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アメリカジョッキークラブカップ2022【袋とじ】馬券予想に役立つ情報満載!


≪今週の重賞情報袋とじ≫
アメリカJCC
2022
中山11R芝2200m

~枠順確定版~





1 1 キングオブコージ 横山 典弘
2 2 アサマノイタズラ 嶋田 純次
3 3 キャッスルトップ 仲野 光馬
4 クレッシェンドラヴ 津村 明秀
4 5 エヒト 北村 宏司
6 ポタジェ 川田 将雅
5 7 ダンビュライト 松若 風馬
8 アンティシペイト 大野 拓弥
6 9 ボッケリーニ 横山 武史
10 ラストドラフト 戸崎 圭太
7 11 オーソクレース C.ルメール
12 ソッサスブレイ 柴田 大知
8 13 スマイル 田辺 裕信
14 マイネルファンロン 松岡 正海

[アメリカジョッキークラブカップ]
注目の社台
グループ関連馬

ー1月22日(土)更新ー

社台情報スペシャリスト
桐 生


社台グループ関連馬

オーソクレース

馬主:キャロットF
生産:ノーザンF


オーソクレースは、エリザベス女王杯、宝塚記念とG1レース2勝のマリアライトの初仔にあたり、父はエピファネイア。母の兄弟にはクリソライト、クリソリベルといったダートG1馬がいるほか、近親にもジャパンCダート馬アロンダイト、このレースに出走のダンビュライトなどの活躍馬がいます。

母は晩成タイプでしたが、同馬はノーザンF空港で育成され、2歳4月には美浦トレセンへ移動。8月にデビューし新馬戦⇒アイビーSを連勝するなど、早い段階から結果を出しました。ただ、ホープフルS2着後に春のクラシック路線を前に右トモの骨折が判明。それにより3歳春を棒に振ることになりましたが、復帰した秋二戦で結果を出し能力の高さを証明しました。

今週はトレセン情報部から気になる話が入っており、100%という仕上げではないでしょうが、飛躍が期待される一頭の2022年緒戦だけに注目したいですね。

ポタジェ

馬主:金子真人HD
生産:ノーザンF


オーソクレースと同様に、ここで重賞初勝利を狙うデイープインパクト産駒の5歳馬ポタジェ。母ジンジャーパンチは2007年の米最優秀古牝馬で、本馬の半姉には重賞4勝のルージュバックがいます。セレクトセール1歳市場で2億520万円(税込)にて金子真人HDが落札し、ノーザンF空港で育成されています。

デビュー当時から「芯がしっかりしていないから上手く身体を使えていない」という声も多く、厩舎サイドも成長を促しながら大事に使われてきた馬。そんな中でも、デビューからオープン入りするまで8戦連続で連対するなど、能力の高さは証明済み。

初めてG1に挑戦した天皇賞秋では6着に崩れたものの、当時のトップレベルを相手に善戦したほうでしょう。オーソクレースと同様にこの馬も2022年期待される馬の一頭。ここで重賞を勝ち取り、弾みをつけたいところでしょう。

[アメリカジョッキークラブカップ]
重賞調教
ウォッチャー

ー1月21日(金)更新ー

≪栗東・好調教馬≫
エヒト
(牡5、栗東・森厩舎)

栗東坂路(良)
4F 50.1-36.5-23.9-11.9秒 馬なり

栗東情報スペシャリスト
高 島

栗東からは実績のある馬が出走しますが、今回が昇級戦となるこの馬を取り上げたいと思います。

年末に出走してオープン入り。6番人気の低評価ではありましたが、上り最速を使っての勝ちっぷりは目を見張るものがありました。

その後も状態落ちの雰囲気はなく、年明けから乗り込みを開始。最終追い切りの坂路では厩舎らしい時計を出す調教にもしっかりと応えて、自己ベストを更新しつつ、ラスト1ハロンも11.9秒と申し分ない動きを見せていました。

≪美浦・好調教馬≫
アサマノイタズラ
(牡4、栗東・手塚厩舎)

