






2025年 有馬記念ウィーク
1月競馬の主な的中
12月競馬の主な的中
2025年 GⅠ勝負
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25’12/28 有馬記念(GⅠ) 5年連続ダブル万券 165倍&225倍ダブル万券的中 |
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《速報》グランプリ有馬記念 ◎ミュージアムマイルからダブル万券 2年連続馬連万馬券!5年連続的中! |
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12/28(日)5回中山8日[11R]有馬記念(GⅠ)
◎ミュージアムマイル(3番人気) 穴コスモキュランダ(12番人気)←爆弾穴馬 〇ダノンデサイル 馬連2万2520円的中 3連複1万6580円的中 |
5年連続的中・有馬記念(GⅠ)
≪2年連続で馬連万馬券≫
▼225万2000円獲得▼
今年の世相を表すとも言われる有馬記念。2025年の競馬界、関係者の間で何度も話題になったのが『ザ・ロイヤルファミリー』、ではなく、今年の3歳世代がとにかく強いということ。
今年のベストレースを聞かれて、最も多くの人があげるのはおそらくジャパンカップだろう。日本レコード決着になったそのジャパンカップで世界レーティング1位カランダガンと叩き合ったのも3歳馬マスカレードボール。その1か月前に行われた天皇賞秋も3歳馬によるワンツー決着で、これは天皇賞史上初の出来事だった。
その強い3歳世代の中で、こと中山に関しては“世代最強”と言えるのがミュージアムマイル。
皐月賞では大本命クロワデュノールが先に抜け出したところ、並ぶ間もなく差し切り1馬身半差。4コーナーで仕掛けられてから回転の速いフットワークでグングン加速し、他馬を置き去りにしたのが中山コース適性の高さだろう。
秋初戦のセントライト記念に関しては負かした相手、着差が僅かだったことを指摘する声もあるだろうが、外々を回る安全運転だったこと、そして関係者によれば当時は「6,7分の仕上がりだった」とのこと。このパフォーマンスが同馬の底ではないことは明らかと言える。
そんな中山巧者が東京の上がり3ハロン32秒台の瞬発力勝負で2着に好走したことは非常に価値が高く、この時点で今年の有馬記念の◎はほぼほぼこの馬に決まっていたと言っても過言ではない。
「ひとまず秋の目標は天皇賞でしたが、レース後の疲れもあまりなく、回復も早かったです。春は3戦目のダービーで疲れも見え始めていましたが、秋の方がレース間隔にゆとりがありますし、当時よりも中身がシッカリしてきて馬も良くなっていますからね。コンディションは非常にイイですよ」と厩舎関係者。
1週前の時点で「デキに関してはデビュー以来、一番イイ」との声が聞こえてきていたが、レース当週になって「コレには敵わないという馬はいないかな」「1着賞金5億円はデカイですよ」「勝てば年度代表馬もあるんちゃうか」と陣営のトーンはさらに高くなっている。
枠順に関しても、「白から黄色まで、ベストは黒か赤かな」という陣営の希望通り。先週の朝日杯FSで◎カヴァレリッツォを推奨した際にもお伝えしたように、C.デムーロの継続騎乗も強調材料の1つ。今年2つ目のタイトルを手にし、改めて“強い3歳世代”を印象付け、年度代表馬に輝く可能性も十分。
対抗は⑨ダノンデサイル。前走のジャパンカップではレース前からテンションが高く、レースでもなかなか収まりがつかなかったが、それでも3着は確保。敗れはしたが、改めて能力の高さを示す一戦だった。鞍上の戸崎も同馬に惚れ込んでおり、昨年の有馬記念、前走のエリザベス女王杯を勝った後でもレガレイラではなく、同馬の手綱にこだわっての騎乗。恥ずかしい姿は見せられないところ。

