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1月競馬の主な的中




競馬セブン総監督
徳吉一己
(元JRA競馬学校教官)

厩舎サイド、そして調教をつけていた丹内から「小倉入りしてからの状態が非常にイイ」と聞いていた◎ヤマニンクイッカー

+16kgだった半年以上の休み明けから今回が3戦目、-12kgと馬体がキッチリ絞れていたことで自信を深めた会員さんも多かったんじゃないかな。

レースではその丹内が騎乗していた▲マイネルカーライルがダート替わりで一変。いわゆる“オバケ”だったというやつでぶっちぎられてしまったけど、3着には7馬身という大差をつけて安泰の2着。

馬連◎▲2点目1910円的中はオイシイ配当だったな。

ちなみに、▲マイネルカーライルが相手本線評価だった理由については、オフレコ部分もあるので詳しくは書けないんだけど、“丹内サイドは色々と無理をすればヤマニンクイッカーに乗ることもできた”とだけ言っておこうか。

そして3連複4万2900円的中、3連単12万8810円的中に大きく貢献してくれたクールジャーマン(12番人気・78.9倍)について。

相手5点目だったようにそれなりに評価していたから、正直、俺らとしては「何でこんなに人気がなかったんだ!?」って感じなんだよな。

前走は新潟戦にしてはかなりの好メンバーが揃っていて、勝ち馬からは1.6秒離された9着だったけど、例えばこの馬と0.2秒差しかなかったのが、もう1勝クラスは突破目前というバトゥーキだろ。

他にも次走好走馬がバンバン出ているように、実はかなりのハイレベル戦だったんだよ。

しかも、この馬は「1200mは忙しい」って話だったから、1700mへの距離延長もプラスに出るだろうし、普通に圏内はあるかなって考えるのは自然なことだろ。

まあこういう、俺らにとっての当たり前の情報が思いもよらぬ高配当になるってのが、新聞社の連中がロクに取材をしていなかったりで、関係者のホンネや、馬の状態が一般ファンに伝わりにくいローカル開催の特徴とも言えるか。

今年の冬の小倉開催は例年より長くて、8週間(1/13~3/3)あるからな。今週を含めてまだ6週間も残っている。

ローカル開催からの厳選情報も、毎年楽しみにしているこの時期の儲けドコロの1つ。次週以降も情報公開を楽しみにしていてくれよな。

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キャリア7戦5連対、中でも東京コースでは3着を外したことがない⑪ラックスアットゼア。

昨秋の東京では3着、2着だったが、この2戦の勝ち馬はバグラダスとプラチナジュエリー。昨日の3勝クラス銀蹄Sで人気の中心となっていた2頭だった。

また、前走の豊川特別は「間隔を詰めると疲れが出る」「1200mはこの馬には短い」と以前から言われていたにも関わらず、中1週での1200mへの出走。

これは斎藤誠厩舎の使い方として散見される“ローカルで息子の斎藤新騎手に良い馬を回して勝たせる”というもの。このパターンは良い方に出ることも多いが、この馬の前走に関してはやや強引だった。2着惜敗も、よく走ったと見るべきだろう。

今回は間隔を空けて体調を整え、ベストの東京ダート1400m。条件は間違いなく好転している。今回騎乗する団野大成騎手は斎藤新騎手と同期だが、厩舎サイドからは「何とかここで決めてくれ」と言われているそうだ。

「このクラスでは明確に力上位。勝ちに行く競馬をしてもらう」と厩舎サイド。この馬が中心になる。

獲りに行く穴の対抗馬が「次は絶対に買った方がいい」と情報通の間で密かに盛り上がっていた⑬ニシキギミッチー。

前走は見せ場なく9着に敗れているが、そもそも5か月ぶりで中身が伴っていなかった上に、スタートで他馬と接触してトモを落とし先行できず、直線もずっと前が壁になるという不完全燃焼の競馬。

この中間は再び放牧を挟んで、東京でのリベンジを期しての調整。「今までは中身がスカスカだったが、凄く筋肉が付いてきてようやく馬体も増えた。ここにきて一気に成長している」と厩舎サイドはデキの違いに手応えを見せている。

「去年の京都で勝った時が2勝クラス相当の好時計。スムーズならアッサリ勝てるだけの素質は秘めている」と関係者。前走の内情と今回の好気配、これを踏まえれば狙わない手はない。

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東京8R的中

3連複&3連単的中おめでとうございます!



