

ところが社台RHはクラブ主導での出し分けを意図的に行っておらず、近年はむしろ同レース多頭出しを奨励している雰囲気すらあります。

2020年のアメリカジョッキークラブカップ3頭出しを例にすると、1週前の日経新春杯に社台RH所属馬は1頭も出走していません。使い分けようと思えば容易に可能なレースが存在したにも関わらず、あえて脚質が異なる有力馬の複数使いに踏み切りました。

同様に今年は京都競馬場の改修工事により、中京芝2200mで行われた日経新春杯には見向きもせず、昨年2着スティッフェリオ、3着ラストドラフトが揃って出走予定。コース適性は証明済だけに、昨年に続いて社台RH2頭出しから目が離せません。

[アメリカジョッキークラブカップ]
3つの
好走ポイント
ー1月20日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.前走G1組が強い
2.前走が積極策だった馬
3.ノーザンF生産馬が高確率


★好走ポイント【1】
前走G1組が強い

G1 [6-3-2-21]
連対率28.1% 複勝率34.4%
G2 [3-0-2-18]
連対率13.0% 複勝率21.7%
G3 [0-5-4-29]
連対率13.2% 複勝率23.7%
OP特別 [0-2-1-23]
連対率7.7% 複勝率11.5%
3勝クラス [1-0-1-13]
連対率6.7% 複勝率13.3%

前走クラス別成績を見てみると、前走が凱旋門賞だった昨年の勝ち馬ブラストワンピースを含め、前走G1組が好成績。格が重要なレースであることが分かります。

3勝クラスから馬券になった18年1着ダンビュライト、17年3着ミライヘノツバサの2頭も、2走前に菊花賞に出走していた馬でした。


★好走ポイント【2】
前走が積極策だった馬

4角4番手以内[8-8-4-28]に対し、4角10番手以下[0-0-0-35]。逃げ先行有利がハッキリとしているレース。

前走時の位置取りを見ると、

4角1番手 [3-0-1-5]
連対率33.3% 複勝率44.4%
4角2番手 [2-2-1-13]
連対率22.2% 複勝率27.8%

4角2番手以内[5-2-2-18]の馬が好成績となっています。

前走で出して行っている馬の方が、引き続き流れに乗りやすいということでしょう。


★好走ポイント【3】
ノーザンF生産馬が高確率

ノーザンF [5-5-3-19]
連対率31.3% 複勝率40.6%

ノーザンファーム生産馬の成績が良いレース。過去10年の連対馬の半数を占めており、目下3年連続で勝ち馬を輩出しています。

なお、レース当日1番人気のノーザンファーム生産馬は[3-3-0-1]で連対率85.7%の超高確率となっています。

好走注目馬はこの馬
【★★】
・アリストテレス
・ヴェルトライゼンデ
・サトノフラッグ

【★】
・ウインマリリン
・ジェネラーレウーノ
・ジャコマル
・ステイフーリッシュ
・タガノディアマンテ
・モズベッロ
・ランフォザローゼス


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

[アメリカジョッキーズクラブ]
データで紐解く
レース傾向

ー1月17日(日)更新ー

競馬データプロファイラー
Nanako

春に向け有力馬の始動戦となることも多い[アメリカジョッキークラブカップ]。

過去の勝ち馬では、サクラホクトオー、ホワイトストーン、マチカネタンホイザ、サクラチトセオー、ローゼンカバリー、メジロブライト、スペシャルウィーク、アメリカンボス、シルクフェイマス、マツリダゴッホ、エアシェイディ、トーセンジョーダン、ルーラーシップ、ダノンバラードなどGⅠで活躍した馬を多く輩出している。昨年も18年有馬記念の覇者ブラストワンピースが勝っている。

そんなアメリカジョッキークラブカップを『過去10年のデータ』で、馬券的中のヒントを見つけていきたいと思います。

データで紐解くレース傾向

まず【過去10年の平均配当】をみますと

馬 連 4090円
3連複1万1070円
3連単7万2720円


馬連では3桁配当は2度、万馬券も2度、3連単10万馬券以上が3度。3連単最高配当は29万9470円が出ています。

続いて【過去10年の上位人気別の成績】をみますと

1人気【3.3.0.6】
2人気【3.1.2.4】
3人気【1.1.2.6】


上位人気馬で7勝(12連対)です。1人気で勝ったのは20年ブラストワンピース、12年ルーラーシップ、11年トーセンジョーダンの3頭。直近4年は1人気が連対中ですね。ニ桁人気の伏兵馬は14年サクラアルディート(11人気②着)が馬券圏に入っていますが、人気薄の好走は少ないですね。優勝馬には19年シャケトラ(7人気)、17年タンタアレグリア(7人気)がいるように単穴には要注意です。 ヒモ荒れのケースもありますね。

【過去10年の年齢別の成績】では

4歳馬【1.4.3.12】
5歳馬【5.1.3.14】
6歳馬【3.1.2.28】
7歳馬【1.2.0.20】
8歳上【0.2.2.27】

年齢別の成績では5歳馬が5勝でトップ。明け4歳馬は5連対も1勝のみ。また8歳上の高齢馬は優勝馬こそ出ていませんが2連対しています。高齢馬でもヒモには要注意です。

今年はどんな馬が出走するのか?

1/17時点での特別登録を見ますと

今年は昨年の菊花賞2着アリストテレス、菊花賞3着サトノフラッグ、ダービー3着ヴェルトライゼンデ、昨年のオークス2着・エリザベス女王杯4着ウインマリリンの4歳馬や昨年のAJCC2着馬ステイフーリッシュ、昨年のステイヤーズS2着タガノディアマンテなどが参戦します。

そんなレースもより的中に近づくために、データだけでなく『好走ポイント』『馬主情報』『調教情報』『社台情報』なども、週末にかけて公開していくので、お時間のある時にチェックして下さいね。

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