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25’12/28 中山10R GⅠ裏の関係者馬券 130倍&1070倍ダブル万券的中 |
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《速報》GⅠ裏の関係者馬券炸裂! 8番人気&10番人気で 馬連万券&10万馬券ドカン! |
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12/28(日)5回中山8日[10R]
馬連3点目1万3050円的中◎カンパニョーラ(8番人気) ★コブラ(10番人気)←爆弾穴馬 ▲アンズアメ 3連複7700円的中 3連単10万7060円的中 |
今年は開業6年目で初となる年間20勝のボーダーをクリアした美浦の伊坂重信厩舎だが、その成績には極端な傾向が。
芝では[1-2-7-77]だったのに対し、ダートでは[19-13-13-134]。芝では最下層レベルの成績、ダートでは上級厩舎と遜色ない成績という両極端な1年間だった。
その伊坂厩舎の2025年最後の出走となるのが⑩カンパニョーラ。いわゆる嵌まり待ちタイプの馬ではあるが、中山ダート1200mでは最も堅実で、このクラスでも5、5、6、5着。上がりは全て2位以内をマークしている。
加えて、今回は「デキだけなら今年一番イイ」とのこと。「脚抜きの良い馬場だと他と末脚で差が付かないので良馬場希望だが、日曜は乾きそうでそれもいい」と、激走の下地は整っている。
相手本線はまず⑨ワークソングと⑧アンズアメ。この2頭もどちらかといえば差しに構えるタイプで、アンズアメは中山1200mで忙しくなりそうな分、却って展開が向く可能性も。
⑮コブラはほぼ初めての1200mだった前走に見どころあり。休み明け一発目に走るタイプでもあり、これが大穴。<

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25’12/27ホープフルS GⅠ勝負で特大万券 馬連83倍&551倍特大万券的中 |
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《速報》GⅠ勝負・ホープフルS! ◎フォルテアンジェロから特大万券的中! |
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12/27(土)5回中山7日[11R]ホープフルS(GⅠ)
◎フォルテアンジェロ(4番人気) 穴ロブチェン(7番人気)←爆弾穴馬 △アスクエジンバラ(9番人気) 馬連8310円的中 3連複5万5140円的中 |
2歳王者決定戦・ホープフルS(GⅠ)
≪GⅠ勝負・馬連だけでも≫
▼83万1000円獲得▼
今年はピコチャンブラック=スプリングSで重賞初制覇。ニシノティアモの福島記念で重賞2勝目。先週終了時点でキャリアハイの27勝をマークするなど、大躍進の1年となった上原佑厩舎。
今年の27勝のうち、11勝(勝ち上がりは10頭)が現2歳世代によるものであり、来年以降も伸びしろがあること、質の高い馬が入ってくるようになっている(生産者サイドからの評価が高い)という意味でも未来は明るい。
現2歳世代では特に芝中距離路線で期待馬が多く、東スポ杯2歳S3着のライヒスアドラー、京都2歳S3着のゴーイントゥスカイと重賞で好走している2頭以外にも、2戦目で勝ち上がり、年明けの京成杯に鞍上戸崎で出走予定のグリーンエナジーも。その中で双璧の評価をされているのがライヒスアドラーと、このフォルテアンジェロ。
もともとフォルテアンジェロがホープフルSに向かうことが決まっていたため、使い分けでライヒスアドラーはホープフルSには出走しないことも決まっていた。逆に言えば、フォルテアンジェロで勝ち負けできる手応えがあるということだろう。「京都2歳Sはそんなにレベルが高くないんじゃないですか」と、厩舎内でこの2頭から一枚評価が落ちるゴーイントゥスカイが京都2歳Sで3着に好走したことも自信の裏付けになっている様子。
「もともと攻め駆けするタイプですけど、この中間の動きもメチャクチャ良いですよ。1週前(12/18)のウッドでラスト1ハロン11秒1が出たんですが、これがこの日の最速ラップ。この馬のすぐ後にナチュラルライズが終い重点でやって、ラスト1ハロン11秒9でしたからね。脚力は相当なモノがありますよ」と厩舎関係者。能力の高さはもちろんのこと、「本当にデキは良さそう」と状態の良さに関しても胸を張って送り出されている。
出走してくれば1番人気の可能性もあった友道厩舎のラヴェニューが直前の熱発で回避。上位人気拮抗の混戦ムードとなった今年のホープフルSだが、この馬が勝って来年の主役候補に名乗りを上げる可能性も十分。