《速報》9番人気の激走情報入手!
◎〇1点目!116倍&パーフェクト!
1/28(日)1回小倉6日[3R]
◎マキアージュ
〇アカザ
▲シンゼンシャイン(9番人気)
馬連1点目630円的中
3連複3830円的中
3連単11680円的中


小倉に滞在して平日も精力的に追い切りに参加し、レースでも先々週、先週と勝ち星を挙げている小林美駒騎手。その今週一番が3Rの⑭マキアージュだ。

開幕週では芝1200mを使って4着だったが、今回は「減量を乗せてダート1000mで押し切る」という意図を持ってこの番組へ。4キロ減かつ、短距離、先行馬での上手さが評判になっている小林美駒騎手を起用することも早々に決めていたという。

小林美駒騎手も、追い切りに乗って感触絶好。前走時には別の馬に乗ってマキアージュのテンの速さを実感しており、この条件なら押し切れる手応えを感じているそうだ。

3連闘も「予定通り」という⑨アカザが相手筆頭。⑫カンフーダンスは1年前に勝った小倉で変わり身がある。⑧ウェイオブサクセスはスタートが決まれば。

《速報》騎手情報で万券ズバリ!
◎〇1点目!139倍&パーフェクト!
1/28(日)1回東京2日[1R]
◎イラーナ(3番人気)
〇クインズデネブ
★サノノリッチ(7番人気)
馬連1点目780円的中
3連複3890円的中
3連単13970円的中


土曜日は東京7Rで11番人気ダブルスナッチを3着に導いたリチャード・キングスコート騎手。

日曜東京1Rはそのレースと同じダート1400m戦。金曜日のレポートでも“買いパターン”の該当馬として挙げた④イラーナに騎乗します。

新馬戦は芝の1400mで6着。好位から運ぶもキレ負けした格好で、レース後に津村騎手も「モノは良いが、レースでは伸び負けた感じ。手っ取り早く勝つならダートです」と厩舎サイドに伝えていました。

また、デビュー前は歩様の硬さを気にして坂路オンリーの仕上げでもあり、厩舎サイドは「坂路だけだったのが実戦での最後の伸びに響いた」とジャッジしていました。

今回はNF天栄への短期放牧を挟み、ノーザン得意の東京→東京ローテで仕上がりは十分。この中間はウッドコースでの追い切りもこなしており、厩舎サイドも「心身の成長を感じる」と自信を見せています。

歩様の硬さを気にするという意味でも、現状はダートがベター。先行力も備えており、この条件、2戦目でガラっと変わってくれるはずです。

キングスコート騎手にとっても、契約馬主であるサンデーレーシングの有力馬を任された形。この馬でしっかり結果を出せれば、来週以降はさらにチャンスが広がるはずです。

《速報》社台情報部が人気馬の不安情報入手
◎〇1点目!127倍&パーフェクト!
1/28(日)1回東京2日[6R]
◎ホウオウシェリー(5番人気)
〇エコロライジン(3番人気)
▲ベランジェール
馬連1点目1290円的中
3連複2050円的中
3連単12710円的中


ココは『社台情報部』から関連馬について、これは怪しいという話が入っているのでご紹介します。

サンデーレーシング所属の⑤バンビーノデオーロ。

デビュー戦でモレイラが騎乗し、単勝オッズ1.9倍の支持を集めたように、生産者サイドとしても期待が大きい馬ではあるんですが、この中間はまだまだ状態面が伴っていない雰囲気。

