競馬セブンは、昨年春のNHKマイルC[馬連1万7290円的中]、安田記念[馬連1万0480円的中]を含むGI的中ラッシュに続き、今年の春も宝塚記念[馬連9200円的中]を筆頭に、予告のGI勝負6鞍の馬連的中だけで現ではなぜ競馬セブンはGI勝負において、ここまでの『的中』と『プラス回収率』を実現できるのか? 『GIの傾向・特徴を把握』『出走馬の能力比較が完璧』なども理由に挙げられますが、一番の理由はGIレースまでの臨戦過程においての『陣営の思惑』と『各馬の変化』に関する情報を掴んでいるからです。

カンタンに言えば放牧先⇒トレセン⇒前哨戦⇒トレセン(社台系は外厩)⇒本番(GI)という流れの各過程において、関係者から正確な情報を入手しているため、前哨戦の結果はあくまで「情報通りなのか?」という確認作業に等しいのです。

例えば、陣営が本番を見据えて8割の仕上げで挑んだ前哨戦で大きく負けたとしても、本番での評価に大きく影響はしません。なぜなら『負けるべくして負けた』という事実を把握しているからです。逆に仕上げが緩い状態で好走した場合は、反動面も含め慎重に情報収集を行いジャッジしています。

こういった細かな情報収集。本番までの各過程での情報を持っているからこそ、『イルorイラナイ』のジャッジが正確にでき、会員様にご満足頂ける的中をお届けする事ができるのです。

宝塚記念の新聞に載らなかった情報

勝ったミッキーロケット(6番人気)に関しては「宝塚記念は直営のクラブよりも、お得意さんの個人馬主さんに勝ってほしい」という、新聞には載らない舞台裏での社台関係者の本音をスクープしていた。天皇賞・春でも4着と力のあるところは見せていたが、このレースに関しては【過小評価】され過ぎていた感が強い。

俺がJRA競馬学校で教官をやっていた頃の教え子の一人だった和田(騎手)も、この馬を上手くエスコートして見事な騎乗だった。大舞台で立ち回りの巧さが最大限に生かされる競馬だったと言えるだろう。

そして、10番人気のワーザーに関しては、レース1時間前に発表された「馬体重前走比・マイナス27キロ」これを見て馬券から外した競馬ファンも多くいるかもしれないな(笑)

だが俺たちのもとには「この馬に関しては馬体重の減少自体が競走能力には影響しない」という報告が、この馬の来日が決定したときから徹底取材をしていた【海外馬特捜班】から届いていたから、全く心配していなかった。

実際に、このワーザーはレース10日前の6/15(金)に香港から輸送検疫のため兵庫県の三木ホースランドパークに入場したが、そこで計測された馬体重は向こうで走っていた時よりも軽い473キロ。そしてレース当日は446キロ大きく数字を減らしていたが、実はこの馬体重減少の裏に「香港の競馬場は日本の体重計とメーカーが異なり、全体的に重くなりやすい」という裏事情があったことは一般には知られていない。

過去にも香港馬のエアロヴェロシティがマイナス16キロで高松宮記念を制したり、香港の英雄サイレントウィットネスが日本で馬券になった2回はいずれも『570キロ台から550キロ台へ』と同様に減らしていた例もある。

それは海外遠征ではごくごく当たり前のこと。「陣営が日本の中距離界が手薄だということを知っていたうえでの来日」という話が情報ルートから入っていたから、単なる馬体減りではなく、あくまで「究極の仕上がり、一歩誤れば細すぎるくらい」というレベルのモノだった。

俺たちは各馬の能力比較は当然のことながら、ここまで徹底的に取材を行い、新聞に載らないような本物の関係者情報も入手したうえで、最終ジャッジを下している。もっと言うなら、最終ジャッジも直前情報・天候・馬場状態も加味したうえでレース当日に行い、皆様に推奨情報を公開するほど、最後の最後まで1%でも的中に近づけるように徹底しているからこそ、春も宝塚記念を含めた予告のGIで結果を出すことができたわけだ。