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25’12/13 中京新聞杯(GⅢ) 裏プレミア重賞 115倍&554倍ダブル万券的中 |
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《速報》裏プレミア中京限定情報 ◎シェイクユアハート重賞初制覇! |
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12/13(土)5回中京3日[11R]中京新聞杯(GⅢ)
馬連3040円的中◎シェイクユアハート(3番人気) 穴レッドバリエンテ(7番人気) 〇ジューンテイク(5番人気) 3連複1万1540円的中 3連単5万5460円的中 |
昨年までは先週にチャレンジC、今年からは鳴尾記念が組まれていて、その少し前には福島記念もあるため、メンバーが分散しやすいこの時期の中距離G3。
以前は12月に中京で行われていたのが金鯱賞だったため、実績や目標とするレースに従ってメンバーが分かれる面もあったが、現在の番組編成だとどの重賞を選ぶかは各陣営の好み、もとい適性や人の都合に応じて、という雰囲気になっている。
本命は⑧シェイクユアハート。戦績通り適性があるのはコーナー4つの1周競馬。外回り1800mの鳴尾記念ではなく中日新聞杯を目標にしたのは当然の判断だろう。
「新潟記念で久々に崩れてしまったように、直線が長くて速い上がりが要求されるレースになると少し見劣りますね」と関係者。
「中京は適度にタフさも問われるし、古馬になってからは崩れなく走っています。OP入り後も相変わらず勝ち切れない反面堅実というタイプですが、今回はちょっと色気を持っていますよ」と、陣営は手応えを感じている様子だった。
秋の復帰戦にアンドロメダSを選んだのも、ひと叩きして中日新聞杯という形を見越してのもの。「14キロ増での復帰も想定通り。目標の重賞に向けてしっかり仕上がっています」とのことだ。
対抗抜擢は③ジューンテイク。屈腱炎からの復帰後はなかなか着順としては結果が出ていないものの、馬自身は着実に復調してきている。中京は神戸新聞杯でメイショウタバルに迫った舞台。スタートさえ五分に決めれば一発がある。

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25’11/16 エリザベス女王杯(GⅠ) GⅠ勝負も予告的中 246倍&パーフェクト的中 |
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《速報》GⅠエリザベス女王杯 ◎レガレイラ快勝でGⅠ3勝目! |
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11/16(日)4回京都4日[11R]エリザベス女王杯(GⅠ)
馬連1280円的中◎レガレイラ △パラディレーヌ(4番人気) 〇ライラック(9番人気)←爆弾穴馬 3連複8920円的中 3連単2万4680円的中 |
昨年は1番人気にこたえることができず、5着に敗れた木村厩舎のレガレイラ。
敗因についてはレースを見れば一目瞭然ではあるが、ルメールとしては珍しいボーンヘッド。直線で狭いところに突っ込んで進路がなくなり、その後も前をカットされて馬場の荒れた内に切り替えざるを得ないなど、細かい不利も重なった。スムーズなら2着以上だったことはまず間違いない。
そこから1年を経て改めての一戦。ご存じの通り、この1年の間に牡馬相手に有馬記念(2万0470円&2万0850円的中)を制し、秋初戦のオールカマーも快勝。そのオールカマーは休み明けで前哨戦仕上げだったことは言うまでもなく、鞍上の戸崎も「改めて走る馬だと感じた」とかなりの手応えを掴んだ様子。実績だけではなく、競走馬としての完成度も昨年以上と言っていいだろう。その昨年が単勝オッズ1.9倍。今年は2倍以上はつきそうな雰囲気で、そういう意味ではまだ妙味アリとも言える。
この中間は他陣営から「輸送を控えた牝馬なのにそこまで攻めることができるのか」「よほど状態が良いんだろう」という声が聞こえてくるほどハードな乗り込みを消化しており、実際に厩舎サイドからも「今年の中では一番イイ」との声。状態面に関しての不安もない。
「最終追い切り後も順調。何の不安もなくレースを迎えられると思います。普通に回ってくれば勝てるメンバーでしょう」と厩舎関係者。あまりにも消化不良な5着だった昨年の鬱憤を晴らす快走に期待。
なお、レース当日の11月16日は管理する木村師の誕生日。これが最高の誕生日プレゼントになる可能性も十分。
相手筆頭は⑫ライラック。もう2年以上も馬券対象になっていないが、2走前のクイーンSは上位馬とのコースロスの差を考えれば内容の濃い4着。前走のアイルランドTにしても、自身初の上がり3ハロン32秒台、それもメンバー2位となる32秒3をマーク。6歳秋にして今が充実期を思わせる走りを見せている。過去3年、エリザベス女王杯で善戦しているのは距離適性だけではなく、涼しい時期に状態が上がってくるタイプということも影響しており、この中間も「昨年よりも良い状態で臨めそう」と好ムード。
石川→藤岡佑の乗り替わりに関してはオーナーサイドの意向によるものだが、「京都の外回りなら、普通に考えてユキト(石川)よりもユースケ(藤岡佑)の方が上手く乗ってくれるでしょ」との意見が大半。「結果次第で、この後は香港に行きたい」というプランが持ち上がるほど、厩舎サイドのトーンは高くなっている。
「長年にわたり築き上げた厩舎関係者との『揺るぎない信頼関係』。そこから得られる『公にならない本音』こそが、万馬券を可能にする我々の真髄です。」