美浦W(良)
6F 83.4-66.8-51.8-37.7-11.9秒 一杯

美浦情報スペシャリスト
神 谷

昨年は田辺騎手へ乗り替わりで臨んだセントライト記念を勝利。その後は菊花賞→有馬記念と田辺騎手とのコンビで出走してきましたが、今回は嶋田騎手へ手が戻る形となります。

嶋田騎手としては能力の高さを評価していた馬ですが、自分の手で大きな舞台を勝てなかった悔しさもあるはず。今回のチャンスをものにしようと力が入っているようです。

この中間は最終追切にも騎乗。古馬相手に楽々と先着してみせる素軽い動きを披露していました。末脚も一段とキレが増し4歳になってさらに成長した様子。有馬記念から中3週と間隔は詰まっていますが、上向きの雰囲気があるだけに楽しみな1頭と言えそうです。

[アメリカジョッキークラブカップ]
馬主絡みの
重賞こぼれ話

ー1月20日(木)更新ー

馬主情報スペシャリスト
赤 堀

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。

日曜は中山でアメリカジョッキークラブカップが行われます。

今年は【今週の目イチ馬主】で紹介したキャロットファームのオーソクレースが前評判では支持されそうなメンバー。これに先週、土日重賞を連勝した金子真人ホールディングス2頭出しポタジェ、ボッケリーニなどが注目を集めそうです。


注目すべき馬主とは?

そんな中にあって人気に盲点になりそうなのがキングオブコージ(馬主:増田和啓)でしょう。

約2年前の1月中山から現主戦の横山典騎手に乗り替わり。芝の中距離に使いだしてから怒涛の4連勝でG2目黒記念を制し重賞勝ち馬になりました。

その後は骨折による約1年の休養を強いられ出世が遅れているものの、3走前の京都大賞典3着時には横山典騎手が「有馬記念に使ってほしい」と陣営に進言したほど。名手が素質を高く評価している1頭です。

長期休養明けのオールカマーこそ息が持たず9着敗退も、前走の中日新聞杯では勝ち馬と0秒3差の5着に善戦。使いつつ好調時の状態に近づいており、叩き3戦目の今回は勝ち負けが期待できます。

また馬主の増田和啓(かずひろ)オーナーの本業は某外食チェーンを経営者で、中山競馬場がある千葉県に本社を構えるご当地馬主なのをご存知でしょうか?

キングオブコージも下級条件時代にオーナー地元開催の中山で1勝・2勝クラスを連勝。コース適性は証明済みで、馬主情報的にも注目したい一頭です。

[アメリカジョッキークラブカップ]
3つの
好走ポイント
ー1月19日(水)更新ー

本日は過去の傾向から、好走馬の共通ポイントを3つご紹介します。

この3つの好走ポイントに1つでも該当する馬は、人気問わず、好走する可能性十分。是非、注目してみてください。

3つの好走ポイント
1.前走G1組が強い
2.逃げ先行有利がハッキリ
3.ノーザンF生産馬が高確率


★好走ポイント【1】
前走G1組が強い

G1 [6-4-1-24]
連対率28.6% 複勝率31.4%
G2 [3-0-3-22]
連対率10.7% 複勝率21.4%
G3 [0-4-4-28]
連対率11.1% 複勝率22.2%
OP特別 [0-2-1-24]
連対率7.4% 複勝率11.1%
3勝クラス [1-0-1-11]
連対率7.7% 複勝率15.4%

前走クラス別成績を見てみると、前走が凱旋門賞だった20年の勝ち馬ブラストワンピースを含め、前走G1組が好成績。格が重要なレースであることが分かります。

3勝クラスから馬券になった2頭は、18年1着ダンビュライト、17年3着ミライヘノツバサ。ともに2走前に菊花賞に出走していた馬で、2走前に菊花賞に出走していた馬でした(ダンビュライトは皐月賞3着など)。