GI・重賞に必要不可欠な関係者情報

創業21年「競馬セブンはGI・重賞にも強い」と、会員様から支持を頂けている根本的な理由は【関係者から本物の勝負情報を入手できる】からに他ならない。

では、なぜ競馬セブンは本物の勝負情報を入手できるのか?それは各分野のスペシャリストを中心に広がる情報ルートを確立しているからだ。

例えば総監督である徳さん(徳吉一己)であれば

ジョッキーからJRA競馬学校の教官になったキャリアの中で多くの関係者と知り合う事ができ。ジョッキー時代から繋がりのあるトラックマン達は、今では各新聞社の本紙レベルの予想を担当しているし、その頃から繋がりのあるトレセン関係者は、息子や孫の代も調教師や厩務員になっていたりもする。教官時代の教え子たちは福永・池添・和田・柴田大などを筆頭に活躍している。

他にも【馬主情報】であれば、口取りを任されることもあるように、馬主と太いパイプを持っている俺(古川幸弘)であったり、【関東情報】であればウチパク(内田博J)の身元受入先も務めた"元JRA調教師の嶋田潤"【関西情報】はアノ名馬を育て調教師のトップに立った経験のある"元JRA調教師O氏"

貴重な【馬産地情報】は北海道に拠点を構える"元札幌馬主協会理事の斉藤隆"。入手困難な【社台情報】"元社台SS荻伏場長の林勲"など、他にも幅広い情報ルートを持っている。

競馬セブンは他では入手困難な情報も、彼らから拡がる情報網が擁するため、簡単に入手することができる。だが俺たちは正直、今年の春・夏の的中ではまだまだ満足していない!だからこそ、この秋もさらなる的中をお届けするために情報ルートを拡大している。「1鞍でも100円でも多く」会員様に喜んでもらえる的中をお届けしたいと思っているからこそ、競馬に絶対はないが100%に近づけるためにできる限りの事はやっていくつもりだ。

8番人気の激走穴馬もスッパ抜き!
春の牝馬GIもズバリ的中をお届け!

高ランク勝負になる可能性も!

一般的に難解と言われる『牝馬限定戦』ですが、それは直近の成績がアテにしづらいからでしょう。元JRA調教師の嶋田潤も「時期にもよりますが、牝馬は特に体調管理が難しい」と常々話すように、紙面の数字や表向きのコメントでは見抜きにくい部分は多々あります。

ですが、本物の関係者情報を入手する事ができる競馬セブンは、今春も桜花賞、オークス、ヴィクトリアMと【牝馬限定GIを全て的中】。そしてクイーンC[7万1150円的中]、フィリーズR[5万6610円的中]といった牝馬限定重賞では、激走穴馬を本命指名し高配当的中もお届け。

さらに中山牝馬Sでは、「◎〇2頭で決まるに違いない!」「アクシデントがない限りこの2頭」「◎-〇1点にブ厚く勝負!」などとお伝えしたうえで、完璧な◎-〇1点目的中をお届けするなど『牝馬限定戦』は得意中の得意。3歳vs古馬牝馬が激突する一般的に難解と言われるエリザベス女王杯も、能力比較も精査済みなため的中への自信をもっており。秋華賞・府中牝馬Sの結果次第では、高ランクGIとして提供する可能性も高い秋の帯封獲得GIの1つです。





競馬セブンは、昨年春のNHKマイルC[馬連1万7290円的中]、安田記念[馬連1万0480円的中]を含むGI的中ラッシュに続き、今年の春も宝塚記念[馬連9200円的中]を筆頭に、予告のGI勝負6鞍の馬連的中だけで現金217万9000円を獲得しました。

ではなぜ競馬セブンはGI勝負において、ここまでの『的中』と『プラス回収率』を実現できるのか?