管理する鹿戸厩舎はウッド主体の調整が基本となりますが、この中間は坂路主体でプールを取り入れながらの調整。

聞けば、「ソエが痛くてコースでやれない」というワケアリのようですね。冬場ということもあり、「馬体も絞り切れていない」とのことでした。

今週水曜の坂路で騎乗した横山武騎手も首を傾げていたように、あまり良い感触は得られなかった様子。これが1番人気なら、別の馬から狙ってみたいレースです。

◎はホウオウシェリー。

初戦は口向きの悪いところを見せながらも、速いペースの中で良い先行力を見せて2着好走。

「口向きを考えると、右回りよりも左回りの方が良さそう」とのことですし、開幕週の馬場で、ポジションを取って競馬ができることは大きな強みと言えるでしょう。

キング騎手も週を追うごとに日本の競馬にアジャストしてきた印象。2度目の手綱なら前進はあっても後退はないはず。

《速報》シルクロードS・ルガルが初重賞制覇
◎〇1点目&パーフェクト!
1/28(日)2回京都2日11R]シルクロードS(GⅢ)
◎アグリ
〇ルガル
△エターナルタイム
馬連1点目590円的中
3連複1180円的中
3連単5070円的中


一年間で最初の芝1200m重賞として行われる、シルクロードS。

3月末には春のスプリント王決定戦・高松宮記念が待ち構えていることもあり、ここでは「何とか賞金加算を」「春に向けてここを使って状態を上げていければ」など、各陣営から前哨戦らしいコメント、報道が出ている。

その一方で、2月末の引退という事情が絡む安田隆行厩舎は、他とはシルクロードSに対する考え方が違う。

つまり、安田隆行厩舎に厩舎にとっては今回のシルクロードSが引退前の勝負駆け。3月を見据えてではなく目先の1勝を獲りに来ているからこそ、他とは勝負度合が違う。本命は⑬アグリだ。

前走の阪神カップが休み明けで、今回のシルクロードSが叩き2走目。この後はサウジ遠征or阪急杯、そして高松宮記念というローテを予定している。

ただ、この形だと高松宮記念は4連戦目。海外遠征も挟むとなると、高松宮記念に万全の状態で出られるとは考えにくい。これが、G1よりも厩舎解散となる2月末までに勝つことを優先していることの証明と言えるだろう。

中でもシルクロードSはひと叩きしてのG3という、冬の連戦の中でも勝たせやすいタイミング。

「阪神カップは数字通り太目残りで、最後に脚色が鈍ったのもそこが響いたかもしれない。今回はだいぶ絞れています」という厩舎サイドの話からも、今回をピークに仕上げてきたことが窺える。

短距離王国を築き上げた安田隆行厩舎だが、ロードカナロア、カレンチャンらG1馬を輩出する一方、ダッシャーゴーゴー、ダイアトニックら典型的な“前哨戦ホース”も多かった。アグリも現状では「G1だと少し足りない」という馬。だからこそ、厩舎のためにG3ここで勝負となる。

対抗は④ルガル。こちらは高松宮記念のために賞金を確保したい明け4歳馬。昨秋のスワンSでは「勝って香港スプリントに招待されたい」と狙っていたほどで、杉山晴紀厩舎の中でもかなり評価が高い。

《速報》美浦Aランク特捜班
9番人気の激走情報で254倍万券的中!
1/20(土)1回中山6日[9R]
◎メイショウコバト
△フェブランシェ
▲メテオールライト(9番人気)
馬連960円的中
3連複6510円的中
3連単25470円的中


◎メイクザビートから万馬券的中をお届けした11月福島の福島放送賞、そこでクビ差2着だった③メイショウコバト。

秋のローカルとはいえ牡馬混合の特別戦でメンバーレベルは高く、当時3着のサンライズジャストも次の阪神で2勝クラスを勝ち上がっている。このレースで自ら勝ちに動いての僅差2着は評価に値する。

「この中間は放牧でリフレッシュ。稽古もしっかり動けています」と厩舎関係者は仕上がりに自信。「牝馬限定戦の初茜賞を目標にしてきました。牡馬相手でもあれだけやれたので今回は決めたいですね」とのことだ。