★好走ポイント【2】
逃げ先行有利がハッキリ

4角4番手以内[8-7-4-30]に対し、4角10番手以下[0-0-0-41]。逃げ先行有利がハッキリとしているレースになります。

前走時の位置取りで見てみると、前走4角4番手以内の馬は[5-5-3-42]。このうち、当日3番人気以内の馬に限ると[4-3-1-5]で連対率53.8%と高確率になります。

前走時に積極策をとっている馬の方が引き続き流れに乗って競馬をしやすいということでしょう。


★好走ポイント【3】
ノーザンF生産馬が高確率

ノーザンF [5-6-3-21]
連対率31.4% 複勝率40.0%

ノーザンファーム生産馬の成績が良いレース。過去10年の連対馬の半数以上を占めており、目下4年連続で勝ち馬を輩出しています。

ノーザンファーム生産馬で高確率の条件を抽出すると以下の通り。

当日1番人気 [3-3-0-1]

前走G1出走馬 [3-4-0-5]

前走4角4番手以内 [3-3-0-6]

4歳馬 [2-4-1-4]

好走注目馬はこの馬
【★★★】
・ポタジェ

【★★】
・オーソクレース
・ダンビュライト

【★】
・アサマノイタズラ
・アンティシペイト
・キングオブコージ
・スマイル


※好走ポイントに該当した数で★をつけています。

[アメリカジョッキークラブカップ]
データで紐解く
レース傾向

ー1月17日(日)更新ー

競馬データプロファイラー
Nanako

中山競馬2200(芝)で行われる重賞[アメリカジョッキークラブカップ]。

過去の勝ち馬では、サクラホクトオー、ホワイトストーン、マチカネタンホイザ、サクラチトセオー、ローゼンカバリー、メジロブライト、スペシャルウィーク、アメリカンボス、シルクフェイマス、マツリダゴッホ、エアシェイディ、トーセンジョーダン、ルーラーシップ、ダノンバラードなどGⅠで活躍した馬を多く輩出している。20年は18年有馬記念の覇者ブラストワンピースが勝っています。

そんなアメリカJCCを『過去10年のデータ』で、馬券的中のヒントを見つけていきたいと思います。

データで紐解くレース傾向

まず【過去10年の平均配当】をみますと

馬 連  3980円
3連複1万1160円
3連単7万2350円


馬連3桁配当は2度、馬連万馬券が2度、3連単10万馬券以上が3度。3連単最高配当は29万9470円が出ています。

続いて【過去10年の上位人気別の成績】をみますと

1人気【3.3.0.4】
2人気【3.1.2.4】
3人気【1.2.1.6】


上位人気馬で7勝(13連対)です。1人気で勝ったのは21年アリストテレス、20年ブラストワンピース、12年ルーラーシップの3頭。直近5年は1人気が連対中ですね。ニ桁人気の伏兵馬は14年サクラアルディート(11人気②着)が馬券圏に入っていますが、人気薄の好走は少ないですね。優勝馬には19年シャケトラ(7人気)、17年タンタアレグリア(7人気)がいるように単穴には要注意、ヒモ荒れのケースもありますね。

【過去10年の年齢別の成績】では

4歳馬【2.5.3.12】
5歳馬【4.1.4.20】
6歳馬【3.1.2.27】
7歳馬【1.2.0.21】
8歳上【0.1.1.30】

年齢別の成績では5歳馬が4勝。連対では4歳馬が7連対。また8歳上の高齢馬は優勝馬こそ出ていませんが2頭が馬券圏に好走しているように高齢馬でもヒモには要注意です。

【過去10年の枠順別の成績(3着以内)】では

1枠【1.1.2】
2枠【1.0.2】
3枠【2.2.0】
4枠【1.2.2】
5枠【1.2.1】
6枠【2.1.0】
7枠【1.2.2】
8枠【1.0.1】

内枠(1~3)が4勝(2着③回)、中枠(4~6)が4勝(2着5回)、外枠(7.8)が2勝(2着2回)。どの枠からも勝利馬・連対馬が出ているように内外の有利不利はありません。

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