それは『GIの傾向・特徴を把握』『出走馬の能力比較が完璧』なども理由に挙げられますが、一番の理由はGIレースまでの臨戦過程においての『陣営の思惑』と『各馬の変化』に関する情報を掴んでいるからです。

カンタンに言えば放牧先⇒トレセン⇒前哨戦⇒トレセン(社台系は外厩)⇒本番(GI)という流れの各過程において、関係者から正確な情報を入手しているため、前哨戦の結果はあくまで「情報通りなのか?」という確認作業に等しいのです。

例えば、陣営が本番を見据えて8割の仕上げで挑んだ前哨戦で大きく負けたとしても、本番での評価に大きく影響はしません。なぜなら『負けるべくして負けた』という事実を把握しているからです。逆に仕上げが緩い状態で好走した場合は、反動面も含め慎重に情報収集を行いジャッジしています。

こういった細かな情報収集。本番までの各過程での情報を持っているからこそ、『イルorイラナイ』のジャッジが正確にでき、会員様にご満足頂ける的中をお届けする事ができるのです。

宝塚記念の新聞に載らなかった情報

勝ったミッキーロケット(6番人気)に関しては「宝塚記念は直営のクラブよりも、お得意さんの個人馬主さんに勝ってほしい」という、新聞には載らない舞台裏での社台関係者の本音をスクープしていた。天皇賞・春でも4着と力のあるところは見せていたが、このレースに関しては【過小評価】され過ぎていた感が強い。

俺がJRA競馬学校で教官をやっていた頃の教え子の一人だった和田(騎手)も、この馬を上手くエスコートして見事な騎乗だった。大舞台で立ち回りの巧さが最大限に生かされる競馬だったと言えるだろう。

そして、10番人気のワーザーに関しては、レース1時間前に発表された「馬体重前走比・マイナス27キロ」これを見て馬券から外した競馬ファンも多くいるかもしれないな(笑)

だが俺たちのもとには「この馬に関しては馬体重の減少自体が競走能力には影響しない」という報告が、この馬の来日が決定したときから徹底取材をしていた【海外馬特捜班】から届いていたから、全く心配していなかった。

実際に、このワーザーはレース10日前の6/15(金)に香港から輸送検疫のため兵庫県の三木ホースランドパークに入場したが、そこで計測された馬体重は向こうで走っていた時よりも軽い473キロ。そしてレース当日は446キロ大きく数字を減らしていたが、実はこの馬体重減少の裏に「香港の競馬場は日本の体重計とメーカーが異なり、全体的に重くなりやすい」という裏事情があったことは一般には知られていない。

過去にも香港馬のエアロヴェロシティがマイナス16キロで高松宮記念を制したり、香港の英雄サイレントウィットネスが日本で馬券になった2回はいずれも『570キロ台から550キロ台へ』と同様に減らしていた例もある。

それは海外遠征ではごくごく当たり前のこと。「陣営が日本の中距離界が手薄だということを知っていたうえでの来日」という話が情報ルートから入っていたから、単なる馬体減りではなく、あくまで「究極の仕上がり、一歩誤れば細すぎるくらい」というレベルのモノだった。

俺たちは各馬の能力比較は当然のことながら、ここまで徹底的に取材を行い、新聞に載らないような本物の関係者情報も入手したうえで、最終ジャッジを下している。もっと言うなら、最終ジャッジも直前情報・天候・馬場状態も加味したうえでレース当日に行い、皆様に推奨情報を公開するほど、最後の最後まで1%でも的中に近づけるように徹底しているからこそ、春も宝塚記念を含めた予告のGIで結果を出すことができたわけだ。

GI・重賞に必要不可欠な関係者情報

創業21年「競馬セブンはGI・重賞にも強い」と、会員様から支持を頂けている根本的な理由は【関係者から本物の勝負情報を入手できる】からに他ならない。

では、なぜ競馬セブンは本物の勝負情報を入手できるのか?それは各分野のスペシャリストを中心に広がる情報ルートを確立しているからだ。

例えば総監督である徳さん(徳吉一己)であれば

ジョッキーからJRA競馬学校の教官になったキャリアの中で多くの関係者と知り合う事ができ。ジョッキー時代から繋がりのあるトラックマン達は、今では各新聞社の本紙レベルの予想を担当しているし、その頃から繋がりのあるトレセン関係者は、息子や孫の代も調教師や厩務員になっていたりもする。教官時代の教え子たちは福永・池添・和田・柴田大などを筆頭に活躍している。