ダート戦で崩れたのは1400mで距離が短かった一戦だけ。コースも馬場状態も問わないのが強みで、戸崎騎手も安定感を評価している。過去に何度も的中に貢献してきた馬だが、今回も信頼していいだろう。

②メテオールライトはダートに替わって3戦2勝。5着に敗れた2走前は夏負けの影響で仕上がり途上だったようで、関係者は「まともな状態ならこのクラスも通過点にできる」と強気だった。昇級戦でも要注意。

《速報》引退ヤリ情報で万券ズバリ!
◎▲2点目!大本線で124倍万券的中!
1/20(土)1回京都6日[8R]
◎フェルヴェンテ
▲ハードワイヤード(5番人気)
〇エアメテオラ
馬連2点目1240円的中
3連複2360円的中
3連単12440円的中


調教師の定年による解散まであと1ヶ月余りと迫った加用厩舎。

昨年12月が3勝、2着3回で[3-3-1-15]。最近の中では目立って成績が良かったこともあり、残された戦力は少なくなっているが、その中でフェルヴェンテは厩舎サイドが勝ち星を計算している1頭。

「2勝クラスで足踏みが続いていますが、2走前からチークピーシズを着けたことでレース内容自体は良くなっていますよ。1400mも合っていますし、もう何とかしたいところです」と厩舎関係者。

前走に関しては、番組の関係でデビュー以来、初めてとなる中1週での出走。追い切りも軽かったことを考えると、中3週でシッカリと乗り込まれてきた今回の方が調整過程としては数段上。

また取りこぼしてしまうようだと、この先も押せ押せで使わなければならない状況になってくるだけに、ココはキッチリと勝ち切りたい一戦。

半年ぶりの前走をひと叩き、「今回は良いですよ」と厩舎関係者がキッパリ言い切っていた⑪ハードワイヤード。前走は心房細動で参考外、大楽勝だった2走前を見直して⑧エアメテオラ。休み明け+20kgをひと叩きして攻めを強化してきた⑦メイショウキッドが相手本線。

《速報》ワケアリ推奨馬券で万券獲り!
7頭立て5番人気から狙って獲った万馬券!
1/20(土)1回京都6日[4R]
◎ワイワイレジェンド(5番人気)
△エートラックス(4番人気)
★オコタンペ
馬連1230円的中
3連複1490円的中
3連単10100円的中


土曜のオススメは京都4R。

7頭立ての少頭数ではあるが、矢作厩舎ワイワイレジェンドが4,5番人気想定なら妙味は十分。

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競馬セブン総監督
徳吉一己
(元JRA競馬学校教官)

とにかくスタート、二の脚が速い馬で、秋に復帰してから3戦、芝のレースを含めて一度もハナを譲っていない。

特に前走は、断然人気を集めていた強力な同型ブルーサンを相手に堂々とした逃げ。

ついてきた相手を競り落としての3着健闘は立派だったな。

とは言え、最後に苦しくなったように1800mはちょっと長く感じたことも事実。

1400m替わりはプラスに出るだろうし、この馬のダッシュ力なら距離短縮でもスッとハナを切れるんじゃないかな。

引き続き田口の手綱で2kg減で出走できることも好材料。逃げ切りに期待したい。

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[馬券のポイント]
ワイワイレジェンドが逃げることを前提とすると、他馬は1つ位置取りが下がることを想定。必然的に、控える形でも力を出せるであろう馬が相手上位評価となる。

《速報》ダート重賞・東海S(GⅡ)
◎▲2点目&パーフェクト的中!
1/21(日)1回京都7日[11R]東海S(GⅡ)
◎オメガギネス
▲ウィリアムバローズ
△ヴィクティファルス(4番人気)
馬連2点目570円的中
3連複1680円的中
3連単8900円的中


デビュー4戦全てで手綱を取っている戸崎が惚れ込む好素材オメガギネス。

もともと前走後に予定していた武蔵野Sは「トモに疲れが出た」という理由で回避することになったが、その時点で戸崎はお手馬ドライスタウト(横山武で1着)の依頼を断ってオメガギネスを選んでいたほど。当然、G1の大舞台まで意識しているということだろう。