他にも【馬主情報】であれば、口取りを任されることもあるように、馬主と太いパイプを持っている俺(古川幸弘)であったり、【関東情報】であればウチパク(内田博J)の身元受入先も務めた"元JRA調教師の嶋田潤"【関西情報】はアノ名馬を育て調教師のトップに立った経験のある"元JRA調教師O氏"

貴重な【馬産地情報】は北海道に拠点を構える"元札幌馬主協会理事の斉藤隆"。入手困難な【社台情報】"元社台SS荻伏場長の林勲"など、他にも幅広い情報ルートを持っている。

競馬セブンは他では入手困難な情報も、彼らから拡がる情報網が擁するため、簡単に入手することができる。だが俺たちは正直、今年の春・夏の的中ではまだまだ満足していない!だからこそ、この秋もさらなる的中をお届けするために情報ルートを拡大している。「1鞍でも100円でも多く」会員様に喜んでもらえる的中をお届けしたいと思っているからこそ、競馬に絶対はないが100%に近づけるためにできる限りの事はやっていくつもりだ。

8番人気の激走穴馬もスッパ抜き!
春の牝馬GIもズバリ的中をお届け!

高ランク勝負になる可能性も!

一般的に難解と言われる『牝馬限定戦』ですが、それは直近の成績がアテにしづらいからでしょう。元JRA調教師の嶋田潤も「時期にもよりますが、牝馬は特に体調管理が難しい」と常々話すように、紙面の数字や表向きのコメントでは見抜きにくい部分は多々あります。

ですが、本物の関係者情報を入手する事ができる競馬セブンは、今春も桜花賞、オークス、ヴィクトリアMと【牝馬限定GIを全て的中】。そしてクイーンC[7万1150円的中]、フィリーズR[5万6610円的中]といった牝馬限定重賞では、激走穴馬を本命指名し高配当的中もお届け。

さらに中山牝馬Sでは、「◎〇2頭で決まるに違いない!」「アクシデントがない限りこの2頭」「◎-〇1点にブ厚く勝負!」などとお伝えしたうえで、完璧な◎-〇1点目的中をお届けするなど『牝馬限定戦』は得意中の得意。3歳vs古馬牝馬が激突する一般的に難解と言われるエリザベス女王杯も、能力比較も精査済みなため的中への自信をもっており。秋華賞・府中牝馬Sの結果次第では、高ランクGIとして提供する可能性も高い秋の帯封獲得GIの1つです。

昨年はキタサンブラックの評価を下げ
宣言通り!◎-▲で本線的中をお届け

特殊なGIも情報戦になるほど有利

昨年も絶対王者キタサンブラックがいる中で、3歳馬レイデオロを◎本命指名。さらには、激走後のキタサンには※※※(←オフレコ)という危険情報が入っており、一角を崩せる可能性が十分あると知ったうえでシュヴァルグランに▲印を打ち、◎-▲本線的中!会員の皆様に公開した馬連勝負馬券で2万円購入し、実際に35万4000円を獲得しました。

このレースでポイントの1つとなったのが外国馬4頭の取捨。今年の宝塚記念で確信の◎本命馬として外国馬10番人気ワーザーを指名し92万円獲得。この裏では【海外馬特捜班】が暗躍していたという話をしたように、毎年ジャパンCで来日する外国馬のジャッジもホボ完璧。

業界最高峰の幅広い情報ルートを擁する競馬セブンは、情報戦になればなるほど有利になります。特殊なレースの1つともいえるジャパンCは、まさに“情報を制したものが的中を手にできる”と言えるレース。今年も秋のトライアル⇒GIレースへの流れと、陣営の思惑・本音を入手することができ、全ての点が線でつながると考える競馬セブンにとっては、難しいレースではありません。