武蔵野Sを回避することになったようにまだ体質が弱く、「現状は先を見据えてという使い方が難しいタイプ。一戦一戦が勝負と思って仕上げています」と厩舎関係者。休み明け、且つフェブラリーSの前哨戦という位置付けでも、勝負態勢は整っていると見ていいだろう。

大和田厩舎はまだ重賞を勝ったことがないが、「ウチの重賞初制覇はこの馬になると思います」と期待十分。連勝で厩舎のG1初制覇にもリーチをかける。

⑭ウィリアムバローズは前走、控える競馬でも崩れなかったのが能力の高さ。今回はメンバー的にも積極策が濃厚で、もう一段パフォーマンスが上がる下地がある。

《速報》裏プレミア・小倉発万券弾!
社台ヤリ情報で181倍的中!
1/14(日)1回小倉2日[11R]
◎スレイマン
△ペースセッティング
穴トウセツ(7番人気)
馬連1170円的中
3連複3660円的中
3連単18120円的中


グループ全体として、ダート馬の生産・育成は今後のテーマのひとつ。現役馬から得るものは大きく、それぞれテーマを持った仕上げ、番組選びで臨んでいます。

小倉ダート1700の舞台設定に確かな手応えを持って臨むのが⑫スレイマンです。

母ドナウブリーニでジェンティルドンナの半弟。名牝と呼ばれた姉とは対照的にダートを主戦場としていますが、着実に成長を遂げてオープンクラスまできたことを考えれば、さすがの素質と言えるでしょう。

中京で3連勝を挙げているようにサウスポーの印象が強いですが、その後の番組を見てもわかる通り、陣営としてはこだわりはなく、走法を見て極端な偏りがないタイプ。「毎回一生懸命走ってくれます」という関係者の話からも右回りという点はまず心配しなくて良いでしょう。

オープンクラスに上がってくらば、さすがにクラスの壁か足踏みすることもありましたが、ここ2戦は上位に食い込み素質開花を予感させています。

特に目を引く点はダッシュが安定してきたこと。それにより思い通りのポジションが取れるようになり、レース自体もスムーズにこなせるようになってきました。

若い4歳世代も出走しますが、能力面ではヒケを取らず、むしろ経験値として一枚上。ここでオープン初勝利といきたいですね。

《速報》裏プレミア・小倉発万券弾!
馬連80倍&3連複135倍的中!
1/13(土)1回小倉1日[3R]
◎メトゥス(4番人気)
△ナリタヴィクトリー(6番人気)
△グレッソネイ



馬連8070円的中
3連複13510円的中


開業1年目の2勝から、2年目の2023年は8勝と勝ち星を伸ばした堀内岳志厩舎

柄崎孝厩舎、堀井雅広厩舎、田中清隆厩舎らの寄せ集めだった開業当初は正直なところ厳しい陣容でしたが、現4歳、3歳、そして今年デビューを迎える2歳世代は堀内厩舎独自のラインを築き、管理馬のレベルが向上。

3年目の今年はさらに成績を上げてくることが予想されます。人気のない馬で勝つことも多く、馬券的には2024年注目の厩舎と見ています。

最初の3日間開催では[0-1-0-6]とまだ勝利はありませんが、今週は土曜の小倉、日曜の中山に勝ち負け候補を揃えています。

土曜小倉3Rの⑪メトゥスはデビュー前から調教の動きがよく、新馬戦では2番人気。

しかし、厩舎サイドが「まだ背中が緩く、出脚のスピードが鈍い。短距離の内枠で行けなかった時が不安」と懸念していた点が的中してしまい、良さが出ずに終わってしまいました。

今回は実戦を一度経験して行きっぷりが良化。「使えば良くなると見込んでいた通り。今回は外枠も引けたし、動きの良さが実戦に結び付くはず」と、厩舎のトーンも上がっています。

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【会員様】より
午前より的中🎯ありがとうございますm(_ _)m

3連複万券的中おめでとうございます!

≪速報≫正月競馬の徳ダネ馬券!
馬連◎▲大本線2点目でズバリ!
1/7(日)1回京都2日[9R]
◎ケイアイサンデラ
▲ゴールデンスナップ
〇ハギノアルデバラン
馬連2点目800円的中
3連複1030円的中
3連単5940円的中


2走前にも◎公開、馬連1点目◎○1600円的中、3連複4520円的中、3連単2万5380円的中(23/10/14京都6R)に貢献してくれた小林厩舎のケイアイサンデラ。

昇級戦の前走はハナ争いが激しくなり、2600m戦で1000m通過59秒1のハイペース。これは昨年の2500m以上のレースでは最も速いペースであり、3角で早々に手応えがなくなってしまったのも仕方ないところ。これをクラスの壁と見るのは早計だろう。

今回は単騎逃げ濃厚の組み合わせ。「放牧を挟んでリフレッシュしたことで状態は凄くイイ」とのことで、この中間、坂路主体からCW主体の追い切りに切り替えてきたことも状態の良さの表れと言える。

2走前に完封したマイネルエンペラーはすでに準オープン馬。3着ジューンアヲニヨシも次走で1勝クラスを勝ち上がり、今回上位人気に支持されるであろう1頭。自分の形に持ち込んだときのパフォーマンスの高さは証明済みで、同様の形が想定されるココは押し切りの可能性十分。

「前走時は中間に目の外傷があった。今回の方が調整は順調」という⑥ハギノアルデバラン。「一戦ごとに力をつけています。引き続き結果が出ているコースで楽しみ」という①ゴールデンスナップ。前走はブリンカー効果で行きっぷりが良化、大型馬の叩き2戦目で上積みも見込める③リミットバスターが相手本線。

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【会員様】より
昨年は買いそびれたので、今年こそは必ず参加しようと楽しみにしてました。1年間待ったかいがありました

獲得金10万円おめでとうございます!

《速報》騎手情報で馬連35倍ズバリ!
馬券の狙いは初ダートの今回!
1/8(祝月)1回中山3日[3R]
◎ベストディシジョン(3番人気)
△プレジール(5番人気)
〇ウェットシーズン



馬連3580円的中
3連複3790円的中


身元引受調教師が木村哲也厩舎、契約馬主がサンデーレーシングという点から、ノーザンファーム、特に天栄サイドからの手厚いバックアップがありそうなリチャード・キングスコート騎手。

初日、2日目は他の騎手との兼ね合いもあって騎乗数自体が少なめでしたが、シンザン記念の裏でルメール騎手、戸崎圭太騎手らが不在の3日目はようやくチャンスが巡ってきたという印象です。

月曜日の中山で騎乗する8頭のうち、7頭はノーザンF系。サンデーレーシングの馬に3頭、木村哲也厩舎の馬にも2頭騎乗しています。印の集まる馬も多く、ここで結果を出せば来週以降に繋がりそうですね。

馬券で狙ってみたいのは3Rの⑩ベストディシジョン。サンデーレーシングの馬で武井亮厩舎。今回は初ダートとなります。

デビューからの2戦は5着、6着ですが、とにかく調教師の評価が高いという話。

前走はゲート内でガタついてしまい、立ち上がるようなスタートから着地の弾みで躓いて4~5馬身の出遅れ。レースとしては出遅れが全てでしたが、武井師は「途中の走りから能力があることは分かったので、より一層に残念」と悔やんでいたそうです。

今回は「一息入れたら馬体がハッキリと成長して戻ってきた」という点と、ダート替わりが強調材料。500キロ近い馬体のダイワメジャー産駒で、半兄のサトノアポロンはダートで3勝を挙げています。

午後には東スポ杯2歳Sで1番人気に推されたフォルラニーニ、メインでも木村厩舎のフレッチアに騎乗するキングスコート騎手。5人もいる短期免許騎手の中で、大きく名前を売る一日になることを期待したいところです。