昨年はキタサンブラックの評価を下げ
宣言通り!◎-▲で本線的中をお届け

特殊なGIも情報戦になるほど有利

昨年も絶対王者キタサンブラックがいる中で、3歳馬レイデオロを◎本命指名。さらには、激走後のキタサンには※※※(←オフレコ)という危険情報が入っており、一角を崩せる可能性が十分あると知ったうえでシュヴァルグランに▲印を打ち、◎-▲本線的中!会員の皆様に公開した馬連勝負馬券で2万円購入し、実際に35万4000円を獲得しました。

このレースでポイントの1つとなったのが外国馬4頭の取捨。今年の宝塚記念で確信の◎本命馬として外国馬10番人気ワーザーを指名し92万円獲得。この裏では【海外馬特捜班】が暗躍していたという話をしたように、毎年ジャパンCで来日する外国馬のジャッジもホボ完璧。

業界最高峰の幅広い情報ルートを擁する競馬セブンは、情報戦になればなるほど有利になります。特殊なレースの1つともいえるジャパンCは、まさに“情報を制したものが的中を手にできる”と言えるレース。今年も秋のトライアル⇒GIレースへの流れと、陣営の思惑・本音を入手することができ、全ての点が線でつながると考える競馬セブンにとっては、難しいレースではありません。


昭和33年3月に騎手免許を取得。以降、騎手時代の通算成績は重賞14勝を含む536勝。騎乗数は4994戦。「レースを操る職人」としてサークル内外にその名を知らしめた。平成5年2月に騎手引退後はJRAからの要請で競馬学校の教官となる。平成13年3月に退職するまでの8年間、鬼教官としてならし、多数の有力ジョッキーを輩出した。福永・武幸・池添・北村宏など現役騎手の約半数が教え子である。

昭和41年の入社から平成13年の退社までの35年間、専門紙「勝馬」の看板トラックマンとして君臨。そのかたわらでラジオ日本競馬実況中継にて27年もの間、パドック解説(現在も土曜日に出演)を勤め上げ、オッズを動かした伝説を持ち合わせる。JRA・馬主・調教師・騎手など、あらゆる競馬関係者と密接な関係にあり、35年間で培われた馬を見る眼力と、幅広い情報網は他の追随を許さない。現役のトラックマンは全員後輩。

元JRA調教師で、厩舎通算212勝。騎手時代は重賞5勝を含む231勝を挙げ、引退後は調教助手を経て1989年に調教師試験に合格、翌1990年に厩舎を開業。小笠現調教師が調教助手時代に所属。内田博がデビューの際に厩舎所属として受け入れており、師匠的存在である。競馬に携わった45年間に培った人脈は太く、義理人情に厚い誠実な人柄から、現在でも慕う騎手や厩舎関係者も多い。

昭和33年、(株)荻伏牧場に入社。当時よりその相馬眼は他の追随を許さず、華麗なる一族と称される名馬達を生産する。昭和57年、自らを創始者とし、軽種馬育成協会を設立。翌年には日高軽種馬農業協同組合理事に就任。札幌競馬馬主協会理事を務め上げる。生産から育成まで一手に担い、自らも馬主となるスタイルを築き上げた第一人者、言わばオーナーブリーダーのパイオニア的存在。

社台グループ創設者・吉田善哉氏からの直々の要請により1973年に社台スタリオンステーション荻伏を開業。以後、34年間に渡って場長を勤め上げる。ギャロップダイナ、メジロマックイーン、サッカーボーイなどの名種牡馬を繋養し、社台グループを支える数々の名馬の誕生を最前線で支えてきた馬産地の重鎮。現在も社台ファーム、ノーザンファームの両サイドと深く関わり、善哉氏が見込んだ生産や育成の高い技術を後世に伝えている。

1962年にJRA騎手としてデビューし、騎手時代は重賞2勝を含む174勝。騎手引退後は調教助手を経て1980年に開業。あの名馬タマモクロスを育て上げ、天皇賞(春)、宝塚記念、天皇賞(秋)と立て続けにG㈵制覇も成し遂げている。(オグリキャップとの対決は『芦毛頂上決戦』とも呼ばれ、競馬史に残る名勝負として今でも語り継がれている)。 またJRA最多賞金獲得調教師のタイトルを獲得。